登録日:2026/10/12 (月) 11:18:07
更新日:2026/10/12 Mon 12:08:06NEW!
所要時間:約 3 分で読めます
『おしかけツインテール』とは高津ケイタ氏による4コマ漫画作品である。
「まんがタイムファミリー」にて連載開始され、同誌休刊後は「まんがタイムオリジナル」に移って連載を続行、無事完結した。
単行本は全8巻+書き下ろし後日談や書店購入特典の漫画まで収録した「アフターテイルズ Illustrations and Fanbook」が電子書籍でのみ販売されている。
(電子書籍オンリーなのは紙で出すと1000円超えてしまうかららしい。カラーイラストを多数収録してる都合上致し方なし)
・あらすじ
青年「新田 俊郎」は大きな屋敷で一人暮らしをしていたが、ある日母親の命令で
親戚の母娘「朝比奈 花梨」と「朝比奈 八重」と同居する事になってしまう。
自堕落な俊郎としっかり者の花梨の共同生活の日常が描かれていく。
花梨の高校入学から始まり卒業で完結するあたりは
某有名4コマ漫画を彷彿とさせるが、
現実とほぼ同じ時間の流れだった同作と違い本作は作中内の時間に沿って進む。
そのため掲載時期と作中の季節がずれる事がよくある。
・登場人物
朝比奈 花梨(あさひな かりん)
高校入学を機に俊郎の家に居候する事になった少女。
本作のタイトルは彼女の髪形に由来する。
非常にしっかり者で、家事全般が得意。特に料理はかなりの腕前。
高校生のわりに体格(と胸)が小さい事が若干のコンプレックス。
かなり真面目な子だが、真面目すぎて悩みすぎてしまう事もしばしば。
彼女の成長も今作の見どころの一つ。
新田 俊郎(にった としろう)
大学を中退し大きな屋敷に一人暮らししていた青年。
温厚でおとなしいが、かなり自*堕落な生活を送っておりピザやお菓子を食べながらソシャゲーの毎日。普段はほぼ引きこもり。
しかし花梨達と同居するようになってからのにぎやかな生活に少しずつ彼も変わっていく。
普段は投資などで稼いでおり、時折かなりの金銭的余裕を垣間見せる。
しかしそれが原因で親戚や大学の同期など、金目当てで寄ってきた連中に嫌気がさしたという何気に暗い過去持ち。
彼も作中で成長していき、最終回で念願の夢をかなえている。
朝比奈 八重(あさひな やえ)
花梨の母親。かなりの酒好きで、事あるごとに酒を飲もうとする。
家事能力はほぼなく、普段の家事は花梨に任せっきり。
俊郎と似たり寄ったりの自堕落でもあり母親としてはかなりポンコツだが
それでも母親として花梨の事は大切に思っており、花梨との仲は良好である。
橘 由利(たちばな ゆり)
花梨のクラスメイトで友人。
ハチャメチャな行動言動を繰り返すボケ担当。
胸の小ささを気にしている。
白鳥 美代(しらとり みよ)
花梨のクラスメイトで友人。
由利とは小さいころからの友人でよく由利のやる事にツッコミを入れている。
由利と違い胸は大きめで時々由利から羨ましがられる。
神崎 瑠璃(かんざき るり)
花梨のクラスメイトで友人。
いわゆる漫画でよくあるタイプのお金持ちお嬢様。
花梨にちょっと危ないレベルの友情を抱いており、
それで花梨を困らせる事もあるが基本的にはいい子。
佐々木 杏夏(ささき あんな)
花梨とは違うクラスの友人。元は中学時代の花梨のクラスメイト。
当時、自分より成績が上の花梨を妬んでいじめるつもりが色々あって花梨と友情を築く。
中学卒業で離ればなれになったが後に彼女が転校してきて再会を果たす。
ややツンデレ気味ではあるものの、花梨への友情の危なさは瑠璃と同レベル。
追記・修正はツインテールの女子高生と同居してからお願いします。
- 項目作成乙です が 文字数足りてるかな? -- 名無しさん (2026-10-12 12:08:06)
最終更新:2026年10月12日 12:08