仮面ライダーアマゾンアルファ


ガシャットヘンシン4弾

カードナンバー G4-050 レアリティ LR ライダータイプ アタッカー
ステータス コウゲキ 1000 ボウギョ 750 タイリョク 4000
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト5 ひっさつ 1750
スロット G 90 拳 80 拳 70 拳 60 蹴 60 拳 60
アビリティ APバトルに勝ったとき、コウゲキ+500 バーストゲージ・テクニカルゲージがアップする。さらに、このラウンドのみ、テクニカルゲージがアップする。
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 1150 ボウギョ 900 タイリョク 4000
必殺技 バイオレントスラッシュ コスト9 ひっさつ 3950
スロット G 100 拳 90 拳 80 拳 60 蹴 60 拳 60
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+2500 ゲキレツアイコン+3 さらに、1ラウンド毎、あいてよりチームタイリョクが多いと、あいてのチーム全体のコウゲキを500吸収する。
解説 「~アマゾンズ」シーズン2のネット配信と、映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」での登場を受けてか、「赤いアマゾン」ことアマゾンアルファが、「緑のアマゾン」ことアマゾンオメガと一緒にLRで登場。
アビリティはAPバトルに勝利していれば、コウゲキの強化とバーストゲージの上昇とテクニカルゲージが1段階上がり、発動したラウンドのみテクニカルゲージがもう1段階アップする。
バーストアビリティは、必殺威力の超絶強化とゲキレツアイコンが3つ増えて、バーストした次のラウンドから毎ラウンド始めに、相手チームよりチームタイリョクが多ければ、相手チームのコウゲキを500も吸い取れる。
カードナンバー G4-051 レアリティ N ライダータイプ ブレイカー
ステータス コウゲキ 800 ボウギョ 500 タイリョク 2400
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト3 ひっさつ 1450
スロット G 80 拳 80 蹴 70 拳 70 蹴 70 拳 50
アビリティ チームタイリョクが7000以上のチームだと、ひっさつ+300 アタックポイント+10
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 500 タイリョク 2400
必殺技 ワイルドハントスマッシュ コスト5 ひっさつ 2700
スロット G 90 拳 80 蹴 80 拳 70 拳 70 蹴 60
バーストアビリティ バーストしたとき、APバトルに勝っていたら、ひっさつ+500 さらに、テクニカルゲージがアップする。
解説 こちらはNで、表面はLRと同じ必殺技が見られる。

ガシャットヘンシン5弾

カードナンバー G5-047 レアリティ SR ライダータイプ パッション
ステータス コウゲキ 1000 ボウギョ 900 タイリョク 2600
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト3 ひっさつ 1600
スロット G 90 拳 90 拳 70 拳 70 拳 70 蹴 50
アビリティ チームにこのライダーと同じタイプがいないとき、1ラウンド毎、アタックポイント+20 ただし、ミガワリ効果・発生率がダウンする。
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1100 タイリョク 2600
必殺技 バイオレントスラッシュ コスト7 ひっさつ 3000
スロット G 100 拳 90 拳 70 拳 70 拳 70 蹴 50
バーストアビリティ バーストしたとき、コウゲキ・ひっさつ+1000 さらにライジングパワーが8以上だと、コウゲキを2倍にする。
解説 通常版のSR落ちも兼ねてシーズン2仕様の白目アマゾンアルファが参戦、別フォームでなく同キャラ扱いであるため通常のアマゾンアルファと組ませる事は出来ない。
なんといっても特筆すべきは毎ラウンドAP+20増加の表アビリティ。発動条件とデメリット付きだがSRとしては破格の強アビリティと言える。
バーストすることでひっさつだけでなくコウゲキもアップ、更にライジングパワーが8以上なら倍にもなるためひっさつで仕留め損ねても次ラウンドで殴り倒すという力技も可能。
反面、デメリットでミガワリ性能が低下するためいざ攻められるとあっさり崩れる可能性もあるので注意。このカードを使うなら一気に攻めきりたいところ
カードナンバー G5-048 レアリティ N ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 600 ボウギョ 550 タイリョク 2500
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト3 ひっさつ 1700
スロット G 90 拳 80 蹴 80 拳 70 蹴 50 拳 50
アビリティ コウゲキ+300 さらに、テクニカルゲージがアップする。
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 750 タイリョク 2500
必殺技 ワイルドハントスマッシュ コスト6 ひっさつ 2300
スロット G 100 拳 80 蹴 80 拳 70 蹴 60 拳 60
バーストアビリティ バーストしたとき、あいてよりチームタイリョクが多いと、あいてのチーム全体のひっさつを300吸収する。
解説 白目アルファ低レア版。無条件テクニカルゲージアップ持ちで堅実に戦える。

