火炎を噴き出して周囲を燃やす武器
ステータス
| パラメータ名 |
値 |
| ID |
21 |
| 通称 |
火炎放射器 |
| 英語名 |
Flamethrower |
| 質量 |
0.3 |
| 空気抵抗 |
0.2 |
| 回転抵抗 |
0.05 |
| HP |
- |
| 根元強度 |
6187 |
| 頭強度 |
- |
| 根元曲げ強度 |
6187 |
| 頭曲げ強度 |
- |
| 静止摩擦係数 |
0.6 |
| 動摩擦係数 |
0.6 |
| 弾性 |
0 |
| オブジェクト間の摩擦処理 |
平均 |
| オブジェクト間の衝突処理 |
平均 |
| 破壊属性 |
負荷 |
| 一体化(ウッドパネル) |
× |
| 一体化(鉄プレート) |
× |
| 設定 |
定義域 |
初期値 |
説明 |
| 長押しで連続放射 |
TRUE/FALSE |
FALSE |
キーを長押しで連続放射するかどうか |
| 範囲 |
0.2倍~1.25倍 |
1倍 |
火の放射範囲 |
基本情報
火炎を放出して攻撃する武器。
樽状の基部からノズルがまっすぐ伸びている。
「点火」キーを押すことでノズルの先端から火炎を放出する。
この火は延焼判定であり、フレイムスロワーは動的に炎(「
延焼判定」)を出し入れできる唯一のブロックである。
点火には燃料が必要らしく、火炎を出し続けていると残弾を消費し、残弾が0になると炎を出せなくなる。
この時、ゴッドモードの無限弾をオンにするか、マップ上の
ロジックでリロードを行うと再び炎が出せるようになる。
なお、点火時には延焼判定が存在するが、炎が出ていない状態では延焼判定は出ない(余熱といった概念は無い)。
使い方
武器としての用途は当然のこと、延焼判定を利用した以下のような使い方が考案されている。
水砲ジェットエンジン
ウォーターキャノンは加熱することで蒸気を放出するようになり、勢いが相当量増加する。これを利用して航空機等のエンジンとして用いることができる。
→
構造図鑑
火矢
すでに発射された
連発式クロスボウの矢に延焼判定が触れることで、ある程度の割合(要検証)で矢を燃やすことができるようになる。
火矢には延焼判定が存在し、命中したブロックを燃やすことができる。
ただし、
連発式クロスボウ自体は可燃性ブロックであるため、本体には延焼判定を当ててはいけない。
再点火
スモールトーチや
ファイアボールも同様に延焼判定が存在するブロックであり、このブロックと同様の用途で用いられる。
あちらは残弾を消費しないという利点がある一方で、一度火が消えると別の延焼判定に触れない限りは再点火できないという欠点がある。
この欠点は、
ウォーターキャノンと組み合わせてジェットエンジンを作る際に顕著に表れる。
両者の欠点を補うために、両者が組み合わせてマシンに配置されることがある。
すなわち、フレイムスロワーの先端に
スモールトーチや
ファイアボールを設置し、それらを使って
ウォーターキャノン等を加熱するという構造である。
この場合、フレイムスロワーは何らかのアクシデントで加熱先のブロックが消火してしまった場合のみ、ごく短い間だけ起動すればよく、残弾の消費を大幅に抑えられるようになる。
ただし、その分ブロック数や体積はかさむため、一長一短であるということに変わりはない。
関連項目
最終更新:2022年06月02日 08:29