【ソング】基本的な使い方



2022-02-25:  VoiSona (旧:CeVIO Pro)  は新しいソフトのため、このページの記述が当てはまらないことがあります
ひとまずは「【VoiSona】TIPS・バグ」のページもご覧ください。


<まずは公式ユーザーズガイドへ>

基本的な使い方は、公式ユーザーズガイドが分かりやすいので、まずは以下のリンク先をご覧ください。

わからない固有名詞や用語などは「用語集」のページもご覧ください。

以下このページでは補足などをしていきます。

各ボイス公式の説明動画


ボイス公式の説明動画も参考になります。

+ ▶動画の難易度
  • (※加筆者の個人的感想)
    • とてもやさしい:奏兎める
    • ちょっとやさしい:Ci flower基本編
    • ちょっと応用:POPY・ROSE・Ci flower応用編・双葉湊音

+ ▶動画を見る
【CeVIO AIの使い方】奏兎めるのつかいかた 連携動画1
【CeVIO AIの使い方】奏兎めるのつかいかた 連携動画2
【CeVIO AIの使い方】奏兎めるのつかいかた 連携動画3
【HOW TO動画】Ci flower 〜基本編〜
【HOW TO動画】Ci flower 〜応用編〜
【公式】はじめてのCeVIO AI ~夢ノ結唱 ROSEを添えて~
基本的な入力のほか、強弱指定スラー指定・歌詞の置き換え(発音の置き換え)・母音脱落PITモードなどの説明があります
【公式】はじめてのCeVIO AI ~夢ノ結唱 POPYを添えて~
基本的な入力のほか、歌詞の特殊記号母音脱落・歌詞の置き換え(発音の置き換え)の説明があります
【TIPS#03】 ふたばで作曲デビュー?
同梱素材特典「ビギナーズラックトラックバック」をつかった打ち込みの始め方や、歌詞の入力など。





<基本的な使い方(補足)>

1. 音符(ノート)の入力

音符(ノート)の入力方法は、いくつかあります。
どれでも大丈夫なので、ご自分にとって便利な方法を選んでください。
TIPS 『やり直しをへらす入力方法』
CeVIOは、同じメロディであっても、前後のノートの有無や、曲の前の方にあるか後ろにあるかによって、歌い方が変わります。
そのため、1曲丸ごと楽譜を入力し終わってから細かく調声をするほうが、作業がスムーズに進むでしょう。
(楽譜を少しずつ入力しては調声、を繰り返す方法ですと、楽譜の追加入力により全体の歌い方が変わるため、最初に調声した箇所がやり直しになる場合があるからです。)

(1) 音符をCeVIOのピアノロールで入力する方法

この場合、音符の入力を始める前に、下記の「2. 調号・テンポ・拍子の指定」の「(1) 曲全体で指定する」をざっくりやっておくとよいかもしれません(音符を入力した後で変更することもできます)。

音符の入力方法は、以下のページのとおりです。

CeVIOのピアノロールでは、クオンタイズ(こまかなタイミング補正の目盛り)が最小で1/32までとなっています

これは、CeVIOでこまかなタイミング補正をしたい場合は、DAWやMIDIシーケンサーのように
ノートで細かなタイミングを調整するのではなく、「TMG」(タイミング)という専用パラメータを使用するためです。
ピアノロールの入力では、大まかなタイミングの指定にとどめましょう。

(2) MIDIシーケンサーなどで音符を入力し、インポートする方法

  • 1. DominoやWavetoneや各種DAWなどでMIDIを打ち込み、MIDI形式(拡張子:midまたはsmf)で保存します。
  • 2. CeVIOを起動して、ウィンドウの上半分にMIDIファイルを直接ドラッグ&ドロップします。あとはウィンドウの指示に従います。
    • 後からMIDIファイルを追加読み込みさせることもできます。
    • CeVIOの「ファイル」→「インポート」→「MIDIの読み込み」からインポートする方法もあります。
    • 歌詞もインポートされます(ただし、Shift-JISのみ)。
  •  VoiSona (旧:CeVIO Pro)  では、DAW連携により、DAW上のMIDI情報をTransfer機能で取り込むこともできます。
    • MIDIファイルのインポートにも対応しています。

