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魔法団の元団長(リズム天国 ミラクルスターズ)

登録日:2026/07/15 Wed 22:09:34
更新日:2026/08/21 Fri 22:37:57
所要時間:約 3 分で読めます



魔法団の元団長とは、リズム天国 ミラクルスターズに登場する人物。

概要

リズム天国 ミラクルスターズのビートスペルモードをクリアしていくごとに読める魔法使いナーラの記憶に登場する魔法使い。
幼少期のナーラを、タクトを振るい、ファイアと思われる火魔法で助け、ナーラの憧れとなった人物。そして、ナーラが魔法団にはいることを決意するきっかけとなった人物である。
そうして、魔法団に入ったナーラは再び、彼と出会うことになり、王国のトップクラスに偉い人、魔法団の団長であったことを知り、憧れのあの人のように魔法団の団長になることを目標とする。
ある時モンスターとの戦い中、彼は重度の怪我負い、魔法団の団長を引退することを表明、そして後継者は自ら指名すると公言。
そして、後日魔法団の団長は、ユウを後継者として指名しユウが魔法団団長へ、ナーラは副団長となり、彼は魔法団の元団長になったのだった。


































   *   *
 *   + うそではないです
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *




魔法団の元団長とはビートスペルに登場するカカシの中の人である。

概要

魔法団の元団長とは、あのドMカカシを操作していた人物。ビートスペル本編では、カカシとしての登場のみなため、本来の見た目は不明。一応本当にドMかどうかも。
ナーラが様子がおかしいと感じた魔法団の元団長が、ナーラの送り込んだカカシを遠隔で操作していたのであった。

魔法団の団長/魔法団の元団長として

魔法団の団長の後任として、ユウを指名する、悪魔を呼び出すまでナーラのことを放置するなどマネジメントに不安はあるものの、ナーラの様子がおかしいことと、ユウが洞窟に封印されていることに気づけばナーラが送り込んだカカシを操作しユウを補助。
その後もナーラの罪を償わせるため、お城や修道院のお手伝いの場を用意する等、団長を降りたあとも魔法団の事を気にかけているようである。

カカシとして

見た目はカカシの体にカエルのような顔つきのツギハギのある頭があるもの。しゃべらなかった4章までは何故か顔がない。
そしてドMである。そうドMである。だいじなことなので2度言いました。
数多のドM発言の一例として。
「キモチイイ〜〜!!」※魔法を喰らいながら。
「いつもタスカリマスゥ〜〜!!」※魔法を喰らいながら。
「アアァ〜キクウゥ〜〜!!」※魔法を喰らいながら。
「ちょっと!まだアタップは唱えないでよ! まずはフツーのファイアをボクにちょうだい? ボクだって早くつよ〜いファイアがほしいんだよ? それをガマンしてやってるんだから、キミもちゃんと順番通りやってよね?!」
「外でくらうファイアもまたカクベツだネ〜〜〜!!」
等とまとめ上げると酷い有様。
これが本当にナーラの憧れていた魔法団の団長の姿なのか?と思わず言いたくなってしまう有様。
ストーリーにおいては序盤、四天王を倒すまではナーラと悪魔にバレないためか喋らないが、第5章より、魔法団団長を名乗っているナーラに変わり相棒を務める。
まず、ユウを起こし、「…え~と、そうだ!ボク、ナーラ様の使い魔なんだ!」と演技し、ナーラを助けるようにお願い。その後「キミ、この洞窟に封印されてて外に出られないんだよ」と言い、3つの聖地に行くように道を示し、ユウはナーラをもとに戻すべく旅をするのだった。

余談

  • 団長の操っていたカカシは、ウォータ等の難しい魔法は教えられないと言っており、第4章でウォータを教えることのできたナーラの方が現在では、実力が上になっている可能性がある。

追記修整は、タクトを振るってファイアを唱えられる方にお願いします。



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最終更新:2026年08月21日 22:37