エベレストで負った凍傷の治療経過




概要

2012年秋に4度目のエベレストで重度の凍傷を負う。シェルパに救助されてヘリコプターでカトマンズの病院に運ばれたときには「両手指の他に、両足指と鼻の凍傷が深刻な状態」となる。この時点では治療すれば指が完治すると思っていたのか、鼻が黒くてコアラみたいだと、笑顔でポーズしている写真を公開する。すぐに日本の病院に移るが、足が凍傷になっていて歩けないため、車椅子で移動。日本の病院に移ってからは「指の痛み」と「38度の高熱」でベッドから動けなくなり沈黙。公式サイトやブログ等も更新されなくなる。血管拡張剤による治療を始めるがすでに手遅れになっており、数日後に指数本を「第一関節から切断」の見込みと発表。この頃の様子がNHKで放送されているが、死んだ魚のような虚ろな目をしており、かなり気持ちが沈んでいる様子が見て取れる。その後再び沈黙し、半月後に両手指9本を「第二関節から切断」見込みと発表。そして突然、インドに治療に行くと発表し、空港にいる写真を公開する。この時点で鼻と足指はかなり治ってきている。インドでの治療は日本と同じような血管拡張剤と高気圧酸素の治療で、当然日本と同じ程度の治療効果しか得られず、無駄に終わった(そのうえ帰国直前に感染症にかかってしまう)。
重度の凍傷にかかると通常、受傷から8週間程で切断手術を行うが、8週を越えても手術をせずに粘り続ける。指の第二関節から先は完全にミイラ化しているが、まるで今後完治すると考えているような楽天的な発言や、厳しい現実を認識できていないような発言も飛び出す。果たして本気で言っているのか、話題作りのためにわざと楽天的なことを言っているのか、見方が分かれている。「指が生える魔法の粉」などの「アメリカの再生医療」も検討するが断念。1月中には何らかの手術をすると宣言していたが、結局手術はせず、東洋医学や民間療法に手を出すようになる。本人の弁によると、「高濃度炭酸」と「薬草」などの自然治療で血流を改善を試みている、とのこと。その後、春から「幹細胞再生医療」を始め、様々な民間療法を並行して行う。
夏になってウクライナで治療を受けたが、ここで再生治療の万策尽きたのか「手術で切断するより自然脱落したほうがいい」とトーンダウンした。 但し、その後スポンサーになっている会社のサプリを宣伝にかこつけて「再生促進のために飲んでます」とツイートするなどまだ再生は諦めていない模様だった。
ところが、11月下旬に「アメリカの細胞外マトリクス治療を導入できることになった」と発表し、突如左手の「切断手術」に踏み切った。 ただの切断ではなく切り口に再生因子を注入するとの触れ込みだが、実際には何をしているかは不明。翌年1月には右手の「切断手術」も行った。
指を切断してからは指サックをはめて包帯を長く巻き、指が長く見えるように偽装して、「再生治療で指が伸びてきた」などと話していた。2014年3月中旬から指サックと包帯を外した姿を公開。指は第二関節で切断されており、これまでの治療にほとんど効果が無かったことがはっきりした。

なお、出典を見ても判るように、これらの飛びついた民間療法や再生治療、海外での診療については病院名、医師の名前を一つとして公表していない上、治療内容についても「詳しく言えない」ものが殆どである。『従来の治療は切断しかなかったが、再生の可能性を探る挑戦をした』というのがこの治療行脚をマスコミやネットメディアが好意的に報じる際のパターンであったが、エビデンスが認められなかった治療の情報公開をしていないので、「効果が無いものを最初から選択肢から外す」という役にすら立っていないことは言うまでもない。

