アイスクライミング講習

栗城とM氏の2人は2011年1月4日ごろ、層雲峡(銀河の滝)で佐々木大輔氏によるアイスクライミング講習会に参加した。
栗城は佐々木氏との合宿だと言ってきたが、M氏のブログにより栗城とM氏2人が生徒の講習会だと発覚した。

2人のブログを読み比べると面白い。

明日からアイスクライミング合宿。久しぶりに佐々木大輔さんと2人で行ってきます。
冬の日高縦走スキートリップ以来です。氷があんまりないようなのでミックスになりそうです。
1月3日 TwitBirdから

久しぶりにアックスを握り、氷を叩きつける。氷は割れやすい白い氷で、まだまだ完璧とはいえない氷を登っていく。
そして、大輔さんの厳しさはトップクラスと言ってもいいでしょう。
「一番の甘えは、自分自身である」
大輔さんは厳しいが、本当の狙いは僕の限界点を引き延ばすことだ。
それを大輔さんも僕も良く知っている。だから、修行には、厳しい師匠をつけた方がいい。

◎一緒に講習に参加したM氏(富士山ガイド)のブログ (魚拓キャプチャ画像別ブログ
佐々木大輔君のBackcountry Guide BANKEIのアイスクライミング講習に参加してきました。

いやー、面白いわこの遊び。
今回は栗城君と自分が参加しました。
どんな人なんだろうなーと思っていましたが、気さくでいい感じの人でしたねー。
ダイスケくんに教えてもらった基本的な上り方のX(エックス)型、Y(ワイ)型を
二人で「エックス、エックス、ワーイ、ワーイ」と掛け声をかけながら練習してました。
「○ックスとか言っちゃいそうですよね。」とTVでは言えないような事を言ったり言わなかったり。楽しく練習・練習ですw

氷のコンデイションは十分で、色々と練習ができました。
大輔くんのアドバイスの下、基本的な事を学びました。

終始和やかなムードで、一日楽しむことができました。
丁寧に教えてもらえたのと、一つ一つのポイントをしっかりと伝えてくれたのでホント為になりました。
富士山ガイドMさん 栗城
アイスクライミング講習 合宿
面白いわこの遊び 修行
氷のコンデイションは十分 まだまだ完璧とはいえない氷
教わった基本的な上り方 本当の狙いは僕の限界点を引き延ばすこと
(栗城は)気さくでいい感じ 佐々木大輔さんと2人で(Mさんの存在を隠蔽)
終始和やかなムード 大輔さんの厳しさはトップクラス
楽しく練習・練習ですw 修行には厳しい師匠をつけた方がいい

この3週間後、テレビで実演しながらアイスバイルが腹に刺さると発言した
最終更新:2014年07月15日 02:47
添付ファイル