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ダイスDEチョコボ

登録日:2026/08/28 Fri 14:47:16
更新日:2026/09/15 Tue 00:09:47
所要時間:約 6 分で読めます





『ダイスDEチョコボ』とは、1999年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)からPSで発売されたボードゲームである。
『ファイナルファンタジー』シリーズのマスコットキャラであるチョコボを主役にした、いわゆる『チョコボシリーズ』の一作。

販売元:スクウェア(現:スクウェア・エニックス) 
開発元:ミッシングリンク(現・電遊社)

概要


1999年発売ではあるが、単体での販売ではなくチョコボ10周年記念作品『チョコボコレクション』に『チョコボレーシング』及び『チョコボスタリオン』とセットで収録された作品。
『チョコボレーシング』と『チョコボスタリオン』が単体でも発売されたのに対して、『ダイスDEチョコボ』単体としての販売は後述のアドバンス版が初出。

ワンダースワンカラーに移植される計画があったそうだが、いつの間にかお蔵入りした結果、ゲームボーイアドバンスソフト『チョコボランド』として2002年に単品で発売。
ちなみにこのチョコボランド、色々あって任天堂との関係性が悪化していたスクウェアが久しぶりに任天堂ハードで出した作品かつ、GBAで2本しか存在しないスクウェアゲームの1本である*1


基本的なシステム


プレイヤーはダイスを振って盤面(マップ)を回り、マップごとに指定されている目標クリスタルポイントを所持した状態でスタート地点(チェックポイント)へ戻ると勝利となる。
カルドセフトとモノポリーを足して2で割った感じ。

  • クリスタルポイント(CP)
このゲームにおける「通貨」であり「勝利ポイント」。
通行料の支払いなどでCPがマイナスになった場合、所持している土地を売って補填しなければならなくなる。(売却できる土地が無い場合、マイナスのまま続行)*2

  • 土地
誰も所有していない空きマスに止まると、CPを払って自分の「友達魔石」を配置できる。
配置された土地は自分のものとなり、止まるたびに増資や三人まで友達の重ね掛けが可能。有料だが「友達魔石」の置き換えもできる。
また、各土地はエリアごとに区切られており(最高6エリア、最低2マス~)、そのエリアの土地を自分のものにしていくとエリア制圧ボーナスとして増資額などの上限が増える。
「チョコボランド」で追加された攻撃魔石でレベルが0になると強制的に空きマスにされてしまう。

  • 通行料
他人の友達魔石が置かれたマスに止まると、記載された通行料(CP)を所有者に支払う必要がある。
また、CPを所有者に払ってその土地を乗っ取ることもできる。
※乗っ取りに必要な額は現在の価格×2×友達の数だが、「配置済みの友達魔石のアップ率以上になる友達魔石を持っている」「状態異常ではない」という条件もあるため、CPだけあっても乗っ取れない場合がある。支払い→友達魔石効果判定→乗っ取りするか否かという処理になっているため、特に後者の条件は重要である。

  • クリスタル(チェックポイント)
盤面上にある4つのクリスタルを通過してスタート地点へ戻ると通過したクリスタルの数に応じてボーナスCPが貰える。
いたスト等と違ってクリスタルは1つでも多少なり貰えて増資・各種魔石の購入が出来るため必ずしも4つ集めずとも良い。

  • 通せんぼマス
3方向に分岐しているが、止まった場合にどこかを通行不能にすることができる。
これにより他に何もせずとも相手をハメたり遠回りさせたりすることが可能というリアル友達ブレイカー。
なお、これとは別に途中で3方向に分岐している場合もあるがそれはマスとして数えられない。

  • 召喚屋
攻撃魔石を売ってくれるデブチョコボのマス。
負けがこんだプレイヤーが通りかかると、チェッククリスタルを4つくれたり、攻撃魔石を1つタダでくれたりする気前のいい奴。

