もくびと
外伝1巻で設定だけ判明している種族。長きに渡り年齢を重ねた木が
神の祝福を得て魂を得た姿。人類文明には関心を持たず一切の干渉を行わない。ただし自然のありのままを愛する価値観を持つため、自らが住む森林を破壊した場合は苛烈な報復を仕掛けてくる。
独自の言語を持っており、言語を理解するには
エルフの力が必要になる。他の言語と違いエルフ固有の能力が必要になるので
自動翻訳現象で翻訳できるのかは不明。
寿命は不明だが、木の寿命を考えればエルフ以上の可能性が高く古代の世界を知っている生き証人の可能性がある。そのため意思疎通ができれば古代の世界や神の研究が進むと思われる。
元ネタはおそらく指輪物語の樹木を守る巨人エント。穏やかな性格だがひとたび怒らせるとサルマンですら圧倒されたほどの戦闘力を発揮する種族。
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〔最終更新日:2024年01月21日〕
最終更新:2024年01月21日 11:18