登録日:2026年06月23日 23:37
更新日:2026/07/31 Fri 23:58:38
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概要
漫画系YouTubeチャンネル『
ヒューマンバグ大学』に登場する殺し屋組織。
崩壊した
CODE-ELに代わり、アジア圏に君臨している。
下部の構成員は名前に動物や植物の名前を付けられているのが特徴。
株式会社モーリー、その協力者である呉兄弟や元、鵺兄といったメンバーと敵対している。敵対する政治家を殺害するなど過激なテロを厭わない紛う事なき悪の組織だが、目指しているところが「日本復活」であるためか日本を蝕む寄生虫である麻薬組織やマフィア等も殲滅対象にしており、そのため拷問ソムリエとの共闘も何度か描かれている。
最初は株式会社モーリーと敵対していたがモーリー側が世良やミストを倒しておきながらも殺さず生かしておいたこと、御前に無能と罵られたことから御前と手を切り、モーリー側に心からの謝罪と手打ちをし、今度は打倒御前のために株式会社モーリーと手を組むことになった。
構成員
世良班のトップで顔にある傷が特徴の男性。チャクラムの使い手であり、瓜生のパンチに(ガードしつつも)耐えるなどそれなりに高い戦闘力を持つと考えられる。御前から毛利派の暗殺を依頼された。
殺し屋組織としては仁義をわきまえており、株式会社モーリーの人員がほぼ全員店の経営者である事を把握した上で営業時間中への襲撃と言った「一般人が巻き込まれる可能性」がある行動は一切起こしていない。
御前の命令により毛利の暗殺を試みるも、毛利暗殺直前にギリギリで割って入って来た瓜生に遮られ交戦。
激戦の果てに瓜生に敗北。だが瓜生の情けで命までは奪われず近くにいた部下によって病院へ運ばれた。
幸い命に別状はなかったものの、激戦の代償として下半身不随になる可能性があったものの、リハビリの甲斐あって回復傾向にある。
コードネーム「オリオン」の名を持つ白髪で筋肉隆々な男性。足腰が強く、エルペタスの中でも優れた戦闘力を持つ。一人娘がおり、暗殺業で生計を立てている。
世良とは同期であり、天王寺組の武闘派極道である戸狩とは元同僚。
報復合戦の果てに無関係の一人娘を巻き込んだ鵺一族と雷一族に激しい怒りを示していたが、雷一族の暗殺業廃業、元凶である鵺一族の長老の死によって怒りは収まり、鵺兄と呑み仲間になった。
幹部の中でもかなりの実力者で元や鵺兄に勝利する程。その分色々と自由奔放過ぎる事を上から咎められている。
紺色の髪を腰まで伸ばし、紺色のコートを羽織った男性。
ホーネットの異名で知られる幹部。東南アジアの政治家を粛清していたが、帰国し本隊と合流した。
武器は螺旋状の刃であり、綺麗に肉を抉るため止血も不可能になり大量出血を引き起こし相手の意識を失わせる凶悪な性能である。
御前配下の冬馬と互角に戦うなど戦闘能力が高く、狡猾な搦手も使う。
死亡した構成員
紫色の髪型をしたオネエ口調の男性。爆弾の扱いに長けており、爆弾を巻き付けた部下を敵もろとも爆破させる「人間爆弾」等、残忍な戦法を持つ。
エルペタスの考えには一切共感せず金のために動き、いずれ東南アジアの青少年を買い漁って奴隷にする自分だけの王国を作るのが野望という危険思考の持ち主。
モーリーメンバーである町田との死闘の末、爆弾を使って同士討ちにしようとするもそれすら阻まれ醜く爆死した。
秋月家の護衛をしている雷一族の忍。常に無表情であり、何を考えているのか分からない。「ありがとう」が口癖。
だが雷一族は秋月議員の死の報復行為で関係の無い一般人をも巻き込んでしまったことによりエルペタスから同盟を解消されてしまい、雷電もまた雷一族としての責任を取るべくエルペタスを離脱した。
離脱後、とある任務の遂行中に一度は負かした瓜生と2度目の対決。
前回と違い護衛中というハンデが無く最初から万全状態の瓜生にほぼ一方的に押されるまま敗北。
死の間際、携帯電話越しに今まで言えなかった自分の意思を一族に伝え、そのまま死亡した。
その後理由があって秋月家と雷一族に用があって秋月家の屋敷にやって来た瓜生と三門によって、雷一族は暗殺業を廃業し、新たにわらび餅屋を経営することになった。
殺し屋専門の殺し屋という変わった肩書きを持つ男性。過去に自分の子を留守中に何者かによって暗殺された経緯があり、その影響で童話を唄いながら対象を粛清するクセを持つ。
