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ペア(run for money 逃走中)

登録日:2026/06/10 Wed 00:05:41
更新日:2026/07/22 Wed 04:15:42
所要時間:約 20 分で読めます




【概要】

フジテレビ系列で放送されている番組『run for money 逃走中』の一部の回にて不定期におこなわれている制度。
元々、逃走中は逃走者とハンターの対決というイメージが強く、同時にミッション参加やプレイスタイルは自由だったりと個人戦としての側面も強いがこの制度は例外的に他の協力者との協力が求められる。

基本的に『ペア結成』ミッションの発令と共にペアが組まれるパターンが多い。

【具体的なルール】

ペアを組んだ逃走者は自分が確保されても相方が賞金を獲得すれば自分も賞金を獲得できる。

要するに自分のライフが二つになるのも同然の状態となる。あくまでペア制度であるため、トリオやスクワッドみたいな形で複数の逃走者を同時にパートナーにする事はできないが*1

これだけ聞けば一見するとメリットしかない制度にも見えるが逃走中はそんなに甘くはない。この制度が登場したほぼ全ての回でペアを組んだ逃走者だけがリスクを負わないといけないミッションが発令されているのが特徴であり、そのミッションをクリアするために動いた結果、ハンターに確保されるというパターンも多い。

さらに回によってはペア組み替えペア解消といったチャンスが与えられる事もあるため、あまりにも早めに捕まってしまったり、パートナーとなる逃走者との絆を深めていなかったりしたら、後々になって大変な事になる場合も...

基本的にペアを組んだ逃走者同士は同じ色のベストや衣装を着用している。

【ペアを結成した者たち

逃走者達がペアを結成する理由は打算込みだったり、助けて貰った恩返しだったり、下心だったり、駒として利用するためだったりと様々。回によっては最初から強制的にペアが組まれていたパターンもある。

【沈黙の巨大迷宮】

この回では他の回と比べてペアの制約が一切なく、同性同士でペアを組むことも可能。

藤森慎吾(オリエンタルラジオ)・あやまん監督


『やっぱりね、イケメンがいっぱいいるけど、元カレの慎ちゃんが忘れられないの♪』

あやまん監督は以前音楽ユニットを組んでいた藤森を元カレと呼び、その元カレの「慎ちゃん」とペアになるため電話をかけるが当の藤森は杉崎美香とペアを組むつもりだったため、あっさりと切られてしまう。
しかし、それでもあやまん監督は諦めずにベストの入った装置の近くで待ち伏せ、藤森が装置の近くまで来たのを目撃すると藤森を襲撃し、強引に藤森の指を装置に認証させ無理矢理ペア成立を果たした。なお、藤森は『ふざけんなよ!』と抗議してはいたが本気で抵抗はしていなかったので本人は満更でもなかった模様。

時限アラーム解除ミッションでは時間切れで途中でアラームが機動するも、バーコードのパズルを完成させて命拾い。

他のペアはどちらか片方が捕まっていく中、ペアとしては後半まで生き残っていたが...

NAOKI(EXILE)・NAOTO(EXILE)


『EXILE魂見せつけます!』

当初より、チームEXILEでのペア結成を目指しており、途中でNAOKIが河北麻友子からの誘いを断って悶絶したりしたが、制限時間ギリギリでペアを結成。

時限アラーム解除ミッションで連携ミスでNAOTOが確保されるが続く復活ミッションでNAOKIが復活カードを引き当て無事にNAOTOを復活させる。

このまま順調に逃走成功かと思われたが...

