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セガサミーフェニックス(Mリーグ)

登録日:2025/12/07 Sun 16:51:51
更新日:2026/08/08 Sat 20:58:59
所要時間:約8分で読めます


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Mリーグ 麻雀


挑戦と団結。Mリーグの空を高く、自由に飛び回れ!
日本全国に感動体験を届けます!
ーーMリーグ2021-22シーズンチーム紹介口上より抜粋、日吉辰哉(実況)

セガサミーフェニックスとは、Mリーグに所属するプロ麻雀チームの1つである。

所属選手:茅森早香(最高位戦日本プロ麻雀協会)醍醐大(最高位戦日本プロ麻雀協会)竹内元太(最高位戦日本プロ麻雀協会)佐野ひなこ(最高位戦日本プロ麻雀協会)

2018シーズン:6位
2019シーズン:2位(レギュラーシーズン1位、セミファイナル2位)
2020シーズン:8位
2021シーズン:2位(レギュラーシーズン5位、セミファイナル4位)
2022シーズン:8位
2023シーズン:9位
2024シーズン:優勝(レギュラーシーズン3位、セミファイナル3位)
2025シーズン:5位(レギュラーシーズン5位)

オーナー企業はセガサミーホールディングス。創設メンバーは魚谷侑未、近藤誠一、茅森早香。

まさに不死鳥の如く、チームスローガンにもある感動体験を届けるという言葉の通り、絶望的な状況からの大逆転、特に近藤を筆頭にオーラスでの神がかった逆転トップ劇はチームのお家芸と評されるほど数多くのドラマチックな展開の試合を演出するチームである。*1

レギュレーションに依らないメンバーの入れ替えを積極的に行っており、歴代所属雀士の数もぶっちぎりの最多となっている。Mリーグ史上初めて創設年ドラ1の退団を断行したのもここ。必要とあらば人気選手でも早々と見切りをつけて新戦力を獲得するスタイルは時に物議を醸しつつ*2も、選手交代直後のシーズンはおおむねシーズンを出しており、審美眼の確かさと取るか方針のブレと取るかは難しいところ。

偶数年スタートのシーズンは低迷・奇数年スタートのシーズンは躍進と好不調がはっきりしているチームでもある。しかし、捲土重来を期した2023-24シーズンは最下位に沈み、オフには東城、そして創設メンバーの魚谷が退団に*3。2年連続最下位の雪辱晴らしは、オフのドラフトで加入した浅井と竹内を交えた新生フェニックスに託された。
そして、24-25シーズンは、新加入の竹内と、捲土重来を来す2年目の醍醐が開幕からチームを牽引。
『醍醐・元太で足場を固め、茅森・堂岐で大きく勝つ』
このチーム戦ならではの勝利の方程式が十全に機能。
レギュラーシーズンでは最終的に醍醐・元太は序盤から上位に食い込みMVP争いを演じると、レギュラーシーズン最終戦のオーラス、醍醐が倍ツモ条件を見事にクリアしてMVPを勝ち取った。・
セミファイナルではシーズンでは唯一となった同日連勝を含め、ラウンド全20試合完全ラス回避を引っ提げてファイナルへ進出。ファイナル中はほぼ毎日どころか毎試合首位が入れ替わる史上まれにみる大混戦をMリーグ7年の歴史の中で初めて子方の上がりと言う形*4で制し、待ち望んでいたウイングスだけでなく数多くの観戦者、閉会式会場のPV控室で観戦していたMリーガーたちも感動の涙を流す悲願の初優勝となった。
連覇を目指し迎えた25-26シーズンでは開幕でメンバー全員がローテーションで出場するも展開が向かず素点はあるが4ラス。新監督に就任した茅森に全く勝ちどころか連対すら舞い込んで来ないなど、一時は例年ではレギュラー突破が絶望視される目安でもあるデッドライン-400ptはおろか-500ptを割るほどの絶不調に見舞われていた。しかし、堂岐の四暗刻成就がトリガーとなり、11月末頃から破竹の勢いで勝ち始めると、メンバーの中で比較的好調を維持していた堂岐の離脱も乗り越えてポイントを荒稼ぎし、チームは最下位のポジションから、なんとボーダー争いはおろかそれすら飛び越して風林火山、格闘倶楽部、BEASTの上位陣を猛追をする側に回り、年明け以降はボーダー争いに巻き込まれるピンチもあったがそれすらもすぐに回避し、最終的には危なげなくレギュラーを突破。マイナスに沈んでいたチームメンバーも全員が一時プラ転することに成功するという奇跡的な復活を遂げた。
迎えたセミファイナルは初週は累計87局連続無放銃をチームで続け、去年の20試合完全ラス回避からどれだけラス回避を継続するか注目されたが、2週目以降は雷電の大爆発のあおりを受け、なかなか勝ちきれないどころか理不尽なラスを引かされる展開が多く、終盤堂岐の+100ptの大トップで望みはつないだが、最終的には順位変動は起こせず連覇を目指したシーズンはチームでは初のセミファイナル敗退で終わった。