治療日程

2012年
10月 21日 朝にヘリで救助され6400m地点からカトマンズの病院に。「両手指の他に、両足指と鼻の凍傷が深刻な状態」
22日 カトマンズの病院で入院継続
23日 日本に帰国、入院
24日 日本で入院後初ツイート
25~29日 沈黙 何も発表されず
30日 凍傷で両手指数本を第一関節まで切断の見込みと発表
31日~ 沈黙 何も発表されず
11月 ~13日
10日頃 日本の病院を退院
14日 右手親指以外の両手指9本を第二関節まで切断の見込みと発表。突然インドに治療に向かう
15~25日 沈黙 11/30のシンポジウムに参加すると野口健などにより報告される
26日 「第二関節から上は"まだ"真っ黒」と発表
28日 「日本の病院でどれくらい回復したか検査する」という理由でインドから「一時帰国」
30日 シンポジウムに1時間遅刻して参加 体調不良
12月 1~11日 沈黙
12日 日本の病院に通院していると発表
13日 インドでの治療を断念して「切断または切除」を1月中にすると発表
15日 講演を行う
16日 シンポジウムで講演(なお、この日は本来別の講演会が予定されていたが治療を理由にキャンセルしていた)
17日 この頃にツイッターを再開して毎日のようにつぶくようになる
21日 この日に発売されたフライデーのインタビュー記事で、来春に必ずエベレストに挑戦すると宣言
12月末 MRIで指の血流を検査
2013年
1月 2日 人差し指の第二関節がグラグラして取れそうになる
9日 MRIの結果が出る。第二関節まで右手親指以外は全部ダメで、近く手術することになると発表
10日 アメリカの再生治療を受ける方向で調整中と発表。
15日 アメリカでの再生治療は血流がなければ難しいと返答があり、他の治療を探すと発表。壊死した指を「指さん」と擬人化して呼びかけるようになる。
22日 高圧酸素治療以外に薬草や高濃度炭酸治療で血流改善していると発表
25日 5月から山を再開、7月からヒマラヤで長期の順応し、再び秋季エベレストへ行くと宣言
26日 千葉で講演。以後、本格的に講演を再開。
2月 4日 切断せずに治療を続けるとブログ、フェイスブックで正式に発表。「指は家族」と発言。
14日 今後、自然治療で血流を改善し、幹細胞再生医療を行いたいと発表
21日 統合医療の医師に会い、治療内容は言えないが、漢方薬が中心になると報告。保険適用外の治療で金がかかると愚痴
3月 10日 インタビューで「毎日高圧酸素治療を受けている」「紫外線を除いた太陽光に近い光の照射」「骨髄から採った液体を指に入れて再生させる治療を探っている」と語る
15日 28日からある細胞をバイオで増幅させて注入する治療を受けると発言
20日 再生治療を受けるために体調を整えると発言
28日 再生治療を開始とツイート 病院での写真を公開
30日 「今月中旬に秋にヒマラヤに復帰できるかどうかの見通しを立てる」とツイート
4月 1日 ファイナンシャル・エージェンシーの入社式講演で「現在東京大学医学部の方と再生治療に挑戦しています」と発言
※東大病院で再生治療を受けているわけではない(下のまとめを参照)
5日 「講演会の後遅くまで待ってもらって処置を受けた」とツイートし真っ黒い中指の画像をUP(画像はすぐ削除)
12日 「月曜日に再生治療と治療経過を見て、今後の治療や復帰に向けての計画を立てる」とツイート
15日 「月末に2度目の幹細胞投与を行う」とツイート
23日 「東大大学院の先生の定期健診を受けた」「明日2度目の幹細胞投与を受ける」とツイート
24日 「指に幹細胞の注射をした」とツイート この日の夜にNHKで美容分野で幹細胞を使用した再生医療による副作用の被害が頻発しているレポートが放送(リンク
5月 8日 「三度目の幹細胞を直接指に投与」「治療は長期になる」とツイート
9日 「4つの病院に通院している」とツイート
11日 「まだGoサインが出る状態ではない」とツイート
24日 「新規の大きな病院にかかる」とツイート
6月 2日 「水曜日に再生治療の投与」「そろそろ登山も開始。仲間と八ヶ岳に中旬行く」とツイート。その後、八ヶ岳登山は中止となった。
5日 「9本指に注射」「血管などを新生させる成長因子を入れた」とツイート
10日 誕生パーティのツイートで掌に磁石らしきものを貼った写真をUP
13日 「海外の北国から新しい凍傷治療の話が来た」「挑戦する価値があり日程を調整中」とツイート
24日 「細胞増殖因子を注入」「来月中旬からウクライナで再生治療」とツイート
27日 「ウクライナでの治療のためイベント延期」「病院の都合上公開は禁止」「ウルトラC治療がまだある」とツイート
7月 1日 「血液検査の結果感染症はなかった」「ウクライナ治療に行く」とツイート
2日 「インドの偉い先生に処方してもらった」と謎の丸薬の写真のツイート
16日 ウクライナへ出発
21日 ウクライナから帰国。「切断するデメリット」についてFB上で熱弁し手術回避の姿勢を鮮明にする。
31日 「再生因子を投与」「激痛」とツイート。同日、スポンサー(アルマーニエクスチェンジ)が社長との歓談シーンの写真をUP
8月 7日 「高圧酸素治療をした」とツイート
16日 「今日から病院でのリハビリの回数を増やす」とツイート
30日 「気功のすごい先生に会った」とツイート
9月 1日 この頃にツイッターのプロフィールが「2014年春復帰予定」に変わる
6日 「指の根元の関節はかなり回復」「治療は新しいフェーズに入る」とツイート
※衰えていた第三関節(MP関節)の筋肉がリハビリで多少回復しただけで、第二関節から先が完全に壊死している状況は変わっていない。
12日 「病院での注射と点滴終了」とツイート
18日 「四キロのバーベルでトレーニングしている」とツイート
22日 病院で新しい治療の打ち合わせ
22~30日 アメリカ観光旅行(セドナ、サンフランシスコ)
10月 2日 「新しい再生治療」の相談をしたが病院から調整中とはぐらかされる
11日 6月ごろ精神科に通っていた、9月のセドナ行きも心の問題から」とフェイスブックで報告
11月 27日 「明後日29日に手術する」とFBで報告
29日 左手指5本「切断手術」
12月 2日 手術後の様子をFBで報告
2014年
1月 5日 「明日が仕事始めで仕事は手術」とフェイスブックで報告
6日 右手指4本「切断手術」
14日 手術後の写真をブログ、フェイスブックにアップ
2月 9日 「来年はぜひエベレストに向かいたい」と宣言

