登録日:2021/11/13 (土) 16:21:10
更新日:2026/06/14 Sun 13:09:38
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Mリーグとは、2018年に始まった、
競技麻雀の団体間縦断チーム対抗プロリーグである。
概要
企業がチームスポンサーとなり、契約を締結したプロたちが年間を通して優勝を競い合う、プロスポーツとしての色合いを全面的に押し出したリーグ戦。冠スポンサーは大和証券(RS)・ZOZOTOWN(RS)・朝日新聞(SF・F)。
もともと麻雀プロは後述の五大団体含め規模問わず競技団体が複数乱立していた中、2014年の麻雀最強戦を制したAbemaの親会社であるサイバーエージェント社長の藤田晋が2016年に業界に本格参入。
ABEMA麻雀チャンネルで、各団体の枠を超えて超トッププロのみを集めて行ったリーグ戦・RTDリーグ(2016-18)と、団体対抗戦となるプロ麻雀団体日本一決定戦(2016)・麻雀駅伝(2017-18)を前身として、2018年に設立された。
参加資格は日本プロ麻雀連盟、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、RMU、麻将連合の五大団体と称される団体に所属するプロとなっている。各チームからドラフトで指名されたプロの雀士は、企業と契約を結んだ後にMリーガーとなり、ユニフォームを着て対局に挑む。
優勝チームの賞金は7000万円。選手個人の総合スコア、1試合での最多獲得スコア、ラス回避率がタイトルとして掲げられており、それぞれトップの選手がリーグ戦終了後に表彰を受ける。
これまで競技麻雀プロは大会を通して収入を得ているわけではなく、寧ろ大会参加やプロライセンスの為に身銭を切って参加していたのだが、Mリーグでは最低年俸が400万円に定められており、プロスポーツ選手という枠組みの麻雀プロとして、それまでに比べて資金的に安定した立場を得ることとなった。
Mリーグの開幕後、
神域Streamerリーグを筆頭に麻雀リーグ戦や一部フリー雀荘でのライブ配信が行われるようになったり、更に応援しているMリーガーの地場での活躍を見るために各団体リーグ中継を観戦する視聴者としての麻雀ファン、通称『見る雀』の数も日増しに多くなってきている。
最近はこうしたMリーグをはじめとした活動が実を結んだ結果、老若男女問わず楽しめる究極のマインドスポーツの一つとしていわゆる一昔前の劇画でよく見られた麻雀≒シノギやアングラなギャンブルの代表格というマイナスイメージから脱却しつつあり、その影響は小学生向け雑誌である『
コロコロコミック』にて特集記事が組まれたり同誌主催での小学生対象のMリーガーとの交流イベントの開催にまでに至っている。
大会の概要
2018-19シーズンに7チーム・21名で開幕。
2025-26シーズン現在は10チーム・40名で覇権を争う形となっている。
なお、同じチーム構成でセミファイナル進出を二年連続で逃した場合、チームメンバー最低一人の入れ替えが必須となる。
シーズンは9月中旬に開幕し、5月中旬~6月初旬頃に閉幕する。
2024-25シーズン現在はレギュラーシーズン各チーム1日2試合、48節・96試合。
そこからレギュラー上位6チームで1チーム20試合のセミファイナルシリーズ、さらに上位4チームが16試合のファイナルシリーズへ進出する。その際、各ステージでのポイントの絶対値が半減され、チームのポイント差が大きく縮まる。
選手にはレギュラーシーズン限定で試合数制限が課せられており、最低20試合・最高40試合となっている。また、個人タイトル資格のためには20試合以上の出場が求められる。なお、個人表彰はセミファイナル以降の成績は参照されておらず、レギュラーシーズンを1位で突破しても何の表彰もされてこなかったが、2024年シーズンからはレギュラーシーズンを首位通過したチームはセミファイナル以降の順位に依らず賞金が支給されることが決定した。
