- 奴隷化されたのが最も早く解放されるのが最も遅かったのでドワーフはエルフをムチャクチャ憎んでいる。かつてのエルニア帝国を知るエルフが寿命でどんどん減り新世代のエルフが増える中で、エルフもドワーフを「祖先の恨みをいつまでも捨てないしつこい連中」として憎んでいる
奴隷化が最も早いと森や平原海なんてより前にエルフは隠れてた地底の奥深くに攻め込んだことになるがありではある
解放が遅いのは地下深くの作業が多い→地上の情報が入ってこない→人間たちは存在を知らないなのかもしれない
その場合この世界のエルフは金属類苦手ではなさそうだしむしろ欲しがりまくるタイプかもしれなお
むしろ金属が大嫌いだからこそ無理して山に分け入ってまでドワーフを奴隷にしたとか?扱えないけど文明発展のために必要だからね
現実にも鍛鉄奴隷とかいたらしいし
苦手な環境はいらず、別で奴隷増やしてから奴隷に支配させそうではある偏見だけど
文明のためにはでもやっぱいるものか金属類
魔法固有含むでどうにかするのも限界があるか
- ロックドワーフ
最も数が多く内情が多様
マウンテンと言っても実際には西マジョリア全体に居住しており金属を扱う職人など技術職に就いていることが多い
金属を扱うことが多いのは、エルニア帝国時代にエルフに代わり金属を扱う奴隷として使役されていたことがそれはそれで適性に合っているがために現在まで尾を引きずっているから
多くはアルカナ教団の信徒である
マウンテンと言っても実際には西マジョリア全体に居住しており金属を扱う職人など技術職に就いていることが多い
金属を扱うことが多いのは、エルニア帝国時代にエルフに代わり金属を扱う奴隷として使役されていたことがそれはそれで適性に合っているがために現在まで尾を引きずっているから
多くはアルカナ教団の信徒である
- アイスドワーフ
北西マジョリアに住む
厳しい環境に住んでいるためコミュニティへの属し方に柔軟性を持たせており、大きな氏族集団や職能集団を基本単位として、家族や村やキャラバンや国などの「小さな」単位が崩壊しても大単位に回帰して危機をやり過ごしつつまたやり直せば良いという哲学を持ち、家族も村もキャラバンも国もほとんどのコミュニティは利便性から一時的に結成しているものとして生きる
これも北西マジョリアの国々が短命な理由の一つだが国に依存しているとパシロフスクやティタノガルズやドワルコフのような例外を除けば遅かれ早かれ崩壊して運命を共にすることになってしまうという事情がある
そして例外国のキャパシティは北西マジョリア全体に散らばるアイスドワーフとその他の種族・民族を補うには全く足りない
多くは円環の諸宗教の信徒である
厳しい環境に住んでいるためコミュニティへの属し方に柔軟性を持たせており、大きな氏族集団や職能集団を基本単位として、家族や村やキャラバンや国などの「小さな」単位が崩壊しても大単位に回帰して危機をやり過ごしつつまたやり直せば良いという哲学を持ち、家族も村もキャラバンも国もほとんどのコミュニティは利便性から一時的に結成しているものとして生きる
これも北西マジョリアの国々が短命な理由の一つだが国に依存しているとパシロフスクやティタノガルズやドワルコフのような例外を除けば遅かれ早かれ崩壊して運命を共にすることになってしまうという事情がある
そして例外国のキャパシティは北西マジョリア全体に散らばるアイスドワーフとその他の種族・民族を補うには全く足りない
多くは円環の諸宗教の信徒である
- サンドドワーフ
メシェレウ大陸に住む
法律や戒律や契約を重視する傾向にあり、ただ厳守するだけでなく他人に厳守させる方法などにも通じる
髭をこよなく愛しており丁寧に手入れする
メシェレウでは金属資源よりも生体資源が重視されるので職人肌のロックドワーフとは異なり職人が作ったものを目利きすることに長けた商人肌となった
多くはナッハール教団の信徒である
法律や戒律や契約を重視する傾向にあり、ただ厳守するだけでなく他人に厳守させる方法などにも通じる
髭をこよなく愛しており丁寧に手入れする
メシェレウでは金属資源よりも生体資源が重視されるので職人肌のロックドワーフとは異なり職人が作ったものを目利きすることに長けた商人肌となった
多くはナッハール教団の信徒である