ガシャットヘンシン6弾

カードナンバー G4-049 レアリティ R ライダータイプ ブレイブ
ステータス コウゲキ 600 ボウギョ 700 タイリョク 2650
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト3 ひっさつ 1650
スロット G 90 蹴 80 拳 80 拳 70 蹴 50 拳 50
アビリティ 2番目にカードを出したとき、チーム全体のひっさつ+150
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 650 ボウギョ 900 タイリョク 2650
必殺技 バイオレントスラッシュ コスト5 ひっさつ 2850
スロット G 90 蹴 90 拳 80 拳 70 蹴 70 拳 50
バーストアビリティ バーストしたとき、あいてよりチームタイリョクが少ないと、チーム全体のひっさつ+450
解説 R落ち、そして1弾ぶりの通常の緑眼版。両面ひっさつゲインに特化しており、バーストアビリティの発動条件とブレイブタイプが噛み合って無駄のない一枚。

ボトルマッチ1弾

カードナンバー BM1-062 レアリティ N ライダータイプ ブレイブ
ステータス コウゲキ 800 ボウギョ 450 タイリョク 2400
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト3 ひっさつ 1650
スロット G 90 拳 80 拳 80 拳 70 蹴 50 蹴 50
アビリティ ひっさつ+500 チームタイリョク+300
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 650 タイリョク 2400
必殺技 バイオレントスラッシュ コスト6 ひっさつ 2450
スロット G 90 拳 80 拳 80 拳 70 蹴 70 蹴 60
バーストアビリティ バーストしたとき、ライジングパワーが7以上だと、チーム全体のひっさつ+500
解説 N落ち兼、白眼アルファの再録。前弾の緑眼と同じブレイブタイプでひっさつ特化型、ただし自身のステータスのみならこちらが上回る、またバーストアビリティの条件もこちらの方が多少は満たしやすい。

ボトルマッチ4弾

カードナンバー BM4-049 レアリティ N ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 800 ボウギョ 550 タイリョク 2400
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト3 ひっさつ 1500
スロット G 80 蹴 80 拳 80 拳 60 拳 60 蹴 60
アビリティ テクニカルバトルに勝ったとき、あいてのチームのテクニカルゲージスピードをアップさせる。
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 550 タイリョク 2400
必殺技 バイオレントスラッシュ コスト6 ひっさつ 2450
スロット G 100 蹴 90 拳 80 拳 60 蹴 60 蹴 60
バーストアビリティ バーストしたとき、コウゲキ+700 アタックポイント+10
解説 少し間を置いて再び白眼アルファ収録。プロモ以来のトリッキータイプ。