近年はボーダーラインだけでなく、RS4位以内通過というのも一つの注目ポイントになっている。また、試合時にはMリーグ機構側からケータリングとして弁当が支給されており、各週のウィークリーウィナーには副賞として豪華弁当が支給される。
ファイナル最終戦終了後に表彰式が行われ、個人タイトルの表彰と各チームの最終順位発表。
そして、優勝チームへのシャーレ授与が行われる。
オフシーズン中に契約更改およびドラフトが行われる。基本的には単年契約のようで、自由契約(退団)となった選手は所属していたチームとの次シーズンの再契約が不可能となる。
また、
プロ野球のドラフトとは違い、別チームに加入する為には再びドラフトで指名される必要がある。
中継
大会はABEMATVの「麻雀チャンネル」で、基本的に水曜日以外の平日夜19時から生配信されているほか、名場面集のベストコレクションをはじめ不定期での再放送も実施されている。ABEMAプレミアム会員は全シーズンのアーカイブを視聴できるほか、舞台裏インタビューやオフショット、チームごとの密着ドキュメンタリーや一部のコラボイベントなどを配信期限なしで何度も視聴できる。
更に地上波では、ABEMATVに出資している
テレビ朝日のダイジェスト番組『熱闘!Mリーグ』が
日曜日の深夜に、またBS朝日では火曜日の夜23時から特定の一試合を取り上げる『白熱の戦い』が放送されている。
また、各チームごとにYoutubeチャンネルやオンラインサロンを開設しており、控室の様子を移してのオンラインPVを実施したり、その日対局のない選手が様々な場所でチーム主催のオフラインのPVイベントを盛り上げることもある。
またリーグ全体でも、全チームの選手が集まる「プレミアムナイト」や、地方のシネマコンプレックスでPVを実施する「一気通貫ツアー」、後述の東京タワーREDイベント限定のチームフィーチャーPVなどに精力的に取り組み、見て楽しむスポーツとして麻雀を盛り上げている。近年では麻雀プロ側もMリーガーを中心に初心者限定のイベントや初心者やお年寄り子供向けの麻雀教室を実施する・ファンミーティングなど麻雀をやらないイベントを雀荘で開催する・麻雀以外のイベントやYoutube企画のオファーを受け出演するなど活躍の幅を広げている。
一方で、AbemaTVのコメント欄が匿名かつユーザーブロック機能を持たないこともあってか、非常にコメント欄の治安が悪い。特に女性や若手選手、不振の選手に対しての誹謗中傷が多く、Mリーグを初めて見るなら、コメント欄は開かない方がいいとまで言われるほど。
だが、麻雀プロとてプロである前に1人の人間である。緊張やうっかりが出てしまう場面は誰にでもある。チーム内や個人で対局後に検討が行われることも多く、自身がミスを自覚していることも少なくない。あまり厳しく追及するものでは無いだろう。まして誹謗中傷が許される訳が無い。
2023-24シーズンからは、ABEMATVの全チャンネルで唯一、AIを利用した誹謗中傷対策がスタート。誹謗中傷コメントの排除と、これまでに多数のコメント通報を受けた一部の人物に対し、書き込みブロックが行われることになった。
主なルール
- 東南戦・誰かの持ち点が30000点に届かなかった場合に行われる西場北場はなし
- 全自動麻雀卓の完全自動配牌機能を使用している。
- 赤牌(5マン・5ピン・5ソーにそれぞれ1枚)を採用している。
- 一発・裏ドラ・槓ドラあり。喰いタンと役牌バックあり。流し満貫なし。13翻以上の数え役満なしで三倍満止まり。ダブロン・トリロンなしの頭ハネ。
- 各選手25000点持ちスタートで30000点を原点の0ポイントとし、1000点を1ポイントとして計算する。
- 順位点として、その対局のトップに50ポイント、2着に10ポイント、3着に-10ポイント、4着に-30ポイントが加算される。
- (例として、40000点でトップの場合は10ポイント+順位点の50ポイントで60ポイント獲得、0点で4着の場合は-30ポイント+順位点の-30ポイントで-60ポイントとなる)
