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2010年10月8日
京東鉄道の普通列車若田行5842M(521系)が金勢帆駅から柊駅へ普通どおり向かっていた、そのころ航空機は羽田から出発してて、大阪に向かってた、突如、航空機に異変が発生した・・・なんと、油圧が使用不可になったのだった、航空機はその場所の近くの金勢帆空港に向かった、だが、またしても異常が発生し、そのまま降下していった、そのころ普通列車は普通どおりに走っていたが、航空機が降下してるのが確認した特急「まりさ」118号(東フユ所属車 海田行き)が確認、すぐさまブレーキしたが速度は速かった状態だった、5842Mは航空機を確認したがもう時すでに遅し・・・衝突、5842Mの乗客、航空機に乗ってた乗客はほとんど死亡した・・・、生存者は5842Mは乗客5名と車掌、航空機は乗客2名だった、まりさ118号は何とか止まれたため難を逃れた。
国土交通省航空鉄道事故調査委員会は事故原因は航空機の整備不良だった、このとき5842Mの乗客・乗員は87人、航空機の乗客・乗員は400人だった。
その後の影響はこれにより下り線(荒月方面)が一時的に使用不能となった、10月18日に運転再開したが若田本線金勢帆~若田間が下り線(荒月方面)復旧のために上り線(若田方面)を下り線列車とともに運用された。
この復旧作業は年明けにも完了するようだ。

被害車両
形式 521系 所属 若ウラ 編成 8754編成
車号 Mc521-802 T521-884 Tc520-338
備考 焼失

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最終更新:2010年11月19日 18:33