高橋茂雄(サバンナ)・眞鍋かをり


『嘘だよこんなの!私、こんなの着ただけ損じゃん!?』

眞鍋は当初は近くにいた遠藤章造にペアの誘いをするが、遠藤が芳しくない反応を示している間に高橋から電話があり、ペアになるために高橋と待ち合わせをするが指定した場所に高橋がなかなか現れず、「待たせる男はダメ」と苛立ちながらも合流し、ペア成立となる。
しかし、ペアを組んで早々に高橋が確保され独りぼっちになり、ベストが完全に足枷に。

復活ミッションでは高橋の「自分が確保されたのは眞鍋を庇ったから」という嘘に騙され*2、リスクを犯しながらも彼を救出する。

ただし、復活して自首を考えている高橋と純粋に逃げ切りを狙う眞鍋は意見が合わず、ペア組み換えのチャンスには眞鍋は高橋の嫉妬深さに愛想を尽かし、端から見たらイチャイチャしているようにも見えたが、プライベートで仲の良い杉崎美香に乗り換えようともしていた。

中田敦彦(オリエンタルラジオ)・狩野英孝


『僕が欲しいのは仲間というよりかは【駒】なんですよね笑』

密かにいつでも切り捨てられる駒を欲していた中田の誘いをその思惑を知らない狩野が受ける形でペアを結成。

しかし、時限アラーム解除ミッションに一緒に向かった際に中田は狩野に置いて行かれて確保という策士が策に溺れる末路を迎えた。

残された狩野は二度もハンターを振り切る強運を見せながら逃げ続けるが復活ミッションにてハンターか復活カードかの二択を見事に外してしまい、確保。ナレーションからも「やはり、勝負所で弱かった」と言われる羽目に。

なお、牢獄では中田は狩野への愚痴を吐いていたが、本編未公開の『牢獄中』にて狩野が牢獄に来た時はそれまでの態度が嘘だったかのように彼の健闘を称えた。もちろん、オンエアを見ないように頼む事も忘れなかった。

余談だが狩野はこの数年後に参加した回で今回以上の運の悪さを見せつけている。

具志堅用高・磯野貴理子


『早く来た方と組もう!』

ペア結成の誘いは無縁と思われた磯野だったが、意外にも市川知宏と具志堅用高の二人から誘いの電話があり、先に待ち合わせ場所に到着した具志堅とペアを結成。

時限アラーム解除ミッションには具志堅が単独で向かうも時間切れで途中でアラームが機動。バーコードを見つける事もできずに具志堅は確保。仮に見つけていてもバーコードには色に応じてギミックがあったので具志堅に解除は無理だっただろうが。

残された磯野はアラームの解除を諦めて自首を選ぶが自首用電話にたどり着く前にアラームに反応したハンターによって確保された。


【沈黙の巨大迷宮2】

この回ではミッション1をクリアした6人にベストが手渡され、異性の逃走者に手渡すことでペアを結成できた。
異性であっても既にベストを持っている逃走者とは組めないため、必然的にペア候補の選択肢は少ない。

ここではベスト獲得者・非獲得者の順に記載。

藤森慎吾(オリエンタルラジオ)・宮澤佐江(AKB48)


『佐江ちゃん、行くしかないでしょこれ!』

最初のミッションでペアベストを獲得した藤森は真っ先に宮澤をパートナーに選んでペアを結成。

いざという時は藤森のになると宣言した宮澤と協力しつつ、ペア二人で後半まで残り続けるが終盤のエリア封鎖ミッションでエリアが狭くなったせいか、度重なるハンターの襲来に遭い、宮澤→藤森の順番で確保された。

スギちゃん・白鳥久美子(たんぽぽ)


『釣れた笑』

スギちゃんは当初は宮澤佐江とペアを組みたがっていたが、白鳥の「不細工にグイグイ来る人は好感度が上がる」という甘言に誘われる形でペアを結成。

しかし、続く振動アラーム解除ミッションにてスギちゃんがふざけてアラームを鳴らしまくったせいでハンターの接近を招き、とばっちりで白鳥が確保されてしまう。
これによって一人になってしまったスギちゃんはやむを得ずに自力でアラームの解除番号があるハンターZONEに向かおうとするも*4同時に別のハンターが接近しており、ギリギリのタイミングで気づいてゲーム機に張りついてやり過ごそうとしたがアラーム音が急に不自然に止まったせいで逆にハンターに気づかれてしまい、呆気なく確保された。

