ラジコンの由来

撤退も含めいつもベースキャンプの指示仰いでいる為



操縦者「登頂も中継も生きてこそでしょ 生きてこそでナンボの話でしょ
    そんな無理して もし帰ってこれなくなったらどうするんですか?」

栗城『・・・・・』

操縦者「登山も中継も僕で良ければ再トライでも再々トライでもそのまた次でも
    何回でも手伝うから下りて下さい!」

栗城『ごめん・・・・ ありがとう・・・・  下ります(泣)』

操縦者「ありがとう 元気に会える事を楽しみにしてます」



完全にラジコンです。ありがとうございました。





   ∧_∧
  ( ´ω`)                    ┐
  ( つ凸O)                   ⊥_
  |   |                 ≡┌┘栗└┐
  (__)_)                 ≡└。──。┘
 7800m以上はやっぱ無理だお    おぉんおぉん(泣) 


(※)上記の会話は2010年のアンナプルナ

午前7時、陽が地平線の先から上りはじめ、ヒマラヤの氷に青い光が広がっていく。
それでも僕の体は温まらない。
むしろマナスルの山頂が見え、その距離感が僕の光を奪っていく。
「どこで引き返そうか」
そんな言葉が何度も頭の中をよぎった。
「時間切れだ。栗城はよく頑張ったよ。降りてきて」
そう無線で言ってほしかったが、無線が通じない。
http://ameblo.jp/kurikiyama/entry-10153544939.html
2008年マナスル
最終更新:2013年02月02日 22:48