| 関連項目 |
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| 登場人物 | レイフォル | グレードアトラスター型戦艦 |
*1 普段のラクスタルは、イルネティア王国への無差別攻撃には難色を示すなど良識ある人物として描かれており、素直に降伏した場合は乗艦ホーリーの撃沈も、レイフォリアに対する無差別艦砲射撃も起こらなかった可能性がある。ただし都市部への艦砲射撃自体は他国でも実行しているため、帝国の性格を考えれば遅かれ早かれ無差別攻撃は実行されていた可能性も否定はできない
*2 ただしレイフォル滅亡の元凶とは言い難い。レイフォルの戦力ではグラ・バルカス帝国に抗うことは不可能であるため、滅亡の責任は戦乱を生み出したパガンダ王国の外交長ドグラスと帝国との開戦を決断したレイフォル皇帝にある
*3 グラ・バルカス帝国も空洞山脈の戦いで師団長のボーグが追い詰められたことで逆上して、自身の意見に反対する参謀長を車外から蹴落としており、前述の降伏後の騙し討ちと合わせて蛮族と見下した相手と同じことをしてしまう皮肉な結果になっている。