キャラ解説ページ例です。ご自由に変えて構いません。
キャラの特徴
- インドの英雄の名に恥じない広範囲攻撃と高火力のアクティブスキルで立ち回るサーヴァント。上位の自己強化持ちや李書文、ギルガメッシュほどではないとはいえ一度ペースを握ればどんどんキルを取れる安定感で戦うことが出来る。
アクティブスキル(AS)
| 分類 |
名称(クラス補正色変) |
攻撃力 |
ct(秒) |
実数値(IS無) |
範囲 |
MD供給 |
備考 |
| 放出 |
梵天よ、地を覆え |
20.0 |
12.0 |
7500 |
直線中距離 |
無 |
|
| 遠距離 |
某天よ、我を呪え |
16.0 |
10.0 |
6000 |
直線遠距離 |
無 |
|
| 突進 |
如来光 |
24.0 |
14.0 |
8850 |
前方小範囲 |
有 |
受け身不可 |
| 放出 |
天雷を示す |
12.0 |
11.0 |
4500 |
前方遠距離 |
無 |
|
| 近距離 |
日輪に倣う |
19.62 |
12.0 |
2025×2→472×7 |
近距離連撃 |
有 |
受け身不可 |
| 行動制限 |
梵天よ、天を仰げ |
1.0 |
13.0 |
375 |
周囲小範囲 |
|
スタン |
| 放出 |
梵天よ、地に裂け |
12.0 |
11.0 |
4500 |
前方横一線 |
無 |
|
| ドライブスキル |
梵天よ、我を呪え |
30.0 |
|
26549(MD) |
前方爆発 |
|
無敵有 |
梵天よ、地を覆え
| 攻撃力 |
20.0 |
| クールダウン時間 |
12.0 |
| 分類 |
放出攻撃スキル |
| 攻撃範囲 |
前方直線中距離 |
| 受身 |
可 |
| オススメ度(5段階) |
☆ |
| 備考 |
|
評価
真の英雄は眼で殺す。
目からビームを出し、前方一直線に攻撃する。
表示攻撃力は「如来光」に次ぐ高さを持つ。
しかしその火力の高さというメリットを帳消しにするほどの発生の遅さ及び隙の大きさがあるため、他のアクティブスキルを除けてまで採用することはない。
「梵天よ、地を覆え」はカルナの代名詞のひとつでもあるため、このような使い勝手になってしまったことが実に残念である。
梵天よ、我を呪え
| 攻撃力 |
16.0 |
| クールダウン時間 |
10.0 |
| 分類 |
遠距離攻撃スキル |
| 攻撃範囲 |
前方直線遠距離 |
| 受身 |
可 |
| オススメ度(5段階) |
☆☆☆☆☆ |
| 備考 |
|
評価
前方に炎を纏った槍を投擲し攻撃するカルナの奥の手(原作準拠)。
表示攻撃力の上では他のアクティブスキルにもこれを上回るものが存在するが、このアクティブスキルの真価は相手との距離が完全に密着している状態で放つ時に発揮される。密着した状態でこのアクティブスキルが相手にヒットすると複数ヒットした判定が発生し、バックアタック判定になると相手はその時点で即死する。しかし青玉(防御
インストールスキル)を積まれていると一撃では倒せない。またガウェインや
シャルルマーニュの防御力補正があるキャラも一撃では倒せない。複数ヒットという判定のためガードを行っていても密着状態であればそのままガードブレイクしてダメージを与えることが出来る。カウンターを行っている相手にヒットするとカウンターを発動させることなくダメージを与えられることがある(どのような条件でカウンターを貫通するのかは調査中)。
密着槍投げ(俗称)は最も警戒されるプレイであるため、過信は禁物である。相手がスタンで動けなくなっている時や完全に隙を見せている時に狙おう。このように、「梵天よ、我を呪え」は火力と使い勝手どちらも申し分ないため間違いなく必須のアクティブスキルと言える。ドライヴゲージ回収効率も良いので、ムーンドライヴ状態でも非ムーンドライヴ状態でも積極的に発動させよう。
如来光
| 攻撃力 |
