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KONAMI麻雀格闘俱楽部(Mリーグ)

登録日:2025/12/07 Sun 16:38:33
更新日:2026/05/21 Thu 11:49:24
所要時間:約10分で読めます


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Mリーグ 麻雀


今夜も腕を振っていきましょう!

KONAMI麻雀格闘(ファイト)倶楽部とは、Mリーグに所属するプロ麻雀チームの1つである。

所属選手:佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)高宮まり(日本プロ麻雀連盟)伊達朱里紗(日本プロ麻雀連盟)滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)

2018シーズン:4位(レギュラーシーズン3位)
2019シーズン:5位(レギュラーシーズン3位)
2020シーズン:5位(レギュラーシーズン5位)
2021シーズン:4位(レギュラーシーズン3位、セミファイナル2位)
2022シーズン:2位(レギュラーシーズン1位、セミファイナル4位)
2023シーズン:6位(レギュラーシーズン4位)
2024シーズン:5位(レギュラーシーズン5位)
2025シーズン:2位(レギュラーシーズン2位、セミファイナル3位)

オーナー企業はコナミアミューズメント。
同名ゲームが日本プロ麻雀連盟と独占的に提携している関係上、チームメンバーは連盟所属プロのみで構成されている。
2018シーズンは寿人、高宮、前原の3選手で構成され、2019シーズンからは藤崎が加入。
2020シーズン終了後に前原と藤崎がチームを離れ、2021シーズンからはドラフトで指名された伊達とEX風林火山から移籍した滝沢が加入し、新たなチーム体制となった。

かつてはリーダーの寿人を筆頭に、とにかくゴリゴリに攻めるチームカラーが特徴だったが、寿人のゴン攻め仲間だった前原が抜け、守備に重きを置く滝沢と伊達が加わったことで成績が高値安定。2022シーズンでは前シーズンからスタイルチェンジに取り組んでいた高宮が覚醒し、参戦5年目にして過去最高の2位を記録した。また、2022シーズンでは開幕戦の伊達を皮切りに高宮、滝沢も四暗刻を和了。前シーズンに四暗刻を和了っていた寿人も合わせて、8チームで唯一、現所属選手全員が役満達成者となっている。
ファンの愛称は「格闘倶楽部ファミリー」。
決めポーズは、肘を軽く曲げて二本指をビシッと伸ばし頭上に掲げる、通称「ガラクタポーズ」*1
また、長年放送対局の顔として君臨するタキヒサを擁し、それぞれグラビアに声優と別業種でも活躍する高宮・伊達も控えることから個々の選手人気も抜群。全チーム中1のサポーターを抱える人気チームである。

2025シーズン時点で、毎年レギュラーシーズンを突破している唯一のチームであり、レギュラーシーズン累計では+1700pオーバーの圧倒的トップ。しかし、その一方でポストシーズンに異様に弱いのも特徴であり、上記を見る通りレギュラーシーズン成績を上回る順位でフィニッシュした事が1度もなく、優勝も1度もない。セミファイナル累計スコアは▲1000を下回るぶっちぎり最下位の数値となっている。

長らく正式な監督を置かず、マネージャーを事実上の責任者とする体制で活動してきたが、25-26シーズンから監督制が導入され、初代監督は滝沢が選手兼任で務めることとなった。

所属選手


  • 佐々木寿人 「魔王」
主な個人タイトル:日本プロ麻雀連盟鳳凰位(3期) モンド杯(4期) BS10チャンピオンシップ

レギュラーシーズン個人成績
2018:3位
2019:10位
2020:1位(MVP、最高スコア)
2021:20位
2022:6位
2023:15位
2024:4位
2025:19位