オーナー企業がパチスロを手掛けるだけあって7と言う数字に非常に縁深く、近藤の伝説の大逆転倍満は""萬一発自摸だったのをはじめチーム創設"7"年目で初優勝を決めた醍醐の上がりは無筋の"七"萬が雀頭に入れ替わった直後に立直の園田から打ち出された"七"筒を捉えるなどのドラマをいくつも演出してきた。*5

2023-24シーズンまでは全チーム唯一の男女比1:3という特徴的なメンバー構成であり、「ハーレムチーム」と呼ばれていたが、2024-25シーズンからは最も標準的といえる男女比3:1に収まってしまった。
一方で、25-26シーズンには堂岐を放出して佐野を獲得して2:2となったため、想定される男女比全てをコンプリートするという珍記録を樹立している。

メンバーがトップを取って帰ってきた際は、クラッカーを鳴らして歓迎するのが恒例になっている。
決めポーズは、女性の多いチームゆえか和久津考案の可愛らしいもので、「セガサミー、フェニックス!」の掛け声とともにかしこまのポーズをする*6。ちなみに、ベテランの近藤が最もノリノリである。*7
25-26シーズン頃からは広報部隊によるShorts動画の発信にも力を入れており、全力でふざけ倒す元太を筆頭に高い支持を得ている。同年に風林火山に加入した永井も、かねてより元太と親交が深かったためか、度々登場している。

また、帰り支度が早いチームと言われており、まつかよがトップを獲得したフェニックスの集合写真を撮りに行った時にはすでに全員が帰った後だったりする。
2023-24シーズンでは全チーム最多の17社・ブランド、翌24-25では21社のスポンサーを集めており、他チームと違い、ユニフォームの背中部分にもスポンサーのロゴマークが刻印されており入場時における後ろからのアングルにも注目が集まる。
ファンの愛称は公募により決まった『Wingth(ウイングス)』*8

ちなみにセガサミー会長の里見治氏は本チームを名前の由来とする競走馬「サトノフェニックス*9」を所有している。レースの際担当スタッフはチームユニフォームを着用し、和田竜二を背に2勝を挙げた際の口取りでは上記のポーズも披露した。そして、当馬は2021年生まれのダート馬。競馬ファンなら察しが付くと思うが、あのフォーエバーヤングの同期に当たり2歳時には直対もありこの時にはフェニックスVSアベマズの代理戦争とも呼ばれていた。*10

所属選手


  • 茅森早香 「天才すぎるオンナ雀士」
主な個人タイトル:女流モンド杯(2期) 最高位戦女流最高位

レギュラーシーズン個人成績
2018:14位(平均打点1位)
2019:23位
2020:9位
2021:5位
2022:27位
2023:28位
2024:28位
2025:21位

最高位戦所属の人気女流雀士。猫を思わせるωのような口元が特徴で、藤島じゅん氏のMリーグ公式4コマ漫画では猫耳がある。自身も猫好きで、「にゃあプロ」と呼ばれていたことも。
プロになる前に雀荘のアルバイトで客と対局していた際、本人はメンホンのつもりでアガったアガりが実は緑一色だったというまさに天才すぎるエピソードがある。
基本の雀風はバランス型だが、近年は高い平均打点から攻め寄りの姿勢を見せている。
2018シーズンでは、平均打点が21選手の中でトップとなり表彰された。
2021シーズンもラス目のオーラス親番に6000オールを上がった後、一人ずつに満貫直撃をたたき込む怒涛の4連続高打点和了を叩き出し大逆転トップを飾るなど、2位に1000点以上の差をつけて平均打点トップに君臨している。*11
2022シーズンも「一日一跳*12」を宣言し、高打点の麻雀を見せるも後半戦は苦戦が続いてしまっている。
2020シーズンにMリーグ発足後初出となる槍槓、二盃口を和了したレア役ハンター。フェニックスからは近藤もMリーグ初の混老頭を和了しており、レア役といえばフェニックスという地位を確立しつつある(?)
自閉症スペクトラム障害を持つ子供の母。自宅は高級マンションで、部屋はかなり綺麗に整頓されている超のつく良妻である。2021-22シーズンには我が子の誕生日に登板し、トップを報告する彼女の笑顔に視聴者があったかい気持ちになったという。
現在はフランチャイズのクレープ店、ジラフクレープの店舗オーナーも務めており、テレビの取材にも応じている。