  • 友達魔石
前述のように土地の入手の際に必要なアイテム。
スタート地点にてCPを使って購入できる。最大8個まで持てる。
友達魔石には様々な効果があり、止まった敵プレイヤーに不利益をもたらすものや自分自身に不利益をもたらすものまである。
強い友達魔石ほど配置した際の収益率が高く、追加効果も強力だが、その分購入時の消費CPも高い。
また、収益率が高いと乗っ取られにくくなる他、状態異常を発生させる効果の場合も実質乗っ取り不可になるためその点でも重要。

重要なこととして土地の入手以外では絶対に破棄・交換などはできないため、極力無駄な友達魔石を持つことは避けたい。
上述のように重ね掛けすることや乗っ取りで複数使うことを考えると、たくさんの種類を扱うよりも2~3種類に絞って扱う方が良い。
今作でヘッジホッグやデビルフィッシュが強いと称されるのはCPが格安ながら状態異常の発生確率が高く、かつ上昇率の低さを利用し乗っ取りの際に2体以上置けて更に確率を高められるせい。
友達魔石は基本的にストーリー進行で増えるが、敵プレイヤーの使う友達魔石や攻撃魔石に採用されているキャラの友達魔石は一度クリアしたステージを条件付きで再度クリアすることで入手可能。

+ 友達魔石一覧
  • ドル
最も安価で、最も弱い。
増資すると3ターンだけパワーアップするが、終盤では3体いても1体に乗っ取りできないくらいに貧弱。

  • 白魔道士
ゆるふわ目隠れ女子。マスを通過したときに状態異常を治してくれる。
カエルや混乱を喰らった時の心強い保険…なのだが、加速も治しちゃうドジっ子。
なお、本人には耐性が無いので状態異常にしっかりかかる。

  • カーバンクル
攻撃魔石を確率で無効にする。複数置くと確率と守備範囲がアップ。
何気にベヒーモスをブロックできる貴重な存在。

  • 黒魔道士
並べるとパワーアップする。独占時の攻撃力はバツグンだが、そこまでが大変。

  • サハギン
止まった相手がカエルだとターンを延長する、カエルハメ戦法必須の友達。
カエル無効、プレイヤーへのカエルを防ぐ、徴収額もそこそことスキがないが、そうしたことをしたいマップにおいては初期CP比でコストが高く感じるのが難点か。

  • モルボル
ナンバリングタイトルでも状態異常といえばこいつ。本作でも眠り・混乱・毒の延長と防御を担う。
徴収額も高めだが、購入費用も高めなのが玉にキズ。
『チョコボランド』ではある話を聞いた上でモルボルのみでのエリア独占を何回も行うと…?

  • トンベリ
状態異常になると恨みをためてパワーアップ。1回殴るとスッキリする。
ただ、トンベリ自身耐性が多いのがミスマッチ。

  • ゴブリン
徴収時に多めにくすねることがある。くすねた分はゴブリンのポッケに入るので、ほしいなら向かう必要がある、

  • ゴーレム
石化を防ぐほか、徴収額が非常に高い。ただ、優しい性格なので劣勢プレイヤーには手加減してしまう。

  • アトラ
最も高い友達魔石。徴収時に多めにくすねるゴブリンの上位互換。しかしチェッククリスタルを全て揃えていないと渡してくれない。


  • 攻撃魔石
「友達魔石」とは別に「攻撃魔石」が存在する。(桃鉄でいうカード)
最大4個まで持つことが可能で、1ターンに1度使用可能かつ使用後は移動のみできる。
状態異常を付与するものが主だが、一部強化効果もある。
同じ魔石を所持している相手に使用した場合、その魔石を強制的に消費して打ち消し相殺する効果があるが、強制使用のため同じ魔石を持っている時に自分に強化効果をつけようとした場合も打ち消しあってしまう。
また、効果はプレイヤー及び土地の友達魔石にも効果があり、睡眠状態にした土地に止まっても通行料を払わなくてもいいといった使い方もある。
ただし耐性を持つプレイヤーや友達魔石も存在するため、相手によって使い分ける必要が出てくる。
状態異常は上書き制であるため、加速状態の相手に減速をかけると減速状態になる。

