HEATH

登録日:2011/02/11(金) 19:49:01
更新日:2018/05/15 Tue 16:19:17
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日本のミュージシャン。
兵庫県尼崎市出身。
1968年1月22日生まれ、血液型はB型。47歳。
本名は森江博。

X JAPANのベーシスト兼イケメン担当。
世間にイケメンは数多くあれど、この男は本物のイケメン。文句なしのイケメン。

ソロ活動時の名前は「heath」
ソロ活動での楽曲、『迷宮のラヴァーズ』は名探偵コナン(第27話~第51話)のEDテーマに起用された。

そんなイケメンが生まれてはじめて買ったレコードは『嗚呼!!花の応援団』。
使用シャンプーはヴィダルサスーン。


X JAPANには脱退したTAIJIの後任として1992年に途中加入。
イケメンは遅れて登場するものですよね。

加入のきっかけはTAIJIが脱退し、ベーシスト不在であった当時Xは、
新しいベーシストの一般公募と平行して、X側からも一緒に音を出してみないかとジャンル問わず様々な人に声をかけていた。
そんな中で名前が挙がったのがHIDEの知り合いのHEATHだった。


パワフルかつテクニカルで強烈な個性を放った前任者と比べ、HEATHのプレイスタイルは流麗で的確かつオーソドックスなものの、地味とかなんとか言われているが、
イケメンなので問題ない。
二人のプレイスタイルに対しては、今日まで幾度ととなく理不尽な比較がつきまとうが、イケメンなので問題ない。
曲作りにも基本的に関わらないが、イケメンなのでやはり問題ない。
ちなみに、アルバム「DAHLIA」に収録の「WRIGGLE」一曲のみ彼が作曲している。


HIDEのトリビュートアルバムでの共演以降、同じX JAPANのPATAとhideのソロ活動での相方INAの三人での仕事が多く、
Dope HEADzというバンドを結成していた事もあるが、約二年で活動を休止している。


また、TAIJIとは2010年8月14日、15日に日産スタジアムで開催された、
『X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA 超強行突破 七転八起 ~世界に向かって~』で共演を果たし、
新旧メンバー合わせて7人のXとして彼らの代表曲『X』を演奏した。
(厳密に言うと加入前の90年のXの武道館公演の打ち上げで会ってたり、
91年のエクスタシーサミットではmedia youthとして共演したりもしているので初共演ではない)



性格面では、リーダー兼トラブルメーカーのアイツを筆頭に、何かと問題の多いX JAPANの中でも一番おとなしいのではないだろうか。
え?寡黙さならPATAちゃんも負けてないって?
いや、あの人は巨人が負けるともう人格が豹変す(ry

冗談はさておき、そんなクールでおとなしい尼崎の美中年が珍しく起こしてしまった大問題が2009年の所属事務所と契約上のトラブルによる脱退騒動である。


その後、紆余曲折の末にイケメンは無事トラブルを解消し、再びX JAPANとして活動することとなった。

そして、出演を危ぶまれた東京ドームでのライブのオープニングでは、
「On Bass HEATH」のアナウンスが流れると、脱退騒動を心配していたファンの皆様が大声援を送った。
愛されているじゃないかイケメン!

ただこれによりX JAPANの歴史において、これといった問題を起こしていないのは、なんとPATAだけということに…
(そんなPATAも2016年、大病を患うハメに…まあ、これは仕方ないが)
本当にこのバンドは何故ゆえこんなに問題が多いのかね。


再結成後は一人だけメイクが濃くなっており、ToshIから「HEATHは10年経って、ネオビジュアル系になったそうです。」と言われた。
メイクが薄かろうが、濃かろうが、イケメンは健在でした。
最近ではライブ中に上半身裸でプレイすることが増えてきた。
が、常に上半身を晒し、ムキムキの筋肉を見せるYOSHIKIに対して「栄養補給は大丈夫?」と心配されるくらいHEATHは細身だったりする。

SUGIZO加入前まではバンド内で一番年下だったため、『YOSHIKIさん』、『HIDEさん』とメンバー全員をさん付けで呼んでいた。
どうやらこれは再結成後も変わっていないご様子。

X JAPAN再結成後、メンバーの中で唯一ソロ活動を全く行わない為、X活動時以外の様子が神秘のベールに包まれている。
辛うじてToshlのソロ活動にゲスト出演したり、SUGIZOとモトリー・クルーの来日公演を一緒に見に行った事が漏れ伝わって来る為、
それなりに自由気ままな生活はしている模様。



全国のイケメンの皆様、追記、修正お願いします。

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