アンチDeNAの有名人・芸能人リスト
特定の球団のアンチ
| 伊藤優輔 | 巨人→ソフトバンク投手 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。2024年8月17日の巨人vsDeNA戦で筒香にわざとデッドボールをぶつけた。 |
| 伊藤裕季也 | DeNA→楽天選手 | 楽天にトレード移籍なったときDeNAでの出場機会が減って、志願してトレードで移籍した。 |
| 石井章夫 | 元東京ガス選手・石井貴の兄 | 同球団の保護地域である神奈川県綾瀬市の出身。1996年のドラフトで大洋から指名されたが、プロ入りの意思はなく、即座に東京ガスに残留した。 |
| 上沢直之 | ソフトバンク投手 | 2024年オフにレッドソックスからFAになった時にDeNAからのオファーがなく、ソフトバンク移籍を決断。見向きされなかったことを恨んだ。 |
| 榎並大二郎 | フジテレビアナウンサー | 夜のスポーツ番組『すぽると!』ではDeNAが7年ぶりに日本シリーズ進出のことについて「おめでたいですね」と発言したが、熱狂的な阪神ファンでセ・リーグ他球団は全てアンチ。 |
| 大瀬良大地 | 広島投手 | 2024年8月1日のDeNAvs広島戦で宮﨑にわざと乱闘を仕掛けられたことを根に持っている。 |
| 大西広樹 | ヤクルト投手 | 2025年6月1日のヤクルトvsDeNA戦で牧にわざとデッドボールをぶつけた。 |
| 岡本和真 | 巨人選手 | 2018年9月14日DeNAvs巨人戦でラミレス監督に死球判定をリクエストされ激怒した。 |
| 奥川恭伸 | ヤクルト投手 | 2024年7月21日のヤクルトvsDeNA戦で度会にわざとデッドボールをぶつけた。 |
| オコエ瑠偉 | 巨人選手 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。2024年9月7日の巨人vsDeNA戦で佐々木千隼から自身初のサヨナラ本塁打を放った時は嬉しかった模様。 |
| 加藤貴之 | 日本ハム投手 | 2023年オフFAでDeNAが獲得調査に乗り出したが、日本ハムに残留した。本人は巨人ファンで巨人が乗り出さなかったため行使しなかった。 |
| 上茶谷大河 | DeNA→ソフトバンク投手 | 成績もある程度良く、ハマのムードメーカーとして活躍していたのにも関わらず、2024年オフの現役ドラフトでソフトバンクへ放出された。少なからず先発にこだわっていたなど起用法への不満はあった。 |
| 国吉佑樹 | DeNA→ロッテ投手 | ロッテにトレード移籍なったときDeNAでの出場激減と成績が悪かったことで不満があって(捕手が黒羽根でなくなったせいもあるかもだが)、志願してトレードで移籍した。 |
| 九里亜蓮 | 広島→オリックス投手 | 2024年オフFAでDeNAが獲得を狙っていたが、オリックス移籍を決断した。本人はMLBでのプレイを熱望していたがオファーがなかった。 |
| 小園海斗 | 広島選手 | 熱狂的な阪神ファンであり、アンチDeNA。2025年8月21日DeNAvs広島戦で自身のバットをバウアーに蹴られたことを根に持っている。またドラフトではそのDeNA、オリックスとソフトバンクと広島が競合したが、DeNAが交渉権を獲得したら入団拒否するつもりでいた。 |
| 酒居知史 | 楽天投手 | 2024年オフFAでDeNAが獲得を狙っていたが楽天に残留した。本人は阪神でのプレイを熱望していたがオファーがなかった。 |
| 阪口皓亮 | ヤクルト投手 | ヤクルトにトレード移籍なったときDeNAでの出場激減に不満があって、志願してトレードで移籍した。 |
| 佐々木主浩 | 元横浜大洋/横浜→SEA→横浜選手 | 現在は解説者を務めているが、そもそもの解説がお粗末なうえ古巣に否定的・冷笑的な言動が目立つため、現役時代を知らないファンからは名誉外様認定されている。 ちなみに、現役時代の2004年に古巣に復帰するも高年俸に見合う成績は残せず、2005年をもって現役引退。幾度も救援失敗を繰り返した上にその高給がタイロン・ウッズ流出の遠因となり、実績十分の功労者にもかかわらずファンから多大なヘイトを集めた。 |
