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"エルムンタール"・オーロンニェト・アールムスフ
"Élmountaille" Olohgèx Ramezk
生年月日 17xx年14月8日
出生地 エルトリア王国
レーウス
所属 コーリオン・ルジャニオン家
コーリオン知識人サロン
出身校 未定
称号 未定
関連人物 ドロアール12世
お嬢様に面会を希望するなら、必ずこのぼく(・・)を通してください。必ずですよ。

 "エルムンタール"・オーロンニェト・アールムスフ(ハロン語:"Élmountaille" Olohgèx Ramezk)はエルトリア王国第73代国王・ドロアール12世の執事。


来歴



人物

名前

戸籍上はウルモーント・オーロンニェト・アールムスフ(ハロン語:Elmonx Olohgèx Ramezk)である。ドロアール12世の側用人になってからは、Elmonxのエルトリア語形であるÉlmountaille(エルムンタール)の名で呼ばれるようになり、本人もそのように名乗るようになった。本人の署名や関係者の私的な文書には彼のことが「エルムンタール」として表記されているが、正規の手続きによって改名したことはないので、法的には「ウルモーント」が正しい名前である。

外見

ぼくにご用ですか?……っ!その目線やめてください!そんな風にぼくのことを見下ろしてもいいのはお嬢様だけです!
  • 身長:151cm
  • 体重:38kg
  • 足のサイズ:21cm
  • 髪色:黒。地毛はアッシュブラウン。主人の方針に従って自分の髪も染めている。
  • 目:きつくない程度のつり目、ぱっちりおめめで凛々しい。下まつげも長い。
  • 虹彩の色:紫がかった深い紺色。
  • 声質:審議中
  • 服装:黒ジャケット、クロスタイ、寒色系でシックな柄のウエストコート、立襟の白ワイシャツ、黒ハーフパンツ、白タイツ、黒ローファー
  • 利き腕:生来は右利き、後に左も会得


性格

お嬢様がぼくを必要とされる限り、いつまでもそばでお仕えいたします。
  • ISFJ
 ドロアール12世に絶対的な忠誠を誓う執事。小さい身体ながら、複雑な王家の仕来りを熟知し、家事の手配や身の回りの世話、文書管理や書記、客人のもてなしまでそつなくこなす。平民や異民族の待遇が決して良いとはいえないエルトリアにありながら、王家の執事の名に恥じない気品と気遣い、責任感によって伝統にうるさい保守派の貴族たちをも感服させている。
 主人とコーリオン・ルジャニオン家への忠誠心はどんなことよりも優先される。たとえ上位の貴族であっても、主人を貶めるような言行があった場合は臆することなく抗議する。また名家の執事として、自身をあまりに低く見る者に対しても毅然と対応する。時に忠誠心が空回りして、思いがけない失敗をしてしまうことも。
 どんな場面でも一歩引いて主人を立てる、有能な執事としての顔が広く知られる一方、主人と限られた関係者のみの「プライベート」な場面では、甘えん坊な一面が見られるとか見られないとか。

趣味・特技


交友関係

サロンが開かれると、お嬢様は決まってメニーファ様と歓談なされます。ぼくは一介の執事ですから、お嬢様と賓客の邪魔にならないよう、議論の間に晩餐の手配などをし……へ?「ぼくが壁掛けの裏でこっそり話を聞きながら、本当は混ぜてもらいたいと思っていることをお嬢様は知っている」って……ほ、本当ですか!?……い、いや、そんなのあなたのでっち上げに決まっています!だってあそこは誰からも見えない場所のはず……

ドロアール12世

メニーファ

サンティンデルティア


エピソード

「こんなの一流の執事ならできて当然」なのですか!?……わ、わかりました。コーリオン・ルジャニオン家の執事たるもの、こんなの朝飯前です!

関連項目
































































































エピソード(続き)

未確定事項・妄想を含みます。戻るなら今のうちです。
























  • 寝ぼけてドロアールさんを母親呼びした。
エルムンタール 「スースー……ムニャムニャ……いいれすか、食器の置きかたは……」
ドロアール (寝言……かわい……)
エルムンタール 「んん……ママ、さむい……」
ドロアール 「……!」

  • ショタ固定施術が行われなかった世界線
エルムンタールは普通に大人の執事になるんだけど、体質的な問題で早死にしていまう。別離に耐えられなかったドロアールはエルムンタールのクローンを作って再びショタ執事として仕えさせる。二人は親睦を深めるが、どうやってもエルムンタールを死から救うことはできない。ドロアールさんは何体も何体もクローンを作成し、彼とかけがえのない時間を過ごし、死を経験することを繰り返す。エルムンタール視点では、ドロアールは最初はそっけない主人なので、彼は気に入られよう人一倍努力し、かけがえのない関係となる。ドロアール視点では、これ以上彼との死に向き合いたくない、別れるくらいなら親交を結びたくない、でも彼を死から救いたいという感情でそっけなくなってしまうが、最終的には打ち解けてしまう。こうして、死ねない身体のドロアールは、少年執事との蜜月とその後の死を、大宇宙世界が終わるまで繰り返し見届け続けることとなった。

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最終更新:2023年01月25日 23:16
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