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けいおん!澪×律スレ @ ウィキ
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けいおん!澪×律スレ @ ウィキ

澪×律 4 小ネタ2

最終更新:

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集

 

以下は、http://changi.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1259402450/から引用

 

【けいおん!】澪×律スレ 4

564 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/10(木) 01:05:20 ID:eUBBclW+  
澪「何考えてんだ?」
律「んー、もう冬だなーって」
澪「律は冬嫌いか?」
律「澪の水着姿見れないからね」
澪「な、なな何言ってんだ」
律「でも、冬も嫌いじゃないよ」
澪「え?」
律「澪とくっついてられるからね」ギュ
澪「く、くっつくな」
律「えーいいじゃん。寒いんだし」
澪「・・・・ちょっとだけだぞ」
律「やーだ。ずっとこうしてる」


梓「何だか冬なのに暑いですね」
紬「ずーと冬だったらいいのに」

 

567 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/10(木) 01:29:05 ID:xPdw/KSO  
澪「う、風が冷たい…」
律「そうだなー」

ぴとっ

律「う、うわ、なんだ?!」アタフタ
澪「律あったかぁ…」
律「ひ、ひっつくな〜!あたしの体温奪うな〜!」ジタバタ
澪「ふふ〜もっと奪い取ってやる〜」ギュウウウ
律「むー…」

澪「…相変わらず子供体温だなぁ律は」
律「ッ!!う、うっせぇうっせぇ!!///」カァァァ
澪「あ、もっとあったかくなった」


たまには澪ちゃんからくっつくのもいいじゃない

 

571 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/10(木) 02:24:46 ID:Pfop6ny1  
寒い。
布団の中にいるというのに、寒い。
律はどうだろうと隣を見れば、目を閉じて規則正しい呼吸。
ぐっすり寝てる、羨ましい。

「どうせだからゆたんぽがわりにしても、いいかな」
「・・・だめ」

あ、起きてた。

「ごめん、起こしたか?」
「んーん。起きてた」

聞かれていたっていうのは、ちょっと恥ずかしいぞ。
っていうか、ダメなのか。真横にいるのに。

「なんでダメなんだよ」
「知らない」

ゆたんぽという表現が悪かったのか、それとも抱きしめちゃいけないってことだろうか。
前者ならまだしも後者だとちょっと、いやかなり傷つくんだけど。

「・・だって、寝れなくなるもん」

どうやら、後者だったらしい。でも、これは嬉しい理由。

「大丈夫、律は背中とんとんってすると寝るから」
「こどもか、私は」

だいたいあってると思う。

「どうしても、ダメか?」
「・・・澪はずるいよ」

その言葉は肯定かな。
ま、ダメって言われても、無理だけど。
ぎゅっと律を抱きしめたら、顔を近づけてきた。

「どうした?」
「ゆたんぽになったげるから、ちゅー」

まさかの要求。
とりあえず、律の髪をかき揚げておでこにキスをする。

「・・違う」

呟きとともに、不満げな顔。まぁそう言われると思ったけど。
あんまりにそれが可愛らしくて、クスリと笑うと余計不満げな顔になった。やばいかな。

「ごめんごめん、わるかっt」

最後まで言う前に唇を塞がれた。

「っおやすみ!」

結構恥ずかしかったらしく、胸に顔を埋めてしまった。
律の言った通り、確かに、寝れなくなっちゃったかも。

おわる。

 

618 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 00:13:40 ID:ehdg/BQu  
「へへ」
「……さっきから何笑ってるの、律」
「べっつにー」
笑い混じりに言う。口元がふにゃりと緩んで、なんだかやたらに幸せそうだ。
「ねーみおー」
「うん?」
妙に甘えた声で私の名前を呼んだかと思うと、律はころころとベッドの上を転がってきて、そのままきゅうと抱きついてくる。
……いつも思うけど、律って本当に体温が高い。
しかもなんだかふにふにと言うか、くにゃくにゃと言うか、とにかく柔らかいのだ。

「律って、なんか赤ちゃんみたい」
「む? 華の女子高生に向かってそりゃ失礼だな」
「だって本当だもん。なんかいい匂いするし」
律の腰に手を回して、その首元に顔を埋める。
洗ったばかりの髪から香るシャンプーの香りと、ミルクのように甘い律の香り。
律の香りって……なんていうか、ものすごく落ち着く。