- (なお、同着となった場合は2つの順位点を足して割る形となり、例としてトップが2人だとトップの50ポイントと2着の10ポイントを合わせて2で割った30ポイント、記録上は1.5着となる)
各団体のリーグ戦などと比較すると、日本プロ麻雀協会リーグ戦レギュレーションに赤牌を追加した形でトップの順位点が大きい、つまりトップが非常に偉いルールになっている。
この赤牌の存在によりドラは最大7枚のため、高打点が出やすい。このことにより、手組みの技巧を凝らすよりも、面前で手を組んでリーチを打つことによってリーチ、面前自摸更に裏ドラに槓ドラの裏ドラと高打点が続出しがちである。
PR・コラボ企画など
麻雀最強戦や麻雀
ゲームもさることながら、Mリーグは麻雀を業界外へと持ち出すきっかけとなり、様々なコラボも誕生。
例えば、2018シーズンファイナルでは「
はじめの一歩」とコラボし、森川ジョージ氏が描き下ろしたユニフォーム姿の一歩たちが描かれ、2023シーズンでは東京タワーでのコラボカフェを含む大規模コラボが開催されている。
また、スポンサー企業のCMにMリーガーが出演することも増え、そのたびに内川の四暗刻西単騎や仲林の国士無効が擦られ続けている。
2021-22〜23-24シーズンでは、
地和を決めた選手には特別副賞として日清食品のU.F.O.を一生分貰う事ができたが、唯一でたのは
2024/1/19の放送開始前のスタッフによるリハーサルでのことだった。「チーホー出たら、ユーホーあげる」
また日清食品は、2023シーズンにはドラカンやカンドラもろ乗りが発生した時に「槓全メシ」としてTwitter上でプレゼント企画を行っているほか、「飛んでしまった選手の次の飛躍を祈願する」という目的で「ひよこちゃん黒点棒」を贈呈している。…のだが、リーグ全体のトレンドとして攻撃性スタイルの表面化もあり、レギュラーシーズン終了時には36選手中31選手、セミファイナル以降も含める最終的には34選手が箱下を経験している。
なお、2023-24シーズンからは日清食品がメインスポンサーから離脱したことによりU.F.O.一生分は出ることはなかったが、代わって今度はソニー損害保険株式会社がだいすーきー賞ならぬ大四喜賞を設定。その名の通り役満・大四喜を出した選手に商品が与えられることとなった。
チーム単位でも、サクラナイツやパイレーツを中心に既存コンテンツとのコラボレーションを精力的に打ち出している。
それでは出場チームのご紹介へと参りましょう!
- 50音順。チームスローガンをクリックすると各チームの項目へと飛びます
実況・解説の皆さま
実況
声優・ナレーター。ご存知コバミサ。
麻雀実況の第一人者としてRTDリーグ以前から活動してきたこともあり、全てにおいて高水準に纏まった模範的な実況スタイルが特徴。第一回ドラフト会議では中継番組の司会を担当した。
アニメ『
吸血鬼すぐ死ぬ』では熱烈キッスを演じているが、過去には最高位戦日本プロ麻雀協会にも所属していた。
現在は2児の母でもあり、2021と2023シーズンでは産休を経て復帰している。
日本プロ麻雀協会所属の雀士。京都大学法学部卒業のインテリであり、『
パネルクイズ アタック25』で優勝した経験もある。スッタン♡
その能力を活かして2022年からクイズ作家会社「クイズ法人カプリティオ」のYoutubeチャンネルのレギュラーになったりしている。
実況スタイルはコバミサと同系統のスタンダード路線。2人の対談によれば、小林はその場の状況に合わせてフィーリングで言葉を選ぶ割合が多いのに対し、松嶋は事前の打ち合わせを入念に行った上で合わせていくタイプだという。
なお、実況回では天和・地和チャンスが何度か発生している。
雀士としては、「京大式小型肉食獣」の二つ名を持ち、2023年麻雀最強戦ファイナルへの進出を決めている。
日本プロ麻雀連盟所属の雀士。2019シーズンから公式実況に参加。