24.0 |
| クールダウン時間 |
14.0 |
| 分類 |
突進攻撃スキル |
| 攻撃範囲 |
前方小範囲 |
| 受身 |
不可 |
| オススメ度(5段階) |
☆☆☆☆ |
| 備考 |
|
評価
背中の翼を広げ突進した後に滑空し、地面へ追突させる。表示攻撃力ではカルナの持つ攻撃型アクティブスキルの中で最も高い。
受け身不可なのでヒットした相手をそのまま通常攻撃や他のアクティブスキルで追撃することが出来る。通常速度では発生が遅いため基本封印推奨。速度アップ中は突進攻撃随一の性能を誇るので相手の隙を見て刺しこんでいこう。後は、直進では無く回り込んでから攻撃すると相手のカメラワークの死角から攻撃出来る。発動中は画面が大きく揺れ動くのでヒットした時は相手を見失わないようにしよう。
天雷を示す
| 攻撃力 |
12.0 |
| クールダウン時間 |
11.0 |
| 分類 |
放出攻撃スキル |
| 攻撃範囲 |
前方遠距離 |
| 受身 |
可 |
| オススメ度(5段階) |
☆☆☆☆☆ |
| 備考 |
段差がある場合途中で攻撃判定消失可能性あり |
評価
槍を目の前に振り降ろし、前方に雷を三本放つ。
インドラから授かった武器という設定を活かしているので見栄えが良いアクティブスキルである。
表示攻撃力はカルナの攻撃系アクティブスキルの中で最も低いが素早い発生と広い攻撃判定を持つので小回りが利く。雑魚エネミーを殲滅してドライヴゲージを稼ぐ役割にも優れているため、「梵天よ、我を呪え」と同じくこの評価。しかし
イスカンダルの「正面突破」と同じく雷系のアクティブスキルで発生している不具合なのかもしくは仕様か、高低差のある場所で上に向かって放つと判定が消滅してしまう。カルナの場合は平地で使用しても角度次第で判定が消滅してしまう可能性があるため、発動する際には角度や高低差に注意しよう。
しかし何故雷系だけ判定が消滅してしまうのか。マーベラスにはそこのところを詳しく聞きたいところである。
日輪に倣う
| 攻撃力 |
19.62 |
| クールダウン時間 |
12.0 |
| 分類 |
近距離攻撃スキル |
| 攻撃範囲 |
前方中範囲 |
| 受身 |
不可 |
| オススメ度(5段階) |
☆☆☆☆ |
| 備考 |
|
評価
槍を横薙ぎに二度振り、連続突きを放つ。
「梵天よ、我を呪え」は勝手が違うので例外として、カルナのアクティブスキルの中で唯一の複数ヒットである。
ドライヴゲージを回収する効率は並だが、相手に対しての割り込み性能が高い。多段ヒットなのでムーンドライヴ状態の時に相手にヒットすると10割削れる非常に攻撃性能が高いスキルとなっている。非ドライブ状態でもフルヒットで7割くらい削れるので上手く運用すればとても強いスキルになる。ガードはそれほど崩しやすくないので注意。初動自体は速いが振りは遅い。それ故に邪魔されやすいため「梵天よ、我を呪え」や「天雷を示す」ほど積極的には発動出来ないのでよく考えてから使用すること。基本的に相手の攻撃の隙を見て使用したり通常攻撃で捕まえてから使用することを推奨する。受け身不可なので邪魔さえ入らなければ「梵天よ、我を呪え」や「天雷を示す」に追撃を任せることもできる。日輪から如来光に繋げると追い出し性能が全キャラの中でもトップクラスなのでエクストラゲームになったときなどで狙っていきたい。
梵天よ、天を仰げ
| 攻撃力 |
1.0 |
| クールダウン時間 |
13.0 |
| 分類 |
行動制限スキル |
| 攻撃範囲 |
周囲小範囲 |
| 受身 |
不可 |
| オススメ度(5段階) |
☆☆☆☆ |
| 備考 |
スタン状態の付与 |
評価
目から閃光を放ち、カルナの周囲を光で包む。