連盟の人気雀士であり、連盟の最高タイトル・鳳凰位連覇をはじめ数々のタイトルを獲得した実力者。
その最大の持ち味は麻雀界トップクラスの火力で、一度勢いに乗ったら最後、凄まじい勢いで大勝ちを続けており、Мリーグ史上初めて瞬間点数10万点を記録したのはまさにその真骨頂。
また、麻雀プロ団体日本一決定戦の第一戦。一回戦A卓だけあって全団体が機先を制すべく多井・たろう・石橋と言った各団体の現行最高戦力が同卓する対局にてテレビ中継対局初の地和を上がるという歴史的快挙を成し遂げている。*2
その一方で、負けるときは派手に箱下に吹っ飛んでいく為、点数がマイナスになった際に用いる黒棒は「寿人棒」という通称がついてしまっている。*3*4
データではMリーグのトップ獲得数とラス引き数がどちらも全選手トップなのもそれを象徴している。
カンチャン・ペンチャンなどの愚形でもお構いなしにリーチする(通称・ガラクタリーチ)ため、1試合リーチ11回なんて記録を持っていたりする。ぶっちゃけ、リーチ超人よりもリーチしてる。
2021シーズンでの開幕前インタビューではリーチの空振りで満貫放銃クラスの出費の結果、トップを取り損ねたこともあり、リーチ抑えます。とコメントしながらもリーチしまくっていた…
最近は、嶺上開花で数え役満*5ツモったり、偶然とはいえ嶺上開花のみをあがったりと、どこぞの別の魔王みが増している。

非常に打牌が早い為、彼が出る試合は早くに終わることが多い。
裏ドラをいつ見てるの?と言われるほど点数申告も超速。ある試合では一発ツモに加えて裏3と、不確定要素で点数が跳ね上がったにも関わらず、裏をめくるとほぼ同時に三倍満の点数申告。400-700の6本場でも当然の爆速点数申告。
通り名が非常に多く、上述の「魔王」以外にも「麻雀攻めダルマ」「ホンイツコンサルタント」などがある。自分であがっちゃうのはコンサルタントじゃないだろ
2019シーズンにチームのTwitterで「先発はアンケートで決めます」という画期的な取り組みが行われた…と思いきや、選択肢はすべて寿人の二つ名であった。「シルエットがリャンソー」ってなんだよ
2021シーズンからチームメイトとなった滝沢とは、ライバル…もとい悪友でお互いに減らず口を叩き合う仲。特に寿人は容赦ない悪口・罵倒が多い。かつての彼のTwitterのアイコンは、隣にいる滝沢の顔をガラクタポーズの手で隠し、さらに足を踏んづけているというなかなかにインパクトのあるものであった。もちろん、本当は仲がいいからこそここまでのことができるのであろう。現在は2人で「タキヒサ麻雀ラボ」というYoutube・ニコニコチャンネルを展開している。
実際、プライベートでは滝沢と二人で行動することが多く、半ばデート。伊達曰く「普段から二人でイチャイチャしてる」
また、非常にダジャレが多い。9ピンマヨネーズ

妻は、同じく連盟所属のプロ雀士の手塚紗掬。
寿人は大体、妻に指示されてぶつくさ言いながら洗濯や買い物などをやらされており*6、恐妻家雀士の一人とされる*7が、2人の子供も含めて家族仲は良好である。

  • 高宮まり 「レディ・ベルセルク」*8
主な個人タイトル:女流モンド杯 てんパイクイーン 麻雀女流日本シリーズ2025

レギュラーシーズン個人成績
2018:19位
2019:9位
2020:25位
2021:25位
2022:8位
2023:20位
2024:30位
2025:9位

サクラナイツの岡田同様、グラビアアイドルも兼ねている*9美人女流雀士。Gカップ。
麻雀の方はとにかく攻めっ気が強い雀風で、ハマれば強いが大体押しすぎて放銃。逆に降りようとするとかえって下手になる為、「全ツしてたほうがマシ」と言われる事もあり、最初は完全に単なるビジュアル枠になっていたが、オフシーズンに理を重視した座学を中心とした特訓を積んだという2022シーズンに、日吉曰く「ボディ麻雀」*10を身に着けて遂に覚醒。引き際を見極め時に耐えしのぐ麻雀を身に着け、一気に成績を向上させると、12月には全選手で最もポイントを稼ぎ、トータルでも200ptを越えてMVP争いに参戦。伊達とともに格闘倶楽部躍進の大きな原動力となった。白の裸単騎和了やオーラスで四暗刻を決めて逆転勝利するなど、数字以上に強烈なあがりが多かった。
23シーズンの初勝利時には、オフにYouTubeで麻雀対決を繰り広げた江頭軍団との約束を守り、江頭の鉄板ギャグ「がっぺムカつく!!」を披露した…のだが、その試合で少牌をしでかしてしまったため、その戒めとして自発的に2回披露した。
近年は後発勢力の本田・鈴木優に強烈なエピソードが多すぎてやや押され気味ではあるが、ふわふわした言動が多い天然キャラとしても知られる。幼少期は魔法つかいになりたかったらしい。


