アンチ野球の有名人・芸能人リスト
| 井口浩之(ウエストランド) | お笑い芸人 | 熱狂的なサッカーファンでアンチ野球。TOKYO MX「5時に夢中!」で阪神の18年ぶり優勝の話題に対し「戦力を均衡するためにドラフトがあるからいつかは優勝するだろ」とプロ野球そのものを批判した。 さらにその発言を冗談と言い、「サッカーファンは少し際どい冗談を言っても笑って済ませてくれるのに、野球ファンは本気で怒ってしまう」とも批判した。 |
| カンニング竹山(竹山隆範) | タレント | 埼玉県に移転するまでライオンズファン、移転してからは阪神ファンだったが、1985年の優勝・日本一と共に阪神ファンが増え出し、それが嫌でファンをやめて、そこから一切野球を見なくなった時期があったという。 |
| 小峠英二(バイきんぐ) | タレント | 中学時代、野球部に所属していたものの、3年間ずっと補欠だった。それどころか野球は大嫌いだったが母親が辞めさせてくれなかった。 スポーツに興味がなく、広島東洋カープのファンである相方の西村とは対照的に、野球経験者ながら一度も試合を観戦したことがなく、流行となった選手のことさえも知らないという。 |
| 栄村隆康(栄村孝康) | 元審判 | 「ガタガタ言うな」橘高淳・「怪鳥」白井一行らとともに迷審判の代表的存在で、中村稔・秋村謙宏と「三村」「スリービレッジ」「ムラーズ」などのデロガトリーネームを命名されている。 但し橘高や中村、山路哲生、小林和公のように一方のチームだけに有利な判定を下すことは少なく、「平等にクソ」「ある意味公平」とも言われ評価には個人差がある。 |
| 嶋佐和也(ニューヨーク) | お笑い芸人 | 大の野球嫌いとして知られ、「WBC面白くない」「日本代表早く負けろ」「野球のせいで見たい番組見れない」と発言し野球ファンの怒りを買った。 |
| 古木克明 | 元横浜→オリックス→総合格闘家転向→野球浪人→米独立リーグ・ハワイ外野手 | 小学生のとき、リトルリーグと学校のソフトボールチームを掛け持ちした。スケジュールが重なってきて、リトルリーグを選ぶと、ソフトボールではメンバーとして見てくれなくなった。野球が嫌いになった。 日本時代は野球が大嫌いだったが、2013年にアメリカ独立リーグのハワイ・スターズに入団し「楽しくやれた」「これまで嫌いだった野球が心から楽しめた」としている。 |
| 保科光一 | 元巨人選手 | 2021年9月15日、埼玉県戸田市のヤクルト戸田球場で、ヤクルトとの二軍戦からの帰宅途中にキャッチボールをしていた一般人の親子に対して保科が、「野球なんかしてもつまんねえぞ」という主旨の言葉を投げかけた。 保科は冗談のつもりだったが、親子はまさか巨人のユニフォームを着た選手から野球を否定するような暴言を吐きかけられるとは思わず、少年の親が球団に抗議を入れる事態となった。巨人側も『紳士球団にあるまじき行為』と、平身低頭謝り、保科には一定期間の対外試合への出場停止処分が科された。 贔屓球団が負けた際に使うネットミームの「○○(球団名)ファック 保科広一、お前は常に正しい 野村謙二郎、お前は間違っている」は保科のこの発言と、野村が引退セレモニーのスピーチで「今日集まってる子供たち!野球はいいもんだぞ!野球は楽しいぞ!」と真逆のことを宣ったことに由来する(*1)。 |
| 本多勝一 | 週刊金曜日編集委員 | 夏の高校野球主催である朝日出身でありながら、野球害毒論者で知られる。 |
| 松本人志(ダウンタウン) | お笑い芸人 | よく野球嫌いだとされるが、厳密には元々野球嫌いではない。自身の著書「松本」の中で「よくよく考えてみると、俺は野球はさほど嫌いではない」「オレが嫌いなのは野球ではなく、あの必要以上に熱狂するファンなのだ」と記している。 野球に関しては子供の頃隠し球でアウトになったことが理由だとされる。これが部活であったのか遊びであったのかは不明。ただ、松本の世代は過激な体罰も普通にあった。 |