第二次宇宙大戦
Anshe-Jaitnalgâf
シャグマ=ラゴン中心地のラグマウ
ニーネン艦隊が作戦行動中
年月日:1785年月1月10日-1790年2月6日
場所:ラゴン戦線、ロフィルナ戦線、レーウス戦線、ジェルビア戦線、スカリア戦線、ゲルデン戦線、スラーン戦線、メロア戦線
結果:ラゴン政府側の勝利、セティスカトールプ講話条約締結、ファールリューディア講話条約締結
交戦勢力
本国政府側 植民地政府側
ニーネン=シャプチ
ロフィルナ連邦共同体
サニェーラ独立国
ジエール帝国連邦
全シルア労働者連盟
ノーフィスケート星系連邦
アクース連合
ベリオン共和国
ショアン王国
ラゴン政府
ヴァルエルク共和国
メロア自由共和国
スレフィエ国
サーヴァリア企業連合
レセスティア連邦
スカリア星団共和国
ガイエン宗教社会主義人民共和国
闘争同盟側
ギールラング星域戦国軍事同盟
シ=ギーラム濡花処刑団
ファルトクノア共和国
指揮官
戦力
損害
第二次宇宙大戦

歴史 同時期
大宇宙史 サイバー戦争 第二次宇宙大戦
ラゴン戦線(85~90年)
スラーン戦線(85~88年)
レセスティア戦線(85~XX年)
レーウス戦線(85~XX年)
ゲルデン戦線(86~87年)
ロフィルナ戦線(88~90年)
スカリア戦線(89年)
ファルトクノア内戦

 第二次宇宙大戦とは、シンテーア暦1785年から1790年までのおよそ5年間にわたって行われた大宇宙各地の戦争。
 また、この内戦にヴァルエルク共和国がシャグマ=ラゴン植民地政府の独立を支援する方向で武力介入を行ったため、実質的にニーネン=シャプチ本国政府と戦争状態に突入した。これが決定的となり、各宙圏を巻き込んだ大規模な戦争へと発展した。
 大宇宙連合会議加盟国各国の介入により大規模化し、1790年のセティスカトールプ講和条約及びファールリューディア講和条約の締結によってシャグマ=ラゴン植民地政府はアイプゴン自治国という国名でヴァルエルク共和国の条件的保護国として正当な政府として大宇宙連合会議国家承認委員会及び連合会議加盟国各国に承認された。
 アイプゴン自治国では1792年にサクトマンク無血革命が起こり、保護国から昇格し独立した主権を獲得した。


勃発までの経緯



第一次レセスティア侵攻

  • 時期:1785年5月~1785年中?
 詳細については第二次宇宙大戦/レセスティア戦線を参照

レーウス戦線

  • 時期:1785年9月~1785年中?
 詳細についてはレーウス戦線を参照

スカリア戦線

  • 時期:1789年2月~1785年12月
 詳細については第二次宇宙大戦/スカリア戦線を参照

スラーン戦線

  • 時期:1785年月2月2日~1788年3月5日
 詳細については第二次宇宙大戦/スラーン戦線を参照

ロフィルナ戦線

  • 時期:1788年4月XX日~1790年1月XX日
 詳細については第二次宇宙大戦/ロフィルナ戦線を参照

戦後

  • 1790年2月6日:終戦

関連項目

最終更新:2021年05月21日 09:14
添付ファイル