眞鍋かをり・的場浩司


『私、的場さんに渡したい!』

眞鍋は逃げ切れそうという理由で的場にベストを渡し、ペアを結成。

振動アラーム解除ミッションでは眞鍋は的場のアラームを解除するためにハンターZONEに突入するが健闘むなしく確保。

残された的場は残り16秒まで粘り続けるが惜しくも確保された。

梅田彩佳(AKB48)・V.I(BIGBANG)


『井上さん、来るな!』

梅田は井上裕介とVIの二人からペアの誘いを受けていたが、迷う事もなく井上に見せつける形でVIとペアを結成。

ところが、振動アラーム解除ミッションにて梅田はVIが捕まった時の保険としてフッたばかりの井上に接近し、「解除番号が分かったら教えてください🖤」と頼み込むというまさかの二股行為に。
結果としてVIは確保されたが井上からアラームの解除番号を聞き出す事でアラームの解除に成功する。

最終的に梅田はエリア封鎖ミッションにて脱出に失敗し、大量ハンターの餌食になるという末路を迎えた。おまけに二股行為や性格の悪さなどが原因で炎上したのは言うまでもない。

矢口真里・DaiGo


『どちらかが生き残ればいいので矢口さんが動き回る。ミッションにも参加するので僕は動かない方がいい。』

矢口を誘う形でペアを結成したDaiGoは同時に確保されるリスクを避けるために矢口に積極的に動いてもらい、自身は潜伏するという作戦を考えていた。

しかし、ペアを結成する際にDaiGoは振動アラームがついていない方のベストを着用したせいで続く振動アラーム解除ミッションにて自身が動かざるを得なくなるなど早くも作戦が破錠。

何とかリスクを犯さずに藤森から解除番号を聞き出す事に成功するがその後も自首も視野に入れるDaiGoと逃走成功を狙う矢口は噛み合わず、最終的にはDaiGo→矢口の順番で確保となった。

梅宮アンナ・井上裕介(NON STYLE)


『アンナさんの為にも何とか逃げ切るぞ!』

ベストを獲得しつつも、ペアを結成の誘いの電話が一件もなかった梅宮だったが本人曰く、「アンナさんだけを追い求めていた」と語っていた井上とペアを結成。

振動アラームミッションでは梅宮は井上に色目を使っていた梅田のせいで地味に雑な扱いをされながらもアラームの解除に成功。

井上は梅宮が確保後もしぶとく生き残り続けたが最終的には植え込みに隠れていたところをハンターに見つかり、確保となった。

【奥様はかぐや姫】

この回は序盤に通達でペアを組める事だけが告知され、その後のミッション1で女性逃走者の振動アラームを男性逃走者が解除(いわゆるアピールタイム)の後、続くミッション2で男女でペアを組む機会が与えられた。ペアを結成できる時間が遅めなのもあってか、今までの回と比べると結成できたペアはかなり少ない。

田中卓志(アンガールズ)・横山由依(AKB48)


『AKB48ファンも喜ぶよね?「由依ちゃんのことはよろしく頼むよ」って言ってくれるっしょ!』

横山は多くの逃走者からペア結成の誘いを受ける中、直前の振動アラーム解除ミッションで自分の振動アラームを解除してくれた田中を選び、彼にリードされる形でペアを結成。

その後は生き残る確率を上げるためにそれぞれ別行動を取るが横山は中盤で確保され、田中に全てを託す事に。復活ミッションでは田中が横山を復活させるべく、眞鍋かをりを復活させたい的場浩司と復活カードの争奪戦を繰り広げるが敗北。直後に田中も2体のハンターに挟まれる形で確保された。