カルナの周囲に判定があるため前後左右関係なくヒットした相手をスタンさせることが出来る。頭上にもそれなりの範囲で判定があるのでタワー防衛時や相手が空中攻撃で滞空しているところに刺しこんで撃ち落とそう。通常速度だと発生が遅くガードされやすいので基本封印推奨。速度アップ中はほぼ目押しでスタン出来るので非常に頼もしいスキルになる。またダッシュ狩り性能が高いため宝具で相手が逃げるときに使って積極的に妨害していこう。
ヒットした相手に背後から「梵天よ、我を呪え」を放ち、反撃の手を受けることなく一撃の下に葬り去ることも可能である。
梵天よ、地を裂け
| 攻撃力 |
12.0 |
| クールダウン時間 |
11.0 |
| 分類 |
放出攻撃スキル |
| 攻撃範囲 |
前方横一線 |
| 受身 |
可 |
| オススメ度(5段階) |
☆☆ |
| 備考 |
|
評価
目からビームを左から右に薙ぎ払うように放ち、地面を爆裂させる。
ドライヴゲージの回収効率は「梵天よ、地を覆え」よりは多少は良いものの、発生も特別速いわけではなく受け身も可能なため大きなリスクを背負ってまで使用するメリットが薄い。前述したように、ドライヴゲージの回収効率は並程度なので、「梵天よ、地を覆え」よりは採用する余地があるのためこの評価。
ドライブスキル(DS)
梵天よ、我を呪え
槍を投げて着弾したところを中心に爆発する。
投擲した槍が途中で柱などの障害物に当たるとダメージの発生判定が早くなり相手の不意を突くことも出来るが、場所によって判定が届かないこともあるのであまり過信はしないこと。
コンボ
□→□
槍で刺突し、薙ぎ払う。永パの際に使用する。
□→□→□
上記のモーションの後に再び槍で突く。よく暴発する。使用後の硬直が長いのでここまで出しきってしまうとこの後に再び通常攻撃を入れることがかなり難しいのでアクティブスキルを使用することを推奨する。
□→□→□→□
暴発しやすい。使わない
△
ショルダータックルインドスタイル。使用すると炎で攻撃を行う。ドライヴゲージ回収で使用する。
□→△
その場で槍を振りながら飛び上がり、その後地面に雷を纏った状態で斬撃を行う。あまり使わない。
□→□→△
「退いてくれないか?」
腕を振りかざし、放出した炎で攻撃する。ドライヴゲージ回収に使えないこともない。
□→□→□→△
「悪いが、仕切り直す」
槍を雷へと変質させ、地面へ落とす。インドラから授かった槍なので槍から発生する攻撃は炎より雷の攻撃が主体になるのは寧ろ当然と言える。見栄えはとてもかっこいいが使わない。
□→□→□→□→△
放出した炎が地を走り、そのまま火柱となって燃え上がる。これもモーションが凝っており見栄えが良い。だが使わない。
「梵天よ、我を呪え」→「天雷を示す」
基本的に最も多く振ることになるパターン。しかしどちらも受け身可能なためこれだけで相手を仕留め切ることは乱戦時でもないと難しいので過信は禁物。こればかりやるとワンパターンで読まれやすくなるので特に脳死で非ムーンドライヴの時に行うと相手に狩られやすい。相手との距離を考えて使おう。
「日輪に倣う」→「梵天よ、我を呪え」or「天雷を示す」
受け身不可である「日輪に倣う」で相手を無防備にしてから追撃のアクティブスキルで狩り取るコンボ。「日輪に倣う」の使用頻度を考えると積極的に狙えるコンボとは言い難い。戦の儀礼刀で速度アップをしている状態だと狙いやすい。
「日輪に倣う」→「梵天よ、天を仰げ」
「日輪に倣う」の受け身不可である特性を利用したコンボ。「日輪に倣う」を当てたらダッシュして相手に近付き、「梵天よ、天を仰げ」でスタンさせる。そこから永パなりアクティブスキルなり状況に合わせた行動を行おう。
「日輪に倣う→」「梵天よ、天を仰げ」→「梵天よ、我を呪え」
おそらく最大火力コンボ。上記のコンボに「梵天よ、我を呪え」を合わせたもので、密着槍投げの判定が成立すれば相手の回復コードキャストが何回残っていようがキルを取ることが出来る。
基本的な立ち回り
- 非ムーンドライヴ時は「梵天よ、我を呪え」や「天雷を示すを」中心に使用し、如何にそれらをしっかり出し切りムーンドライヴに近付けるかを重要になる。