出典

ツイッター、ブログ等の投稿時間は全て日本時間。

シェルパに救助され、ヘリでカトマンズの病院に運ばれる

栗城事務所からのお知らせ:
気温マイナス20度以下、平均風速25-30m/sという環境での
長時間の登攀により、両手指が凍傷になり
水分補給もできない状態で自力での下山が困難となったため、
昨日からシェルパに救助に向かってもらい、
10月20日(土)日本時間9:30現在も
キャンプ2(6400m)に向けて下山を続けております。
10月20日 09:46 http://ameblo.jp/kurikiyama/entry-11384017985.html
※風速は、当時のMountain-Forecast.comの予報と比べても大きすぎるため、おそらく平均風速ではなく頂上での最大予想風速の間違い。

栗城事務所からのお知らせ:
昨日、キャンプ2(6400m)まで下山しましたが、
両手指の他に、両足指と鼻の凍傷が深刻な状態となってしまい、
すぐに帰国して治療の必要があると判断され、
今朝キャンプ2からヘリコプターでカトマンズに向かい、
先ほど病院に収容されました。

カトマンズの病院に入院

大丈夫かな 生きあ http://twitpic.com/b63wcj

やっぱり平地は十分な酸素があって頭がスッキリしてきました。
凍傷が重症なので、本日カトマンズを出て日本の病院に搬送されます。
顔を見てビックリ。若干人からコアラになってるような… http://twitpic.com/b6dlq6

日本の病院に移る

日本着!キャセイパシフィックさんの絶大なるご協力のお陰で、空港内の移動と荷物の出し入れがスムーズにいきました。
実は、右足も凍傷になってパンパンに腫れていて、歩くことができません。今、某病院に向かっています。お風呂に入りたい。

どうも、コアラです!早速、病院で凍傷治療中です。この病院に入院するにあたり、
高所医学の先生やヒマラヤ関係の諸先輩方や栗城事務所の人が情報を共有していただき、
日本でも最先端の凍傷治療を受けられる事になりました。本当にありがとうございます。
http://twitpic.com/b6v8vu

沈黙の後、「第一関節まで指切断」見込みと発表

栗城史多公式ブログ
エベレストから帰っても、保温のためにミトンをしています。
連日、38度の高熱が出ます。
凍傷の方は、重度で血管拡張の点滴が激痛で腕が全然動かせませんでした。
カトマンズでは、多少歩くことができましたが、右足の凍傷の痛みが激しくなり、病院に着いてからは移動は全てストレッチャーです。
一人では何もすることができず、また何かをしたいと思っても熱が高くて動けませんでした。
今は点滴も終わり、解熱剤で少し調子が良くなっています。
肝心の指の方は、左手親指と両手の指数本は、第一関節から切断することになりそうです。
ただ、時間を掛けて少しでも長く残せるようにしていく方向で、入院はかなり長くなりそうです。
指を失うということはやはり悲しいことであり、今後またエベレストやヒマラヤに行きたい気持ちにどこまで応えられるか正念場です。
僕は3歳の頃に人差し指を事故で切断したことがあり、亡き母がその時に懸命に看病してくれたことを今でも覚えており、そのことを思い出すと言葉が出ません。
お見舞いに来てくれた方が、「夢があればまた指が生えてくるよ」と言ってくれました。