  • 滝沢和典 「麻雀バガボンド」
主な個人タイトル:日本プロ麻雀連盟王位(2回) モンド王座

レギュラーシーズン個人成績
※EX風林火山時代の記述は当該項目を参照。
2021:3位
2022:25位
2023:26位
2024:21位
2025:4位(最多トップ賞)

寿人の生涯のライバルにして戦友としても有名なイケメン雀士。
MリーグではEX風林火山で活躍し、2020シーズンの優勝にも貢献してきたが、オフに史上初かつ唯一となる自主退団を選択して退団、直後のドラフトで盟友・寿人のいる格闘倶楽部に指名された。
ライバルの寿人とは対照的に雀風はオーソドックスで、どちらかというとやや守備的。きれいな麻雀を好み、高い戦局理解力も相まって抜群の安定感を誇る。
非常にクールで、どんな時も発声・所作全てが落ち着いている*11。前述のバランス感覚に優れた雀風も含め「麻雀の教科書」とも評されている。
上述の通り寿人とは悪友であるが、ストレートな罵倒が多い寿人に対し、滝沢は落ち着きながらも皮肉めいた言い方で返すことが多い。また、寿人の祝賀会に勝手に入り込んで飲んでたり、酔いつぶれた挙句家まで送らせたりとリアルに手をかけさせているのも彼。SNSや記事の使い方も非常に面白い。他方、25-26シーズンからは移籍組としては異例の選手兼任監督にも任命されるなど、人格面の評価はかなり高い。

実は麻雀プロとしては珍しくデビュー間もなくからファッションに専属のスタイリストが就いており、その点でもイケメン男性プロ雀士の先駆けともいうべき存在でもある。
なお、滝沢が風林火山に所属していた時はそれぞれのチームがTwitter上で試合前からタキヒサ対決(どちらも1日2連闘)を予告した事もある。現在は同じチームに所属している事もあり、24-25シーズンまではタキヒサと風林火山の二階堂姉妹(るみあき)との対戦が見られた。

移籍初年度となった2021シーズンは個人3位の成績を残し、ファイナル進出に貢献。
一転2022シーズンは大苦戦し、ドリブンズの村上・丸山と同じく未トップのまま越年が決まってしまったが、2023年に入ると5勝するなど復調。セミファイナルでも引き続き苦戦したが、ファイナルでついに覚醒。親の四暗刻をあがるなどの活躍で絶好調のABEMAS相手に最後まで独走を許さず、優勝こそならなかったもののファイナルMVPを獲得して有終の美を飾った。またレギュラーシーズン中には、仲林の国士無双聴牌に放銃しかける…も、まさかの役満保険=村上の頭ハネに救われるという珍事を経験した。本人は「トップと同じくらい嬉しかった」と語る。この事件をきっかけに、23シーズンからはソニー損保のCMを勝ち取った。

先述の通り、2025シーズンには外様としては異例の兼任監督に就任*12。チームを力強く牽引すると共に、自身も全盛期さながらの復活を果たし、激戦となった最多トップ賞レースを制覇。そのまま3年ぶりのファイナルに挑むも、最後は古巣・風林火山にシャーレが渡るのを目の前で見届けることとなった。翌年以降のリベンジにも期待が集まる。