格闘技やプロレスを彷彿とさせる熱い実況が持ち味。既存の麻雀実況とは一線を画すそのスタイルには未だに抵抗勢力も根強いが、一方で彼の実況を機にMリーグ・麻雀の虜になったファンも多く、どのMリーガー以上にMリーグを外に広げている、と絶賛する声も多い。ドラマチックな大逆転やド派手な役満、痺れる捲りあいなど数多くの名シーンを彩ってきており、2022-2023シーズンオフには麻雀の戦術本…ではなく自身の半生やファンが選ぶ日吉の名実況などをまとめたエッセイ「日吉の超実況」を刊行。更にプロレスの熱血実況の元祖ともいうべき古舘伊知郎氏との対談企画も組まれたりしている。
また、選手の心中を勝手に代弁する寸劇や、土田や近藤と組んだ時の居酒屋実況も名物。特に土田とのコンビは「土日コンビ」として黄金コンビに定着している。
初年度では噛む事が中継の定番となっており、特に各放送で恒例の、ABEMAプレミアム登録を促すセリフで「あべみゃ」と噛んだことで、「ABEMAプレミアムチャレンジ」というコメントが付いていた。と
大体彼が好形高打点の聴牌の時に待ち牌の数を数えるとその時に限ってヤマ無しのジュンカラだったりする為、どうして数えるのも彼の代名詞。
最近は地方局ながらラジオの冠番組を持つほどであり、
桂宮治からは東京MXテレビのアナウンサーと言われた事も。また、2020年からは麻雀最強戦のほぼ全ての対局の実況を担当することとなり、日吉休めと言われるほど日本で有数の忙しさを持つプロ雀士となった。
2022シーズン中には、連盟のリーグ戦で親のダブル役満を和了ったことがスポーツ紙に報じられた。
日清カップヌードル公式ツイッターがすべての麺に感謝を…と言うコンセプトで彼が発言した"メン"だけをピックアップしたリミックス動画を公開し、しっかりと彼の"メン"発言回数もカウントしており、2022年2月24日時点で2745回となっている。
日本プロ麻雀連盟所属の雀士。2024年からはA1リーグでプレーする敏腕。
日吉と同じく連盟を代表する実況として知られ、日吉を本格的に実況の道へ進めた人物。
2023シーズンオフに開催されたMトーナメントでMリーグ実況デビューを飾ると、2024シーズン以降はレギュラーシーズンでも定期的に実況を担当、大介の大三元も実況席で見届けた。
そして、2025シーズンからは晴れてレギュラー実況に昇格。落ち着いた物腰で視聴者と共に熱戦を追う。
連盟対局で磨かれた前田とのコンビはもはや芸術の域。朝倉とは互いにバツイチ独身であるため、実況解説の際には必ずと言っていいほど自虐ネタが入る。
日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士で、声優との二刀流。
2023-24シーズンにインタビュアーとしてMに参戦後、2025-26シーズンから実況に転向した。
同じく声優と雀士の二刀流で活躍する伊達とはお互いがMリーグ入りする前から仲が良く、ラジオパーソナリティを共同で務める、伊達のファンクラブイベントでMCを務める、伊達の自伝漫画「朱色のステラ」で2人のデートが描かれる、その単行本出版記念で対談するなどしている。
麻雀格闘倶楽部では「ちくわ部」の部長。「部活と言えばジャージ」ということで、Youtubeではジャージ姿での配信が多い。
解説
七対子大好き土田システムでお馴染みの最高位戦日本プロ麻雀協会所属の雀士。
週に1回のペースで登場している。われポンこと『われめDEポン』の解説でもお馴染み。
素なのかキャラ作りなのかオカルトチックな解説が多く、ファンとアンチに二分されている。
日吉と組む際にはラフな絡みも多くなるため、「居酒屋実況」と好評。
最高位戦では鈴木優・日向の同期。特に実況解説で一緒になることが多い日向とは年齢差を超えた信頼を築きつつ、トラッシュトークで刺し合う仲。また、因縁浅からぬ関係にある多井とはお互いにいつもの輪をかけて口が容赦なくなる。
最高位戦日本プロ麻雀協会所属のレギュラー解説の一人。それまでレギュラーを務めていた渋川がМリーガーとなったことで、当該ポジションの後継として登場した。最高位戦リーグ戦においても定期的に解説として出演している、同リーグのエース解説である。
