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李書文

キャラ解説ページ例です。ご自由に変えて構いません。


キャラの特徴

全キャラ最強の火力。アサシンの名にふさわしい圧倒的キル力を持っている。姿が消えるため、捉えることが難しく耐久力もある。
MD相手に対抗する手段がないのが弱点。いかに相手がMD中に耐え抜くかがこのキャラを使っていく上で重要となる。
バックアタックの補正が1.5倍になっていて圏境が実質威力1.5倍のバフとなるため攻撃力がとても高い。

アクティブスキル(AS)

分類 名称(クラス補正色変) 攻撃力 ct(秒) 実数値(IS無) 範囲 MD供給 備考
周囲 周天、気を極めん 10.0 10.0 3750 周囲近距離 有 受け身不可
放出 気弾 14.0 10.0 5250 直線中距離
近距離 爆息内功 24.0 14.0 8850 直線近距離 有
行動制限 暗拳暗器 1.0 13.0 375 前方近距離 スタン
放出 扇雷 12.0 11.0 4500 前方遠距離扇型 無
強化 圏境 0.0 40.0 効果時間15秒
突進 裡門頂肘 18.0 13.0 6750 前方突進 有
ドライブスキル 猛虎硬爬山 30.0 26549(MD) 前方3弾 無敵有

周天、気を極めん

攻撃力 10.0
クールダウン時間 10.0
分類 周囲攻撃スキル
攻撃範囲 集中範囲
受身 不可
オススメ度(5段階) ☆☆☆☆☆
備考
評価
主力技3。受け身不可(吹っ飛び方2種類)
異常な吸い込み力。常に判定が持続するため、密着後出しで勝てるのは、ギルスタン、スカサハ蹴りボルク、ラーヴァティンクルとカウンターのみ。
このasの強みは、少しでもダッシュガードのタイミングをミスるとよろけて吹っ飛ばされること。asタイミングをミスった時も同様で発動すらできずよろける。強制的にガードすることを強いられる。そのガードに合わせてガーブレ性能の高い技を合わせられると地獄。周天+他DSだと、DSをよけても周天のよろけが、よろけないためにガードしているとDSが・・となるため、回避が非常に困難。お願いダッシュガード連打でその場から離れつつDSを避けるしかない。李書文使用者は味方がDSを発動したのが確認できたのであれば狙ってみる価値あり。

弱点として遠距離技にとても弱いこと。攻撃時間が長いので確定で当たる。遠距離系の技を持っている相手がいるのであれば、使用を控えるorクールタイム中に狙うこと。また、周天に合わせてMDになられることが多い。ガードしてその場から動かない場合は狙っている可能性あり。使用を控えること。
発生直後は、判定がないので割り込み性能は低め。連撃系の技や、隙の多い技には割り込める。(カールや無銘など)

気弾

攻撃力 14.0
クールダウン時間 10.0
分類 放出攻撃スキル
攻撃範囲 前方直線中距離
受身 可能
オススメ度(5段階) ☆☆
備考
評価
「受けるがいい!」手から気弾を発射するスキル。発生が遅く、攻撃範囲が横に狭い、ドライブ回収率もあまり高くない。このスキルでやれないことはないのだが扇雷という上位互換のようなスキルがあるため出番がなくなりがち。気弾を撃つというとてもロマンあふれるスキルなのだが実用性が乏しい所が難点。やっぱり八極拳ってすごい。

爆息内功

攻撃力 24.0
クールダウン時間 14.0
分類 近距離攻撃スキル
攻撃範囲 前方直線短距離
受身 可能
オススメ度(5段階) ☆
備考
評価
自身の体で練った気を正拳突きで解放するスキル。周天に似たエフェクトをしているが吸引効果は残念ながら無い。攻撃力が高くガードブレイク値は高いのだが発生は遅く攻撃範囲がとても狭い、そしてドライブ回収率が良くない、周天とは違い受け身がとれてしまうので当たったとしても追撃が難しい。また圏境で消えていても周天のようなエフェクトのせいで位置バレするため狩られやすいといった悲しみの性能を背負っている。

暗拳暗器

攻撃力 1.0
クールダウン時間 13.0
分類 行動制限スキル
攻撃範囲 前方近距離
受身 不可
オススメ度(5段階) ☆☆☆
備考 スタン状態を付与
評価
敵AS中に割り込めるほど早いわけではないが、暗拳暗器の発生を見て狩ることができるほど隙が大きいわけではないので積極的に使用ができる。
ダッシュしている相手にも当てれらるため、逃げ回っている相手対して有効である。ダッシュ相手に使用する際には、相手の少し先を狙うことをオススメする。また、自己強化のない李書文においてスタンはMDを足止めできる貴重な手段である。そのためMD状態で雑な動きをしている相手に対して積極的にスタンし、時間を稼ぐことができる。
現状このスキルの使用者が少ないため、対策があまり練られていないのも強みである。

