インストール方法




<インストール方法の紹介動画>



<動作環境>

Windows 7以上が問題なく動く+インターネットに一瞬でもつなげられる環境があれば、大丈夫だと思います。
Windows XPでも、スペックが足りれば普通に動くようです。
Mac OSには現在対応していません。

なお、CPUの処理性能が低いと、再生中に音飛びが発生する場合がありますが、wavファイル出力には問題ないそうです。
(公式マニュアルの「動作環境」より)

詳細は、公式マニュアルの「動作環境」をご覧ください。




<無料体験版のインストール方法>

(1) 最新版のCeVIOのインストーラをダウンロードします。

CeVIOの公式サイトに行き、ページ下部の「CeVIO Creative Studio S 【無料体験版】ダウンロード」という青いボタンをクリックすると、インストーラをダウンロードできます。

※ファイルサイズは100MB程度なので、数分もかからないと思います。
※インストーラのファイル名は、「CeVIO_Creative_Studio_Setup_(4.1.16.0).msi」などになります(数字部分はバージョンアップで変わります)。
※最新版のインストーラは、ユーザーガイドのトップページでもダウンロードできます。


(2) インストールします。

インストーラを起動して、指示に従ってインストールします。

※インストール時に「ユーザーアカウント制御」のウィンドウが表示されたら、「はい」を押してください。
※また、Windows 8以降では「WindowsによってPCが保護されました」と表示される場合があります。その場合は、「詳細情報」をクリックしてから「実行」ボタンを押してください。

※製品版をインストールするときも、ここまでは同じ手順となります。
※バージョンアップの方法も、ここまでと同じ手順となります。

(3) 起動してメールアドレスを登録します。

CeVIOを起動して、以下のような画面が出てくるまで待ちます。
「体験版を開始する」を選択して、その下にメールアドレスを入力します。

※ライセンス認証の際に入力を求められるメールアドレスは、(後で製品版を買った際の)ライセンス再認証のときに必要になります。ですので、メールをきちんと受け取れるメールアドレスを入力しましょう。


(4) 以上で、無料体験版のインストール完了です!

「さとうささら」「すずきつづみ」「タカハシ」のトークボイスと、「さとうささら」のソングボイスを、30日間無料で使用できます。
30日間が過ぎてしまった場合や、音声のwav書き出しをしたくなった場合は、製品版を購入しましょう(方法は以下のとおりです)。




<製品版のインストール方法>

1. エディタのインストール

上記の「無料体験版のインストール方法」の(1)(2)に沿って、無料体験版をインストールします。
(すでに無料体験版をインストール済みの人は、そのまま次に進みます。)

+パッケージ版を買ったらインストールディスクがついてきたんだけど、そちらは使わないの?
もちろん、インストーラはパッケージ版のディスクからコピーしてもかまいません。
ただ、ディスク内のインストーラはバージョンが古いことが多いので、そちらは使わずに、上記のとおり、最初から公式サイトで最新版のインストーラをダウンロードしたほうが、話が早いと思います。

2. 製品の購入

  1. CeVIO Creative Studio」や「スターター」など、エディタつきの製品を購入(=使用ライセンスを購入)します。
    購入できる製品の種類と、どこで購入できるかは、例えばこちらの一覧表のとおりです。
  2. 製品のシリアルナンバー(ライセンスキーとも呼ばれます)を確認します。
+シリアルナンバーってどこにあるの?
  • シリアルナンバー(ライセンスキー)は、パッケージ版の場合、パッケージの内側に印刷されているかと思います。
  • ダウンロード版の場合は、購入時の案内メールをご覧ください。
  • シリアルナンバーは、英数字20文字で、例えば「aBCd1-2EF3g-H4IjK-L5mN6」のような感じです。

3. エディタのシリアルナンバーの入力

  1. CeVIOを起動して、以下のような画面が出てくるまで待ちます。
    体験版を使用していた場合、メニューバーの「ヘルプ」→「ライセンス認証」をクリックすると、このような画面が出てきます。
  2. 「ライセンス認証を行う」を選択して、ライセンスのシリアルナンバーを半角英数字で入力し、メールアドレスを入力して、OKします。
    このとき入力したメールアドレスは、ライセンス再認証のときに必要になります。ですので、メールをきちんと受け取れるメールアドレスを入力しましょう。
  3. これで、CeVIOのエディタを期間制限なく使用できるようになりました。

4. ボイスのインストール(必要な場合のみ)

  • 購入したボイスが「さとうささら」「すずきつづみ」「タカハシ」の場合
    →ボイス情報の個別のインストールは不要です。そのまま次に進みましょう。
  • 購入したボイスが上記以外のボイスの場合
    →購入したボイスの最新のインストーラを公式サイトでダウンロードして、インストーラを起動して、ボイス情報をインストールします。

5. ボイスのシリアルナンバーの入力(必要な場合のみ)

  • 購入したボイスにつき別個のシリアルナンバーが特にない場合
    →そのまま次に進みましょう。
  • 購入したボイスにつき別個のシリアルナンバーがある場合
    →CeVIOを起動して、メニューバーの「ヘルプ」→「ライセンス認証」を開いて、購入したボイスのシリアルナンバーを半角英数字で入力します。

6. 以上で、製品版のインストール完了です!