2024-25シーズン終了後、近藤監督の勇退により唯一の創設メンバーとなった茅森は、その次期監督に自ら立候補。運営にも認められ、2025-26シーズンからは監督兼任となることが決定。同時期から風林火山の監督となる亜樹と並ぶ、史上初の選手兼任監督&史上初の女性監督となった。
天才すぎるオンナ監督の采配に期待が集まった翌25シーズンでは開幕から7登板全逆連対と言うとてつもない不調に見舞われ、チームも最下位に沈むがそこから3連勝。チームも反転攻勢の兆しを見せている。


  • 醍醐大 「孤高の探究者」「ヒロシBig One」
主な個人タイトル:最高位戦最高位 BIG1カップ

レギュラーシーズン個人成績
2023:32位
2024:1位(MVP)
2025:15位

最高位戦所属のプロ雀士。長年最高位戦A1リーグで成績を残し続け、通算ポイントは+3500とも。
苦節15年かけて最高位を獲得し、またMリーグドラフトにおいても優勝した松ヶ瀬だけでなく準優勝の本田、伊達と言ったMリーガーを輩出した風林火山新メンバーオーディションの活躍を始め、ドラフトの季節になると何度も何度も候補として上がりながら指名までは届かないということも多かった苦労人。
現在ではプロ雀士だけでなく麻雀教室や麻雀プロ出演のイベントのプロデュースの仕事もする。
雀風はスタンダードと自称しながらも周りから見ると変わった手組と河づくりをし、捨てた河も独特なことから先切り十段と称される。
ただしこれはセオリーにとらわれない最善の思考からくるものであり、事実彼の数多くの逆転劇はこの奥の深い指向が生み出している。
もともと麻雀にストイックで黙々と麻雀に打ち込むタイプの選手だったが、Mリーグが始まったこともあってかyoutubeチャンネル、ツイッターアカウントの開設など発信力を高めた結果、周りからあなたがそんなに明るい人間だとは思わなかったと言われるほどタレント性を発揮するタイプとなった。

近藤の勇退を受け、その後任として監督直々の希望*13もあってフェニックスに新加入。オールドルーキーMリーガーとして迎えた2023-24シーズンでは、Mリーガーに選ばれたことで全ての運を使い果たしたか?というほどツモが上向かなかったり、競り負けの末の2着などでトップが遠い状態だったが、10戦目に初トップ。以降は連対を重ねハイペースでマイナスを返済し、一時わずかなプラス転向するまで浮上するも、最終盤は厳しい条件戦を強いられたこともあり期待通りの成績とは行かなかった。その前評判を考えればあまりにもの寂しい成績だった。
そして捲土重来と本領発揮を期待された2024-25シーズンではチームのキーマンとなり、チームともども復権を期したシーズンとなった。