「ちょ、澪。くすぐったいって」
「大丈夫」
「いやいや、それ澪のセリフじゃないし」
私が顔を離しそうにないのを悟ったのか、律はやれやれとため息をついて体の力を抜いた。
というかそもそも先に抱きついてきたのはそっちだからな。これくらいの我儘は許してもらおう。
「ったく、澪こそ赤ちゃんみたいだな」
「いいよ、それでも」
こんな風に律に抱きついていることが許されるのなら、赤ちゃんも悪くないって思う。
「ね、律」
「なんだー」
「私、律のこと好き」
「……知ってるよ、んなこと」
埋めた首元がほんのりと熱を放つ。
好きだよ、律。
律の体温を感じながら、私は何度もそう繰り返した。


…………

……

…


「ん……」
もぞりと寝返りを打って、私は目を開いた。
真っ暗な部屋。枕もとの時計の針は、深夜の三時を指していた。
ベッドの中。つい先ほどまでそこにあったはずの温もりはない。理由はすぐに分かった。
「あー……全部、夢だ」
あんな風に律と抱き合って眠ったことなんて、一度もない。
あんな風に、「好き」なんて言ったことも、ない。
だってそんなの言えるはずがないじゃないか。私たちは、ただの幼なじみなのだから。
「バカみたいだな、私……」
言えない気持ち。
夢の中で伝えただけで、どこか満足してしまっている。
夢の中で抱き合っただけで、幸せだと思ってしまっている。
「……っくしゅん!」
キンと冷えた空気の中で、くしゃみが漏れる。
寒い。寒いよ、律。律に、会いたい。
そこにない温もりとミルクの甘い香りを求めて、私はそっと目を閉じた。


シリアルの流れに乗ってみた

 

622 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 00:42:31 ID:RC7IiA/n  
>>618
(*゜∀゜)<おー甘えん坊りっちゃんめっさかわええかわええ

(*´Д`)<あー素直な澪ちゃん超かわえ〜

。゚(゚´皿`゚)゜。ウァァァン<って全部夢かああああorz


ヤバイこういうのすごくイイ

 

631 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 03:43:40 ID:PwDl0fSS  
シリアルも良いけどチョコレートもねっ!つーことで。


「みっおー!」
「おー、来たか」

今日は澪んちに、おっとまり〜。
ちゃーんとお土産も準備してるんだから、私って偉いっ!

「ほい、お土産」
「え、何?」
「駅前のガトーショコラ。後で、食べよ」
「ほんとか!」

おーおー。目、きらっきらさせちゃって。ほーんとコレ、好きだよなぁ。

「でも、律が買ってくるなんて珍しい。・・なにか企んでるのか?」

んまっ、失礼しちゃう!そーいうこというと・・。

「なんだとー!・・・あげないぞ」
「えぇ?!・・ご、ごめん。悪かった」

やけに素直。さすがガトーショコラ、効果はばつぐんだ。
面白いから、からかってやろ。

「どーしよっかなぁ」
「ごめんってば。・・どうしたら許してくる?」

本当にどうしよう、何してもらおうか。
あっ・・閃いた!
ふっふっふ。

「じゃあ、澪。おかえりのちゅーして」
「はぁ?!」
「だーかーらー。おかえりの、ちゅー」
「おかえりってここ、お前んちじゃないだろ!」

澪んちに来て『おかえり』って言われたらさ。
なんか、いいじゃん。

「してくんなきゃ、ケーキあげないっ!」
「んなっ!卑怯だぞ」

なーんてな、澪がそんなこと、できるわけないし。
ここら辺でやめといてやるか。

「じょーだんだよ、み・・・んぅ」
「・・・おかえり」

まさか、澪から、しかも、『おかえり』つきで。

「や、約束、守れよ!」
「あ、ああ。」

なんとか返すのが精一杯。
・・・ガトーショコラ、恐るべし。


おわる。

 

632 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 04:15:13 ID:gDROafZG  
今日は澪の家に泊まりにきてます。

「みお〜もう寝ようよ」
「そうだな」
「ほら、早く」
被っていた布団を捲り、隣へくるように促す。
澪はいつも私に背中を向けて寝る。
だから、私はいつも後ろから手を回し、澪を抱き締める。
顔は見えないけど、私も澪もこの体制が好きなんだ。