  • 伊達朱里紗 「朱きヴァルキュリア」
主な個人タイトル:桜蕾戦

レギュラーシーズン個人成績
2021:4位(最高スコア)
2022:1位(MVP)
2023:5位(4着回避率1位)
2024:15位
2025:18位

アイドルマスター シンデレラガールズ難波笑美、アイドルタイムプリパラの夢川ゆいなどを演じ、アニヲタ諸君ならばその名前を耳にしたことがあるであろう、人気声優。
高校時代に咲-Saki-のアニメを見たのをきっかけに声優と言う仕事に興味を持ち、その咲-Saki-の全国編で姫松高校先鋒・上重漫役として声優デビュー。そしてその出演をきっかけにプロ雀士を目指しその夢をかなえたという経歴を持つ。アマチュア時代は渋谷の雀荘・オクタゴンに通い詰めており、そこで雀荘のガチ勢に鍛えられたのが原点。
プロ歴はMリーガーの中では浅い方だが、若手女流のタイトルである桜蕾戦を制した実力者。
強みはアニメのイベントなどで鍛えたその強心臓。風林火山新メンバーオーディションでは、のちにフェニックスに所属する醍醐大や連盟の強豪ダンプ大橋と言った名うてと同卓し、彼ら相手に物おじせず立ち向かった。あと一歩で決勝進出こそ逃すも、参加した女流雀士の中で最高の成績を残したことが、のちのドラフト指名につながったとも見られる。
格闘倶楽部らしくやや攻撃型で、特に先手が取れるのであれば積極的に前に出てアガリを狙う。一方で守備意識も高く、他家の危険牌(実際に当たり牌だった)を掴んで四暗刻聴牌を降りるなど冷静な一面も見せている。
また自分の自摸を最大限に生かす手組をするため、自摸が効くと一気に高打点且つスピードの速い上がりを生み出す。

Мリーグに入ってからもその勢いはとどまるところを知らず、加入した2021シーズンではMリーグ史上初となる10万点オーバー、当時1試合の歴代最高ポイントである125.5pt*13を獲得といった大活躍をするなど、並み居る強豪を抑えて終盤までMVP争いを繰り広げ、最終的には最高スコアのタイトルを獲得した。プロ歴の浅さから苦い経験をする事もあった*14ものの、常にそれを上回るインパクトを残し続け、今では多井や園田、仲林といった超トッププロからも敬意と畏怖と嫉妬を込めて「麻雀そのもの」「伊達こそが麻雀」などと言われるほど。堂岐曰く「やっぱりお前が伊達朱里紗だ」

ファンからは2021シーズンにブレイクした瑞原との対戦も注目されており、直接対決をすれば片方がトップ、もう片方が2着になる事がほとんど。
2022シーズンではPVも開催された開幕戦でいきなり四暗刻を和了り、その後もMVPレースで先頭を突き進む。シーズン途中ではあわや地和チャンスに遭遇するもこれはお預けとなった。このシーズンは同じく2シーズン連続で好調の瑞原とはMVP争いを繰り広げ、2022シーズンでは0.8pt差で最終試合を迎え、直接対決を制して個人MVPを獲得*15。2シーズン連続で個人タイトル獲得はMリーグ史上初となった。終盤に瑞原がトップを獲得し、MVPを狙うと宣言した翌日に伊達が瑞原の「ラブコール」を受けて出場するなどお互いにライバル意識をしながらもエールを送るなどイチャイチャしている。また、2シーズン連続でレギュラーシーズンでのポイントが250pt以上を超えたのは伊達と瑞原だけ(2021シーズン、2022シーズン)だが、セミファイナル・ファイナルでは百戦錬磨の猛者たちの搦め手に苦戦したり、あと一歩前に出れない消極的な姿勢により接戦を勝ちきれない展開が続いており、この悔しさをどう次に繋げるかが問われている。
2023シーズンではインフルエンザで欠場した寿人に代わって開幕戦を担当し見事トップ。さらには史上初となる開幕4連勝まで達成し、鬼姫っぷりが加速している。最終的に4着回避率のタイトルも獲得し、3年連続+200オーバー*163年間で個人タイトル総ナメという前人未到の快挙を成し遂げた。実際、2023年時点で加入3年目ながらも、レギュラーシーズンの通算ポイントが寿人・多井といったトップの猛者に迫っていることからも、彼女の異次元ぶりが窺える。セミファイナルではチームメートが失速する中重要な場面を任され続け、突破こそならなかったがその存在感を見せつけた。

囲碁の打ち方に由来する鋭いリーチモーションが特徴。また、Мリーグ加入以降勝利するたびにサイドテーブルの水を飲んでいたことから「ウイニング水飲み」なる言葉が生まれた。
SNSでは愛犬のペチくんと戯れる様子がしばしば見られる。
声優イベントのライブ後と、チームメイトが初戦で4着を取った次の2戦目に異常なまでの強さを誇る。
自身のファンクラブを展開している。クラブ名はアマチュア時代の登録名「あさりちゃん」と、ファンネームとして彼女が登録した「だてまき」*17を合わせた「あさりとだてまき」。
ゲスト解説に出演した際は、声優として入場時の口上を読み上げるなどそのタレントを遺憾なく発揮した。
近代麻雀で自伝「朱色(あけいろ)のステラ」が連載されていた。



 本日の作戦!! 