自己強化を持っていないので領域の中心でアクティブスキルを振りまくるのは悪手。乱戦の中に入らないギリギリのところで領域をしっかり踏む状態を意識し相手が他の味方に集中してる状況を作りながらその隙を突いて使用することが鍵となる。
ムーンドライヴ状態の時は儀礼刀を選択している場合は速度アップのコードキャストを使用して積極的に通常攻撃を振ろう。リーチが長いので非ムーンドライヴの相手には脅威になり得る。しかし通常攻撃を振るにしろアクティブスキルをを使用するにしろ、ムーンドライヴ状態の自己強化持ちが相手だと儀礼刀の攻撃アップを使用しない限り押し負けてしまうのでムーンドライヴ状態になったからといって調子に乗り過ぎないこと。逃げ回る相手を捕まえることも得意というわけではないので目立ち過ぎないように立ちまわろう。
カルナを使用する時は謙虚でしかし熱くあれ。これを忘れないようにしよう。
領域毎の動き
味方に合わせてアクティブスキルを振りつつ素早くドライヴゲージを溜めよう。ムーンドライヴ状態になるべきと判断したならコードキャストを即使用しても構わない。
敵味方の状態やタワーの成立関係に目を配りながら相手の隙を逃さないように行動しよう。ケースバイケースだが、ここでは宝具の保有状況などを意識してコードキャストのリソース管理を慎重に考えることが重要になる。
コードキャストを積極的に使用して戦う。相手の自己強化やムーンドライヴであるか否かなどをしっかり見て積極的にかつ慎重に振る舞おう。自己強化が無いため後半で如何にムーンドライヴ状態で戦う際の質を維持出来るかがコードキャストによるところが少なからずあるので相手がムーンドライヴ状態の時に如何に耐えるかも重要になってくる。大体のサーヴァントに言えることではあるが。
推奨インストールスキル
- 至高の一撃
- 千里眼
- 天性の肉体
- 英雄殺し
- 縮地
- 単独行動
- 魔力回収
- 皇帝特権(弓)
皇帝特権(弓)に関しては、カルナ最優アクティブスキルである「梵天よ、我を呪え」を密着状態で放つ際に確殺出来る確率を上げるためである。他のアクティブスキルは火力を伸ばしても伸びしろの期待値が薄かったりそもそも皇帝特権シリーズで手を加えなくても十分な火力があるのでこれを推奨。
推奨礼装
カルナは通常攻撃のリーチが長く、その点に関しては優秀だが如何せん振りや初動が遅いため基本的にはアクティブスキルによる立ち回りが中心となるが、速度アップのコードキャストを使用すればとても通常攻撃を振りやすくなり如来光やスタンの性能が格段に強くなる。カルナは元々ムーンドライヴ状態になりやすいのでこの礼装でも問題なくムーンドライヴになれる。自己強化を持っている相手に弱いので、それも含めて弱点を補う意味であればこの礼装がおすすめ。
ムーンドライヴになりやすいというカルナの長所を最大に活かすための礼装。リロード時間短縮のコードキャストを使用すれば「梵天よ、我を呪え」と「天雷を示す」を適当に雑魚エネミーを巻き込んで数発放っているだけで簡単にムーンドライヴ状態になることが出来る。ただし、カルナは自己強化を持っていないためムーンドライブ状態の相手に何も出来なくなってしまう。それにより尚更通常攻撃を振ることも積極的には行えなくなる。しかしカルナはこのどちらの礼装を選択してもどちらにも強みがあり使いやすい。自分のプレイスタイルに合わせてどちらの礼装を選択するか決めよう。
キャラ対策
キャラ別
ガードブレイクメモ
梵天よ、地を覆え 6.8~7.2
梵天よ、我を呪え 5.8~6.4
如来光 1.4~2.5
天雷を示す 5
日輪に倣う 5.8~6.4
梵天よ、天を仰げ 5
梵天よ、地を裂け 5.8~6.4
コメント欄
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それ以外のことでもいいですよ
最終更新:2021年09月13日 00:05