解説として〆コメントに俳句を詠むことから卓上の俳人と言う肩書を持つ。なお季語が入っていない5・7・5の詩のためこれは川柳では?と突っ込まれることも
日向のYoutubeチャンネルメンバーでもある。また、最高位戦において何人もいる石橋の直弟子のひとり。
普通の解説者が言葉を濁してしまうような疑問的な打牌でも、その意図をくみ取って肯定的に説明する耳触りの良い解説が持ち味。一方で、アマチュアの有識者からは「麻雀界のクオリティを下げる、どんな酷い打牌も批判できずに肯定してしまう解説の最たる例」としてたびたび槍玉にあげられることも。
2024-25シーズンオフには風林火山に請われ、ドラフト候補を決めるオーディションに参加するも、ベスト3決定戦を前にして急性胃腸炎を発症し無念の途中棄権を余儀なくされるという地獄を味わった。
麻将連合所属のレジェンド雀士。現役男性プロの中では唯一のタイトル5回の永世タイトルを持っている。
Mリーグには第一回Mトーナメントに現行の将王かつ永世将王として参戦。河を指さしながら筋を数える所作が注目を集めた。
解説としても2試合に参加。以後は2024-25シーズンより不定期で解説として参加するようになった。
「は~い」という実況との相槌をはじめとした物腰柔らかなコメントの中に時々混じる毒気のあるコメントが好評となっている。
本人は渋川同様いずれはMリーガーとしてMリーグに関わりたいと公言している。
日本プロ麻雀連盟所属のベテラン雀士。
Mトーナメント2025に招待選手として参戦。その際に一回解説を担当し、その好評を受けて二卓同時開催もあって解説枠の増員に伴い2025-26シーズンより不定期ながら解説として参戦。
選手としては「鋼鉄の岩」と言うキャッチコピーに相応しく徹底的な守備型でトーナメント初戦で条件を読み切ったうえでの赤5m切りはたった一試合で前田直哉の名をMリーグファンの間にとどろかせるほど。
解説でも時折毒舌の混じるエッジの利いたわかりやすい解説で既にファンから好評を得ており、特に古橋との連盟対局でも実況解説で組むことの多い二人のコンビでのやり取りは必見。
他にも、Mリーガーがプレイヤー解説として登場したり、レギュラーシーズンが終盤に近づくと非Mリーガーの鳳凰位、最高位、雀王、令昭位、将王と各団体の現行最高タイトル保持者がレギュラー解説以外の解説者として登場。またセミファイナルシリーズやファイナルシリーズでは解説者が2人出演する事もある。
なお、基本的に選手入場時の口上は実況が担当する事がほとんどだが、解説者が声の演技も生業とする萩原か伊達の場合は第1試合での口上を言う事がある。
レポーター
2019シーズンまではトップを獲得した選手だけがインタビューを受けていたが、2020シーズンからはトップを獲得した選手の前に別の選手もインタビューを受けるようになった。ただし、4着の選手が大きく沈むなど悲惨過ぎる結果に終わると高確率で呼ばれる為、さらに傷をえぐられる形になる。
フリーアナウンサー。愛称は「まつかよ」。まつかよかわいい。
主に試合後のインタビューを担当しており、2019シーズンまではひとりで担当していた。
熱烈な滝沢ファンであることで知られ、恒例の写真撮影で滝沢と映ると「職権乱用」と突っ込まれるのがお約束。なお滝沢はMリーグ開幕時点で既に既婚者で、2人の娘を持つよきパパでもあるため、そんな滝沢を推しまくっていることは独身時代には何かといじられがち…だったが、そのまつかよ本人も2026年についに運命の男性を射止めることに成功した。
ポケモンカードやポーカー好きとしても知られる。
試合終了後は、トップを獲得したそれぞれのチーム、実況、解説者との写真撮影をツイートするのが定番となっている。なお、フェニックスにはちゃんと言っておかないと逃げられてしまう。
23年から文化放送で不定期に放送、のち定期番組に昇格した「M荘」のレギュラーパーソナリティ。
日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士。愛称は「レイチェル」。第18期麻雀女王戴冠者。