攻撃魔石には友達魔石バージョンもあり、その場合は基本的に自身の攻撃魔石効果を延長する*3、及び自身の土地であればプレイヤーを攻撃魔石の効果から守る効果を持つ。
チョコボランドでは更に強力な攻撃魔石も登場、条件を満たすと無料で貰えたり購入することができる。
そのため上位・下位の概念が発生し、上位攻撃魔石を持つ場合は下位攻撃魔石に対し相殺でなく一方的に無効化できる。一方で上位攻撃魔石による攻撃であっても下位攻撃魔石を所持している場合は相殺できる。

+ 攻撃魔石一覧
  • ワーム
指定した1マスにいる相手を眠り状態にする。
コマなら1回休み、友達魔石ならCPの徴収や効果の発動を防ぐ。
エフェクトは、3匹のワームが相手を取り囲んで魔法陣を描き、スリプルの魔法をかけるというもの。

  • ギガントード
指定した1マスにいる相手をカエル状態にする。
3ターンの間、コマなら魔石を使用不能にし、友達魔石ならCPの徴収や効果の発動を防ぐ。
かなり凶悪で、耐性のないコマならこれでハメられかねない。
エフェクトは、ギガントードと子分のカエル達が相手を囲んで合唱する。

  • ワイルドラット
指定した1マスにいる相手を加速状態にする。
3ターンの間、コマならダイスの出目が4~6で固定され、友達魔石ならCPの徴収量が増える。
エフェクトは、走ってきたワイルドラットがダイスをかじって出目を書き換えてしまうというもの。
勘違いされがちだがこれも立派な状態異常であり、白魔導士やカーバンクルが勝手に治療・無効化したり、乗っ取りが不可能になったりする。

  • コカトリス
指定した1マスにいる相手を石化状態にする。
2ターンの間、コマなら行動不能にさせ、友達魔石ならCPの徴収や効果の発動を防ぐ。効果の上書きができないのが特徴。
お値段がかなり高い。
エフェクトは、飛んできたコカトリスの眼光で相手を石化させる。

  • スラグ
指定した1マスにいる相手を減速状態にする。
3ターンの間、コマならダイスの出目が1~3で固定され、友達魔石ならCPの徴収量が減る。
エフェクトは、這ってきたスラグがダイスを溶かしてしまうというもの。

  • ラミア
指定した1マスにいる相手を混乱状態にする。
2ターンの間、コマなら操作を受け付けず勝手に行動し*4、友達魔石ならCPを徴収しなくなることがある。プレイヤーにとっては非常にウザいので絶対に防がなくてはならないやつ。
エフェクトはラミアが暗示をかけるかのように囁きかけるようなもの。健全!

  • サボテンダー
指定した1マスにいる相手を毒状態にする。
2ターンの間、コマなら所持CPが少しずつ減り、友達魔石なら上昇率*5がダウン。
すなわち敵のゴールを遅延させたり、上昇率が高すぎる土地の強引な乗っ取りに利用する。

  • ベヒーモス
『チョコボランド』で追加された魔石。
指定した1マスの土地のレベルを下げる。追加された理由は毒を無効化する&最高値の上昇率を持つため、3体重ね掛けすれば二度と乗っ取りできなくなる友達魔石「ホーリードラゴン」に対し対抗する手段がない、というのはパーティゲームとしてアンフェアだからと思われる。
ベヒーモス関係は自分がいる場所の土地のレベルを下げる場合にのみ相殺・無効化できる。


主なモード


・お話を遊ぶ
所謂ストーリーモードで、ステージをクリアするたびに使用できる仲間が増えていく。
PS版では5ステージ、アドバンス版では8ステージに加え、両バージョンで隠しステージが存在する。
隠しステージは固定のものが1つ、それに加えて100ステージが存在しており、その内容は「ダイスDEチョコボ」「チョコボランド」の双方で異なっている。加えて前半・後半で別れているため、前半50ステージをクリアしないと後半50ステージを遊ぶことはできない。