「もうすぐクリスマスだな」
「そだねー。澪はサンタクロースとか信じる?」
「もうそんな歳じゃないよ」
「そんな事言ってたら悪いサンタがきちゃうぞ」
「はは、悪いサンタってなんだよ?」
私は体制を変え、澪の上に覆い被さる。
「悪いサンタって言うのはね、ここ奪っちゃうんだよ」
私は澪の心臓あたりを指指す。
「奪われたら最後、もう虜になっちゃうんだ」
「律になら・・・もっと奪われたい。もっと虜にしてほしい」
澪は顔を真っ赤にしながらとんでもない事を言ってきた。
てっきり殴られると思ってたけど、今日は大胆だな。
「そんな事言って、後で泣いても知らないぞ」
まだ少し早いけど、潤んだ唇に小さなプレゼント。
そして、澪の全てを私のものに。

 

634 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 05:00:36 ID:jZ0jOuOF  
甘々支援

今私たちは、海の見える広いバルコニーに二人きり。
こんなロマンティックなシチュエーション、普段じゃ味わえない。
合宿で来たムギの別荘、ジャンケンで負けた三人が買い物に行くというルール
神のご加護か知らないけど、そのジャンケンは一回で決着がついた。
唯、ムギ、梓がグー、私と律がパー。
そんなこんなで、唯とムギと梓が買い物組、私と律が留守番組となったわけで
「うー・・・お腹すいたよー・・・」
「ほらしっかりしろ、みんなすぐ帰ってくるよ」
そんなことをもう一時間くらい言い続けてる。
ここからだとショッピングモールは少し離れてるんだよね
それに買い物組に唯がいたんじゃ、あれが欲しいこれが欲しいで長引くのが目に見える

「澪ー・・・・・」
「何度言ったらわかるんだ?」
「そうじゃなくてー・・・」
少ししっかりとした目付きになる律。なんだなんだ
「・・・ちゅー」
「・・・・はあ?」
何を言い出すこいつは。
「なにバカなこと言ってんだよ。」
「だってー・・・合宿中全然二人きりになれないし・・・キスにぴったりだぜ?このシチュエーション」
なんだ、似たようなこと考えてたんだな。海に反射する夕日の輝きに照らされた律の顔は
いつもより少し、かっこよく見えた。
「・・・仕方ないな。ちょっとだけだぞ」
「よっしゃ!ちょっとだけ・・・な!」
互いに向き合い、腰に手を添える
そして律は少し背伸びをして、私の唇に自分の唇を重ねた

「・・・はいっ、おわりー。」
「ええ?!もう?」
バカ・・・ちゃんとしたらその気になっちゃうだろ・・・夜の練習にも差支えが出る
「ちぇー・・・ガッカリだ」
「続きは帰ってからな!」
続き だなんて恥ずかしげもなく言う自分に、少し違和感を覚えながら、私はまた海に目を向ける
すると、律が私の手をトントンとつついてきた
「じゃあ・・・手握って。それくらいならいいだろ・・・」
「・・・・まあ、それぐらいなら。」
律の小さい左手を、私の大きい右手で包み込んでやった。

「えへへ・・・ずっと二人きりだといいのにな」
「なーに言ってんだ、バカ律」

そういって手は解かず、左手の人差し指で律のおでこをつついてやった。

でもホントは、私も同じこと考えてた。
皆が帰ってくるまでのこの時間・・・大事に使おう。・・・律


おわり
次はシリアルも書きたいな

 

645 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 14:50:44 ID:aeT6j7nv  
胸が厚くなるな・・・

 

646 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 14:51:08 ID:PwDl0fSS  
それは胸囲増加ということでしょうか

 

647 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 15:00:18 ID:jZ0jOuOF  
りっぱいが大きくなって嬉しいような悲しいような澪しゃん

 

648 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 15:30:27 ID:PwDl0fSS  
胸ネタ。ギャグっぽくしてみたけど、案外難しいのな。


「胸を大きくする方法?」
「うん」

一応、わたしだってそーいうの、気にするんだぞ!