| 陣内智則 | お笑い芸人 | 熱狂的な阪神ファンでアンチ巨人だがアンチDeNA。万年最下位が定位置だったTBS時代から見下している。 |
| 砂田毅樹 | 元DeNA→中日投手 | 中日にトレード移籍なったときDeNAでの出場機会が減って、志願してトレードで移籍した。 |
| 高津臣吾 | ヤクルト監督 | 2023年オフに同郷である石田健太がFA宣言し自身も2006年に背負った11番を掲示して大歓迎したが石田が残留を選択し裏切られ「ベイスターズには全部勝ってやる、やれるもんならやってみな」と挑発した。 |
| 高橋奎二 | ヤクルト投手 | 2024年5月23日のヤクルトvsDeNA戦で佐野にわざとデッドボールをぶつけた。 |
| 高宮和也 | 元横浜・阪神投手 | 平野恵一の人的補償でオリックスから阪神へ移籍して、入団会見で古巣であるオリックスと横浜に対し倍返しを宣言した。 |
| 田口麗斗 | ヤクルト投手 | 2023年5月20日の試合終了後、インスタライブ配信を行い、騒動をめぐる持論を展開、一部のファンなどに対し「同じ土俵に立ってないし、同じレベルの世界で生きてないって、俺思っちゃうんよね。そういう人のこと、申し訳ないけど、見下してしまうんですよ」と発言し、DeNAファンを激怒させた。 |
| 谷繁元信 | 元DeNA→中日選手 | 契約期限が切れる三浦大輔の後継監督候補だったが本人がそれを固辞しCBCテレビなどの野球解説者・日刊スポーツの野球評論家やタレント業を続け、後任候補がいなくなったうえに仕方なく契約延長となったため多くのDeNAファンを激怒させた。 |
| 常廣羽也斗 | 広島投手 | 2024年9月15日の広島vsDeNA戦で山本にわざとデッドボールをぶつけた。 |
| デビッド・マキノン | 元西武選手 | 西武から自由契約後、DeNAが興味を出したが本人はそれを固辞し西武も残留オファーを出さなかったためサムスンライオンズへ移籍した。 |
| トラヤマ | YouTuber | 熱狂的な阪神ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。2017年オフのFAで大和をDeNAに獲られたことを激怒したが、2024年の日本シリーズではDeNAを応援していたため、最低でもDeNAよりもソフトバンクの方がアンチなことが分かる。 |
| 中山礼都 | 巨人選手 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。2024年のクライマックスシリーズ第5戦で山崎康晃からプロ初本塁打を放った時は嬉しかった模様。 |
| 西浦直亨 | 元ヤクルト選手 | 2023年シーズン途中にトレードでDeNAへ入団するが、起用法で揉めてたったの1年6ヶ月で戦力外。特にポジション争いで負けた京田陽太を最も恨んでいる。 |
| 西勇輝 | オリックス→阪神投手 | 2018年オフにオリックスからFAでDeNAが獲得に乗り出したが、阪神移籍を決断した。元々DeNAへ行くことは拒否していた。 |
| 濵口遥大 | DeNA→ソフトバンク投手 | ソフトバンクにトレード移籍なったときDeNAでの出場激減と成績が悪かったことで不満があって(捕手が嶺井でなくなったせいもあるかもだが)、志願してトレードで移籍した。 |
| 原辰徳 | 巨人監督 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。「俺は巨人以外のチームで絶対に監督はやらない」と明言。ドラフトの際も巨人以外から指名された場合は入団を拒否するつもりだった。 さらに三浦大輔の後任監督として名乗りを挙げていたが「俺は巨人以外のチームで絶対に監督はやらない」と固辞し読売巨人軍特別球団顧問に復帰し、後任候補がいなくなったうえに仕方なく契約延長となったため多くのDeNAファンを激怒させた。 |