投げキッスを連発したり、かぐや(エリアの住人)に見惚れたりとこの回でも田中の恋愛中は相変わらずだったが、横山の方は田中の事を「結構、気持ち悪い」だの「ペアを組んだ事を後悔しかけた」だのと本人のいないところでボロクソに言いまくったため、逃走中での田中のキャラを知る視聴者からの反感を買ったとか。

林修・白鳥久美子(たんぽぽ)


『義を見てせざるは勇なきなり』

白鳥は自分の振動アラームを解除してくれた林修とペアを組んだ。白鳥はちゃっかり坂上忍に二股を仕掛けようとして失敗していたのは内緒。

その後は終盤まで残り続けるが最終的には林→白鳥の順番で確保された。

的場浩司・眞鍋かをり


ファン達の間でも最強ペアとの呼び声が高い二人。

詳細はこちらを参照。

【どうぶつ島を攻略せよ!】

この回は事前にパートナーが決められており、最初のミッションはパートナーを救出するものだった。つまり、ミッションに失敗していた場合、ペアは一組も生まれなかった。

ここでは通常逃走者・救出対象者の順に記載。

岡田結実・ぺえ


『お父さんからは「泣くな」と言われているから... 』

岡田のペアは共演経験の多いぺえ。

ぺえが復活込みで二回確保されるなど地味に足を引っ張ったが岡田は見事に逃走成功を果たし、当時の逃走成功者の最年少記録を塗り替えた。

藤田ニコル・村本大輔(ウーマンラッシュアワー)


『逃走中全部見てるから、村本さんのクズ具合全部知ってるから本当に嫌だ。』

ペアになったはいいものの、互いがクズとバカであるせいか、ミッション参加や自首するか否やの話で意見が全く噛み合わずに言い争いにまでなっていた村本とニコル。

しかし、中盤で村本がニコルを庇う形で確保された事でニコルにも心境の変化が生まれたらしく、復活ミッションで村本を助けようとしたり、終盤のペア解消のチャンスにも動こうとはせず、ナレーションからも「恐るべし吊り橋効果。あの村本との間にも絆が芽生えた。」評されていた。

水谷隼・八重樫東


『ハンター見るごとに寿命1年縮まってます。』

ジャンルこそ違うが異色のアスリートコンビ。

二人ともその高い身体能力を生かしてミッションにも果敢に挑み、終盤まで残り続けるが八重樫は大胆に動き過ぎてハンターに見つかり、確保。水谷も二体のハンターに挟まれて確保となった。

りゅうちぇる・澤部佑(ハライチ)


『澤部さん、微妙...微妙じゃない?別に足とか速くないでしょ? 』

ボケ役のりゅうちぇるとツッコミ役の澤部というクセの強いコンビ。

当初は足並みが揃わなかったがミッションクリア後は水族館観賞を楽しんだりと何だかんだで分かりあえた模様。

加藤諒・須賀健太


『ちょっと衝撃なもの見ちゃった…』

仲の良い俳優同士のコンビ。

加藤は須賀とミッションのための待ち合わせをしていたが、ハンターの襲来によって自身と合流しようとしていた須賀の見ている前で確保され、須賀はその衝撃に恐れおののいた。

千秋・伊藤一朗(Every Little Thing)


『いっくんが…いっくんが!私の大事ないっくんが!』

アーティストコンビ。

コンビ間で意見を合わせる前にハンターに見つかり、分かれて逃げた伊藤があえなく千秋の見ている中で確保。ペアとしての絡みは少なかったが後述の柳沢慎吾と白州迅のペアに比べればマシな方である。

塚田僚一(A.B.C-Z)・橋本良亮(A.B.C-Z)