「・・結局は脂肪だしな。律の場合、まずはたくさん食べて脂肪つけたらいいんじゃないか?」
「なるほど、澪の胸がそんなにでけーのは、お菓子食いまくって脂肪・・いってー!」
「うるさい!・・よし、じゃあ今日から律の分は、多めに作ってあげるよ」

こうして、脂肪増やして胸を大きくしよう計画が始まった。



だがしかし。
計画が始まって、3週間くらいたった。
でも、相変わらずっていうか、体重すら増えてないし。

「・・・なんで」
「いや、こっちの台詞だし」
「なんで、あれだけいっぱい食べた癖に、太らないんだよぉおお!」

そんな涙目で見つめられても困る。

「律の、律の、裏切り者ー!!」

泣きながら走り去っていく澪。
私のせいじゃないだろー!
・・・一体、どうしろってんだ。


別の日にムギに相談したら、「澪ちゃんにマッサージをしてもらうといいと思うわ」と言われた。
澪の機嫌が治ったら、頼んでみよう。

おわる。

 

654 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 19:15:16 ID:XIa7+O3G  
実際問題、受験勉強は澪とムギは大丈夫そうだし唯も集中力発揮すれば問題ないし、実は律が一番苦戦すると思うんだ。
だから澪が付きっきりで、毎晩律の家いって勉強すると思うんだ。
合格発表では周りの人達恥ずかしくなるほど凄くなると思うんだ。

 

656 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 19:31:35 ID:jZ0jOuOF  
澪「あっ……あっ……あった……よっ……りっ……律のっ番号…!うわああああん」ヒシィッ
律「ひぐっ…なんで澪がっ泣くっ……んっうっ……よがっだよおおお」ガシィッ
えんだあああああ

 

658 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/11(金) 20:16:37 ID:XIa7+O3G  
>>656
紬「そんな感じだ。もーちょっとえっちな感じでもかまわんよ。」

 

690 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/12(土) 02:17:57 ID:iobXxALt  
澪「りつぅ〜」ヒシッ
律「うぉっ!なんだ?」
澪「りーつ!!何食べてるんだ?」
律「グミだよ。いる?」
澪「うん。食べさせて」
律「へ?」
澪「あーん」
律「え、へ?・・・・・はい、あーん」
澪「おいしい」
律「ど、どうしたんだ?」
澪「律に甘えたくなっただけ」
律「(何それ?かわいすぎ)」
澪「甘えていい?」
律「あ、あたりまえだろ。いっぱい甘えていいぞ」ワシャワシャ
澪「ほんと?りつだーいすき」
律「かわいいなもぉ」

 

692 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/12(土) 05:23:57 ID:WtocXLoV  
>>690
よだれを垂らしてその光景を見守るムギの姿がちらつく・・

 

700 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/12(土) 13:13:46 ID:4WxHK/Za  
ただいま、お昼。
澪が料理してる。
私は待機、お腹すいた。

「お腹減ったぞー澪ー」
「あと少しで出来るから待ってろ」

エプロン姿の澪のほうをみながら、いってみる。
あと少しってどんくらいだよ〜。

「腹が減っては戦も出来ぬでござる」
「何のキャラだ」

手を忙しなく動かしつつ、それでもちゃんと返事してくれるあたりが澪だなぁ。
うーお腹減った。でも、澪の手料理の前に何か食べるワケにもいかん!

「・・できたぞ〜」
「おー!ごっはん、ごっはん!」
「ほら。そこ、片して」
「合点でい!」

テーブルの上を片付けると、澪の手料理が並べられる。
おぉ、うっまそー!

「いっただっきまー・・・あ」
「どうした?」
「澪〜、ちょっちこっち来て」
「あ、あぁ」

手料理を食べる前に。

「一体なん・・んっ」
「へへ、澪へのごほーび」
「・・・あ、あほ」

そいじゃあ気を取り直して。

「いっただっきまーす!」
「いただきます」

おわる。

おまえら飯は食ったかー!