再び沈黙し、「第二関節まで指切断」見込みと発表

栗城史多 Facebook
実は、数日前に無事退院できました。退院と言っても指が良くなった訳ではなく、血管拡張の点滴が終わり、これ以上の治療はできないそうで、また切断までに6〜8週間の時間を掛けるそうです。
病院にいる時は、「3痛」という「指の痛み」「血管拡張点滴の痛み」「38度の高熱」の3つの痛みが24時間続き、本当に苦しい時は1日中、一言も発せられない時もありました。
今はその点滴が終わって熱も下がり、あとは指の痛みだけです。
指の状況は良くなく、今のところ右手親指以外は全て第二関節真ん中まで切断になると言われています。
日常生活でも両手が使えず、何をするにも人の助けが必要です。
右足の凍傷は大分良くなり、今までは一日10分程度のリハビリを兼ねた散歩でしたが、今ではかなり遠出もできるようになりました。外に出ると、景色が鮮やかで全てが美しく感じます。
ただ、夜になると不安が襲ってくることもあります。病院にいる時はほどんと眠れませんでしたが、家で寝ていると夢を見ることが多くなり、夢から覚めた時に両手を見ると、現実と夢のギャップを受け入れるのに、しばらく呆然とすることもあります。
指の付け根の関節のみだと今までのような登山はできず、これからもっと高みを目指した山登りを続けていくはずでしたが、目の前に見えないさらに大きな山と谷が現れてしまいました。
もう栗城史多は、ここで終わりなのでしょうか?いや、終わりではありません。
この困難の「難」は、有り難うの「難」であり、この試練をありがたく受け止めて成長していきたいと思います。
そして、NO LIMIT。限界を作らず、諦めることなく新しい治療を模索し、今成田空港にいます。
今日から海外に行って、治療を受けることにしました。それはどこかと言うと、「インド」です。
インドに凍傷の最先端治療があるそうで、これからインドに行き治療を受けてきます。声を掛けてくれた方は僕が大変お世話になっている方で、僕にとっては足長おじさんであり、心から感謝しています。
どうせ切るなら、やるだけのことをやりたいと思います。通常、重度の凍傷は切断でしたが、僕は少しでも指を残し、再び「高みの世界」を目指せるよう顔晴ってきます。

インドで治療

栗城史多 Facebook
ナマステ。
インドで、治療しています。

始めはインドでの入院生活に慣れず精神的に不安定でしたが、今は大分慣れてきました。
...なぜインドで治療なのかというと、実はインドは高度の医療先進国で、まだ日本では確立されていない治療などをたくさん行っているからです。
「医療ビザ」というのがあるくらい、外国からインドに治療にくる人がたくさんいるそうです。
治療は高気圧酸素治療と血管拡張の薬や注射などをしていて、方向性は日本での治療と変わりません。
ただ薬が強力なのか、時間が経ち肌のターンオーバーがあるのか、根本の部分は少し綺麗になりました。
肝心な第二関節から上は、まだ真っ黒です。
インドでの治療は3~4ヶ月を予定しており、日本の治療との違いは「諦めない」ということです。とにかく時間を掛けて、できるだけ長く残す方向です。
病院での食事はインドカレーがでるのかと思っていましたが、じゃがいもとパスタが多く、肉魚なしのベジタリアン料理が多いです。

日本に帰国、インド治療を断念

2日前に日本に帰ってきましたが、かなり調子が悪いです。飛行機の中でも、始めて倒れそうになり横になっていました。日本に着いてからは嘔吐と下痢が続いており、ようやく動けるようになったので病院に行ってきます。体の免疫力や体力がかなり落ちてきています。今日の講演イベント、行けるかな…。

先ほど病院に行って来ました。この嘔吐と下痢の連続は、今朝行った病院と同じで、薬飲んで安静にして治すしかないようです。その前に野口健さんと谷口けいさんとの講演イベントに3分位出る予定でしたが、汗だくの中、最後まで居てしまいました。講演で、始めて泣いてしまいました。

ナマステ。インド治療から帰国後、胃腸炎でしたが、回復して病院にも通院して高気圧酸素治療も毎日やってます。指にエネルギーが行っているのか身体の免疫力がかなり下がり、病院以外何処にもいけませんが、プッチンプリンまじうまか〜!しかもイチゴ。 http://twitpic.com/bl92jr

おはようございます。今日もこれから病院です。肝心のインドでの治療は、指が菌に感染すると即切断になるので、しばらくは安静にして国内で治療します。今月下旬にはMRIでどこまで血が通っているかを検査して、切断または切除を1月中にしていきます。切除で終わることを願います。奇跡は起こすもの

指が毎日痛いです。薬のでも痛く、ジーンズ脱ぐのに10分かかり、外にでるには誰かにお願いしないと行けません。指の痛みだけ取れなくても動きださければ。

フライデーのインタビュー記事(12月21日発売)
指の感覚はありません。炭化して鉛筆の芯みたいにドス黒くなっています。今はお湯に浸けたり軟膏を塗ったりしていますが、ほとんどの指を第2関節から切り落とすことになりそう。でも、何とかならないかと思って試行錯誤しています。アメリカでは『豚の粉を掛けると指が再生する』という情報もある。是非試してみたいですね(笑)
第2関節から落とした場合、義指は付けられません。それでも来春、必ずエベレストに挑戦します。
ウェブサイト「現代ビジネス」による転載 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34480

切断せずに粘る

12月上旬に凍傷を受傷してから8週を迎え、通常はもう切断する時期だか、検査を理由に引き延ばす。

今日は指の検査でした。下旬にMRIで骨に血がどれだけ行っているのかを見ます。今のところ微妙…です。それでも昨日から応援してくれている方の所へお礼参りを始めました。