「いつだって醍醐!無敵の醍醐!今年のMリーグはもうあなたを中心に回っていたんだ!」

そうファイナル最終戦でコメントされるほどにその去年の苦戦がウソだったかのような大活躍を魅せる。
レギュラーシーズン序盤は多井、沢崎に並ぶMリーグ記録タイとなる開幕7連続連対と10戦5トップと言う荒稼ぎでMVP争いに真っ先に名乗りを上げ、元太とともにチームを押し上げる原動力として、チームも2年ぶりに暫定首位に躍り出た。中盤は元太、堀、ドリブンズの4人と言ったMVP争いのトップ集団から少し離れた集団に位置していたが、本人も道中で最終的には最高スコア2位につける100ポイントを荒稼ぎするデカトップを取ってからはファンからもMVPを期待する声が聞こえるようになり、レギュラーシーズン最終戦、第一試合の元太は無念の三着。寿人の連闘連勝で寿人のMVPと思われたオーラス。あの近藤の大逆転を彷彿とさせる奇跡の倍満自摸で逆転MVPを勝ち取った。
迎えたポストシーズンでもその活躍に陰りは一切なく、道中11戦連続連帯、シーズン通しての最終的な年間獲得成績約+800pt、平均着順は1.97位という大台記録を達成し、迎えた最終日。首位陥落からの最終戦の登板で追い詰められてからの南場の親番で大量加点でトップに躍り出てそのまま優勝を決めるトップを勝ち取った。
25-26シーズンもチーム全体で序盤~中盤は苦しむが、次々と神がかった大逆転勝利を決め、シーズンでは5人目となる二桁勝利を達成するなどMVPの名に恥じない活躍を魅せている。
なお、チームのスポンサーのファイテンが提供しているパワーテープと言うこめかみなどにつける集中力が上がるテーピングが好調な彼の新たなトレードマークとなっている
また、チームリーダーとしても試合終了後の結果報告動画で仕切りを担当するなどフェニックスの要にふさわしいところを魅せている。


  • 竹内元太 「無敵のタイタン」
主な個人タイトル:最高位戦最高位(2期) 新輝戦

レギュラーシーズン個人成績
2024:5位
2025:12位

24-25シーズンドラフトにて加入。
先述の通り、げんたかきを組む浅井とは一緒にビーストメンバーオーディション、Mトーナメント双方に団体最高タイトル保持者として参加した間柄。
また、醍醐とは高身長かつビッグワンカップを制してから最高位戴冠と言う繋がりからフェニックスのツインタワーと称されることも。
彼もファンから最高位戦内ではネクストMリーガー最有力との呼び声が高かった。
団体リーグ戦では若くして近藤以来となる7年ぶりの最高位連覇と言う偉業を成し遂げ、その最高位連覇の翌日には団体のトーナメント戦・新輝戦*14も優勝という連日タイトル奪取も成し遂げたつわものでもある。
身長190cm超と言う高身長*15であり、22-23シーズンにゲスト解説として招待された時に当日の実況であった日吉との放送前にアップされたツーショット写真の身長差には多くのMリーグファンから驚きの声が上がった。一方、某魔王と張り合うレベルのオヤジギャグ好きとしても知られ、チーム控室でも対局室・実況席にも響くレベルの声で応援し、喜びの声を上げるなどチームのムードメーカーとしても優勝の原動力となった。

一方、そのキャラに似合わぬ打ち筋は相手への見せ方も意識した奥の深い河作りや切り遅れて足かせになるであろう使えないドラは初手でも切り捨てていくほどのアベマズ多井にも似た徹底した守備志向で、場を強烈に支配するキャッチコピーの通り"無敵"を地で行く。一度リードを奪えば打ち崩すのは容易ではない。

迎えたルーキーイヤーはデビュー戦でトップを取る最高の滑り出しを見せると、その後も破竹の勢いで勝ち続け、一時期はMVP争いを独走。終盤でやや失速し戴冠こそ逃したものの、個人成績は19シーズン以降のMリーガー初年度としては沢崎と並ぶトップタイの5位となり、上々の1年となった。


  • 佐野ひなこ「麻雀小悪魔」
主な個人タイトル:なし

2025-26ドラフトを経て加入。
サクラナイツ・岡田などと同様の芸能界出身プロで、グラビアアイドル・女優などとしても活動する傍ら、2024年に最高位戦のプロテストに合格していた。25年3月に放送されたmenu社協賛のスピンオフ企画「麻雀飯争奪戦 チーム対抗ver」では、当時パイレーツ再加入前の朝倉康心とコンビを組み優勝している。
直前に浅井が退団した際に、「収益面と人気面を加味して編成を一新する」という方針があったことが示唆されており、そういった意味では狙いどおりの指名と言えるだろう。
チームは自団体の最高タイトル・最高位経験者2名に、同団体の女流のパイオニア的存在である茅森監督が控えており、まだプロ暦の浅いながら本人も「パイレーツトレジャーハント」や「最高位戦star rise leage」などと言った実力派プロの集まる配信リーグにも招待され、負けずも劣らない戦いも繰り広げており、チームメイトたちと彼女がどのような化学反応を起こすか、注目が集まる。