MIDIからインポートされるパラメータは一部のみ
CeVIOは「人間が楽譜からどれだけずれるかも再現する」仕組みのため、発声の高さや長さはノートにピッタリ一致するわけではありません

また、楽譜情報以外の情報(ベロシティやピッチベンドなど)はインポートされません。(CeVIOでは人間の歌に特化した独自のパラメータを使うからです)
MIDIデータ上でこまかく調整しておいても、あまり反映されませんので、ざっくりの指定に留めておきましょう。

調号指定に注意
MIDIファイルには調号が指定されていないことが多いので、CeVIOにインポートした直後に、CeVIO上で調号を指定しましょう(下記2.参照)。
なぜなら、CeVIOは調号指定によって歌い方が変わりますし、特にCeVIO AI / VoiSona (旧:CeVIO Pro)では、正しくない調号ではうまく歌えないからです。


TIPS DAWやMIDIファイルから取り込む際の仕様など(詳細)
  • CeVIOは、1トラック内で同時に複数の音を鳴らせません(モノフォニックです)。
    • 1トラックごとに1人の歌手がいるようなイメージです。人は同時に2音を鳴らせませんので。
    • ですので、ハモりやコーラス隊などは、複数のトラックに分けて入力しましょう。別録や別の歌手を用意するようなイメージです。
    • キーボード打ち込みなどでMIDIを作成するときは、和音を弾かないように注意しましょう。(重なったノートが切れたり、消えたりします)
  • MIDIファイルをインポートすると、人間が歌う用の楽譜へと、微妙に補正されます
    • 人間が歌う用の楽譜へと補正するイメージです。
    • CeVIOでの最小クオンタイズは1/32なので、それに合わせて自動補正されます。
    • ただ、まれに、位置や長さの微妙なずれ(1tickだけのずれなど)がそのままになる場合があります。この場合、CeVIO上での編集に支障が生じることがあります。
      • ですので、微妙なずれは、CeVIOへのインポート前に補正しておいたほうが無難です。
      • CeVIOにインポートした後で、微妙なずれが判明した場合は、音符を右クリック→「音符のプロパティ」から補正できます。
  • 日本語歌詞は、Shift-JIS前提です。

(3) USTファイル・VSQ(VSQX)ファイルなどをインポートする方法1(ユーザー作成のツールで変換する方法)

  1. 元となるust・vsq・vsqx・vpr・spvファイルなどがある場合、UtaFormatixなどで、ccsファイル(CeVIO用のプロジェクトファイル)に変換できます。→「UtaFormatixの使い方」
  2. CeVIOを起動して、ccsファイルを、CeVIOの画面にドラッグ&ドロップして開きます。
    ※歌詞もインポートされます。楽譜情報以外の情報(ピッチ操作など)はインポートされません。

調号指定に注意
ustファイルには正しい調号が指定されていないことが多いので、CeVIOにインポートした直後に、CeVIO上で調号を指定しましょう(下記2.参照)。
なぜなら、CeVIOは調号指定によって歌い方が変わりますし、特にCeVIO AI / VoiSona (旧:CeVIO Pro)では、正しくない調号ではうまく歌えないからです。

(4) USTファイル・VSQ(VSQX)ファイルをインポートする方法2(UTAUを使う方法)

  1. UTAUを起動して、USTファイル又はVSQファイルを読み込みます。VSQ・VSQXファイルの場合は「ファイル」→「インポート」から読み込みます。
  2. UTAUの「ファイル」→「エクスポート」から、SMFファイル(MIDIファイルと同じ規格で、拡張子も同じく.mid)でエクスポートします。
  3. CeVIOを起動して、上記(2)の方法でMIDIファイルをインポートします。
    ※歌詞もインポートされます。楽譜情報以外の情報(ピッチ操作など)はインポートされません。