ボトルマッチ5弾

カードナンバー BM5-047 レアリティ SR ライダータイプ ブレイカー
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 900 タイリョク 2950
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト3 ひっさつ 1650
スロット G 90 拳 90 蹴 70 拳 60 拳 60 蹴 50
アビリティ パンチアイコンに止めたとき、コウゲキ+300 あいてのチーム全体のボウギョ-200 キックアイコンに止めたとき、ひっさつ+300 あいてのチームのミガワリ発生率をダウンさせる。
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 1050 ボウギョ 1050 タイリョク 2950
必殺技 バイオレントスラッシュ コスト6 ひっさつ 2950
スロット G 100 拳 90 蹴 70 拳 70 拳 70 蹴 50
バーストアビリティ バーストしたとき、あいてのチーム全体のひっさつを500吸収する。さらに、あいてよりチームタイリョクが多いと、ゲキレツアイコンのアタックポイント+100
解説 アマゾンズ劇場版公開に合わせてかアマゾンアルファがSRで登場。GH弾以来の緑眼verであり、緑眼verとしては初のSR化(ある意味遅れてきたSR落ちとも言える)
表面はパンチ、キックのスロット指定で効果は変わるが両方とも自身の攻撃性能を高め相手の防御性能を削るというもの。
バーストはひっさつ吸収で自身のひっさつ強化と同時に相手の火力を削れる、更に追加効果でゲキレツアイコンのAPを+100できる。
ゲキレツ強化は非常に強力だが自身ではゲキレツアイコンを増やせないので噛み合ってるとは言えず少し微妙なところ。
むしろ無理に発動を狙わずブレイカータイプであることを活かし、相手に合わせてバーストを狙ったほうが使い勝手が良いかもしれない。


バーストライズ2弾

カードナンバー BS2-063 レアリティ CP ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 1000 ボウギョ 750 タイリョク 3550
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト4 ひっさつ 1900
スロット G 80 拳 80 拳 80 蹴 60 蹴 60 拳 60
アビリティ ①相手にブレイカータイプがいるとき、攻撃+400 AP+20 ただし、防御-150
②テクニカルバトルにパーフェクトで勝ったとき、このRのみ、必殺+1000 相手のミガワリ発生率を超ダウン
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 1350 ボウギョ 1100 タイリョク 3550
必殺技 アクア・ピラニアスラッシュ コスト6 ひっさつ 2950
スロット G 100 拳 90 蹴 70 拳 70 拳 70 蹴 50
バーストアビリティ バーストしたとき、攻撃・必殺+1000 相手のミガワリ発生率を超ダウン
②必殺技を発動した時、相手より体力が多いと、このRのみ、必殺+1000 ただし、体力-1000
解説 アニマライズCPにまさかの水の動物枠で登場となったアマゾンアルファ、技名にある通りピラニアモチーフなので間違いではないが…実は初のCPカード化。
今回はニューオメガやネオも同弾に収録されており、それに合わせてか白目Ver.での収録となった。
ブレイカーメタのアビリティとテクニカルバトルのパーフェクト勝利で発動する自己強化が特徴。しかし、両方とも発動条件に安定感が無いのが玉に瑕。
バーストアビリティは無条件の攻撃・必殺強化と体力を代償とした必殺強化の2種類。一見すると威力に期待できそうだが①のみだとアップする数値が1000しかなく、仮に②を発動条件を満たす時はトリッキータイプのタイプ効果でコストが下がっている場面が多く必殺値を上げても威力に期待できない…、とちぐはぐな効果になってしまっている。
一方でデメリットの体力消費は無視できない数値であるため、運用するなら自身の体力が相手より低い時を狙った方が無難だろう。