『塚ちゃんに美味しい焼肉食べさせる!だからそれを理由にして120万円いただく!』

強固な絆を持つジャニーズコンビ。

しかし、橋本は終盤のペア解消のチャンスに迷いを見せ、一度は焼肉と引き換えに塚田を裏切ろうとしていた。

柳沢慎吾・白州迅


『良い夢を見させてもらいました。また会う日まで、あばよ!!』

柳沢のペアはドラマで共演する白州だったが、その白州が柳沢と直接会う前に確保。

そのせいで残された柳沢にはペアを組んだ実感もなく、早くも個人戦を余儀なくされた。持ち前のマシンガントークは絶好調だったが。

【ハンターと浅草の相棒】

ゲーム開始前に信用できるパートナーを見つけることがカギであると通達されており、ミッション1*5をクリアした2人がコンビの証として同色のお守りを渡され、組んだ者同士で以後のミッションに関わっていく。
クリアできなければアラームで確保されるため他の回と違ってペア結成は強制である。そのため奇数人となった場合必ず1人余って確保されてしまう。
この回のペアは自身の確保後の賞金の保険等の制度はないため厳密にはペア戦ではないが、ゲーム内でペアとして紹介されているためここに記載。

井上裕介(NON STYLE)・小栗有以(AKB48)


『全ての男の中で僕が一番あなたを守ります。』

発令直後から井上が積極的に電話でアプローチし、ペア結成後もほぼ離れることなく一緒に行動。
ベテランとしての経験を活かし、戦術を指南しつつ終始アプローチを続けていた。


山之内すず・キンタロー。


『私には今キンタロー。さんが必要なんです。』

DAIGOとの約束を蹴ってまでペア結成を承諾し、確保されたキンタロー。のために復活ミッションに向かうも一歩及ばなかった。


ゆきぽよ・山添寛(相席スタート)


『山添さん…忘れてました笑』

山添が先に確保された状態で復活ミッションが発令されるも、ゆきぽよは妹のゆみちぃを復活させようと動いておりペアの山添のことは眼中になかった。


松尾諭・岩渕真奈


『うちの岩渕がすみません』

井上・小栗ペアを含む4人で一緒に行動し、絡んでいたところにハンター。
岩渕→松尾の順に確保され、ペアミッション終了後10分足らずで全滅してしまった。


ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)・浪川大輔


『浪川ァ!』

悪名高いナダルと組むことに浪川が不安を抱きつつも制限時間前にペア結成。
結成後は別行動を取る中、制限時間に間に合わなかった逃走者のアラームのとばっちりで浪川が確保。
その後の通達やミッションはペア前提のものであったため、ナダルは何も動くことができず発令の度に彼にキレていた。


深澤辰哉(Snow Man)・みなみかわ


『好感度気にしてるんですね、俺が無理やり連れて行ったらいいんです。行きましょう!』

序盤こそみなみかわが深澤を引っ張り回し、逆に深澤の意見は却下される。
そんな関係性でも共に逃げ、ミッションに挑むうちに絆が芽生え、深澤は後に確保されたみなみかわを復活させた。


糸井嘉男・DAIGO


『敵やないかい!』

元阪神と生まれながらの巨人ファンという昨日の敵同士のコンビ。
糸井がDAIGOに裏切られないか疑いつつも互いに多くのミッションで協力し合い、DAIGOは確保されるも糸井が逃走成功。

糸井はゲーム終了後、DAIGOに賞金の山分けを提案したが丁重に辞退された模様。


河合郁人・水田信二


『結果逃走中は一人の戦いですからね。自分の身は自分で守る。』

時間に間に合わずアラームが鳴り響く中辛うじて成立した余りもの同士のペア。
偶然にも放送日の直近に脱退と解散を迎え、仕事上のパートナーが居なくなった者同士となった。

必要があればペアで動こうとする水田に対し、終始面倒くさがって動こうとしない河合が気乗りせず別々に目的地に向かう途中で約束をブッチする等噛み合わないペアであった。



【ゴールデンコンビ】

ミッション1で、キッズ逃走者からリュックとベストを受け取ることで大人と子供でペアを結成することが可能。

渡邉斗翔・信子(ぱーてぃーちゃん)