調号指定がされていないことが多いので、インポートした直後に、CeVIO上で調号を指定しましょう。方法は下記2.参照。
詳しくは→「(1)調号(曲のキー)指定 ★★★」も

(5) MusicXMLをインポートする方法

  • 楽譜制作ソフトや一部のDAWで出力可能な、MusicXML形式を取り込むことができます。
  • MusicXML形式は、MIDI形式よりも、CeVIOの対応しているパラメータが多いことが特徴です。
    • 歌詞、調号、強弱指定、ブレス指定、スラー指定、など
    • ただし、MusicXMLは各ソフト毎独自の"方言"パラメータが多く、一見対応しているように見えるが取り込めない場合もあります。
  • 詳しくは→「【共通】ファイル/MusicXML


2. 調号・テンポ・拍子の指定

曲の調号(キー)、テンポ、拍子(ビート)を指定します。
CeVIO AIやVoiSonaでは、AIが歌い方を判断する大事なパラメータですので、忘れずに指定しましょう。(歌い方がそのキーやテンポ・ビートに適したものになります)
また、後から変更すると、歌い方が変わったりしてピッチなどの調声が合わなくなることがあるので、なるべく工程の最初のほうで指定してしまいましょう。
→「【ソング】調声基本編 / 調号(曲のキー)指定

(1) 曲全体で指定する

キー(調号)
  • ピアノロールのすぐ上の黒い帯のうち、左側に「Key」と書かれた行において指定できます。
  • 「Key」の行の一番左端(CeVIOではゼロ小節目、VoiSonaでは1小節目)をダブルクリックすることで変更できます。
    •  CeVIO AI   VoiSona (旧:CeVIO Pro) 
      キーの指定で歌い方が変わるので、必ず指定してください。
    • キーが正しくないと、おかしな歌い方になることがあります。
テンポ (BPM)
  • 画面中央の「Tempo」をダブルクリックすると、曲全体のテンポを指定できます。
  • ボイスによって得意なテンポは異なるので、適切なテンポを指定しましょう。
  • テンポが非常に速い曲(一部のボカロ曲など)は、CeVIOでは歌いづらいことがあります。
ビート (拍子)
  • 画面中央の「Beat」をダブルクリックすると、曲全体の拍子を指定できます。
  • たとえば、「四分の四拍子」は「4/4」と表示されます。

(2) 曲の途中で指定する(変化させる)

曲の途中で、調号・テンポ・拍子を変えることもできます。
つまり、転調や変拍子などにも対応できます。
キー(調号)
  • ピアノロールのすぐ上の黒い帯のうち、左側に「Key」と書かれた行において、変化させたい位置(開始位置)でダブルクリックすると、キーを指定できます。
  • 例えば、サビで転調する曲の場合、途中でキーの指定を変える必要があります。
  • 小節の途中では指定できません。
テンポ (BPM)
  • ピアノロールのすぐ上の黒い帯のうち、左側に「Tempo」と書かれた行において、変化させたい位置(開始位置)でダブルクリックすると、テンポを指定できます。
  • 小節の途中でも指定できます。
ビート (拍子)
  • ピアノロールのすぐ上の黒い帯のうち、左側に「Beat」と書かれた行において、変化させたい位置(開始位置)でダブルクリックすると、拍子を指定できます。
  • 小節の途中では指定できません。

TIPS
なお、曲の途中で一時的にテンポや拍子を変えて、その後、元のテンポや拍子に戻したいときは、まず戻すところでテンポや拍子を入力してから、変えたいところに戻ってテンポや拍子を入力すると良いです。パラメータの再計算が最小限で済むため、パソコンへの負担が軽減されます。

例:「最初はBPM120」→「32小節目からはBPM90」→「48小節目からはBPM120」としたい場合、
 (1) 0小節目でBPM120を入力し、
 (2) 48小節目で同じくBPM120を入力してから、
 (3) 32小節目に戻ってBPM90を入力すると良いです。
再計算される部分が、まんなかの32~48小節目だけで済みます。

