TIVとは?
日立の「ATI」に似たようなもの、今まで行き先変更を乗務員室横側の対照表を使って設定していたが、
他社線に入る際の種別変更・切り離し時の方面変更の時の面倒さをなくすために設置されているモニタ。
因みに「Train Information Viewer」の略
主な機能
コレは基本中の基本で付いている機能。
因みに、各種別の停車パターンも記憶している。
コレも基本で付いている機能。
各部の故障を表示して対応手段を表示します(対応しきれない場合未表示)
これもきh(ry
因みに運転状況記憶機能は、事故時に警察に証拠の提示を求められた時に使う。
k(ry
車両別の設定もできるようになっている。
各車についている「非常ボタン」を押すと、赤い文字で
「○号車で非常ボタンが押されました、直ちに確認してください」
と表示される(実際に見たことあります)
確認の仕方は下記の「号車別放送機能」で押した人に状況を聞き、場合によっては「緊急停止機能」を使う。
基本グリーン車利用時に使うものだが上記の「非常ボタン操作確認機能」の時にも使う。
連結時にいちいちコックを操作しなくても連結できる機能
ATC-Pの特殊機能と連動性がある。
東武・西武・東京メトロなどで採用されている機能。
予め直通先の種別を設定しておいて、直通駅到着前に種別を変更する機能。
ワンタッチで緊急停止・防護無線発砲・強制パンタグラフ降下・警笛鳴動(電笛)をする機能。
何かが原因で集電が出来なくなった時、後続列車にも支障が出ないために
緊急無線を発砲する機能。たまに誤検知するらしい…
乗車率検知機能にはもうひとつの機能が付いていて、それがこの装置である。
変なゆれを検知した場合これも赤い文字で
「事故の可能性があります。直ちに確認してください」
と出る。確認の仕方は同じ。
P(Primary)波を受信(輸送指令より受信)した時に緊急停止する機能。
但し場所によっては停止しない場所がある。(橋の上など)
最終更新:2009年12月07日 21:41