| 古木克明 | 元プロ野球選手、格闘家 | 小学生時代の卒業文集で「絶対に行きたくない球団はロッテ、大洋(現・横浜DeNA)です」と書いていたエピソードがトリビアの泉で紹介された。しかし1999年ドラフトで1位指名で横浜に入団したが、起用法で揉めて2007年オフにオリックスへトレードされた。 |
| 三上朋也 | 巨人→オイシックス投手 | 2022年オフDeNAから戦力外になったとき起用法に不満があって、迷わず巨人へ移籍した。 |
| 三木谷浩史 | 実業家・楽天会長・楽天オーナー | もともと三木谷はライバル会社のDeNA自体を嫌っており、フジテレビのインタビューで「プロ野球のブランド価値が下がっちゃいますよ。すごく」と発言したり、オーナー会議の際に65ページ分のDeNAのネット上から拾った身に覚えのない誹謗中傷を初代オーナーの春田真に渡したり、DeNAのプロ野球参入を最後まで認めなかったりした。2024年にDeNAが日本一になりビールかけに参加した南場智子に対し暴言を吐いた。 |
| 嶺井博希 | DeNA→ソフトバンク選手 | 熱狂的なホークスファンで2022年オフDeNAからFAで迷わずソフトバンクへ移籍決断した。DeNA時代の同僚のLINEは全て削除し、グループラインからも即退会した。 |
| 村田修一 | 元巨人選手 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。2011年オフ横浜からFAで迷わず巨人に移籍決断した。横浜(現DeNA)時代に「巨人だけには入りたくない」と発言したことがあるが愛情の裏返し。ただし、現在はなぜかコーチとして古巣のDeNAに復帰している。 |
| 村上隆行 | ソフトバンクコーチ | 2024年日本シリーズ第3戦で「東のようなタイプはパ・リーグにそんなにいないかも知れないですが、宮城の方が断然いいので」と発言してDeNAファンを激怒させた。その後、ソフトバンクは4連敗して日本一になれなった。 |
| 森本稀哲 | 日ハムコーチ・元横浜選手 | 三浦の後任監督として名乗りを挙げていたが本人はこれを固辞し一軍外野守備走塁コーチとして日ハムへ復帰し、後任候補がいなくなったうえに仕方なく契約延長となったため多くのDeNAファンを激怒させた。 |
| 山崎福也 | オリックス→日ハム投手 | 2023年オフにオリックスからFAでDeNAが獲得に乗り出したが、日本ハム移籍を決断した。本人は広島への移籍を熱望していたがオファーがなかった。(しかし、横浜スタジアムとの相性が悪いという理由も) |
| 山川穂高 | 西武→ソフトバンク選手 | オープン戦でベイスターズファンからの大ブーイングを楽しんでいる描写が見られた(*1)。 |
| 山口俊 | 元巨人選手 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。2016年オフDeNAからFAで迷わず巨人に移籍。 |
| 吉川尚輝 | 巨人選手 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。2020年10月8日DeNAvs巨人戦で砂田に危険球をぶつけられ激怒した。更に2024年9月26日DeNAvs巨人戦でケイにあわや危険球の投球をされ激怒した。 |
| ライデル・マルティネス | 中日→巨人投手 | 中日を自由契約後、DeNAが興味を出したが本人はそれを固辞し巨人へ移籍した。本人は中日残留かヤクルトでのプレイを熱望していたがオファーがなく中日も残留オファーを出さなかった。 |
贔屓球団以外アンチ
| 秋広優人 | 巨人選手 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
| 石原慎太郎 | 元政治家 | 故人。熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
| 稲田朋美 | 政治家 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
