ユミナ
紋章の謎2部、新・紋章の謎に登場する
シスター。
グルニア王国の王女。
ユベロの双子の姉。
第1部当時(
暗黒戦争時)は、ドルーア帝国の人質としてカダインで幽閉されていた所を
ウェンデルに救出される。
その後
ロレンスに引き取られ、密かに育てられていた。
第2部では第1章で初登場する。
グルニア王家の子供たちを渡せという
アカネイアの要求に応じなかった結果、反乱軍に仕立て上げられたロレンスの側から離れなかったため、弟のユベロとともに
ラング将軍に連れ去られる。
王女としてのプライドの高さや、気と芯の強さがうかがえる発言の中にも、不安そうな一面もたまに見せるため、FEにおける元祖ツンデレとの呼び名が高い。
マルスに対して投げつけられる「
けだもの!!」の台詞は、微妙にマイナーチェンジを加えながらも聖戦の
エーディン、聖魔の
ラーチェル、蒼炎の
マーシャなどに脈々と受け継がれていく。
ユニットとしては第4章にて登場。ラング将軍のもとからユベロと共に
オグマによって救出される。
はじめから持っている
レスキューの杖は彼女専用。
オームの杖は
エリスも使用可能だが、2部では事実上ユミナ専用となってしまっている。
ユニットとしては、良く言えばバランスタイプ。ただし全体的に低め。
それでも星のかけらやオーブである程度調整が可能なこともあり、1部のレナよりはマシといえるかもしれない。
なお、ユベロとは相互支援関係にある。
新・紋章の謎においてはツンデレな面をより見せるようになっていて味がある。
成長率はバランス型=ヘタレやすい為、リアルラック次第でかなり左右される。
一応守備成長率は30%と全女性キャラ中同率2位(
マリーシア・
ミディアと同数値)と高く、シスター時20%・他の魔法職時15%と育つものの、HP個人成長率の方が20%(魔法職時40%)と低いせいで少し脆い。
一方で速さ・幸運は全く問題ない(期待値通りでも速さは5程も余裕を持って
カンスト可能・幸運は27~28程まで育つ)。
また、マリーシアには劣るものの、こちらも魔力個人成長率が20%あるため(ユベロと同数値)、
魔道士にして育てると魔力が同じく魔道士一本で育てたマリーシア・魔力成長に特化したマイユニット・
リフに次ぐ高さにまで育つ。
ただし、マリーシアと同様、こちらも実は本人の
魔防初期値が-3とかなり低く、初期Lvからいきなり魔道士にすると
魔防0と
酷い有様になる欠点がある。
魔道士時でも魔防成長率は20%あるため育てば問題なくなるが、最初のうちは辛い。
スペックよりも深刻なのが出撃枠。
特に終章では
魔道士枠を1つ
マリクに潰され、魔法攻撃無効の魔竜が我が物顔でのし歩くのでなかなか起用しにくい。
さらにレスキューの杖が誰にでも使えるように&オームの杖は「王女」専用と使用者が拡大した分、紋章に比べるとユミナを起用し続けるには愛着がより必要になっている。
とはいえユミナ以外の王女のうち
ニーナ・
マリアはエリスと同じく終章加入(&マリアのみ初期状態では使用不可)、
シーダ・
ミネルバ・
シーマは物理職加入のためあえて魔法職に変更して育てなければ使えないため、普通に進めている際にはオームを使用させる最有力候補なのはDS版でも変わらない。
ただしSFC版同様オームは終章のすぐ1つ前での入手(DS版では23章)とかなり遅いため、終章内でニーナorエリスに説得後使わせるのなら別にこちらを無理に出撃させる必要がない。
さらに
ルナティック(´含む)ではオームの杖が入手不可能(オーム入手に必要な
ワープが入手できないため)。
オーム抜きにしても、先に加入済でこちらよりHP・魔力成長が共に10%高く速さ・幸運・守備もほぼ同じ程度育つうえに専用品のハマーンまで使えるマリーシアの壁が立ち塞がる。
出撃枠に余裕があまりないのもあり、魔法職が少し多めに欲しい場合やどうしても使いたいという場合以外は一切育てられず終わる可能性も。
起用するなら有用な
リザイアや女性なら誰でも使えるようになった
オーラ、マイユニット・ユベロ・オグマとの支援を活かしていきたい。
最終更新:2025年11月14日 22:40