日本語、英語、フランス語のトリリンガルを活かして、世界麻雀東京大会のインタビュアーとして活躍後、その活躍を認められて2025-26シーズンからレギュラーインタビュアーに。
日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士。愛称は「きのはる」。
岡田と同様、タレントやグラビアアイドルとしての顔も持つ。
Mトーナメント2025で臨時インタビュアーを務めたのち、2025-26シーズンからレギュラーに。
最高位戦日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士。愛称は「かじりさ」。
2025-26シーズンからレギュラーインタビュアーに。
所属団体の最高位戦では、トップ帯の選手となり実況の担当が少なくなった日向、浅見達に代わる最高位戦の実況新世代の一人として各リーグ戦の対局配信の実況として活躍中。Mトーナメント2025でも臨時実況を務めた。
日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士。伊達や襟川と同様、声優との二刀流。
Mトーナメント2025で臨時インタビュアーを務めたのち、2025-26シーズンからレギュラーに。
最近ではネット麻雀アプリ「雀エボ」の公式配信のMCや雀王戦の実況も担当。
セント・フォース所属のフリーアナウンサー。
2020シーズンに2日間臨時レポーターとして登場後、2021シーズンから本格的にレポーター陣の仲間入りを果たした。主に金曜日の試合をメインで担当する。
元々麻雀に精通していた松本やプロ雀士でもある襟川とは異なり麻雀についての知識量は選手というよりも視聴者側に近いものであったことや、先輩リポーターの松本の技量が相当高かったことが災いし、質問やトークの内容で玄人視聴者から不満を言われる場面もあったが、松本や襟川と対照的に穏やかに話を進めるスタイルが特徴的で、そこに惹かれる視聴者が多かった。
ところが、2024-25シーズン中盤の某日にとある舌禍事件のターゲットにされてしまい、騒ぎが大きくなる中、本人から「体調が改善しないとのことでいったん降板する」旨が発表され、視聴者は悲しみに暮れた。とはいえ、「いったん降板」なので復活の可能性は残されており、そこを待ち望む声も多数聞かれている。
その他関係者
キンマwebにて掲載されているMリーグ公式4コマの作者。失言をした選手・解説がロンパールームの都市伝説よろしく人形に置き換えられるなど、公式漫画とは思えないブラックなオチが時たまみられる。選手のいじり方もかなり豪快で、
たびたび誰かしら吐血している。
アニメにも多少造詣があるようで、
まどマギや
ジョジョ、果ては
クソアニメが絡んだネタが公式4コマに登場したことも。
ちなみに夫は
信長の忍びなどでお馴染みの
重野なおき氏
Mリーグ発足以降、TwitterにてMリーグの試合経過などを毎日リアルタイムで記録している、自称ライトファンの御仁。その細かさは尋常ではなく、得点推移や各順位の割合はもちろん、裏ドラの枚数や席ごとの成績まで、数字に関するものならほぼ全てと言っていいほどに記録している。
その精度は公式にも頼りにされるほどで、Мリーグの公式ガイドブックにもそのデータが引用されている。
情報を引き出す早さも非凡なものであり、解説陣が少し話題にしたもの(レア役など)の過去の記録をすぐさま引っ張ってくる。筆者が覚えている限り、彼が唯一記録できていなかったデータは、日清食品がプロモーションの一環として発表した「日吉が実況で『メン』と口にした回数」。
上述の公式4コマを通して
まどマギに触れ、
白い悪魔の凶悪さを思い知る、なんてこともあった。
Мリーグを通してアニメ沼に沈められる一般人
}
熱闘!Mリーグ
テレビ朝日・BS朝日で放送されている番組。
前半に1週間のダイジェストの振り返りを行った後、後半で週替わりのコーナーがある。
wiki籠りさんに任せたんだよ!あなたで編集合戦になったらしょうがないって言ってるんだ!
