温泉を掘り当てたのは誰?

温泉を掘り当てたのは誰?


601 : 底名無し沼さん : 2011/02/26(土) 21:10:45.24
421 :底名無し沼さん:2011/02/25(金) 22:59:09.66
栗城さんのパパってこのホテルの経営者なんですね。
普通にお金持ちなんですね。
http://www.hotel-imakane.com/

総工費2億4千万…豪華なホテルですね。
http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/nl_hakodate_20080122.html

で、これが掘り当てた温泉らしいのですが、
これ見ると「一人で掘り当てた」っていうの…なんだかちょっと違うような?
http://nature.blue.coocan.jp/imakaneattaka.htm

614 : 底名無し沼さん : 2011/02/26(土) 21:29:37.57
商工中金(函館支店)は、株式会社いまかね(本社:北海道瀬棚郡今金町、代表者:栗城敏雄氏)に対し、
「ホテルいまかね」の建設資金の一部を融資しました。
「ホテルいまかね」を経営する株式会社いまかねは、今金町観光協会会長の栗城敏雄氏が
ホテルを開業するために平成18年3月に設立した会社です。
ホテルいまかね 代表取締役 栗城敏雄

今金町町営の温泉施設「あったからんど」に隣接しており、同施設とは渡り廊下でつながっています。

650 : 底名無し沼さん : 2011/02/27(日) 00:08:40.74
平成6年6月1日にボーリングが開始された、この記念碑のような岩石を打ち砕き
「待望の温泉が出た」時に平成6年10月4日この感激と永遠の喜びを記念碑恵の泉に託す。

泉質はナトリウム-塩化物泉で、種川温泉と同じものです。
しかし、こちらは1000メートルの深さから汲んでいるために、温度が45度と、
そのまま温泉に使える温度になっています。

なるほど、ボーリングで温泉を掘り当てたんですよね。
地下1000メートルから。

栗城さんのお父さんは、栗城さんが小学校5年生の頃、
河川敷に温泉が出るという伝説を信じ、プラスチックの太いパイプを打ち始めたそうです。
町の人も、息子である栗城さんさえも何をバカなことをと見ていたそうですが、
なぜかお父さんの顔が本当に楽しそうで、毎日、副業(本業?)の眼鏡屋を誰かに任せ、
コツコツと温泉を掘っていたそうです。
本当に出るという保証もないのに、ひとりで楽しそうに黙々とスコップをふるううちに、
だんだんと一人、二人と手伝う人が出てきて、そして五年、ついに温泉が出たそうです。

スコップでコツコツと温泉を掘る?
1000メートルまでですか??

あれあれ?
話が違うんだけど。誰がウソをついてるの?

656 : 底名無し沼さん : 2011/02/27(日) 08:01:16.06
完全に余談だけど、温泉について調べてみるといろいろ面白い。

地下では、深度が深くなるほど地温が上昇し、一般的に100mごとに温度が約3℃ずつ上昇すると言われています。これを地下増温率と呼んでいます。
例えば、地表の温度が15℃と仮定すると、地下増温率によって一般的には地下1000mの地温は45℃、1500mでは60℃となります。

つまり1000m掘れば、ほぼ確実に温泉が引けるというカラクリ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1419676389

ただし、掘削には1mあたり6~7万円かかるらしいので、1000m掘るには地質調査の諸経費も含めて1億円近いお金がかかるだろうね。


この碑文から推察するに、真実は、
「栗城の親父さんが中心になって『町に温泉を引こう』と言ってカンパや寄付を募り、ボーリング資金を集めた」
ではないかと考えられる。

658 : 底名無し沼さん : 2011/02/27(日) 08:08:26.86
だから栗城の親父さんのしたことは一定の評価は受けていいと思う。
おそらく活動を牽引していたのだろうし、町や町民に貢献しているのだろうから。

でもそれなら、それをそのまま書けばいいんじゃないの。
これだけでもじゅうぶん「夢を叶えるために頑張った」という評価は得られるだろうに。

「誰も信じてもらえない中、伝説をもとにスコップを持って掘って5年かけてみつけた」
のような脚色をするんだろうか。こういうことをするから批判されるんだよな。
最終更新:2011年06月13日 13:17