『待ってダーリン、はや~い』

修羅場の末に結成したペア。
渡邉の元に電話で駆け付けた信子と村重杏奈に同時にペア結成を求められ、12歳の少年が背負うには重すぎる選択を迫られた末に先に約束した信子と結成。ついでにその直後にハンターに追われさらなる修羅場に

信子が先に確保されるも、藤本敏史(FUJIWARA)の助けを借りた渡邉によって復活。信子は完全にハートを奪われていた。


番家天嵩・HIKAKIN


『もう神!カッコイイ!イケメン!』

電話でオファーを受けたことで番家としては二番手の候補であったが結成したペア。

お化けに怯えつつも深澤と共に復活ミッションに挑み、自身は復活カードを取れなかったものの深澤のおかげでパートナーのHIKAKINを復活。
HIKAKINが復活を経て2度確保されるも、番家が逃走成功。互いに78万円を獲得した。


マイカ ピュ・秋元真夏


『マイカちゃんだと思って今背負ってるので』

女子同士のペア。
マイカが早々に確保されてしまい、秋元は復活ミッションを放棄してまで彼女の分まで生存に拘り逃げ続けた。


鈴木楽・菅田琳寧(B&ZAI)


『ミッションには参加しないで、隠れて逃げる』

唯一、キッズ側の逆指名によって成立したペア。
ペアでミッションに貢献しつつ、菅田の確保後も楽は秋元同様に復活には動かず自らの生存を優先した。


永尾柚乃・深澤辰哉(Snow Man)


『俺あんな子走らせるのキツいよ…』

放送前から特集されていたペア。
隠れさせていた永尾をミッションのために深澤が呼び寄せた結果、彼女は確保されてしまう。

後に復活ミッションで自身と番家のため復活カードを2枚獲得し、互いにパートナーを復活。
深澤はまた巻き込むことに罪悪感を感じつつもミッションクリアのために再び呼び寄せ、一緒にハンター停止に貢献した。


鈴木誉・小宮浩信(三四郎)


『じゃあやってくださいね。』

高野正成(きしたかの)とのダブルブッキングの末先着順で結成したペア。
互いにあまり噛み合わなかったが、誉を逃がすために小宮が確保されたことで初めて彼女も小宮のために逃げ切る意思を見せるように。
しかしその後3分ほどで確保されてしまい、ようやく芽生えた僅かな絆も打ち砕かれた。



【シークレットミッション】

この回ではゲーム開始前から通常の逃走者とは別に「シークレット逃走者」が8人存在。
ミッションによって8箇所の建物内に1人ずつ1~8の数字分けをされた上で配置されたシークレット逃走者とペアを組むことで逃走者としてエリア内に追加される。
メールでは内訳(アスリート5、芸人3)のみが公開され、芸人は小太り気味の3人が選定されておりいわゆるハズレ枠扱い。
どの建物に誰が配置されているかの情報は配置された建物とは別の3箇所のアトラクションに記されている。

ここでは通常逃走者・シークレット逃走者の順に表記。

高橋成美・ケツ(ニッポンの社長)


『俺と自首しよう!』

直感を信じて情報なしで選んだ結果成立したペア。
いわゆるハズレ枠であり、ケツ側もそのリアクションを想定していたようで素直に挨拶する高橋にタジタジ。

早々にケツが確保された後も彼のために復活ミッションに挑戦。しかし、これが遠因となって缶倒しでわざとらしい外し方をした高橋も高橋だが、結果的に自身も確保されてしまう。
ペアを組んだことによって自分の首を絞める形となる、一番の大ハズレ枠となってしまった。

山崎育三郎・熊元プロレス(紅しょうが)