スキル自体には明確な欠点はないが、このスキルを編成することで、李書文のほかの優秀なスキルを外すことになるため、総合的な火力が低下する。

扇雷

攻撃力 12.0
クールダウン時間 11.0
分類 放出攻撃スキル
攻撃範囲 前方扇状中距離
受身 可能
オススメ度(5段階) ☆☆☆☆☆
備考
評価
主力技2。地上のみ強制ダウン
李書文が厄介な理由as。発生直後の隙の無さ、攻撃範囲の広さによるMD回収力あり。

基本的に相手のas範囲外から扇雷を打つ。後出しでも間に合うことが多く、扇雷がヒットした場合は、頂肘or空中攻撃が確定。

扇雷対策

李書文はコンボをする上で扇雷がメインとなる。扇雷を対策することで、李書文にキルされる頻度が減る。

まず、扇雷→頂肘が確定ガーブレであることを覚える。このコンボを警戒するだけで違ってくる。

扇雷→ガード、頂肘→ダッシュor扇雷→ダッシュ、頂肘→ガードを状況に応じて使い分けて避ける。

また李書文に張り付いて、そもそも扇雷を撃ちづらくする手段も有効。

扇雷弱点

発生が遅いこと。発動前にasで妨害されたり、自己強化通常攻撃を合わせられると弱い。特にMDを貯めるために扇雷をしようとしてMD相手に倒されるといったことが多いので状況に合わせて打つ。
また、後ろには全く攻撃判定がない。後ろから攻撃されると何も抗えないまま一方的に攻撃が当たる。

本来の弱点は上だけなのだが、相手の癖を利用すると隙が増える。
李書文使いは、扇雷頂肘が大好きなため、脳死扇雷頂肘しがちである。そこが狙い時だ。扇雷ガード→近距離asをすることで、ちょうど頂肘の溜め中に当たる。相打ち覚悟で狙ってみるのもあり。特に自分を見ていない李書文には有効で近くで扇雷していたなら、発生が早いasや自己強化通常攻撃してみよう。大抵当たるぞ。

上手い李書文使いを目指すのであれば、上記に書いたことに意識を向けることだ。扇雷のあと毎回頂肘していると、ワンパターンになり読まれやすい。扇雷をしたあと、何もしない..時間が有効である。相手を揺さぶることで読まれにくくなり、立ち回りがいっそう硬くなる。相手をよく観察して、臨機応変に対応しよう。

小ネタ

起動聖都の右下のタワーを下からつける場合左端の角に正面から打つと成功しやすい。

圏境

攻撃力 0.0
クールダウン時間 40.0
分類 強化スキル
攻撃範囲 効果時間15秒
受身 -
オススメ度(5段階) ☆☆☆☆☆
備考 透明化、攻撃判定にバックアタック判定の付与
評価
李書文の代名詞、発動すると透明化し、攻撃が後ろからでなくてもバックアタックになり、相手からロックオンされることがなくなる。ミニマップには位置が表示され、扇雷やダッシュなどのエフェクトは見えるので、慣れている相手だとこちらを捉えてくる。発生はそこそこ速く、モーションも短いため領域内で発動しても捕まりにくいが、基本的に発動させてからセクターに入りたい。乱戦時では、相手がこちらを見失うことも多くなるので、闇討ちが決まりやすい。

裡門頂肘

攻撃力 18.0
クールダウン時間 13.0
分類 突進攻撃スキル
攻撃範囲 前方小範囲
受身 可能
オススメ度(5段階) ☆☆☆☆☆
備考 突進自体直線遠距離
評価
主力技1。
脅威の火力andダッシュ狩り性能。それだけでなく、発生の速さ、突進の伸び、突進速度、判定の強さが特徴的。この特徴があるおかげで距離が離れていれば、後出しすればだいたい勝てる。(カウンターは例外)
突進as最強と言っても過言ではない。

相手を大きく吹っ飛ばすため、エリアにとどまらずキルできるのも強み。
ガードブレイクも高く、扇雷頂肘をすれば確定ガードブレイク。9999ダメージ出ることが多く、HP次第では、そのまま死ぬことも。

弱点として、発生直後に、やや溜めがあること。この溜めに合わせてasや通常攻撃を振ってくるため、タワー防衛をされた際注意。また、突進の伸びがありすぎてエリアから出て負けることもある。味方が領域を踏んでいるか要確認。

小ネタ

ダッシュ連打よりも、頂肘込ダッシュの方が早い。頂肘したおかげで、領域に間に合ったということもあるので覚えておいて損は無い。
また、速度アップ頂肘は普段の頂肘よりも突進距離が伸びる。他キャラだと間に合わない距離が、間に合うことがある。

ドライブスキル(DS)