- 10万点越えを見るとは… -- 名無しさん (2021-11-18 23:53:16)
- なんか選手紹介が批判寄りじゃない?何目線だよって感じィー -- 名無しさん (2022-01-10 00:58:40)
- 今いる選手にもいなくなって欲しくないし、Mリーガーになりたい選手の気持ちもわかるのが辛い……やっぱりチーム数増えてくれないかなあ -- 名無しさん (2023-02-04 03:54:12)
- 相談所に報告のあった違反コメントを削除しました。 -- 名無しさん (2023-04-15 8:12:56)
- 昨日初めて観たけど4人中3人が上卓民レベルで二度と見ないと決めたわ、ほんと麻雀「プロ」はいつの時代も変わらないな -- 名無しさん (2023-09-26 15:09:01)
- ↑上卓民の意味を調べたけど、つまり言いたいのは「プロと言っても麻雀力はそこいらへんのど素人と変わりないレベルでしかなかった。所詮昔から何も変わっていないし進歩もない玄人気取り、こんなので人気や金を取るなんてちゃんちゃらおかしい」...ってコト?どんな麻雀を期待していたのやら... -- 名無しさん (2023-09-28 22:01:05)
- 将棋囲碁に比べると運の要素はもちろん、賭け事に使われる面がマイナスになってるんかなあ -- 名無しさん (2023-09-28 23:56:18)
- 近年はネット麻雀がファンや麻雀打つ人のイメージも一部良くないかもしれない。Abemaの -- 名無しさん (2023-11-08 00:09:33)
- ↑ごめん誤送信 ネット麻雀がメジャーになってそういう人の比率は薄まってるかもしれないが、記事にもあるようにAbemaの民度が悪かったり雀荘にいるような麻雀打つ人のイメージが一部良くないのかもしれない。個人的な観測範囲ではネットでもリアルでも真面目にテーブルゲームとしてやってる人の方が多いんだけど… -- 名無しさん (2023-11-08 00:16:21)
- 朝日新聞もスポンサーの割にイマイチ推してる感じがないのよな、合唱コンクールとか美術展とか協賛してるものは基本ガンガン紙面に載せるのに -- 名無しさん (2023-12-24 21:55:08)
- パイレーツ2度目の優勝おめでとう! -- 名無しさん (2024-05-18 02:00:07)
- フェニックス、魚谷さんと東城さんを契約満了でリリース。連盟以外で固めるか? -- 名無しさん (2024-06-10 12:30:33)
- ↑なんかMJ擁するセガがフェニックスの選手をMJで起用したいと言ったらしく、連盟と関係が深いコナミがノーを突きつけて連盟2名が退団という話だが定かではない -- 名無しさん (2024-06-17 16:08:48)
- 24-25シーズンの情報を追記していますが、ページ自体の文字数上限が近いため、情報の取捨選択や文章の再編集が必要です。編集に携わる方はご確認ください。 -- 名無しさん (2025-03-29 08:35:20)
- いよいよ情報入り切らなくなってきたし、チームの情報を別に記事化してしまった方が良いのでは……? -- 名無しさん (2025-09-27 00:07:02)
- ↑明日~明後日で別記事化しましょうか?今の「スローガンクリックしたら項目開く」を「スローガンクリックしたらチーム情報記事に飛ぶ」形にして -- 名無しさん (2025-12-06 16:00:49)
- と言うか↑書きこんだら文字数制限限界突破したのでとりあえずJETS(理由:50音順一番上)だけ記事ざっくり作りました。残りは今から作ったら仕事に影響するんです、夜勤なんで勘弁してください、明日休みなのでそこでやるので。 -- 名無しさん (2025-12-06 16:10:41)
- 仕分け完了しました -- 名無しさん (2025-12-07 17:27:29)
最終更新:2026年06月14日 13:09