・みんなで遊ぶ
1 ~ 4人まで対戦して遊ぶモード。「お話を遊ぶ」でクリアしたステージはこのモードでも遊ぶ事ができる。「お話を遊ぶ」を選んでいなくても元々のステージが存在するため、買ってすぐでも友達と遊べる。
問題はソート機能がないので全ステージをクリアすると物凄くステージ選びが面倒なことである。

登場キャラクター


【メインキャラクター】

ストーリーモードを進めると仲間になっていくキャラクター達。最初は「ドル君」「白魔導士*6」「カーバンクル」の3名のみ。
プレイヤーとして動く場合固有の特殊能力は持たないが、特定のキャラは攻撃魔石に対して耐性を持っている。友達魔石の効果は防げない。
また、チョコボ以外は魔石としても存在している。

ちなみにストーリーは過去作とは繋がりがないので、初めての人でも問題なくプレイできる。

・チョコボ
本作の主人公。ストーリーモードでは、プレイヤーが好きな名前を付けて冒険を進めることができる。無耐性なので、どんな攻撃魔石を持つかは非常に重要になってくる。

・黒魔道士
元はチョコボの友達なのだが、クリスタルが放つ怪しい波動によって正気を失い、最初の対局相手としてチョコボたちの前に立ちはだかる。無耐性だが、彼の持つ友達魔石は重要である。

・サハギン
クリスタルの影響で正気を失い、自分の領域に踏み込んできたチョコボたちに勝負を挑んでくる。カエル耐性を持つ。彼の使う友達魔石「ミストドラゴン」は後にしか手に入らない敵補正である。
序盤のマップはチェッククリスタルによる周回ボーナスが重要なのでデビルフィッシュとワーム&ミストドラゴンによる延長による足止めは非常に厄介であり、安定して勝つのが難しい相手。
CPUとしては友達魔石をやたら買い込むクセがある。

・ベヒーモス
『チョコボランド』で新たに追加されたキャラ。平原を通り抜けようとしたチョコボたちを攻撃する。…が、よりにもよってタイマンかつ無耐性で、魔石屋も非常に近い。そのため友達&攻撃魔石ギガントードさえあればほぼ完封可能。
「ミストドラゴン」を使うらしいがまだ手に入れることは出来ない。

・モルボル
クリスタルの異変により過激化し、森を通り抜けようとするチョコボたちを追い払おうとする。毒・混乱耐性を持つ。彼らの使う友達魔石「オニオン」もまた後でしか手に入らない。
本来は穏やかな性格であり森の知恵袋と呼ばれるほど博識なモンスター。
普段は慕われており、ヘイストを付与する攻撃魔石「ワイルドラット」が仲間になるのも、彼が正気ではないことを察してである。
CPUの場合は同じエリアをグルグル回って独占を目指そうとする。

・コカトリス
非常に控えめで遠慮がちな性格の持ち主。会話の頭に「あ、あの〜…」と添えるのが癖。石化耐性を持つ。
仲間になった後も余り喋らないが、最終局面で重要な発言をすることとなる。
CPUとしてはピンチになるとトップに対して過剰なまでの攻撃を行う。

・トンベリ
めったに喋ることがないため、たまに言葉を発すると同居するゴブリンも驚くほど。勝負の後は洞窟の2人と一緒にチョコボたちの旅に同行することになる。カエル・石化・混乱耐性を持つ。
CPUでは他人の土地が集中しているエリアを避けるように移動する。

・ゴブリン
「ゴブリンの洞窟」でトンベリやスラグとケンカを繰り広げていた。ラミアのことが苦手。無耐性。
CPUとしての性格はとにかく相手の妨害を優先する。なので本人の順位は低くなりがち。

