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ニグレド
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「生きている、未来ある子供たちのために……この任務を全うしないとね。」
ニグレド
| イラスト | メインデータ | |||
|---|---|---|---|---|
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| 名前 | ニグレド | |||
| 種族 | 異形種 アンデッド | |||
| 分類 | NPC | |||
| 異名 | - | |||
| 役職 | 第五階層領域守護者 | |||
| 活動域 | ナザリック地下大墳墓 | |||
| サブデータ | ||||
| 年齢 | ? | 性別 | 女 | |
| 趣味 | ? | 創造主 | タブラ・スマラグディナ | |
| 登場 | 書籍 オバマス |
声優 | 井上喜久子 | |
概要
二グレドとは、第五階層「氷結牢獄」の一室に住まう領域守護者であり、タブラ・スマラグディナを創造主とするアルベドの「姉」である。
情報収集などの調査系に特化した高レベルの魔法詠唱者。
作中の動向
ナザリック崩壊により死亡後。その後、蘇生されたのか混沌の記憶/ニューロニストでアルベドが言及、薄霧に眠るミスリルで登場した。第十三章からはカッツェ平野周辺の監視を行っていたようで、平野にあるイグヴァルジ達「クラルグラ」の遺品捜索の適任者として、主人公達との顔合わせを行い、創造主肝入りのホラー演出でスライム子を大きく驚かせた。本シナリオでは調査系特化に相応しく、広いカッツェ平野からモモンガの持つ「ミスリル級の冒険者プレート」と同じものを見つけ出している。
その能力から本人の登場なく活躍が描写されることも多く、ワルキューレメモリーズでは、アンティリーネとエンヘラがスレイン法国へ向けて出立する様子を、魔法的に監視して素性を探り出した。アゼルリシアの初日の出では、シロの持つ「意識したり思い出したりがし辛くなる」力に際して、シロを把握できる者として名前が挙げられた。他、〈七つの大罪〉と死の支配者ではメリオダスの監視も行っていた。
赤子への愛情が深いとのことで、ユリが出した孤児院創設案には、ペストーニャと連名でモモンガに提案をしていた。その縁からマザリングデイに祈りをでは、ユリやペストーニャと共にエ・ランテルに作る孤児院創設に携わることとなった。職員用の制服のデザインはペストーニャが普段纏っているメイド服と似たデザインで、彼女の提案により、ヤルダバオトの一件などで夫や家族を失った女性たちが主な職員として採用されることとなった様子。また、職員用の制服の候補の一つを着た二グレドが【孤児の未来を祈る母】ニグレドとして実装されている。
その他
未編集













