メダロット部
メダロット部について
本項では、1の
メダロットシリーズの部活動について解説を行う。
主役側のメダロット部
メダロットシリーズにおいて、主人公が関わることになる
メダロット部は、以下の作品に登場する。
ストーリー上のこともあるが、
いずれのメダロット部も廃部の危機にあるか、事実上の廃部状態にあった。
世界観の異なる
メダロット4においても
ダメロット部と相変わらず呼ばれている。
だが特段蔑称というワケではない様だ。
メダロットSにて登場。
メインストーリー第5部「
大波乱の新学園生活!」にて言及される。
イブキが入部を希望していた。
だがメダロットが普及しているため、
メダロットに関する活動はどの部活動でも出来るという考えから、メダロット部に入る者は居なくなっていた。
そのせいで、
メダロット部は事実上の廃部状態にあった。
イブキは
メダロット部でしか出来ないことがある、という思いの下にメダロット部再建を決意。
そのために
アラセを巻き込んで奔走することになった。
第5部の一連の事件の際にアラセ達に助けられた
九曜、
山畑、
魚島の尽力のおかげもあって、続く第6部「
ラナンキュラのゲーム」などで無事にメダロット部の再建は成ったことが語られた。
イブキの発案によるモットーは、「メダロットと一緒に、メダロットとメダロッターをつなぐ活動を全力応援!」
顧問はアラセのクラスの担任、十文字。
イブキとアラセ、
ノゾミ達ボンバーキャッツ(後にギャラクシーキャッツ)の3人の計5人が部員。
部長は決まっていなかったが、誰もやりたがらないからとイブキが部長に名乗りを上げ、ノゾミやアラセもまた、名乗りを上げることになった。
その後、メインストーリー第8部「白熱!クラブ対抗戦」でイブキが晴れて部長となった。
ライバル側のメダロット部
※ストーリー上で主に大きな活動のあった
メダロット部のみを記載します。
亀山小学校女子メダロット部
「
メダロッターりんたろう!」シリーズに登場。
瑠璃代が部長を務める。
顧問は
イモゴリラ鮬吉之助(セイゴ キチノスケ)。
先述のダメロット部とは違い名門で、専用グラウンドにユニフォームも存在する厚遇ぶりである。
ダメロット部共々、
メダロッター甲子園に出場している。
同じ学校のメダロット部が出場出来たのは
、出場が公募制だったためである。
豚勝(とんかつ)小学校メダロット部
最終更新:2025年01月21日 20:55