 テンポ行・拍子行が見当たらない場合は、以下の方法で表示できます。
  •  CeVIO CS   CeVIO AI  : 黒い帯を右クリック→「表示」→「テンポ行」などにチェックマークする
  •  VoiSona (旧:CeVIO Pro)  : ボイスライブラリの右、NOTEやTMGなどのタブの左の、ボタンアイコンをクリックする


3. 歌詞の入力

CeVIOでは、歌詞が未入力の場合は、「ドレミ…」とノートの音階通りの歌詞で歌います。
(※設定で好きな歌詞に変更可能)

(1) 基本的な入力方法

NOR画面で音符をダブルクリックすると、歌詞を変更(入力)できます(「F2」ショートカットキーでもOKです)。
次の音符に移るときは、「Tab」キーが便利です。

歌詞は、表記どおりではなく、発音どおりに入力します。
例:「どうよう」→「ど」と入力します。
  「これは」→「これ」と入力します。

(2) 歌詞のまとめ入力

複数の音符の歌詞を、一気に変更(入力)することもできます。

TIPS
「歌詞のまとめ入力」は、「1音符1文字」モードのほうが、スペース入力の手間がいらないので簡便です。
ただ、CeVIOにおいては、1音符に複数の文字を入れることが可能であり、複数の文字を入れたほうがなめらかに発音することもあります。あとで補正することも考えましょう。

「歌詞のまとめ入力」ダイアログボックスを出すには、「F8」ショートカットキーが便利です。
単に「F8」キーを押すと曲全体のノートに、
複数のノートを選択してから「F8」キーを押すと選択したノートだけに、歌詞をまとめて入力できます。

(3) 音素記号で入力

歌詞を、音素記号(アルファベットなど)でも入力できます。
「ゔ」を「[v]」の音で発音させたり、「を」を「[w,o]」と発音させたりできます。
外国語の再現などにも便利です。

音素パレット

音素記号は「音素パレット」で入力することができます。
いちいち覚える必要が無く、便利です。

CeVIO AI(日本語ボイス) CeVIO AI(英語ボイス) VoiSona(日本語ボイス)


(4) 英語歌詞の入力

英語ボイスの場合、歌詞は英語で入力します。
また、VoiSona/CeVIO AIでは、日本語ボイスでも、歌詞を英語で入力できます。

入力方法
英語の歌詞は単語の途中で音符が分割されることが多いため、日本語の歌詞とは異なる方法が必要です。
たとえば、"silent"という単語を2つの音符に入力する際は、 [si][-lent] のように、後ろの音符の歌詞の頭にハイフン「-」を入力することで正しい発音が入力されます。
[si] [-lent] 〇
[si] [lent] ×
ハイフンだけを入力すると、前の音符の最後の母音をひきのばす感じになります。
[si] [-] [-lent] [night]  ←「きよしこの夜」の頭のメロディーで「さーいれんなーい」

裏声(ファルセット)を指定したいときは、日本語における「 ※ 」の代わりに、英語では「 $ 」(半角のドルマーク)を入力します。
歌詞の特殊記号は英語の場合は半角で入力します(「%」「^」「@」)。

英単語のストレス情報を英語歌詞に加えることができます。(※ただし歌声ではあまり効果がありません)
  • プライマリストレス:[*~]
  • セカンダリストレス:[*]

日本語ボイスでも英語歌詞を入力できる
 CeVIO AI   VoiSona (旧:CeVIO Pro) 
CeVIO AI(ver8.2以降)とVoiSona (旧:CeVIO Pro)では、日本語ボイス音源であっても、英語歌詞を入力することができます。
発音は日本語の音素で置き換えられるため、いわゆるジャパニーズイングリッシュになります。
ネイティブのような英語では歌えませんが、日本語の歌の途中の英語ぐらいであれば十分に歌ってくれます。

(5) 特別な歌い方を歌詞で指定

特別な歌い方を、歌詞の中で記号を入力することで指定できます。
ファルセット(裏声)…「※」(英語歌詞では「$」)
母音無声化(母音脱落)…「’」(全角のアポストロフィ)
その他の特殊記号…「%」「^」「@」
 CeVIO AI   VoiSona 