追記修正は格闘倶楽部ファミリーの
みなさんでお願い致します(滝)


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最終更新:2026年05月21日 11:49

*1 これはもとは寿人と前原の結成した「チームガラクタ」の象徴であり、格闘倶楽部全体のものとして受け継がれている

*2 親被りとなった多井が悲しそうな顔で頭を抱え、後ろで白鳥がニヤつき、実況席含めてどうすんのこれ?という空気の中、佐々木のアップカットの横で思考を巡らす村上のシーンが印象的である

*3 高宮とダブル解説の試合で、黒棒が出たところで高宮から「(寿人棒)出勤ですよ」などと言われてしまったことも。

*4 その最たるものとして、箱下▲27,300点に沈んだところから最終的に+34,500点の2着でフィニッシュするという荒業を成し遂げたこともある。

*5 Mリーグルールにおいては13翻以上でも3倍満止まりである

*6 夫婦双方と親交の深い黒沢曰く「卓を離れると奥様に洗濯物を干させられているイメージしかない」「かなり尻に敷かれていると思う」とのこと。

*7 2022ファイナルでは、寿人の試合日が子供の誕生日ということで「今日トップ取らなかったら許さない」と手塚がTwitterで発言したが、当の寿人はトップどころかラスを引いてしまい、楽屋に戦慄が走ることに。結果的に、2戦目で盟友の滝沢が特大トップを取ったことで無事に許しが得られた。曰く「初めてカッコいいと思った」

*8 Mリーグ初期は「淑女なベルセルク」表記。

*9 なお、岡田とは逆に、プロになってからグラビアを始めた。きっかけは、連盟公式カレンダーの夏季限定水着ページの担当を先輩の宮内こずえプロに推挙されたから、とのこと。

*10 前原が高宮に伝えた「身体ごとぶつかっていけ」という助言がその名の由来。

*11 2022-23シーズンのファイナルで、親の四暗刻をあがった時でさえ所作が崩れなかった。

*12 最初に言い出したのは伊達だったという。寿人は絶対打診を断ると思っていたが、本人が承諾したので驚いたとの由。

*13 2022シーズンで黒沢が更新

*14 特に、セミファイナル終盤の試合で点棒授受のミスを起こした際は、直後のオーラスで他家の戦略ミスを誘発してしまったこともあり、過酷な炎上劇となってしまった。

*15 瑞原と沢崎の時とは少し違って、条件はあったものの着順が上にいたほうがMVP。結果は伊達が2着、瑞原が4着だった。

*16 Mリーグ全体でも多井以来の快挙

*17 伊達ちゃんの取り巻きということで「だてまき」。SNSで本人に申請すればファンナンバーをもらえる。ファンクラブの会員番号とは異なることに注意。

*18 後に複数のプロが明かしたところでは、同年5月の時点で既に余命幾許もないと宣告されていたとのこと。そんな状況下でも麻雀プロとしての活動は続け、死の前日にも麻雀最強戦「師匠と因縁フォーエバー」篇を観戦し、連盟創設以来の腹心である森山茂和(現:連盟会長)の優勝を見届けたと言う。

*19 連盟創設メンバー7名(前原雄大、沢崎誠、森山茂和、灘麻太郎、荒正義、伊藤優孝、古川孝次)+その時点の鳳凰位(当時は白鳥翔)で1年間を競うリーグ戦。最終戦の面子は前原、沢崎、荒、白鳥だった。なお、前原の他界後は、同年の世界麻雀を制覇し世界最強の座を得た風林火山・内川が追加で参加することに。

*20 主にチームガラクタの二人

*21 放送対局の解説の際は、白(ハク)と發(ハツ)を誤認させにくいメリットがある。他Mリーガーでは鈴木大介もリューハ派。