追記修正はオーラスで大逆転トップを勝ち取ったWingthのみなさんでお願い致します。

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最終更新:2026年08月08日 20:58

*1 事実、ファンの間ではフェニックスがファイナルに出ると毎度大きなドラマが生まれるといわれるほど

*2 特に、先述した創設年ドラ1の魚谷放出時と合わせて同年は大不振も前年までかなり勝っていた東城も一緒に放出した23-24オフや、同年に大病での戦線離脱がありながら劇的に復活したストーリー性も合わせて他チームファンからの人気もチーム屈指であった堂岐を放出し、芸能界出身の知名度はあるものの実績はまだ多くない佐野と交換した25-26シーズン

*3 直前に親会社のSEGAが運営する麻雀ゲーム「MJ」が最高位戦と専属契約を結んだこと、退団した2人が連盟所属かつ残留した2選手(と、続投が決まった近藤監督)が最高位戦所属だったことから、選手としての実力面を超えた何かが作用したとの見方も強く、物議を醸す退団劇となってしまった。

*4 席順が最終日第一試合までの成績で決まるため首位である北家がリードを守り切れば手を組まず流局で終了する

*5 近藤も24-25S終了時の囲み会見でフェニックスの選手は七萬を都合よく引けると答え、周囲を笑いを誘った

*6 チーム全員で披露する際には、茅森が「セガサミー…」とコールした後に、全員で「フェニックス!」と言いながらかしこま。24-25シーズンからは男女比が入れ替わったこともあってかウインクがなくなるマイナーチェンジが施された。

*7 実はインタビューで締めに決めポーズをとる文化はこの和久津考案のポーズが最初。このポーズをやり出した2019-2020シーズンの序盤で開幕戦勝利や近藤の開催8日目の大三元などでスタートダッシュを決めることが出来たのもあり、それにあやかってか他のチームもチーム専用のキメポーズを取るようになった。

*8 WingsとWinとWithを組み合わせた造語

*9 2021年生まれ、父ヘニーヒューズの2代目。初代は2010年生まれ、父シンボリクリスエス。

*10 藤田オーナーも当馬の口取り式でのフェニックスポーズを意識しており自分たちの口取り式でもアベマズポーズやるか…とXにポストするほどだった

*11 その平均打点はなんと8500点前後を推移。つまり普通は平均点が上がる子の満貫でも逆に平均点が下がるという何を言っているのかわからない状態である

*12 跳満=親18000点、子12000点。毎回高い手が飛んできては同卓者はたまらない。

*13 youtubeチャンネル麻雀遊戯王にて近藤がチームを組みたい選手はという企画で既に名前を挙げていた

*14 最高位戦ルール・赤ありルール・Classicルール(一発・裏なし)の混在した変則トーナメント。なお、タイトル名は同団体のレジェンドである新津潔と金子正輝から拝借している

*15 これはABEMAS・松本を抜いてMリーガー最高身長となる

*16 MVPに限らない個人タイトル経験者の退団も、近藤(19シーズンに最高ラス回避率)に次ぐ2人目。

*17 なお、麻雀星ではプラススコアなら勝ちらしい。多井は勝ったと思い込んでおり、インタビューでは「地球ルールか…」と憮然としていた。正直地球ルールもそんなに統一されてないので、麻雀星人監修で統一して欲しい

*18 BSフジの番組『~日本全国~桂宮治の街ノミネート』では、『いちご100%』の東城綾から取ったと発言している。

*19 実際にウマ娘などのコスプレもしているので、そちらもオススメである

*20 23シーズンオフには江頭2:50一味と江頭のYouTubeチャンネルで麻雀対決をしており、その結果を受けて「次の優勝者インタビューで江頭の定番ギャグ『ドーン!!』を披露する」という約束をしており、自身最後の登板となったMトーナメント2024の試合終了後に約束を果たした(ただし、『ドーン!!』についてはコンプラ上の理由で運営が不許可裁定を出したため、別のネタである『フランスのテレビ』を披露する形となった)。

*21 現在は所属する会社がチームのスポンサーとして名を連ね、彼も引き続き広報担当として活動中

*22 当初は具体的な病名を伏せたうえで「脳血管疾患」と明かしていた。シーズン終了後に本人より正式に発表。

*23 満貫、跳満、倍満、三倍満、役満