プロモーションカード

カードナンバー PBM-029 レアリティ N ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 500 タイリョク 2100
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト2 ひっさつ 1650
スロット G 90 拳 80 拳 80 拳 70 蹴 50 拳 50
アビリティ テクニカルバトルに勝ったとき、あいてのチーム全体のボウギョ-200
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 1000 ボウギョ 600 タイリョク 2100
必殺技 バイオレントスラッシュ コスト5 ひっさつ 2700
スロット G 90 拳 80 拳 80 拳 70 蹴 70 拳 60
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+800 さらに、APバトルに勝ったとき、あいてのチーム全体のボウギョ-300
入手方法 仮面ライダーバトルガンバライジング ボトルマッチチョコウエハース
解説 プロモ収録となったアマゾンアルファ。相手の防御を削ることに特化した一枚。
カードナンバー PBM-103 レアリティ N ライダータイプ ジャマー
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 600 タイリョク 2200
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト3 ひっさつ 1500
スロット G 90 拳 90 拳 70 拳 70 蹴 50 蹴 50
アビリティ あいてのチームにジャマータイプがいるとき、1ラウンド毎、コウゲキ+300 さらに、アタックポイント+10 チームタイリョク-500
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 750 タイリョク 2200
必殺技 バイオレントスラッシュ コスト7 ひっさつ 2750
スロット G 100 拳 100 拳 70 拳 70 蹴 60 蹴 50
バーストアビリティ バーストしたとき、チーム全体のひっさつ+500 さらに、あいてのチーム全体のひっさつを100吸収する。
入手方法 仮面ライダーバトルガンバライジング ボトルマッチチョコウエハース3
解説 白眼verで再びチョコプロモ収録。アルファとしては初のジャマータイプ。相手のタイプ指定だが累積AP強化が光る一枚。ただしタイリョク減少デメリットには注意。
カードナンバー RT3-105 レアリティ N ライダータイプ テクニカル
ステータス コウゲキ 800 ボウギョ 500 タイリョク 2350
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト2 ひっさつ 1400
スロット G 90 蹴 90 蹴 70 拳 60 蹴 60 拳 50
アビリティ ①体力が10000以下のチームだと、攻撃+300 AP+20②1R毎、防御-500
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 800 タイリョク 2350
必殺技 バイオレントスラッシュ コスト6 ひっさつ 2600
スロット G 100 蹴 100 蹴 70 拳 60 蹴 60 拳 60
バーストアビリティ バーストしたとき、必殺+2000 ただし、ミガワリ発生率がダウン さらに、相手より体力が少ないと、このRのみ相手のガッツ率を超ダウン
解説 カードパックに収録された白目アルファ。ちなみにライダータイム弾唯一の収録カードである。
ステータスはよくあるNカードだが、アビリティは表面から低レアには破格のAP+20を代償に毎ラウンド防御が大幅に下がるピーキー仕様。
バースト面も高レアに迫る必殺2000ゲインの代償にミガワリ発生率が下がるという捨て身の一枚。追加効果で体力が少ないとガッツ率超ダウンが働くため打たれ弱さを逆手に取ることも可能、ある意味シーズン2からの捨て身で我武者羅な戦い方を再現している…かも
カードナンバー BR2-009 レアリティ GLR ライダータイプ ブレイカー
ステータス コウゲキ 700 ボウギョ 700 タイリョク 3800
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト5 ひっさつ 2300
スロット G 90 拳 80 蹴 70 拳 60 蹴 60 拳 60
アビリティ ①2番目にカードを出したとき、AP+10 相手全体の防御-300 ただし、RP-2 さらに、相手より体力が多いとき、次のRまで、必殺+400 AP+20
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 1150 ボウギョ 1150 タイリョク 3800
必殺技 How do we survive ‘Wild’ コスト10 ひっさつ 3700
スロット G 100 拳 90 蹴 70 拳 70 蹴 60 拳 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2500 相手のミガワリ発生率を超絶ダウン さらに、APバトルに勝っていたら、RP+8 相手のガッツ率を超ダウン
入手方法 仮面ライダーバトル ガンバライジング 10thアニバーサリー9ポケットバインダー2
