調和主義とはグライニアにて公式に採用されている思想である。
その特徴として一切の「競争」を拒絶し、「競争」を生むものの排除しようとすることがあげられる

調和主義の理念

全てが平等であるべき、不平等は最大の悪である

調和主義社会においてすべて構成員は必要なものを平等に与えられ、生活に困ることはない

競争は不平等の種、我々は競争を行いません

この思想により、一切の競争的行為(例:スポーツ、テストの順位付け)は行われることはない。
また、積極的な研究や技術進歩も競争とみなされ行われない

我々のことは我々全員で決定します

このご時世において直接民主制、しかも全会一致で決定を行う。しかしながら調和主義のために全員が一致しているので決定に時間がかかることはない

実態

全てが平等であるべき、不平等は最大の悪である

悪平等であり、労働意欲をそぐ結果となってしまっている。
働いても働かなくても得られるものは同じである

競争は不平等の種、我々は競争を行いません

国民に技術を持たせないための方便であり、上層部は普通に研究を行っている。

我々のことは我々全員で決定します

あらかじめ政府(表向きには存在されてないとされている)が結論を決定しており、反抗的なものは処刑されている

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最終更新:2021年07月19日 22:54