登録日:2011/01/24(月) 01:51:50
更新日:2026/04/01 Wed 10:17:01
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※以下ネタバレ注意!!
……大丈夫
ホロホロも一緒に行けるよ
だって――
今の君には全力になれた私がついているから
ダム子とは、ホロホロの父碓氷リカンの持霊、ゴロロの愛称。
ダムのような巨体と、ダムのように広い心の持ち主である。
追記修正お願いします。
野生のパワー
コロポックルの精霊
* *
* + うそです
n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
Y Y *
ホロホロの
小学校時代の同級生。ホロホロが思いを寄せていた。カチューシャをした黒髪セミロングの可憐な美少女。夏服はノースリーブがお好みの様子。
建築業関係の仕事をしている父親がダム建設のため
北海道に移住し、ホロホロの学校に転校してきた。
本名は黒部民子。ダム子はあだ名であり、タミとダムの響きが似ていることが由来。…と言っても見た目にそぐわないダサさ加減から、愛称というよりほぼ悪口確定のネーミングセンスである。
ホロホロの本名は碓氷ホロケウであり、ホロホロというあだ名をつけたのはダム子である。
親の仕事の都合でホロホロの小学校に転校してきたダム子は、クラスで浮いた存在だったホロホロに話しかける。
彼女はダム建設で村を沈めに来た者の子供として嫌われ、孤立していた。しかし彼女自身はそんな状況を気にすることなく逞しく日々を過ごしていた。
ホロホロも一族の言い付けで周囲から距離を置いており、お互い孤独だった二人は次第に仲良くなり、よく一緒に遊ぶようになった。やがてホロホロは屈託の無いダム子に次第に異性として好意を寄せるようになり、ダム子も本人なりに意識していたのか、彼と二人で札幌に出かける(ホロホロ曰く“伝説のデート”)思い切った行動に出るなど、関係の進展に非常に積極的だった。
ちなみにダム子のお気に入りの場所はフキ畑であった。ホロホロが幼い頃に家を出た彼の母が、ホロホロを連れてよく来た場所であり、彼にとってはとっておきの場所だった。
しかしそんな生活も長くは続かず、アイヌの一族として、ホロホロは村を沈めにきた彼女と仲良くすることを祖父に禁じられてしまった。またいつかダム子と見に行ったフキ畑が土木工事で潰されてしまい、彼女と札幌へ出かけて間もなくの出来事であったため、「ダム子が出かけるよう誘ったのはこの事を知っていたからではないのか」と疑念を抱いてしまう。
それからホロホロはダム子にそっけなく接するようになる。
ある冬の日、我慢できなくなったダム子は急にそっけなくなった訳をホロホロに問い質す。
しかしホロホロは彼女を無視して走り去り、ダム子はそんな彼を追った結果山で遭難し、凍死してしまった。
ホロホロはそれを悔やみ、彼女のつけた「ホロホロ」を日常的に名乗り、「ホロケウ」の名前を封印する。
ホロホロはカリムとの戦闘中にその事を涙ながらに仲間達に告白する。
すると、今まで喋らなかったコロロが喋りだしダム子の姿となった。
死亡した彼女は、彼女の魂を迎えに来たコロポックルたちを拒み、ゴロロとの特訓によりコロポックルとなり(通常、人が精霊となるには相当な年月が必要であり、非常に厳しい修行を遂げたと思われる)、ホロホロをずっと見守っていたのだ。
その時の姿はアイヌ衣装を着た、黒髪セミロングの少女である。
背丈も中学生ぐらいになっていた。
ロリコン竜曰く「あんなかわい子ちゃん」
実際可愛い
ちなみにこの形態はダムコロロと呼ばれる。
しかし人の姿に戻れるのはホロホロが本当に心を開いた時のたった1回だけであり、
これからもホロホロを見守っていくと告げ、すぐにコロロの姿に戻ってしまった。
もっともせっかく作ったフキ畑牧場を潰してしまい、ふんばり温泉に転がり込んでダム子似のアイドルのグラビアを眺めている現在のホロホロを彼女はどんな気持ちで見守っているのだろうか?
追記・修正お願いします。
- いい話だな~ -- 名無しさん (2015-11-12 18:36:20)
- アタシ、『ジャンプ改』で見たわ。 -- 名無しさん (2015-11-21 06:57:33)
- ↑ホロホロの切ないラブストーリー -- 名無しさん (2015-11-21 06:58:28)
- 最後マジかよ!ホロホロ最低だな! -- 名無しさん (2015-11-25 19:58:43)
- コロロの霊力がダム子になった時に21000まで上昇したの知った時吹いたわ -- 名無しさん (2015-12-01 14:44:03)
- ダム子似のアイドルを眺めて発散しつつも、ホロホロは生涯童貞を貫く確率が高いという… まぁ死んでからが本番みたいな世界観だしな。作中最もプラトニックな恋愛をしてるかもしれない。 -- 名無しさん (2015-12-26 09:50:46)
- ホロホロって割とかわいい子に弱いからな。モルフィンやメイデンにデレデレした事あるし、アンナに横恋慕していた節もある(ダム子の後付けでこちらは無かったことにされたかも)。 -- 名無しさん (2019-10-05 13:27:02)
- 美人のねーちゃん(ホロホロ物語に出てきたパークレンジャー)に赤面してた事もあった。アニメに限るとピリカ絡みの描写がかなり危ない感じになっていた。こうしてみるとそりゃグラビアぐらい見るでしょって感じだなホロホロ。多分ダム子が存命でもその辺のスタンスは大差なかったように思える。 -- 名無しさん (2019-10-05 13:45:03)
- 再アニメ化が決定したけど、このホロホロとダム子のエピソードの映像化がいつ頃になるかはわからんが、ずっと待ってる!!そう言えば、このエピソード、連載が続いていたら10週かけて描いていたって武井先生がコメントしたことあるってマジ? -- 名無しさん (2020-06-16 13:14:47)
- ダム子ことコロロも初期にはマン太に惚れてたりしたよな -- 名無しさん (2020-07-01 11:00:11)
- もうホロホロはコロポックルになった方が幸せになるんじゃない? -- 名無しさん (2021-03-24 14:24:43)
最終更新:2026年04月01日 10:17