※パソコンの破損などの事故に備えて、シリアルナンバーはパソコンの外部にバックアップしておきましょう。最初に入力したメールアドレスも忘れないようにね。
※より詳しいことについては、公式マニュアルの「インストール」をご覧ください。




<アップデート・アップグレードの方法>

1. エディタのアップデート・アップグレードの方法

(1) CeVIO上でインストールする方法

CeVIOの起動時などに、新しいバージョンがあるとの通知があった場合、その案内にしたがえば、簡単に最新バージョンをインストールできます。
CeVIOのメニューバーの「ヘルプ」→「アップデートを確認」からも起動できます。

(2) 手動でインストーラを調達してくる方法

上記の「無料体験版のインストール方法」の(1)(2)に沿って、最新版のインストーラをダウンロードして、インストールします。
ベータテストバージョンや過去のバージョンは、この方法でのみインストールできます。

※ダウングレードもできます
この方法では、過去のバージョンのインストーラをここで入手すれば、過去のバージョンに戻すことも可能です。
アップデートにより、他のソフトウェアとの連携がうまくいかなくなった場合などに、活用してください。

2. ボイスのアップデートの方法

ボイス情報も更新されていることがあります。
ボイスの最新インストーラは、ユーザーガイドから取得できます(以下)。

3. エディタをCS7にアップグレードする場合

(1) エディタのアップグレード方法は同じ

エディタのアップグレード方法は、上記と同じです。
ただ、製品版のバージョン7(CS7)は、製品版のバージョン6(CS6)とは別のソフトウェアとしてインストールされます。
(これは、CS6以前が32bit用のソフトウェア、CS7が64bit用のソフトウェアとなっているからです。)

(2) 追加ボイスを購入していた場合

また、追加ボイス(ささら・つづみ・タカハシ以外のボイス)を購入済みだった場合は、あらためて、①追加ボイスのシリアルコードの入力と、②追加ボイス(64bit)のインストールが必要になります。なお、同じボイスを再購入する必要はありません。
  • ①インストールしたCS7を起動し、メニューバーの「ヘルプ」→「ライセンス認証」で、購入済みの追加ボイスのシリアルコードを入力します。
  • ②すると、追加ボイスのインストールの案内が出てきますので、案内にしたがってインストールします。
  • ③全てのボイスのインストールが完了したら、CS7を一旦終了させてから、またCS7を起動すればOKです。

追加ボイスのうちハルオロイド・ミナミについては、無料でありシリアルコードがないので、上記方法は使いません。こちらから、ハルオロイド・ミナミのボイスのインストーラー(64bit)をダウンロードして実行すればOKです。

(3) ユーザー辞書・プリセットなどを引き続き使う方法

CS6で使っていた設定・ユーザー辞書・プリセット・セリフクリップを、CS6からCS7にコピーすることができます。
  • ①CS7を終了してから、CS6を起動する。 ※CS6とCS7は同時に起動できないので
  • ②CS6のメニューバーの「ファイル」→「エクスポート」→「設定の書き出し」→出てきたウィンドウで「エクスポート」ボタンをクリックして保存する。
  • ③CS6を終了してから、CS7を起動する。
  • ④CS7のメニューバーの「ファイル」→「インポート」→「設定の読み込み」→②の設定ファイルを選択して読み込む。

4. アップグレード時にエラーが出た場合

新しいバージョンをインストールするときに、通常、古いバージョンのアンインストールは不要です(自動的に上書きされます)。

ただし、インストーラを起動したら以下のようなエラーメッセージが出てきた場合は、古いバージョンをアンインストールしないと、新しいバージョンをインストールできないと思われます。
その場合は、「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」で、「CeVIO Creative Studio」のみをアンインストールすればOKです(個別のボイスデータをアンインストールする必要はありません)。


なお、私がアンインストール&インストールした際には、ユーザー辞書などはそのまま保持されましたが、心配な場合は、アンインストールする前に、ユーザー辞書等をバックアップしておくと良いと思います(方法はこちら)。



※追記・修正・質問などあれば↓
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最終更新:2019年12月25日 17:27