凍傷の治療はかなり時間がかかります。指を切断しないで何とか再生させる方向で毎日指浴と薬、高圧酸素治療をやってます。現在、第三関節の肉が少し出てきました。そろそろ指以外のトレーニングを開始します。

MRIの検査結果が来週でます。指は真っ黒で炭化していますが、骨に血が通っていれば切断から切除になるかもしれません。ただし、山で使える指でないといけません。血流を良くしてリハビリをして奇跡の復活を目指します。そして、完璧な状態に戻し復帰へ

大吉でました!初詣行ってきました。一人で服を着替えるスピードも早くなったし、今年はいい感じです。 http://twitpic.com/brznte

病気は「必ず全快するでしょう」と書いてあります。そうです。パワー全快で行きますよ。

実は3日前から人差し指の状況がよくなく、第二関節がグラグラしてちょっと取れそうです。取れないように固定してます_φ(・_・

明日は伊勢神宮にお参りしてきます。お願い事ではなく、感謝を伝えに行ってきます。

伊勢神宮の参拝を終えてきました。 明日は指のMRIの結果が出ます。どんな結果が出てもそれを踏まえてどう未来を作っていくのか。それが本当の結果だと思ってます。

MRIの結果は第二関節まで右手親指以外は全部ダメでした近く手術することになりますが、僕にとっては歯医者さんの方が苦手です。なんてね。

東洋医学、民間療法に手を出す

切断の前にアメリカの再生治療を受ける方向で現在調整中です。色々動いてます。

今、指を治すことに全力です。アメリカでの再生治療は血流がなければ難しい返答がありました。壊死を少し再生させる治療方法が見つかったのでそちらにかけてみます。あまり時間はないですがやったります。指さんもう少し我慢して下さい。ごめんね。

通院と色々お仕事が終わりました。治療も今は西洋医学より東洋医学の方にウエイトが大きくなりました。まだ、お指さんは取れずにガンバってついてます。高圧酸素治療以外に薬草や高濃度炭酸治療で血流改善などいよいよ未知の領域に入ってきました。奇跡に挑戦です。

毎日2回、手浴してます。炭酸で血流改善、薬草で殺菌します。奇跡に挑戦中です。来週、血流の名医に会います。講演も再開し、トレーニングも本格的に始動させ、5月から山を再開。7月からヒマラヤで長期の順応し、再び秋季エベレストへ。まずは治します。 pic.twitter.com/rDRa0er1

いい細胞と壊死している境目がチクチクします。左人差し指の関節が取れた時は激痛でした。
RT @Yurika_N37: @kurikiyama すごい・・・ 痛みはあるのですか? アホな質問してすみません(´・ω・`)

外れてますね。実は、右手の人差し指の方が悪く取れそうです。かなり気をつけて生活してます。
RT @kusumoto0825: @kurikiyama 左人差し指の関節がもとに戻ったんですか?

それもわかってます。いくつかプランがありますので、まだやれることがある限りやってみます。
RT @mini_cedar45: @kurikiyama 指治すよりも治らない指とどう付き合うかじゃないですか。

おはようございます。昨日は2人の名医にお会いしました。意見が色々別れていますが、複数の先生から話しを聞くことは大切です。来週は再生治療の先生にもお会いします。根気良くやってます。

それはダメでした。色々条件がありました。凍傷には厳しいようです。
RT @letter1226: @kurikiyama 指の再生治療で細胞外マトリックスは駄目なんでしょうか?

栗城史多公式ブログ
ナマステ。
今もまだ、凍傷の指の治療が続いています。
実はMRIの結果は既に出ており、右手親指以外の9本は第二関節から先を、全て切らなければいけないと医師から言われていますが、未だに粘っています。
様々なお医者さんに会いながら、再生治療や自然治癒力を高めた治療等を探っている状況です。
切断しないでいると感染症を起こしやすく、そうなるともっと悪い状況になるリスクもあります。
しかし、心と体が粘っているのか、検査ではまだ感染症は見られないということで、引き続き切らないで高圧酸素治療、炭酸ガスによる手浴、漢方薬などで頑張っております。
あるお医者さんの話では、半年間凍傷治療を粘った人もいるそうです。
もうここから先は、未知の領域であり、奇跡への挑戦です。
今まではヒマラヤという山への挑戦でしたが、しばらくは今まで経験した事のない谷底から登り続けます。
なぜ切らずに粘っているかというと、登攀のパフォーマンスが落ちるからとか私生活に影響があるからだけではありません。
この指は僕にとって家族であり、今までの様々な困難を支えてくれた仲間でもあります。
ご飯を食べたり遊んだり、昔は野球をしたり、この指との思い出は数えきれないほど沢山あります。
ヒマラヤでの厳しい登攀や極寒強風の中でも、指は常に頑張って僕を守ってくれました。
凍傷は低酸素と低温で血液の循環が悪くなった時に、脳と心臓に血液を送るために自ら細胞を閉じていくのです。
つまり、僕の指は僕の命を守る為に自らの命を閉じたのです。
だからこそ、次は僕が守る番です。
再生させる事を諦めてはいけません。
少しでも可能性があれば、諦める必要もありません。
一人も欠ける事なく、家族みんなで元気になって、そして再びエベレストに向かえるように奇跡に挑戦します。