 

702 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/12(土) 13:50:20 ID:WtocXLoV  
>>700
食後に澪を戴くんですねわかります

 

703 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/12(土) 14:03:46 ID:1Ul9DPQJ  
りっちゃんはお米好きだから澪はがっつりした丼ものとか作ってくれそう。
合宿の時のおにぎりもきっと律のためだな

 

704 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/12(土) 14:08:45 ID:1+xDD6nq  
11話の牛丼特盛もたぶん完食できる。
でもショートケーキの苺は澪にあげるんだ。そんな気がする。

 

705 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/12(土) 14:31:12 ID:SvM9sEPA  
澪「律、イチゴ食べないのか?」
律「イチゴは最後の楽しみに取っとくんだよ」
澪「そうか……」ジー
律「ん?」
澪「……」ヒョイ、パクッ
律「あ、あたしのイチゴ!?」
澪「いつも私の盗るだろ。お返しだ」んぐんぐ
律「ぐぬぬ、言い返せない……」
澪「……なんて、冗談だよ律。ほら、私のあげるから。あ〜んしろ」
律「み、澪……。ん、あ〜ん」
澪「と見せかけて」ヒョイ、パクッ
律「あぁっ!?」


梓「何をいちゃついてるんですかあの2人は」
唯「澪ちゃん策士だね」
紬「サイトー、イチゴショート追加発注しておいてね」ゴニョニョ

 

706 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/12(土) 14:35:29 ID:U2GDNKVf  
その後私のイチゴを返せー!!
って言いながらキスするんですね。

 

707 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/12(土) 14:36:01 ID:4WxHK/Za  
>>702
デザートネタいっただき!
澪を食べてないけどね!


「ごちそーさま!」
「ごちそうさまでした」

あー食った食った!

「さっすが澪。・・わし好みの味付けを、熟知しておるのう」
「どこのお爺さんだ」
「律じーさんだ!」
「はいはい、律じいさん。お皿片付けるぞー」

おっとっと、澪が洗い物しに行っちゃう前に、ね。

「澪。デザート、ちょーだい」
「え?・・なんもないぞ」
「食べ物じゃなくていいよ、甘いものなら」

澪は首を傾げてる。
んー、伝わんないかな〜。
どんなお菓子より甘いもの、なんだけど。

「だーからっ、澪から、ちゅー」
「なっ、なっ・・ちゅ、ちゅーって、おま」

動揺しすぎですわよ、澪ちゅわん。
さっき、してあげたでしょーが。

「さ、ほーら。はっやく、はっやく!」
「ちょ、待てって」

・・やっぱり澪には、まだキビシーか。
むぅ、わかっちゃいたけど、なーんか切ない。

「・・じゃあ、いいもん」
「え。ちょっと、り、律」

ふーんだ、拗ねてやるっ。
澪に背を向けて拗ねポーズ。
そりゃあ澪には、ハードル高いかもだけどさ。
二人っきりなんだから、いーじゃんかって思ったりするわけで。

「り、りりり、律!」
「なん・・・っ」

振り向いたら、目の前に澪がいて。
どんなお菓子より甘いデザートを、くれた。

おわる。

>>705
策士澪いいよ策士澪

 

756 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 13:35:01 ID:dL1MhATp  
俺律が届いたら澪にドラム叩かせて律にベース弾かせるんだ

 

757 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 13:45:11 ID:pALxgsor  
髪下ろした律にベースは似合いそうだが、澪にドラムって画的にどうなるんだろ。

 

758 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 13:47:37 ID:91aFEemM  
律「ほれ、たたいてみろ。」
澪「あ、ああ。」ドコドコ
律「っ!や、やめろ!」
澪「え、おかしかったかな」
律「いやっ…ていうか…」(ぽよんぽよん揺れてるんだよっ////)

 

759 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 14:09:44 ID:pALxgsor  
>>758
律「わたしには揺れるだけのものがない・・・」

澪「律…」もみもみ


律「み、澪…」


澪「私にまかせろ…!!」もみもみ


律「澪・・・ありがと・・・!!」

 

760 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 14:13:25 ID:Hj/8zEcZ  
( ;∀;)イイハナシカナー?

 

761 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 17:46:12 ID:h7xSPGrv  
「おっしゃドラム叩くぞー」ドコドコ
「……」ジー
「……なんだよ澪、胸が揺れないとでも言いたいのか」
「いや、ドラム叩いてるときの律って格好いいよなって思って」
「な、い、いきなり何言ってんだ!?」
「いつもそういう真剣な顔してたらいいのに」
「いつもは間抜け面とでも言いたいのか……」
「そ、そんなこと言ってないだろ。でも結構雰囲気変わるよ」
「マジか……そんじゃずっと真面目な顔してよっかな!後輩とかにモテるようになるかもしれないし!」
「……」
「へへ、律先輩好きです、とか言われちゃったりしてな」
「……やっぱりいつも通りの律でいい」
「は? なんで?」
「いいから! 早くいつも通りの間抜け面に戻れ!」
「やっぱ間抜け面って思ってたんじゃねーか!」