4. 再生する


CeVIO CS/AIの場合

 CeVIO CS   CeVIO AI 
  1. ピアノロールのすぐ上の黒い帯(何小節目かが書かれている)の再生開始したい場所をクリックすることで、ポジションカーソル(白い縦棒)を移動します。
  2. 再生ボタンをクリックするか、スペースキーを押すと、ポジションカーソルの位置から再生開始します。
  3. 再生中に、停止ボタンをクリックするか、スペースキーを押すと、停止します。
    1. ※スペースキーで再生・停止ができない場合は、半角入力モードにすれば解決することがあります。→「スペースキーを押しても、再生/停止ができません。
  4. 「始点マーカー」「終点マーカー」で、再生範囲をあらかじめ指定することもできます。
    1.  CeVIO CS  ユーザーズガイド――始点マーカー/終点マーカー
    2.  CeVIO AI  ユーザーズガイド――始点マーカー/終点マーカー

VoiSonaの場合

 VoiSona (旧:CeVIO Pro) 
VoiSona (旧:CeVIO Pro)はプラグインのため、再生や停止などの操作(「トランスポート操作」と呼ばれます)は、ホストになるDAW側で操作します。

正式版バージョン1.0.0.1以降は、一部のARA2対応DAWで動かす場合、ソングエディタでの再生とDAW全体の再生は同期するようになります。

なお、VoiSonaのソングエディタの左のメニューにも、トランスポート操作が可能なメニューがあります。
これは、ソングエディタの単体トラックのみの操作に対応しています。


5. プロジェクトの保存

(1) プロジェクトファイルの保存

  • 「ファイル」→「保存」または「名前をつけて保存」から、プロジェクトファイルを保存できます。
  • 上書き保存は、ショートカットキーの「Ctrl」+「S」が便利です。
  •  VoiSona (旧:CeVIO Pro)  をプラグインとしてDAW上で起動する場合は、DAWのプロジェクトファイル保存で、同時にVoiSonaのデータも保存されます。


6. WAVEファイルに書き出す

  • エフェクトの編集や動画への読み込みを行うためには、音声をWAVEファイルに書き出す必要があります。
    • ただし、 VoiSona (旧:CeVIO Pro)  をプラグインとして使う場合は不要。
  • 方法としては、以下の2つがあります(どちらでもOK)。
    • メニューの「ファイル」→「エクスポート」→「WAV書き出し/WAV」
    •  CeVIO CS   CeVIO AI  書き出したいソングトラック(赤いトラック)を右クリック→「エクスポート」→「WAV書き出し」

+ 「ミックスダウンWAV書き出し」(非推奨)について
TIPS
※なお、「ファイル」→「エクスポート」→「ミックスダウンWAV書き出し」の方法で、全てのトラックの音が混ざったWAVEファイルの書き出しもできます。
ただ、各トラックの音を混ぜ合わせる際には、通常、DAWソフトなどでトラックごとに細かくエフェクトをかけてミックスしたほうが完成度が高くなりますので、トラックごとに「WAV書き出し」を行うほうが便利かと思います。
※また、 CeVIO AI  ver8.3以降の16bit・48kHz以外への書き出しは、ミックスダウンWAV書き出しでは対応していません
方法 書き出し単位 ステレオ/モノラル パン 16bit・48kHz以外 つかいわけ
「WAV書き出し」 トラック単位 モノラル 無効 対応 基本的にこちらを使う
「ミックスダウンWAV書き出し」 全トラック ステレオ 有効 非対応 めったに使わない。確認用。


DAWソフトなどで音声を読み込むとテンポが遅くなったり、少し音が低くなる時は、こちらをご覧ください。
よくある質問(Q&A)「CeVIOから出力したwavファイルをDAWソフトで読み込んだら、テンポが遅くなったり、音が少し低くなったりしてしまいました。」





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最終更新:2024年06月10日 19:00