栗城流ストック術

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スレでも度々指摘されるのが登山家とはとても思えないストック(トレッキングポール)の稚拙な使い方である。 
トレッキングポールは通常、グリップを握り肘を90度に曲げた状態で先端が地面に付く様に調整、上りや下りではグリップ位置を変えたり、長さ自体を調節して使うのだが、栗城はストックを必要以上に伸ばした状態で使用。限界まで伸ばしたストラップに手首をぶら下げるようにして、グリップではなく柄の部分に指を添えるだけのような持ち方をしている。 体のバランスをとったり、荷重を分散させ足への負担を軽減するのが登山におけるストックの主な役割であるが、この持ち方では殆ど用を成さない。なお、使用しているのはロンググリップが採用される事もある登山用のストックではなくグリップの短いスキー用である。


最終更新:2012年09月04日 23:20