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日本国官公庁

にほんこくかんこうちょう

日本国の行政を担う国や地方の役所である。
ここには司法権や立法権に属する組織も含まれている。広義には「官公庁」とされる裁判所や警察署、その他首相官邸なども役所に分類されることがある。分類上大変なのでここでは含んでいます。

以下、作中で登場あるいは言及された官公庁とその所管。
登場あるいは言及された官公庁は太字
本作のみの架空の官公庁は「架空」と併記。
官公庁には含まれない国立組織や法人等は丸カッコ「()」で囲む。

作中での活躍


物語の都合上、他国とのかかわりの窓口となる外務省と戦闘で活躍する自衛隊が目立つが、日本の意思決定機関である内閣府、警察機構である海上保安庁SATがそこそこ登場している。
関連項目
組織日本国

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過去のコメント
  • なぜ公安調査庁が2つもあるのですか? - 空気の破壊者 (2025-02-21 09:30:54)
  • 国税庁へと訂正させて貰いました - 名無しさん (2025-03-09 17:54:24)

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〔最終更新日:2026年02月15日〕

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最終更新:2026年02月15日 20:14

*1 書籍第6巻155ページ。首相がアニュンリール皇国の調査に本組織をあたらせることを言及している。

*2 書籍第2巻181ページ。暴力団の抗争で密輸されたワイバーンが使用されたことを受け、法務省と警察庁の官僚が合同で法整備の協議を行うシーンがある。

*3 書籍第3巻。パーパルディア皇国戦の第二次新日本海海戦にて、万が一の皇国兵上陸に備えて日本海側の都道府県警機動隊が警戒に当たっている旨が言及されている。

*4 書籍第1巻。ジン・ハーク攻防戦に登場

*5 書籍第6巻148ページ。エスペラント事変による岡 真司の処分について、最高裁判所事務総局ともども防衛大臣からの根回しを受け、お咎めなしとしたと記述されている。また、書籍第2巻218ページ等から法務大臣が登場する。

*6 外伝IIプロローグ(下2つも同じ)。衛星写真でグラメウス大陸文明が確認されたことを受け、観測所設置を視野に陸自の先遣部隊派遣を提案する。

*7 書籍第2巻178ページ。同機構の科学者として星野が登場する。また、新たに「新世界環境研究チーム」を機構内に発足させている。

*8 書籍版2巻180ページ。大東洋調査のため海自の護衛艦が補給艦を随伴して東に行ったものの、10,000km進んでも全く陸地が無かったために引き返したという話の場面で、海洋研究開発機構の職員がテンション高めにコメントしたとの記述がある。

*9 書籍第1巻、クワ・トイネ公国との実務者協議に出席した日村が農水省官僚。

*10 書籍第6巻17ページからの閣議シーン。経産大臣が登場している。同巻149ページからも登場している。

*11 外伝IIプロローグ(下の気象庁も同じ)。この世界のあらゆる気象データが必要との理由で、グラメウス大陸の調査と陸自の先遣部隊派遣に賛同する。またこれ以降、国交大臣が頻繁に登場する。

*12 上記のほか、小話『日本視点接触』にも登場。日本の転移時に謎の地震動を観測し、さらに気象衛星との通信がロストする。

*13 登場人物として環境大臣が登場している。

*14 外伝II18ページ。パーパルディア皇国戦とグラメウス大陸への陸自の先遣部隊派遣の調整で忙殺されているシーンがある。職員「金はいらないから人手を増やしてくれぇ」

*15 日本政府に属することは明らかだが、所管している官公庁は不明。

*16 書籍第6巻148ページ。エスペラント事変による岡 真司の処分について、法務省ともども防衛大臣からの根回しを受け、お咎めなしとしたと記述されている。書籍第2巻218ページ等から法務大臣が登場する。

*17 各種の人工衛星を打ち上げるほか、新世界版のH3ロケット大型無人宇宙往還機の実用化に乗り出している。