今日は新しい病院に向かいます。色々なお医者が繋げいただき、近く再生医療の最高峰に行くかもしれません。感謝

2週間に一度お尻に太い針の注射するのですが、お尻が腫れてます。でも、最近指の腫れが少し引いた感じです。今週も指と向き合います。

指の第二関節から下の部分が腫れてましたが、あれこれやっていたら腫れが引いてきました。いい感じです。

治療の目標としては、色々と自然治療で血流を改善といい細胞をふやします。そして、幹細胞再生医療を受けたいと思います。まだ幹細胞治療を受けれる程の指の状態ではないですが、血流が良くなれば可能性があります。

今日はこれかは統合医療の先生に会います。素敵な先生だといいな。

凄くいい先生に会いました。治療内容は言えませんが、漢方薬が中心になるようである程度は効果があるようです。早速、特別なお薬を作ってもらいます。

最近、色々保険適用外の先生に観てもらうのですが、結構かかりますね。ノーリミット(・・;)

東京で凄い気功の先生に会いました。何かされのかなと思っていたらあまり何もされず、「大丈夫。君はイメージで出来るから」と言って帰られました。まさにフォースを感じろです。確かにイメージは大切。最後にこうも言ってました。「大丈夫。指は山より小さいから」と。

再生医療に飛びつく


――今はどんな治療をしているんですか?

栗城:高い気圧環境の中で高濃度の酸素を吸う高圧酸素治療は、毎日通って続けていますね。最近は、紫外線を除いた太陽光に近い光を手に当てる治療もやっています。ほかにも、骨髄から採った液体を指に入れて再生させる治療などいろいろな方法を探っています。
2013年3月10日 マイナビニュース魚拓

今日は再生医療の先生と治療の打ち合わせをしてきました。ある細胞をバイオで増幅させて注入してきます。28日からいよいよ始まります。どこまで効果があるかは凍傷では初めてのケースなのでわからないそうですが、うまく行けばかなり治るそうです。やるしかない。

大阪の講演が終わりました。今日はPLAさんが主催で会場の皆さん暖かく喜んでもらえて良かったです。明日は治療に専念する日です。28日からの再生治療に向けてコンディションを整えます。大阪の皆さんに感謝です。

本日から凍傷の指の再生治療が始まりました。ある細胞をバイオで増加させたものを投与し、再生を促します。さらに今後は細胞外マトリックスを使用したり、一部、骨を作って移植させます。凍傷ではまだ事例はなく効果も未知数。でも、やると決めました。 pic.twitter.com/oY8LvydFtB

なおアップロードされた写真によると、時折匂わせていた「東大の医師」(東大医学部出身or東大病院)ではなく、民間のクリニックの模様。幹細胞による再生治療を行っている都内の病院の設備と酷似している。(この病院の再生医療は、半数以上が美容・アンチエイジング目的で、難病治療は少ない。)
(左がそのクリニックの処置室。 右が栗城がtwitterにアップロードしたもの)


再生治療の先生と今月(*)中旬に秋にヒマラヤに復帰できるかどうかの見通しを立てます。効果が大きければ数ヶ月、長くて10ヶ月で回復するか全く効果がでない可能性もあります。それが中旬に少し分かるそうです。ドキドキ´д` ;
2013年3月31日 - 9:26 https://twitter.com/kurikiyama/status/318157303650082817
(*)来月の間違いと思われる

福島のヨークベニマルさんでの講演が終わり、今東京に戻って病院の先生に処置をしてもらいました。ほんの少し良くなってる部分もあり、まだまだ厳しい状態ですが治療を続けていきます。遅い時間まで待って頂いた先生に感謝です。 pic.twitter.com/hDGMX2p01T
2013年4月5日 - 20:08 https://twitter.com/kurikiyama/status/320130714479767552
(*)画像はログ取得サイトhttp://topsy.com/s?allow_lang=ja&q=%40kurikiyama+にてサルベージされたもの

今日から指の包帯をミトン型から指一本ずつにしました。凍傷の部分と生きてる部分が少し安定してきたので根元の関節を動かすリハビリを始めます。そして、月曜日に再生治療と先生と治療経過を見て、今後の治療や復帰に向けての計画を立てます。pic.twitter.com/ToCAAj7UsU 

今日は再生治療の先生と色々話をしてきました。治療経過について色々話をしてきたのですが、今月末に幹細胞を二回目を投与、月末に手の専門の外科医を交えて、良いところを優先しながら再生治療していくことになりました。いくつか厳しい指もありますがやるしかないです。