解説 プレミアムバンダイ限定10周年バインダー2のGLR9枚目は新規ボイス実装となったアマゾンアルファ。イラストからも分かる通り、劇場版「最後ノ審判」のイラストを再現(この次のナンバーのアマゾンオメガと合わせると丁度繋ぎ絵となる)しており、新技としてシーズン1でアマゾンシグマに与えた連携必殺(バイオレントスラッシュとバイオレントストライクの同時攻撃)を実装しての登場となった。レアリティこそはGLRだがこの後のアマゾンオメガも同じ技であることを考えると実質メモリアルタッグフィニッシュ扱いで登場となった。
アビリティ1つ目は2番指定でカードを出す事でAP+10と相手の防御を-300する代わりにRP-2される効果。また相手より体力が多いと次ラウンドまでという指定はあるがAP+20と必殺+400と実質AP+30扱いにできるとLR以上の先行型。RP2を削るのと次ラウンドまでとはいえ、ラウンド2の時点でもAP+60扱いと白目のSRより扱いやすくなった構成。あちらのミガワリダウン効果も無いので安定しやすいという長所がある。が、AP重視になったためテクニカルゲージ面は手薄。これを解消しようと次ナンバーのアマゾンオメガと組みたい…が、あろう事かこちらの体力多い条件と釣り合わない体力削りのアビリティ持ちのため相性は最悪。よって無理に組まず他のカードでカバーしよう。原作再現でアマゾンオメガと組む場合はあちらをバーストさせてしまうとこちらと同様に2番出しでバッティングしてしまう欠点があるが、場合によってはバーストせずに表のアビリティでサポートできるLRと組むのも悪くは無いか?そちらならば手薄なテクニカルゲージをカバーできるし、ラウンド1で相手より体力が多ければアビリティを発動させた場合はAP+40扱いにもできるのも強みか。
バーストアビリティは必殺超絶強化とミガワリ発生率超絶ダウン、更にAPバトル勝利でバーストするとRP8補給と相手ガッツ超ダウン…と、ブレイカータイプな事もあって決定打は十分。
ちなみにGLRボーナスは「どんな奴だろうと人である限り守る」で、その効果は体力超アップ。アビリティの発動を有利にしてくれる。
後に白目Ver.のLRが登場したものの、あちらはデメリットが非常に大きいため、安定性ではこちらが上回る。
カードナンバー BR5-010 レアリティ LR ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 1600 ボウギョ 600 タイリョク 3300
必殺技 フットカッタースラッシュ コスト5 ひっさつ 2200
スロット G 80 拳 80 拳 80 拳 60 蹴 60 蹴 60
アビリティ ①1R毎、このRのみ、AP+20 攻撃を2倍 ただし、体力-500
②3番目にカードを出したとき、このRのみ、AP+25 攻撃を2倍 ただし、体力-1000
ライドバースト 仮面ライダーアマゾンアルファ
ステータス コウゲキ 2000 ボウギョ 1000 タイリョク 3300
必殺技 バイオレントスラッシュ コスト5 ひっさつ 2700
スロット G 90 拳 90 拳 80 拳 60 蹴 60 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、攻撃+2000 全てのチームのガッツ率を超絶ダウン さらに、相手より体力が少ないと、攻撃分、必殺がアップ 相手全体の防御-400
入手方法 仮面ライダーバトル ガンバライジング 7thアニバーサリーバインダーセット
解説 プレミアムバンダイ限定バインダーセット第5弾付属のカード10枚目にしてラストはバインダーセット第2弾以来となるアマゾンアルファ。しかも筐体排出分では未だSR止まりとなっていたシーズン2での白目Ver.の初LR化を成しえて登場となった。
…だが、蓋を開けてみればシーズン2での戦い方である「相手の攻撃を受けながら反撃で返す」スタイルだけにカウンター重視で来るのかと思いきや、本人が作中で何度か口にする「狩る」という言葉を反映したかで、超絶攻撃特化型。しかも初期値から攻撃が1600(その分、防御は600と低い)と強烈…と思われたが、何とその分デメリットも以前出てきたLRアマゾンネオを凌ぐほどの扱いにくい1枚となってしまった。まずアビリティは1つ目が1ラウンド毎にAP+20と攻撃2倍を施すが、代わりにAPアップはその場限りで蓄積はせず、しかも体力も-500削られていく。元々のスロットが80止まりかつ80or60しか無い2数値型スロットなので先攻力不足なのが否めないが、最近猛威を振るうカリバージャオウドラゴンなどのラウンド1のみアビリティ封印系を回避させられる強みがある。しかしAP蓄積は出来ず、デメリットで体力が下がり続けるのでそうなると普通のAPアップも欲しいところなのだが…。2つ目は3番出しで同じくその場限りでAP+25と攻撃2倍の代わりに体力-1000の大きなデメリットまで付いてくる。①+②のアビリティを合わせればAP+45、攻撃は4倍強化で6400までに上がる分、体力-のデメリットは1500と上がってしまうため、もしどちらも発動できても先攻を取れなかったらそれすらも無駄になってしまうのが厳しい。
バーストアビリティは攻撃+2000と全チームのガッツ超絶ダウン、更に不利時バーストで攻撃分で必殺アップと相手全体の防御-400とここで原作のカウンタースタイルの如くトリッキータイプの不利時ボーナスで反撃を試みる形だが、表のAP蓄積はその場限りなのでバーストまでは継続せず、不利時ボーナスを取ったところで運が悪いとAP+20だけで止まるオチなので結局逆転出来ずに押し切られて敗北となりえる。またこれだけ尖りすぎたスペックなのに昨今ではガッツ超絶ダウンしようとも結局はライダーガッツは出る時は出るのが実情。せめて王蛇のように全チームガッツ封印ならば…
総じて使うならば他のAPアップ持ちでカバーさせつつ、ファイナルラウンドになる前に勝負をつけるスタイルで挑むのが無難。

