登録日:2026/07/10 Fri 12:44:55
更新日:2026/07/11 Sat 01:00:37
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概要
ラクロア王族に仕える周辺国から選りすぐられた強く美しいと謳われる兵団
ラクロア騎士団の中でも最も強く優れた5人の騎士ガンダム(熱砂の騎士ロック・紅蓮の騎士バトール・青銅の騎士ナタク・
氷刃の騎士ディード・
翼の騎士ゼロ)からなる精鋭部隊。
ダークアクシズのラクロア侵攻作戦ではゼロと
リリ姫を逃がした後、4万もの軍勢を相手に最後まで戦い抜いたが、その裏でダークアクシズと手を引いていた
デスサイズの介入により奮闘空しく敗れ騎士団共々ジェネラルへの生け贄にされてしまう。
彼らの亡骸である兜や武器はジェネラルの間の溶鉱炉周辺に打ち捨てられており、それを目撃したリリは彼らの死と親衛隊及び騎士団の壊滅を悟りショックを隠せなかった。
トールギスはこの部隊に入隊することを望んでいたが叶わず、その怨恨から反乱を起こし、後にダークアクシズと結託して侵攻の後押しをしたことで前述の惨劇を引き起こした。
構成員
熱砂の騎士ロック
CV:桐本琢也(現:桐本拓哉)
砂漠の国出身の騎士ガンダムで、親衛隊のリーダー。
真面目かつ柔和な性格で敬語で喋る。
モチーフ機体は
ガンダムサンドロックで、元ネタは騎士ガサンドロック。名前の由来は機体名のサンド
ロックから取ったもの。
装備
ロックの主武装である曲刀。
モチーフはヒートショーテルだが、こちらは一振のみ。
紅蓮の騎士バトール
CV:西脇保(ザコソルジャー、猛禽丸と兼役)
ラクロア西部の国出身の騎士ガンダム。
基本的に無愛想で寡黙なアーチャーだが、数万人もの大群が相手だろうと立ち向かう不屈の精神の持ち主。
装備
バトールの主武装である四連装の弓銃。
モチーフはビームガトリング。
青銅の騎士ナタク
CV:近藤孝行(ポーンリーオーと兼役)
モチーフ機体は
シェンロンガンダムで、元ネタは騎士シェンロン。名前も
五飛のモチーフ機体への愛称「
哪吒」から来ている。
装備
ナタクの武装の一つである打撃部に3つの刃が付いた鎖分銅で、柄は籠手で覆われている。
モチーフはドラゴンハングだが、
EW版シェンロンガンダムのビームトライデントの要素も含まれている。
ナタクの武装の一つである薙刀。
モチーフはビームグレイブ。
元構成員
ラクロア出身の騎士ガンダム。
元々は各国を放浪する旅人だったが、トールギスが起こしたラクロアへのクーデターを親衛隊と共に鎮圧した功績から親衛隊に入隊。
ダークアクシズによるラクロア侵攻でラクロアが壊滅的危機に瀕した際にロックたちに希望を託された後リリの転送魔法でネオトピアに飛ばされ、ガンダムフォースの一員として志半ばで散っていった同胞の無念を晴らすべくダークアクシズと戦った。
ブリティス王国出身の騎士ガンダム。
ロックたちと共にゼロとリリを逃がした後ダークアクシズに抵抗するも敗れ、他の騎士ガンダム共々ジェネラルへの生け贄にされたと思われたが……?
余談
劇中での彼らの出番はゼロとリリの回想シーンのみで本編では既に戦死という扱いでその出番の無さを嘆くファンも多く、コミックボンボンで連載された外伝漫画では生前の彼らが描かれ、巻末の裏設定集で彼らの人物像が解説されている。
また、劇中ではディード以外の三人は『
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』のガンダムサンドロック改の防塵マントのように全身をマントで覆われた状態で登場していたが、これは
当初彼らの全身像がまだ未完成だったため。後に公式サイトの登場人物紹介ページで三人の全身像が改めて公開された。
当初の構想では実はロックたちも生き延びており、ジェネラルとの最終決戦でゼロと再会しガンダムフォースと共にジェネラル打倒に拝むという展開が考案されていたが、時間の都合上によりお蔵入りになってしまった模様。
また、ナタクも当初は2匹の精霊竜が登場する関係から英知の園の番人という設定も用意されていた。
追記・修正は4万もの軍勢を相手に戦い抜いてからお願いします。
- ガンダムフォースにおけるアルガス騎士団ポジ -- 名無しさん (2026-07-11 01:00:37)
最終更新:2026年07月11日 01:00