今日、通院している病院に診察に行きました。感染症の兆候はありません。

今日は生薬の先生の定期診察に行ってきました。東大大学院の先生なので治療以外に色々身体や病気について勉強になります。かなり登山にも応用できる内容で次にヒマラヤに行く時が楽しみです。で、いついくのか?…今でしょ(林先生風) それは難しいでしょ…

明日は朝一に二回目の幹細胞投与です。その後に山形に日帰り講演です。今日は早めに寝ます。

おはようございます。指に幹細胞の注射をしました。めちゃくちゃ痛かったです。自分も痛いけど、指さんはもっと痛いだろうな。今から山形講演に行ってきてます。

今日は三度目の幹細胞を直接指に投与。別の病院でリハビリしてきました。注射は直接指にするのでめちゃくちゃ痛いです。厳しい部分もありますが感染症を起こす気配はなく、感染症を起こさない限り諦めることはありません。静かにじっと。

治療は長期になるため年内はじっとしてます。「じっとする」というのは難しいですね。

本日の高圧酸素治療が終わりました。病院4つ通院してます。高圧酸素治療、幹細胞治療、生薬、リハビリ分野は違うけど目的は一緒です。

行きたいのは山々です。まだ、GOサインが出る状況ではないです。指はまだぐらつき、感染症を抑えている段階なので、もう少ししたら安定するかなと。六月ぐらいかな。
RT @kin_k: @皆が見たいのはお前がしている治療の事じゃなく、山を登っている姿を見たいんじゃないか。

いい指と壊死している間がぐらつくのです。治療の成果も少し出てきてだいぶ肉が出てきて安定してきました。
RT @kin_k: 返事ありがとう。指がぐらつくって意味は俺には分からんが山登り復帰にはまだまだ時間がかかりそうだな。でも登山家が一番油が乗るのが今なんじゃないか?

今日は紹介を受けて新規の大きな病院に向かいます。そこも傷専門の再生治療です。楽しみです。

今週もかなり忙しくなります。また、水曜日には指の再生治療の投与も行います。指に注射は本当に痛いです。指の根元の関節はリハビリの効果もあり、だいぶ動かせるようになりました。そろそろ登山も開始。まずは仲間と八ヶ岳に中旬行きます。
2013年6月2日 - 19:37 https://twitter.com/kurikiyama/status/341141432599461889
※八ヶ岳登山は当然の如く中止となった。

9本指への注射が終わりました。痛くて汗が出てきます。血管などを新生させる成長因子を入れました。数ミリずつ上へ上へと祈りを込めて。

今日は僕のお誕生日です。事務局のスタッフや元スタッフ皆でお金を出し合ってかなり素敵なレストランに連れってくれました。今まで色々ありましたが、支えてくれた仲間と沢山の応援者、身体、そして、父と母と山に心から感謝です。皆さん有り難う! pic.twitter.com/UNFNg2O7ZG 

海外の北国から新しい凍傷治療の話が来ました病院の関係で詳しい詳細は書けませんが、壊死組織の再生など治療の事例もあり、挑戦してみる価値があると思いました。現在、日程調整中です。やったれー

おはようございます。今日は病院で指に細胞増殖因子を注射します。指一本一本への注射は激痛ですが、顔晴ります。また、来月中旬から凍傷専門の再生治療を受けるためにウクライナに行くことが決まりました。ウクライナは凍傷患者が多い国です。やれることはまだある!

来月のウクライナでの凍傷治療に向けて対談イベントの延期や色々予定を変更。ごめんなさい。ウクライナでどういう治療になるかは病院の都合上、公開は禁止だそうです。ただ、ウクライナは凍傷患者も多く、ウルトラCな治療がまだあるそうで期待大です。紹介して頂いた方に感謝です。

リハビリと高圧酸素治療と血液検査の結果を聞きに病院に行ってきました。結果は血液に異常はなく感染なしということで治療を継続することになりました。有り難うございます。今月はウクライナに治療にも行きます。良かったϵ( 'Θ' )϶

インドの偉い先生から新たに凍傷用の薬が届きました。木の実のようで正露丸にも見える。いただきます。 pic.twitter.com/QDs58W7mWb 

これから凍傷治療でウクライナに行ってきます。ウクライナは重度の凍傷患者が多く長期での治療をやっているそうです。凄い先生とお会いする予定です。では、行ってきます。ウクライナの治療を応援してくれている皆さんに感謝です。