最高です。心強いです。

こちらもスピード優先で情報なしで選んだ結果成立したペア。
最初こそ山崎が熊プロの圧に気圧され、お見送り芸人しんいちからは「めっちゃ雑魚引いてる」と目の前で揶揄される始末。

他のペアがリスク回避のために別行動を取る中、視野の確保のために一緒に行動しており熊プロは完全にデート気分でご満悦。
途中でハンターに追われ別れた後も電話で協力しあい、なんと最終ミッション終了時点で両者共に生存。

蓋を開けてみれば前評判とは裏腹に最終盤まで生き残るまさかの大当たり枠であった。

高野正成(きしたかの)・糸井嘉男


『高野さん行きましょう!』

ここからは情報を先に得てから結成に向かったペア。
WBC選手と結成できてご満悦の高野だったが、自身のリスク回避の戦略とは対照的に積極的にミッションに向かおうとする糸井に振り回される形となった。

河野純喜(JO1)・柿谷曜一朗


『自首するとするじゃないですか、河野くんもゲットですか?』

互いに身体能力の高いペア。ベストの色はピンク、番号も8とセレッソ時代を意識したかのような割り当て。
先に河野が確保され、元々は自首を視野に入れていた柿谷がペアである河野のためにより悩む光景が見られた。

河野玄斗・田中史朗


『やっぱりシークレットは1・3・5・8じゃなきゃ!』

東大卒らしくシークレット逃走者のうち、当たり(男性アスリート)の番号である数字をフィボナッチ数列に例えてペア成立。

ここまでは全て計算通りに事が動いていたが、そのペア相手の田中がまさかの早々に確保。一瞬で全ての計算が狂ってしまった。

森香澄・澤村拓一


『離れたかったんですけど。あなたと。』

別行動を取りつつもミッションでは連絡を取り合い、協力して貢献。
澤村の確保後、頼れる相手を失った森はお見送り芸人しんいち・ナダルら一癖ある芸人たちに翻弄される羽目になった。

豆原一成(JO1)・上谷沙弥


『中で待ってても走る音とかめっちゃ聞こえてきたんで…』

ミッション終了直前に滑り込む形でペア成立。
結成直後にハンターに追われてはぐれてしまい、そのまま再会できず豆原→上谷の順に各個確保されてしまった。

【ペアを結成できなかった者たち

流石に一括りにすると多過ぎるので双方がペアを組む事に同意、もしくは互いにペアを組む意志はあったが諸事情によりペアを結成できなかった事例のみ記載。

杉崎美香 『沈黙の巨大迷宮』

前述のように藤森に誘われる形でペアを組もうとしていたがあやまん監督に横取りされ、独り身に。

その後のペア組み替えミッションでは仲の良かった眞鍋かをりとペアを組み替えようとしたが同時にあやまんを失っていた藤森からの復縁要請の誘いに迷っていたところをハンターに見つかり、確保となった。

本編未公開の『交渉中』では藤森の事を裏切り者さんと呼んでいたりと結構根に持っている様子だった。

千葉雄大・やしろ優 『奥様はかぐや姫』

互いにペアを組みたがっており、振動アラーム解除ミッションにて千葉がやしろを助けようとしていたが電話で会話中にやしろが確保された事により、ペア結成は叶わなかった。

ゴリ(ガレッジセール)・ダレノガレ明美 『奥様はかぐや姫』

互いにペアを組もうと動いていたが位置の伝達が上手くいかずに時間切れとなり、ペア不成立。
ダレノガレは自分の振動アラームを解除させた上に近くにいた狩野英孝を断り*6、一途に最初に約束したゴリを待ち続けていた事もあってゴリに怒りの電話をぶつけていた。
おまけにゴリは直後に確保されてしまい、踏んだり蹴ったりの結末となった。

志田こはく 『ハンターと浅草の相棒』

色々あって特に相方を募集していそうな水田のパートナーを希望しつつ動き、無事に合流までは辿り着くも認証のための人力車を探すために分かれたところであえなく確保。
水田はまた相方を失うこととなった。河合にとっては命拾いする形になった。

