第二次ティクト防衛戦
クレデリアを包む
虚体空間は3つの世界を内包しており、クレデリアの存在する天体ティクトは、3つあるうちの一つ。
魔物が住むホルセより過去侵攻を受けた。身体的に優れた魔物の侵攻は当時のティクト人に多大な損害を与え、6割の国家の解体と4割の人口を失う結果となるが神の助力の元に戦線は収縮する。
詳細は第一次ティクト防衛線参照。
シンテーア歴1850年代に一度撃退され通路として利用した門を封鎖された魔物は時間をかけそれを突破し二度目の侵略行動を開始しこれを第二次ティクト防衛戦と呼ぶ。
ティクト人に種族的恐怖となった魔物は後に亜人差別などを生むが二次ティクト防衛戦ではティクト国家が連携し
大宇宙連合会議加盟国全体に救援要請を発信した。
どれほど微量でっても支援さえしてくれれば即時にクレデリアが保有する軍事機密を含む全戦力の開示という異常な交換条件のもとに協力を求めた。
ホルセ王国連合が侵攻に使われた6つの穴
二つの空間を行き来するには特別な穴を必要とする。
二次ティクト防衛戦で魔物側が占拠した穴は6つで、クレデリアはこのうち3つに全戦力を配備し、他3つに参戦国に現地とクレデリアの案内、連絡、支援の人員を派遣した。
ニルケット奥地 侵略地A
深い森林、亜熱帯系の奥地にある神殿が穴として機能していた。
クレデリアはここにクレデリア国軍の一軍から五軍を配備し、周囲国家の全戦力が投入された。
クレイジュ市街地 侵略地B
小規模な国家が保有する土地クレイジュ南部にある信仰の対象となっていた神殿が穴として機能していた。
クレデリア国軍の六軍から十二軍に加え国防戦艦3隻を配備した。
クレデリア北部 侵略地C
秘密組織『
ロル・ティニアス』を公式戦力として展開する。
ミティア首都塔の支援攻撃を含め神の子二人を配備する。
最終更新:2018年07月19日 21:45