カードナンバー | BS4-020 | レアリティ | LR | ライダータイプ | トリッキー | ||||||
ステータス | コウゲキ 950 | ボウギョ 850 | タイリョク 4050 | ||||||||
必殺技 | アクセルスパークルカット | コスト4 | ひっさつ 2100 | ||||||||
スロット | G 90 | 拳 80 | 蹴 70 | 蹴 60 | 拳 60 | 拳 60 | |||||
アビリティ | ①APバトルの合計値が220以上のとき、必殺+500 RP+2 テクニカルゲージがアップ さらに、合計値が260以上だと テクニカルゲージが超アップ 相手のテクニカルゲージスピードを超アップ | ||||||||||
ライドバースト | 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム | ||||||||||
ステータス | コウゲキ 1550 | ボウギョ 1050 | タイリョク 4050 | ||||||||
必殺技 | アクセルグランインパクト | コスト10 | ひっさつ 3650 | ||||||||
スロット | G 90 | 拳 90 | 蹴 80 | 蹴 70 | 拳 60 | 拳 60 | |||||
バーストアビリティ | ①バーストしたとき、必殺+2500 相手のミガワリ発生率を超ダウン さらに、このRのみ、相手全体の防御-1000 ミガワリ効果・ガッツ率を超絶ダウン | ||||||||||
解説 | RT弾でメモリアルフィニッシュでカイザとのタッグ技LRやパラダイスロストで披露した超強化クリムゾンスマッシュを実装したGLRが出たため、もう無いかと思われたがここに来て長らく表面登場が無かったアクセルフォームが初登場の第21話で披露したグランインパクトと終盤でライオトルーパーの軍団を破ったスパークルカットのアクセルフォーム版の2種類の新技を実装し、バーストライズ4弾の2枚目の「メモリアルフィニッシュ」で登場と相成った。またこのカードの登場によって最初からファイズアクセルを装備した本編21話後半以降のファイズを再現できるようになった。 いつもならばイメージ通りのAP重視型であったが、今回は打って変わってテクニカルゲージに特化した事でテクニカルゲージを上げつつ相手のテクニカルゲージスピードを上げて攪乱する構成となっている。ただし、それにはAP合計値が必要で220(相手のテクニカルゲージスピードを上げる場合は更に260必要)で無いとアビリティが発動しない。とは言ってもAPアップは一切持っていない事を考慮すると他の仲間でAP面を補強したい。 バーストアビリティも原作再現か普通こそは必殺+2500と相手ミガワリ発生率超ダウン、更に10秒間の加速再現でそのラウンドのみで相手全体防御-1000とミガワリ効果とガッツ率超絶ダウン。トリッキータイプ有利時のボーナスであるコスト-2のデメリット対策としての対策として使える。 バーストライズ弾突入後、同シリーズから1メモリアップの変更を受けた事で、RT弾以前と対照的に冷遇されてしまう1メモリアップだけの蓄積テクニカルゲージアップ持ちのカードが続いたが、本カードはそれを覆しておりAP合計値こそあれど非常に簡単な発動条件でRT弾以前のテクニカルゲージアップ扱いかつ蓄積に出来る事に加え、相手のテクニカルゲージスピードまでも上げてしまうと隙が少なく、AP面が強力だが、逆にテクニカルゲージ面が手薄なオーマジオウやドライブ超デットヒートなどをはじめとした現環境の全国対戦で、最も使われる事が多いカードに対するサポート役にも使える上にそちらのAPアップで容易に合計値260を達成できるので、久しぶりのテクニカルゲージ重視かつ実戦向けの高レアカードとなったのも一番評価点と言えよう。 |