ニシダ(ラランド) 『シークレットミッション』

シークレット逃走者としてペア結成のために待機していたが、誰からも選ばれずにミッションが終了。
ペア用に着ていた黄色ベストも没収され通常の逃走者としてゲームに参戦することになり、他の逃走者に憐みの目を向けられる屈辱を味わうことになった。

ミッションに間に合わなかった盛山晋太郎(見取り図)は「ニシダでもいいから取りたかった」と彼であっても組む意思はあったようだが...

そんなことはつゆ知らぬ傷心の彼の行きついた先は…

【類似例】

厳密にはペアではないが自分が確保されても自分以外の逃走者が逃げ切ったら賞金の一部を獲得できるルールを記載。

田中卓志(アンガールズ)・コカドケンタロウ(ロッチ) 『USJ』

復活ミッションにて復活カードを獲得した田中がルーレットでコカドを復活させる。

しかし、コカドは特に見せ場を作れずに確保となり、牢獄の者達から責められていた*7

エリック・ワイナイナ・叶美香・藤本敏史(FUJIWARA)・虻川美穂子(北陽) 『江戸』

復活ミッションにて復活させる権利を獲得したワイナイナがルーレットで叶、藤本、虻川を復活させる。この内、叶が逃走成功した事でワイナイナも賞金を獲得した。

なお、藤本は残り12秒で惜しくも確保されているが仮に藤本が逃げ切っていた場合はミスター逃走中の田中に先立つ形で逃走中2冠となっており、同時にこの回で一番賞金を貰えていたのは確保されていたワイナイナだった*8

元木大介・池田一真(しずる)・ねづっち(Wコロン) 『日本昔話』

復活ミッションにて復活させる権利を獲得した元木が選んだのは最初に確保されて体力を残すねづっちと若い池田。

しかし、両名ともハンターに追われる小塚崇彦の逃走に巻き添えにされる形で元木よりも先に確保される結果となった。

舟山久美子・亀田興毅 『呪われた遊園地』

復活ミッションにて復活させる権利を獲得した舟山が選んだのは逃げ切れそうと判断したメイン逃走者の割に早々に確保されていた亀田興毅*9

しかし、亀田は特に見せ場を作れずに確保となり、コカドの時と同じように牢獄の者達から責められていた。

本編未公開の『牢獄中』では亀田は舟山からも涙ながらに抗議され、必死に頭を下げて謝罪していた。

【余談】

  • ルール上では片方の逃走者が逃走成功に限らず、自首で賞金を獲得した場合でもペアの相手は賞金を獲得できるとされているが現時点ではペアを組んだ状態で自首を成功させた逃走者は存在しない*10

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最終更新:2026年07月22日 04:15

*1 ただし、チーム戦の場合は例外。

*2 ナレーション曰く、男を信じやすいタイプとのこと。

*3 ペアの逃走者で同時に手形を認証しなければハンター5体放出

*4 一応、解除番号は全員が共通だったので他の逃走者に聞くという選択肢もあったはずだがスギちゃんが理解していたかは不明。

*5 2人で同時に人力車内の装置に手形を認証しなければアラームが鳴り響く。認証は1人1回。

*6 狩野に関してはダレノガレの目の前で眞鍋かをりのところに向かう約束をしており、狩野の二股の姿勢が気に入らなかった模様。

*7 牢獄の他の確保者からすればコカドが逃走中史上初の復活者だったというのもあって、失望が大きかった。

*8 この回の賞金は84万だが叶と藤本は復活時のルールによって半分の42万、ワイナイナは二人の半額分を合わせた84万となるため。

*9 事前に亀田大毅から依頼されていたという理由もあった。

*10 前述したようにパートナーを失って自首に動こうとしたが確保されたというパターン自体はある。