研究協定
ロフィルナ側の提供
技術提供後、次世代ナノウィルスの開発をロフィルナ・ジエール間で一定の成果が得られるまで最低20年間行う。
支援された資金はジエールの発展途上地区(
レベル3以下地区)の開発資金として使用される、という名目であったが、実際はその多くが1850年から開始された
大型シャントヴェントへの投資に使われた。これに関してロフィルナは知っておりながら黙認した。
ジエール側の提供
協約締結から最低5年間ロフィルナはジエール産の意識電脳接続装置を購入したうえで使用し、その間は独自の装置を開発することができる。
意識連動型マルチディスクはジエール国内門外不出の技術であったが、今回ロフィルナに特別に輸出する。
協力事項
・ロフィルナ連邦共同体プロメニル州、ジエール帝国連邦ルングリョーイ州に共同研究機関を設立する。
・ジエールの提供する技術は最低20年間共有され、ロフィルナはこれらの情報に対し機密保持法を改正し保護しなけらばならない。また、同改正案の構想はジエールが監督するものとする。
・ロフィルナ側が提供する技術も同様でジエールは機密指定を行い保護しなければならない。
・両国諜報機関は最低20年間、他国からのロフィルナとジエール両国に関する情報を共有する。
関連項目
最終更新:2018年08月24日 00:14