| 応援歌の館 | YouTubeアカウント | 熱狂的な中日ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。恐らく京田陽太やダヤン・ビシエドを奪われた恨み、そして2024年に日本一を達成した嫉妬などから横浜は特に嫌っている。 動画「一度も優勝を経験することが出来なかった選手で1-9」のサムネを高木豊の顔写真と共に「中途半端クソ解説」と言う文字を加え、ネットから「これ高木豊さんに対する誹謗中傷だよね。まじで」「中日もこの10年以上優勝もAクラス入りですら出来てなんやん」と総突っ込みとなった。 |
| 大城卓三 | 巨人捕手 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
| 小野田紀美 | 政治家 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
| 高梨雄平 | 巨人投手 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
| 竹中平蔵 | パソナ会長 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
| テリー伊藤 | プロデューサー | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
| 十倉雅和 | 経団連会長 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。逆に前任者の中西宏明は横浜市出身でベイスターズファン。 |
| 原辰徳 | 巨人監督 | 神奈川県相模原市出身だが、熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。「俺は巨人以外のチームで絶対に監督はやらない」と明言。ドラフトの際も巨人以外から指名された場合は入団を拒否するつもりだった。 |
| 堀内恒夫 | 政治家、元巨人監督 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。評論家時代には他球団を見下す発言が多々見られた。 |
| 森友哉 | 西武→オリックス選手 | 熱狂的なオリックスファンで東日本の球団は全てアンチ。 |
| 屋鋪要 | 元プロ野球選手 | 大阪生まれで兵庫育ちの阪神ファンである。岡田監督とは旧知の間柄で阪神の18年ぶりとなるリーグ優勝を喜んだ。「子供のころからの阪神ファンだし、とっても嬉しい」と祝福し「大洋や巨人には何の思い入れもない」とまで言い放つ。 |
| 横山英幸 | 大阪市長 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
| 吉村洋文 | 大阪府知事 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
| 渡邉恒雄 | 読売新聞社会長 | 巨人以外の近鉄などの消滅した球団も含む他球団を激しく憎んでいる。ただし巨人を支持する理由は新聞の売り上げのためであり、巨人ファンとは言い難い。 |
| 渡邉美樹 | ワタミ会長 | 熱狂的な巨人ファンで近鉄などの消滅した球団も含む他球団は全てアンチ。 |
アンチDeNAの企業・団体リスト
| 文藝春秋(文芸春秋社) | 出版社 | 1991年に中山裕章が横浜市内で女児2人(小学生・幼稚園児)への連続強制わいせつ事件を起こして逮捕された際、週刊文春が大洋の球団名をもじって「下半身吠えーるず」と書き立てた。現在の良くも悪くも尖った論調の先駆けともいえる出来事であった。 |
| 巨人ファン | 野球ファン | ほぼ全員がアンチ阪神で、それ以外では中日を嫌う者が多いが、それ以外の球団に関しても見下している者は多く、中には巨人以外は全てアンチという者も少なくない。 DeNAに関しては「横浜からのFA選手は全く期待出来ない」などと訴える者や、更に2024年にリーグ優勝して16勝8敗と大差だったにも関わらずCSファイナルステージでDeNAに下剋上を果たされ激怒しているファンもいる。 |
