種類 |
要塞・拠点群 |
建設期間 |
【XX年 - XX年】 |
使用期間 |
XX年 - 使用中 |
管理者 |
レセスティア連邦軍 |
駐屯部隊 |
第1艦隊、海兵第1軍団、海兵第7軍団、カンネー惑星軍(レセスティア連邦軍) |
概要
歴史
Stil.1984年に勃発した
パルタス紛争において、
植民惑星解放連合は惑星
カンネーを拠点としていた。ヴィトクラク・パンテルの戦いで国家連合統合軍が勝利を収めパルタス紛争が終結した後、統合軍は大規模な進駐を行ったが、それは
スティア連邦の成立後も続いた。
Stil.2051年に
エスターの災厄が起こり、カンネーが一度無人となってからはしばらくこの惑星が注目されることは無かったが、スティア連邦の
ヴィスヴィネ星系に新たに成立した
自治政府との統治関係を維持する試みが失敗すると、軍事施設を多数有していたために連邦の軍備拡張の流れの中で再び注目される。
第一次星系間戦争ではソーリス星系の一大軍事拠点として整備され、ソーリス包囲戦においては自治政府軍撃退の鍵となる。この時カンネー防衛用に衛星軌道及び公転軌道に配備された防衛ステーションがシタデル・ラインの基礎となった。
第二次星系間戦争から
小康戦争にかけてシタデル・ラインの強化は進み、Sint.1720年代には現代とほぼ同じ構成の要塞線が構築されていた。
その後は連邦と連合の和解による
大同同盟成立と
ヴァルエルク共和国との接触に端を発した軍縮により、シタデル・ラインの強化はされてこなかったが、17XX年代にべリオンによるヴァルエルク侵攻が危惧されたことにより、レセスティア連邦がヴァルエルクの防壁として注目され、ヴェスヴィネ星系の防衛線と共にシタデル・ラインもヴァルエルクの協力により大規模な近代化改修と強化を受ける。
Sint.1785年に勃発した
第二次宇宙大戦ではべリオン軍の侵攻が現実のものとなり、ヴェスヴィネ防衛線は突破されヴァルエルクへの侵攻を許したが、シタデル・ラインは相次ぐ攻勢でも破られず、逆にべリオン軍の戦力を消耗させレセスティア軍とヴァルエルク軍に反攻の機会を与えた。
構造
シタデル・ラインは惑星カンネーとその公転軌道上に設置された大小の防衛ステーション、そして惑星パトラス公転軌道周辺の警戒線から構成されている。
惑星カンネー
防衛ステーション
パトラス警戒線
最終更新:2020年08月07日 10:22