この項では
リスヒューメ王国における正規軍並びに準軍事組織、王国内駐留組織を説明する。
概要
リスヒューメ王国には正規軍として陸軍・海軍・宇宙軍・国際派遣軍が、準軍事組織として特殊警察・星域警備隊・首都護衛隊が、王国内における駐留組織として王室軍リスヒューメ駐留部隊が存在する。
王室軍を除き、守るべき対象は1番目に「国家政府」、2番目に「国家秩序」、3番目に「国教会教義」であり、少なくとも建前の上では、国民及びその権利を守ることを第一とした民主国家の軍とは基本理念が異なる。
特徴
全軍通して共通する特徴はWP戦闘である。コストが割高ではあるものの、強力な戦闘が展開できる。
歴史
正規軍
陸軍
リスヒューメ陸軍は大規模な騎兵、機甲組織を特徴としており、機動力を活かした戦闘を得意とする。
海軍
諸国と同じく非常に重視されている。
大宇宙諸国でも有数の超大型艦である
戦闘母艦ジスティジヤを中心とした母艦や戦艦群を主力とし、その護衛艦である小型艦を保有する。
国際派遣軍
正規軍4軍の中では最も小規模であるものの、常設であり同盟国、非同盟国問わず依頼があれば革命阻止や治安維持などのために派遣される。国際貢献のために送られるのもこの軍。宇宙艦隊と陸軍(航空隊含)からなる。
準軍事組織
特殊警察
思想犯やテロリストなどの取り締まりを行う。南サニスの異常に多い特殊警察に対し、リスヒューメでは特殊警察に一体化されている。
陸上組織の他、小規模ながら宙軍や国際派遣軍などの中古艦を保有している。
星域警備隊
いわゆる国境警備隊、検問や海賊取締が主な任務。
機動力の高い小型艦を主力としている。名前からは想像しにくいが、地上の国境検問も星域警備隊のお仕事。
首都護衛隊
この国の首都は山の上に突然湧いてきた海上艦であったが宇宙艦に改装されおり、動く。有事の際などに首都が他星系などに移動することがありその際の護衛や普通の警備を行うのが首都警備隊。
宇宙戦力としては巡洋艦や軽母艦がメイン。
王国内駐留軍
王室にのみ忠誠を誓う王室直属の軍である。組織としては南サニス王室軍と同一であり、人員としては南サニスからの駐留部隊が主であるがリスヒューメ人も人員として存在する。
任務は「王政の維持と王室の敵の排除」である。そのため、仮想敵が外国ではなく反王政派や国内正規軍であり、徹底的な対WP戦闘を想定した艦も多数所属している。また、王室軍のみ国籍標識が異なる。
編成
ローナ獲得以後方面軍制を採用している
2000年時点現存しないものにダガー(†)をつけている
総司令官は2000年時点もしくは廃止時点。
中央軍
主にショトー・グンティ、ラーゼネグザの防衛を担当
総司令官:ターフ・メブロアフィス・イレーン(ユナ人)
中央駐屯軍
デスペア方面軍
主にローナ星系の防衛を担当。
ラヴェルト方面軍†?
レーウス方面軍
未定、要相談
最終更新:2022年12月13日 01:02