| 広島ファン | 野球ファン | 2017年にリーグ優勝したにも関わらずCSファイナルステージでDeNAに下剋上を果たされ激怒しているファンもいる。 更に2024年も首位で9月に突入したもののここからまさかの大低迷し、優勝どころかDeNAにまで抜かれ、さらにそのDeNAが下克上での日本一となったことに笑う者もいれば怒るファンもいたりと賛否両論。 |
| ソフトバンクファン | 野球ファン | セ・リーグ全体を見下している者が多く、2024年は貯金42と圧倒的な首位でシーズンを終え日本シリーズに進出するも、貯金わずか2ながらCSを勝ち進み、日本シリーズで2連勝で先制するもそのあとに4連敗し下克上を許したことに激怒した者も多い。公式戦一軍登板が2016年のたった一試合のみとなり、翌年に契約満了で退団したこの人物が横浜高校出身でありDeNAファンであることも影響すると思われる。 |
| ネット右翼(ネトウヨ) | ネット住民 | 巨人ファン率が高い傾向にあるので他球団(特に阪神、中日)はアンチが多い傾向にある。 |
| 楽天 | IT企業 | 親会社と球団(リーグは違うが)のどちらも競合相手でありDeNAを嫌悪している。DeNAのプロ野球参入を最後まで認めなかった。 |
| ヴィッセル神戸 | サッカーJリーグ | 親会社が東北楽天ゴールデンイーグルスと同じ楽天であるため、DeNAを嫌悪する傾向にある。 |
| FCバルセロナ | サッカーチーム | 親会社が東北楽天ゴールデンイーグルスと同じ楽天であるため、DeNAを嫌悪する傾向にある。 |
かつてアンチ大洋ホエールズ→横浜大洋ホエールズ→横浜ベイスターズ→横浜DeNAベイスターズだった企業・団体リスト
| 東海大学 | 大学 | 2002年ドラフト時に逆指名を当時の長谷川国利チーフスカウト(*2)が約束していた久保裕也投手について、逆指名で立教大学・多田野数人投手、日本大学・村田修一内野手の獲得に算段が立つと反故にしてしまったことによる。 この件で東海大や系列高校に強かった長谷川スカウトが退団し、巨人に入ったため久保と東海大望洋高・長田昌浩はベイスターズ確実と言われていたが巨人の指名となった。 この件で東海大系の大学、高校はベイスターズスカウトを出入り禁止としたとなっているが、現実には東海大に強い長谷川スカウトがいなくなったところで、マークが薄くなったことで指名が少なくなったといわれる。 大学も社会人も12球団しかないNPBに対して個別のスカウトを出入り禁止にすることはあるかもだが、特定に球団に行くなということは学生や社員の進路を狭めるだけなのでほとんどあり得ない。 |
| 内川聖一 | 元プロ野球選手 | 2010年オフ横浜からソフトバンクへFA移籍。古巣の横浜に対し「僕自身、横浜を出ていく喜びもあった」や「ここにいたら自分がダメになると思った」など痛烈に批判したり、横浜ファンからの大ブーイングされても大爆笑し、横浜ファンを侮辱した。 一方、TBSからDeNAに身売りした現在は横浜戦の解説を行ったり、「交流戦SERIES 2023」と題する横浜とロッテの両OBによる一打席対決に参加するなど、横浜OBとしての活動も増えている。 |
| 佐伯貴弘 | 元横浜→中日選手 | 横浜晩年はそれまでの歯に衣を着せぬ発言でフロントとの関係が完全に冷え切っており、優勝および日本一へ導いた功労者でありながら事実上の絶縁状態に陥っており最後は戦力外で放出された(*3)。 こちらも現役引退後、親会社がDeNAに代わってからは球団OBとしての仕事も増えてきており、関係は修繕されている。 |
| 広島東洋カープ | プロ野球チーム | 古葉竹識(古葉毅)監督は、松田元オーナーをはじめとしたフロントは犬猿の仲だった。古葉の大洋監督就任とスタッフ大量移籍、から高橋慶彦との衝突、衣笠祥雄引退、山本監督誕生と繋がっていく。 これらで非地元派のカープでの影響力が弱まったためであり、古葉監督の影響が強い連中は一気に排除された。その後は三村敏之→達川光男→第二次山本浩二と広島出身者が監督を務めた。 |