体調不良アピール

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 遠征中も頻繁に体の各部の痛みを訴えるが(主に腰、膝)、国内にいる時でも体調不良のアピールをすることが多い。 登攀中の事故や怪我の後遺症などならまだしも、そもそも過酷な高所登山に向いていないのでは?と疑問を持たざるを得ないようなものも含まれている。

鬱病アピール


「鬱ですね」シシャパンマ南西壁の出発直前に医者から言われた言葉だった。南西壁に出発する一ヶ月前から夜は眠れなく、体調が良くない状態が続いた。ほぼ不眠症のように何度も夜中に起きたり、気がつくと起きたまま朝を迎えていることが毎日のようにあった。医者に見てもらうとこの言葉が返ってきた。「鬱ですね」この言葉を言われたのは、昨年のエベレスト前にも別の医者から同じことを言われ2度目だった。「鬱」と言われようと何だろうと別に気にはしない。元気が無い人はみんな鬱と言われているだけじゃないかと思っていた。でも、確かに2010年の秋頃から、僕は今までの自分とは違う違和感を感じていた。そして、その先にあるもっと大きな危険を感じはじめたのは最近だった。


手足が硬直して卒倒


今日は手足が硬直して倒れてしまい、近くの人に助けてもらいました。この二年間で六回目です。やっぱり病院に行くべきか考えていましたが、とりあえず歯医者に行きます。

 ちなみにこのツイートの4日前(4月12日)には京都・祇園で7人が死亡、11人が重軽傷を負う暴走事故が発生していて、運転者が癲癇の発作ににより全身が硬直した事が原因と見られており大きな話題となっていた。 2年で6回もこういう症状がありながらそれまで一度もこうしたツイートはしておらず、この事件に乗った悪ふざけではないかという指摘もなされているが、事実なら運転に支障のある持病がありながら申告していなかったこと、悪ふざけなら立場(同時期にトヨタのハイブリッドカーのネットCMに出演し運転も披露していた)をわきまえない自覚のなさが非難されることは言うまでもない。 
 因みにこの後Facebookで尾仁という謎の女性にコメント欄で罵倒され、まずいと思ったのかツイート休止宣言を行う。しかし数時間後、自己診断で「コムラ返りだと思います。ご安心を。」といういい加減な発言で事態収拾を図り、その舌の根も乾かないうちに↓のツイートを行った。

自律神経失調アピール

先日、病院で診察してもらったら自律神経系のお薬をもらいました。なんか気分が良くなります。 エヘヘ

熱中症アピール

昔、美ら海水族館前で熱中症で倒れたことがあります。道産子からすると本当に暑いの苦手なんです。

おでき(痔?)

お尻にものすごく大きな吹き出物ができ、椅子に座るたびに痛い´д` ; これから企業講演頑張ります。

お尻痛い。まさかの初体験。

切れ痔


 ホワイトアウト【※1】の6700mを越えた時、お尻に何かむずむずしたものが走る。あまりにもむずむずするのでズボンを下ろして見てみると、血が出ているではないか。
 記念すべきエベレストの初登山で、いきなり「切れ痔」になってしまった。気圧の変動なのか、緊張なのか、とにかくお尻が痛い。
 トイレットペーパーを使うのがもったいないので、お尻を氷になった雪に付けてみると血がどっとついた。まるで「いちごのかき氷」のようだった。
 栗城はABC【※2】からフィールド・スコープというハイテク双眼鏡で何をしているか常にチェックされているので、ABCのスタッフはきっと、季節外れのいちごのかき氷を見たことだろう。
 けっして食べることのできない、かき氷を……。

ただ一つ、問題があります。
それは、再び切れ痔になったことです。。。
今、落ち着いて休んでから、ゆっくりと上がって行こうと思っています。
最終更新:2015年10月14日 14:22