・スラグ
のんびりとしたスローペースな口調で話す。「ゴブリンの洞窟」でトンベリ、ゴブリンと争っていた。減速耐性を持つ。
トンベリやゴブリン程CPU時の言動は特筆すべきものではないが、それでも乗っ取りを多用する厄介な相手。

・ラミア
「ラミアの火山」の主で、非常に高圧的。ゴブリンとは旧知の間柄。混乱耐性を持つ。
唯一の女性キャラのコマである。
CPU時はゴブリン程ではないが攻撃魔石を多用する他、乗っ取りも使いこなす厄介な性質。

・ゴーレム
「ラミアの火山」に生息し、侵入してきたチョコボたちをラミアと共に撃退しようと立ちはだかる。石化・加速・減速耐性を持つ。
CPUの場合は余り乗っ取りや攻撃をせず、マイペースにプレイする。

・サボテンダー
謎が多く、常におかしな言葉を発している。作中の解説役であるドル君でもその発言内容を解読できない。毒耐性を持つ。
CPUとしての動きも何を考えているかわからない珍妙なものであり大体負けるが、たまに爆発的な強さを発揮する。

オメガ
「いにしえの遺跡」で神竜と争い合う古代の超兵器で、チョコボも巻き込まれる。あらゆる攻撃魔石に対する耐性がある。ただし、攻撃魔石に「しか」耐性がない。タコに吸いつかれたり頭突きでクラクラする情けない姿を拝める。他にも「自分に有利な出目を出す」というイカサマも搭載している。今までの相手に比べるとAIが賢く、他人の土地には中々入らない事実上最強の相手。
専用の友達魔石*7「ローラー」は黒魔道士と同じ効果を持つため浪漫がある。
神竜もだが、互いに相手が相手なので他プレイヤーに対して攻撃魔石を余り使わないのが隙となっている。

神竜
「いにしえの遺跡」にてオメガと争い合っている。オメガ同様、あらゆる攻撃魔石に「しか」耐性を持っていない。他にも「相手に対し自分に有利な出目を出させる」というイカサマも搭載しているが、プレイヤーとオメガには通用しない。つまりオメガには勝てない。しかも飛んでるのに針を踏み、ないはずの足をマッドマンに掴まれる醜態を晒す。オメガと同様にAIレベルが高く、隠しステージでは常に1位を狙ってくる。
専用の友達魔石「ホーリードラゴン」はハメ効果を持つ。
黒魔導士曰く2体は、異世界からの来訪者。

  • アトラ
いつの間にか仲間になる。100個もある隠しステージが残りいくつか教えてくれる。

余談


PS版に対してアドバンス版は3Dの描画は苦手なものの、大幅な増量・変更がされているため(隠し攻撃魔石や使用可能キャラクターの追加、5ステージ→8ステージなど)プレイするならこちらがおススメだが...入手手段であるWiiUのバーチャルコンソールが2023年に終了してしまった。
GBA版は既にプレミアがつきつつあり、ゲームアーカイブスで単独販売しているPS版も2027年に終了予定なので、気になるなら買っておこう。


隠された闘技場を100周したら追記・修正お願いします。

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最終更新:2026年09月15日 00:09

*1 もう一つはファイナルファンタジータクティクスアドバンス。その後スクウェアは御存知の通りエニックスと合併する

*2 所持金マイナスや大差で下位に沈んでいる場合、スタート地点や召喚屋を通過する際に救済措置を貰うことが出来る。…焼け石に水ではあるが

*3 ダイスDEチョコボの場合はワーム、ギガントード、コカトリスにその効果はなかった。

*4 ただし、スタート地点では絶対に友達魔石を購入しない。

*5 土地の乗っ取りに関わるパラメータで、これが高い魔石ほど土地を乗っ取られにくい。

*6 多くの魔石がチョコボの不思議なダンジョン2のモンスターの流用だが、チョコボの不思議なダンジョン2やチョコボレーシングのシロマとは完全な別人。一応女の子らしい。

*7 もちろんプレイヤーは条件を満たせば使えるようになる。あくまでCPU内での専用。