仮面ライダーエボル ラビットフォーム

バーストライズ5弾

カードナンバー BS5-047 レアリティ LR ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 1150 ボウギョ 800 タイリョク 3800
必殺技 エボルテックフィニッシュ コスト3 ひっさつ 1850
スロット G 90 蹴 80 蹴 70 拳 60 拳 60 拳 60
アビリティ ①2番目にカードを出したとき、テクニカルゲージがアップ 相手全体の攻撃・防御を200吸収
②APバトルの合計値が270以上のとき、バーストゲージがアップ 次のRまで、AP+20 テクニカルゲージが超アップ
ライドバースト 仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム
ステータス コウゲキ 1800 ボウギョ 600 タイリョク 3800
必殺技 ブラックホールフィニッシュ コスト10 ひっさつ 4200
スロット G 100 蹴 90 蹴 70 拳 60 拳 60 拳 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、AP+30 テクニカルゲージが超絶アップ 相手のミガワリ発生率を超ダウン さらに、自分チームのカウンターが発動していたら、RP+10 必殺を3倍 相手全体の防御を半分
解説 BS4弾同様に新規参戦や新技実装が相次ぐBS5弾の「メモリアルフィニッシュ」。4枚目は音也イクサに続いて2枚目のメモリアルバースト枠としてビルド36話及び37話の再現としてエボルトが通算3度目のLR昇格を果たした。同時に36話及び37話で戦兎に憑依して変身したラビットフォームが現行終了から2年経ってまさかの参戦。そして気になるバースト演出はトリプルライダーキックを受けた後のエボルトリガー復活後シーン再現からのブラックホールフォームにチェンジする物となった。またそれだけでなくバースト必殺技のブラックホールフィニッシュもゲームオリジナル演出から第38話におけるヘルブロスを倒した時の演出を忠実に再現。トドメにエボルトを演じる金尾哲夫氏の新規ボイスも実装と至れり尽くせりなカードとなった。
前回登場したLR迅バーニングファルコンやファイズと同じテクニカルゲージアップ持ちだが、その2枚のお株を奪いかねない程の強さを持っており、1つ目は1番出しでテクニカルゲージアップと相手の攻防を200吸収の効果。そして2つ目はAP合計値270が必須だが、バーストゲージアップに加えて次ラウンドまでAP+20とテクニカルゲージ超アップの効果と次ラウンドまでなので効果が消えるが、ファイズには無いAPアップを持つ。ただ純粋なテクニカルゲージ伸ばしではファイズに劣るが、寧ろセットで使ってもテクニカルゲージ面をほぼカバーしやすいのが利点となる。迅に関しては一見アイコン違いで劣る…と思いきや、ビルド出典のライダーなのでフルボトルスキャンチャンスでコブラ(ブラッドスターク)かエボルトリガー(ブラックホールフォーム)さえスキャンしてしまえば表だけだが剣持ちにできるとこのおかげで汎用性にも優れる一面を持つ。ハイスペックに優れたアビリティを持つ一方、AP合計値270はかなりの高い数値なのでそれ以外にもAPアップ持ちを組み込むのもあり。
そしてバーストアビリティは通常はAP+30とテクニカルゲージ超絶アップ、相手ミガワリ発生率超ダウンと一見サポート…が、ここからが真骨頂。原作第37話の再現としてカウンター発動が必須だが、カウンター発動後にバーストすると追加としてRP+10とブラックホールの再現で相手全体防御半減、そして必殺3倍強化。メモリアルフィニッシュのBM6弾オーズと同じ3倍強化と目新しさは無いが、あちらは簡単な代わりにそのラウンド指定付き、こちらは厳しめだが永続強化なので実質総合で12600のブラックホールフィニッシュを叩き込める。元祖ブラックホールフォームのLRと比べると防御半減が1回になった分、火力面を大きく上昇させた形となった。

ガンバライジングデータ

登場作品:「仮面ライダービルド」
バースト先:仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム

エボルトに憑依された桐生戦兎/仮面ライダービルドが変身する仮面ライダーエボル。エボルト曰く「フェーズ3」。36話ラストと37話中盤まで登場。

外見はコブラフォームに頭だけラビットラビットフォームと合わせた姿ではあるが、エボルトは咄嗟の行動で戦兎に憑依したために結果的に万丈龍我/仮面ライダークローズに憑依していた時よりもハザードレベルが下がってしまった。

…が、ハザードレベルが下がったとはいえこれでも十分強く37話冒頭で向かってきた猿渡一海/仮面ライダーグリスを難なく撃破している。


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最終更新:2020年06月18日 22:07