概要
京東鉄道が企画した
ICカード。
最大の特徴は京鉄やそのグループ会社であってもエリアに跨って乗車ができ、ルート間に使えないエリアが挟まってもOK。(ほかのICカードは基本的にエリア間の跨ぎ乗車は不可能)よって、大阪-東京間をこの1枚をタッチするだけで利用できる。
アニメキャラKYO-ICは2013年3月21日を以って発売しなくなった。
近々、デザインの変更が予定されてる。
種類
(記名式可否、使用可能年齢)
だれでも購入可能なKYO-IC。京鉄グループの券売機・各駅窓口、銀行窓口、ならびに電車・バス車掌などから購入可能。大人運賃適用。発売額はデポジット500円を含む2000円。デポジットは返却時に払い戻し。なお、特急や新幹線の自由席にも乗車が可能(ただし、甲特急とリニアは不可)
記名した本人のみ利用できるKYO-IC。無記名KYO-ICの機能に、
大都航空及び北越航空のマイレージ・IC航空券機能(※1、2、3、4)、紛失時の再発行機能が付加できる。発売額は無記名とおなじ。窓口での取り扱いが必要(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。
※1:付与しないことも可能。なお、付与した場合は裏面の英字2文字+英数字12文字がマイレージ番号となる。
※2:住所・暗証番号の登録が必須。
※3:2017年春より開始。
※4:大都航空と北越航空のマイレージ・IC航空券機能の同時付加は不可(つまり、どちらか片方しか選べない)。
KYO-ICの子供用。子供運賃が適用される、それ以外は大人用と同じ。満十二歳になってから最初の3月31日まで利用可能で、カードの絵柄を変更せずに、大人用に変更することが可能(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。購入時
は年齢記載または生年月日記載のある公的証明書が必要。
なお、以上のカードについては、こどもKYO-IC以外は自由に変更可能。こどもKYO-ICは各カードに変更可能(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。戻すことはできない(ただしこども用として発券した場合は別)。
何らかの記念に発行されるもの。記名式以外への変更不可(変更手数料不要・一部委託駅では取り扱いなし)。通常使用での効力は通常版と同等。
2013年3月21日をもって通常発売が終了されているものの、時折、コラボなどで記念KYO-IC扱いであるが、期間限定で発売される。
アニメや絵師の絵などが描かれてるKYO-IC、大人用は深夜アニメや絵師の絵が描かれた絵柄、子供用は子供向けのアニメや戦隊系が描かれてる。
期間限定発売時は大人用のみの発売となっている。
効力は通常版と同等。
IC機能を搭載した携帯電話用アプリケーションとして2016年10月1日に配布開始(取得料金は不要。通信料はお客様負担)。無記名式での発券だが、記名式への変更が可能(鉄道・バス営業所・銀行窓口でのみ取り扱い・一部委託駅では取り扱いなし)。携帯電話の特性を利用し、乗り換え案内や時刻表、ゲームや待ち受けのダウンロードも可能。
使用可能エリア
KYO-ICイメージ
通常(グループ各社は共通)
備考
最終更新:2016年10月25日 20:49