ターゲットを仕留める時は護衛や立てつく者全てを始末してから行うというこだわりがある。
後に判明した事によれば元は
殺し屋稼業なぞ一切営んでいないただの実業家であり、自分の子を暗殺した相手を自分の手で殺す為だけにエルぺタスの門を叩いて入った過去がある。
エイジとの戦闘において鳩尾を深く刺され、両腕を破壊される。しかし、それでも尚執念によりエイジを頭突きにより殺害し復讐を遂げ、自らも永遠に目を閉ざし、愛する息子の元へ向かった。
本名は鷲尾孝徳。
日本刀を使う男性。敵前逃亡する者はたとえ味方だろうが容赦なく斬り捨てる。
病弱の妹がおり、妹共々自身を救ってくれた大丸に恩を返すために組織に忠実に従っている。
部下や同僚に対する価値観からオリオンとの相性は最悪の一言。
同じ剣豪である暗殺大将のモーリー側のアサシンのバース相手に極限の見切りで最初は圧倒していたが、持久勝負に負け敗北。
命は取られなかったが、モーリー側に生かされたことを知り、怪我はこちらが浅かったものの敗北を認めた。
その後御前のアサシンの一人である野村寛次郎との死闘で重傷を負わされながらも見逃され、御前に最期の一刀を浴びせるが皮一枚で外され、ギリギリのところでオリオンに救出されたが最愛の妹の前で死亡した。
本名は鷺宮慎吾(さぎみやしんご)。
エルペタスの首領。現在の日本について憂いており、最終的には日本が政治的にアジア圏を支配することを目論んでいる。
当初は御前のスポンサーだったが、自身の部下のアサシン達を貶されたことにより御前との同盟を解消。だがそれと同時に御前に命を狙われることになった。
アジトで世良といるところを平次に襲われ、世良にトドメを刺そうとした平次の前に立ち塞がり、戦闘態勢に入った。だが、圧倒的な力の差になす術もなく重傷を負い、意識が回復した世良にエルペタスの未来を託し逃がした。平次に止めを刺され、自身の教えが受け継がれていくことを誇りに思いながら息を引き取った。
彼の死はエルペタスに多大な影響を与えており、構成員は勿論、モーリーのメンバーも追悼した。
主を失ったエルペタスの未来はいかに...。
元構成員
関西最大級の極道組織
天王寺組に所属しているヤクザ。路地にいたところを大丸に保護され、「柴犬」というコードネームを与えられ厳しい訓練を受けた。
差別を受けてきた自身にとって大丸の教えは救いになり、自身の生き方を確かなものにした。
青年時代にエルペタスを抜け、大嶽にスカウトされ天王寺組に加入した。
世良やオリオンとは同期であり、本人は仲が良いわけではないと言っているが、連絡を取り合ったりはしている。
大丸が死亡したという連絡を受け東京を訪れ、同期達と共に大丸を弔った。組長の三國からは、「天王寺組の戸狩玄弥だということを忘れるな」即ち「他所の戦いに茶々を入れるな」という忠告を受けていたが、かつての同期が命を懸けて戦っているのに自分はこのまま帰れるわけにはいかないと思い、オリオンに敵に自分が新幹線に乗る時間を漏洩するように頼んだ。「正当防衛」という形で御前のアサシン達とケリをつけようとしていた。
世良「追記と修正を極めて要望する。」
- 自らの目的のために自分から御前に擦り寄る→モーリーに連敗しまくって成果出せず当然の愚弄をされて御前の影武者殺害→厚かましくモーリーの仲間になる→当然の報復を受け逆ギレ→とうとう大丸も殺されるが散々その場のノリで掌くるくるしまくってたのになんか優れた指導者だった感出されて部下の涙に囲まれながら弔われる これが1分で分かるエルペタスです。 -- 名無しさん (2026-06-26 00:33:38)
- 何一つとして間違っていないのが極めて悔しい -- 名無しさん (2026-06-26 09:34:28)
- 内ゲバで御前の情報を漏らしたモーリーにその場のノリでコロコロと掌返すエルペタス、主君を討たれたのに平然と敵に寝返る雷一族に自分のエゴで一方的に契約破棄する榊と、どう見てもこの戦争の大義は御前側にあるようにしか見えないんだが… -- 名無しさん (2026-06-26 10:48:24)
- バグ大の失敗の一つてか衰退の原因の一つ -- 名無しさん (2026-06-26 11:46:11)
- 彼らが戦うべきはマッドカルテルや、ナックル・アイ(タイの人身売買組織)だと思う。 -- 名無しさん (2026-06-28 08:17:27)
最終更新:2026年07月31日 23:58