猛虎硬爬山

「セイ、ハ、死ね!」
その場で構えをして、3段攻撃をする。三段目で、前進し後方で爆発する。このDSの強みは、発動まで一切音が出ない事。乱戦時などで相手がこちらを見失っているときに使うとMDしていない相手を全員倒すことも多い。攻撃が出るまでが非常に長く、後隙も大きい。三段全てに判定があるが、一発当たると判定が消えるため、初段をダッシュの無敵で回避されると残りの二発の判定が消えるため、後の硬直だけが残ってしまう。

通常攻撃

□□□□□
二連突き→パンチ→前進しながらパンチ→パンチ→両手による掌底
△
溜めて突き。溜めが長いためあまり使わない。
□△
空中へ上がる蹴り上げ
□□△
回転しながら炎を纏ったかかと落とし
□□□△
前進しながらタックル MD回収で使うかも
□□□□△
踏みつけで周囲の地面を隆起させる
空中通常攻撃
□□□□
二連パンチ→回し蹴り→回し蹴り→パンチで落下攻撃
空中攻撃のループは初段の二連パンチだけをダッシュで繰り返す
△
落下攻撃

コンボ

  • 扇雷>頂肘
メイン1。
圏境中であれば、青玉なしだと全キャラ即死。圏境してなくても頂肘or扇雷のどちらかがバックアタックになれば、防御補正がないキャラは即死。
確定ガーブレ狙いが主。ガーブレできれば9999ダメージ出るので強気に狙いたい。
  • 周天>頂肘
当てるのがやや難しいが確定コンボ。吹っ飛んだ方向に最速だと空ぶるので待つことが大事。L1を押してカメラを切りかえてからでも余裕で間に合う。
ダッシュを挟まなくても当たるので、慣れればカメラを切り替える必要もなく当てることができるようになる。要練習
  • 周天>空中通常攻撃
頂肘クールタイム中推奨。
空中でキルできるため、mdや宝具を撃たせないのが強み。また、周天>頂肘だと回復を挟まれやすいため、回復されたくない場合に有効。
周天をジャンプでキャンセル、ダッシュで追いかければ当てやすい。
  • 周天>扇雷
メイン3。
md中or圏境中であれば10割コンボ。頂肘と違い、領域サークルからはみ出ずにキルできるのが強み。
周天の後最速ダッシュ扇雷すれば安定。ガーキャンでも可能だが、扇状に広がるため吹っ飛びしだいで当たらないことがある。
  • 周天>扇雷>頂肘
超火力コンボ。通常時だと回復1回、MD中であれば、回復を2回使わないと即死。最速だと確定だが地形によっては、扇雷が間に合わない。

基本的な立ち回り

相手の隙を常に伺うこと。基本的に遠くから、相手のasに合わせて扇雷を打つこと。ヒット確認できれば頂肘。

領域毎の動き

領域

序盤は令呪を使わない限り、MDになれない。李書文の強みは相手を倒しつつMDが溜められることにある。相手がMDになる前に1人でも多くキルすること。相手もMDになるにはasを必ず振らなければならない。そのasに合わせて扇雷頂肘していくことが基本。

MD

李書文はMD相手に何も出来ない。(儀礼李書文は例外)そのため、相手がMDになっても直ぐに光らず少しでも長く透明化を利用して時間を稼ぐこと。タイミングをずらすことで自分より、MDが早く終わる。そこを全力で狙っていく。ただ、どうしてもMDが被る時がある。そういった時は臆せず、ガードで逃げつつ隙を見せれば頂肘すること。元々の火力が高いため、hpがじわじわと削れる。相手に回復を使わすことも戦法の1つなので強気に行こう。特にミリ体力MDの相手がいたならば積極的に狙うこと。回復を使うか迷ってる相手に刺さる

推奨インストールスキル

必須

天性の肉体、至高の一撃、英雄殺し、千里眼、縮地、単独行動、魔力回収、皇帝特権(魔)←扇雷威力上昇によって、確定即死が増えるため

推奨礼装

次元刀

as連打が出来ることによる総合的な火力の高さ。その火力は、相手がMDであろうと、体力半分を削りきるほど。透明化の頻度が多くなるのも良向。
儀礼よりもMD回数が多くなる。ただし、MD相手を追い出す能力は皆無。

儀礼刀

圧倒的な速度で場を乱すのが得意。速度アップにより、ただでさえ少ない隙が減少し、発生も強化されるため確定コンボが増える。
空中攻撃ループは要練習だが、習得できれば強力。儀礼李書文の空中永パのボタン入力は、他キャラにも応用できるのでお試しあれ。
攻撃バフ周天が非常に強力なため、有利エクストラゲームでは厄介な存在と化す。ただし、攻撃バフは3回のみ。次元との、最もわかりやすい差別化点。

キャラ対策

ざっくり対策

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最終更新:2019年11月14日 23:25