ウクライナでの診断を終えて日本に帰って来ました。数々の凍傷患者を診ているロシア人の先生にようやくお会い出来ました。(その先生に会うまでが珍道中で大変。ガイドにウォッカを飲まされて…)
今後は、貰ってきた薬を使いながら先生とSkypeでやり取りし、場合によっては再びウクライナに向かいます。
治療内容は公開出来ないのですが、先生は確かに多くの重度凍傷患者を診ていて、凍傷や再生治療に関する本も沢山出している先生でした。また、ロシアアカデミーの物理学者でもあり、凍傷でなくても色々勉強になりそうです。
良くこの凍傷治療に関して早めに切断した方がいいというご意見もありますが、実は切断することのデメリットもあります。切断する時は断面を縫ったりするのでいい部分も切りその分短くなります。また、少しでも長さを保つために人工真皮を使用すると今度は登山で使うための切断部分の感覚が鈍くなります。
それよりは自然に取れた方がまだいいのです。今の治療計画は悪い部分は自然に取れ、残っている部分を長期でずつ治していきます。先生はまだ諦める必要はない。勇気を持って頑張りなさいと言ってました。感謝です。これからもやれることは全てやってきます。

指への注射が終了しました。9本打ちます。そして、激痛です。どれぐらい痛いかというと注射終了後、1時間経ちますが、今も痛いです。ひー

☆A|X PRESS☆登山家の @kurikiyama さんがA|Xのオフィスに遊びに来てくれました!A|X プレスルームにて我が社の社長の山路と歓談♪早く怪我が治るよう、A|X一同、お祈りしております! 

午前のトレーニングと高圧酸素治療が終了。今日は暑い…。汗だらっす。

リハビリ終了。今日から病院でのリハビリの回数が増えます。更に指が使えるようにしていきます。

東京で凄い気功の先生に会いました。何かされのかなと思っていたらあまり何もされず、「大丈夫。君はイメージで出来るから」と言って帰られました。まさにフォースを感じろです。確かにイメージは大切。最後にこうも言ってました。「大丈夫。指は山より小さいから」と。

指の根元の関節はかなり回復。最近、ダンベルふりましてます。そして、そろそろ治療は新しいフェーズに入ります。諦めない限り日々進化です。

病院での注射と点滴終了。これから大阪と京都に向かいます。

今日は病院のリハビリでだいぶ進歩したねと褒められた。今は四キロのバーベルでトレーニングしますが、そのうち懸垂もできるように回復させたい。

明日は、朝一に病院で新しい治療の打ち合わせ。その後、医学部を目指す予備校さんで講演。そして、急いで成田空港へ…。

そして、今日は指の再生治療で、ある再生治療が受けれるか受けれないかの連絡が病院からくる予定です。まだ日本では例が少ない治療方法。頼む。

病院から新しい再生治療にいて連絡がありましたが、まだ色々調整中ということでした。祈り

(抜粋)今年6月頃、指の再生治療は困難を極め、治療の痛みと不自由な生活にストレスがたまっていました。
自分でも分からない異変を事務局スタッフや医師の先生が感じ始め、僕はついに精神科に連れて行かれました。でもそこで問題が解決しないことは自分でも分かっていました。
リハビリの効果もあって、全く握力のなかった手で今では4kgのバーベルを振り回しています。
2013年10月11日 1:20 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=648577375174583&set=a.149227345109591.25719.144066982292294&type=1
※衰えていた第三関節(MP関節)の筋肉がリハビリで多少回復しただけで、第二関節から先が完全に壊死している状況は変わっていない。

手術


29日金曜日に、凍傷で壊死した9本の指の左手5本を(右手は時間をあけてから)、アメリカの再生治療を受けるために手術することになりました
手術自体は日本で行い、アメリカから再生治療を輸入します。
今ある指の悪い部分を切除し、そこに細胞の再生を誘導させる再生因子をつけて出来る限り再生させます。
今まで幹細胞を使った治療など色々とやってきましたが、このアメリカの再生治療が今一番効果的という判断になりました。
しかしその治療は日本ではほとんど誰もやったことがなく、医師との交渉や手続きに2ヶ月近く掛かりました。

29日午後の左手5本の指の手術は、無事に終えました。
そして今、再生因子(細胞外マトリックス)を指に付けています。
やはり手術直前は、かなり緊張しました。
 

僕の初仕事は右手の凍傷で壊死した4本の指の手術です。
前回は、左手5本の指を手術し、今回は右手です。これで合計9本第二関節から先を手術します。悪い部分は切断となります。

6日に右手指の手術を終えて、今は痛みとともに楽しくやっています。
今日はこれから企業講演です。
たまに指の感覚がある夢を見ます。
 

室蘭民報社など後援の講演会が9日、室蘭市幸町の市文化センターで開かれた。
2012年(平成24年)の単独、無酸素のエベレスト登山では凍傷により指が壊死し、現在は再生治療中。「失敗したといわれるが、諦めたときが本当の失敗。一度も諦めようと思ったことはない」と力強く語り、「来年はぜひエベレストに向かいたい」と闘志を見せていた。
最終更新:2016年03月23日 20:30