ガンバライジングデータ

登場作品:「仮面ライダーアマゾンズ」

仮面ライダーアマゾンズのもうひとりの主人公「鷹山仁」がアマゾンズドライバーを用いて変身する仮面ライダー。

鷹山は元々野座間製薬特殊研究開発本部の科学者(細胞生物学者)の人間だったが、後に自らもアマゾン(細胞を移植させた)となり自分を含めての全てのアマゾンを倒すために本部から脱退。アマゾンでありながら理性を保っている人物(他のアマゾンにあるレジスターを付けていない)だが、他のアマゾンにある本能で相手を見つけ出す能力が乏しい(これに関しては自らアマゾンとなった関係)という欠点があり、その点はサポートを務める泉七羽によってカバーされている。「悪人であっても人間ならば守り、善人であってもアマゾンならば倒す」という考え方の持ち主だが、水澤悠/仮面ライダーアマゾンオメガにはその信念を反発される。

シーズン2では物語後半より登場。ある人物がアマゾンとなってしまったという真実を知りながらも倒すという決意を固めるが、アマゾンオメガに敗れて目を失明、白目の状態となった。そのため長らく彷徨い続けながらも行動していたが、終盤でその真意を知る事となる。

シーズン1とシーズン2(及び劇場版)で戦い方がオメガ同様に異なり、シーズン1ではオメガに劣るが沈着冷静に相手に対応して経験豊富な格闘技で攻撃する戦い方となっているが、シーズン2では失明した関係からか音や匂いで状況を把握し、相手の攻撃を受けてからのカウンターで対応する荒々しいスタイルとなった。しかし失明というハンデを背負っていながらもアマゾン2体を倒し、アマゾンネオさえも圧倒する強さを見せつけた。劇場版では緑目に戻っているが、戦い方はシーズン2のままである。

ガシャットヘンシン4弾から参戦。本編同様のバイオレンスな雰囲気もバッチリ。
続くガシャットヘンシン5弾ではシーズン2仕様の白眼verも登場。
設定上、視力を失っているがゲーム上の再現が難しいため緑眼と同じ戦闘スタイルになっている。

2種類の姿があるが同一キャラ扱いで同じチームを組む事はできない。

バースト時のテーマ曲は姿で違い、緑眼は「Armour Zone」、白眼は「DIE SET DOWN」が流れる。

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最終更新:2021年02月14日 10:18