書いててよく分からなくなった

 

762 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 17:50:11 ID:pALxgsor  
いや、よくわかるぞ。
澪さんはドラムを叩くりっさんをみてジュンときたんだな。

 

763 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 18:20:54 ID:QjGlGvTg  
澪が濡れ濡れ

 

764 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 18:28:55 ID:91aFEemM  
律「み、澪が澪れ澪れ?!澪がいっぱい……」ハアハア

 

765 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 19:43:41 ID:dL1MhATp  
りっちゃんおちつけ

 

780 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/13(日) 23:41:33 ID:J/6GHgLa  
「青春、トラクター……ビーム……」
手帳に纏めておいた歌詞を、カタカタとタイプする。何度も使っているのに、未だにこのキーボードには慣れないな。また和に教えて貰おうか。
いけない、また考えが散ってしまった。なんとか今夜の内にはこの詩をカタチにしないと。
気合いを入れ直したのもつかの間、何かが窓ガラスを叩くコツリという音が部屋に響く。できれば、この世のモノが立てた音であってくれと祈りながらカーテンをめくると、
「お、やっと出てきた」
「律?何やってるんだこんな時間に」
革のブルゾンを着込んで小石を握った律の姿。あんなものを投げていたのか。
怪訝な表情をしているだろう私に、律はいつもの笑顔を見せる。
「流星、見に行こうぜ」
「流星?今から?」
「今だからだよ。ほら、早く早く」
そう言って急かすように、ここまで乗ってきただろう自転車の荷台を叩いた。本当、夜中に押し掛けて来て勝手なヤツ。だけど、白い息を吐いてこちらを見上げる律に、断りの言葉なんてかけれなくて。
「わかった。今いくから」
ジャケットを羽織り、カイロを2つポケットへ。手帳も忘れない。今夜は良い詩が書けそうだな。

 

807 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/14(月) 01:38:29 ID:6NptsKZ0  
おっと、少しかぶった気がする……
でも封印も悲しいから投下しちゃえ!



何の気なしに眺めていたテレビから聞こえてきた『今夜はふたご座流星群がピークを迎えるでしょう』の言葉。
思い立ったが吉日、やらずに後悔よりやって後悔。
早速携帯電話を手に取り、澪に電話をかける。

『んー、どうした?』
さすが幼馴染み、素っ気ない応対だ。こっちも手短に用件を伝える。
「今宵、星のかけらを探しに行こう」
『えと、福耳の曲だっけ、それ?』
「そうじゃなかったかな? はっきりとは覚えてないけど」
『で、何の用なんだ? 用が無いなら切るぞ』
「だから言ってんじゃん。今宵星のかけらを探しに行こうって」
『……あー、なるほど。そういうことか。そういやテレビでもやってたな』
ようやく理解したようだ。長いつきあいなんだから、阿吽の呼吸で伝わるかなと思ったんだけど。
「そういうこと。今日は流れ星がピークを迎えるって言ってたから、一緒に見ようかと思ったんだけど」
『んー、わかった。つきあってあげる』
「よっしゃ。それじゃ今から迎えに行くから、準備して待ってて」
電話を切るなり私は防寒着を身にまとい意気揚々と家をとび出した。

数分後、澪の家に到着するとすでに玄関前に澪が立っていた。
「お待たせ。じゃあ行こうぜ」

白い息を吐きながら二人並んで寒空の下を歩く。
観察ポイントとして目星をつけていた河川敷に到着するとすでに数組の先客が夜空を見上げ天体ショーを楽しんでいた。
空気は澄みわたり、とても綺麗な星空が見えていた。
「よーし、たくさん願い事するぞー」
「それが狙いか。で、どんなお願いするんだ?」
「そうだなぁ……」
少し考えて浮かんだ答え。それは、半分は澪をからかう気持ちから。残り半分は、本当の気持ちから。
「澪とずっと友達でいられますように、とか?」
さて、こんな恥ずかしいセリフを言われて澪しゃんはどんな反応をするのかなー?
「なんだ、それなら大丈夫。私と律は、ずっとずっと友達だよ」
「えっ」
てっきり何かしらのツッコミがくると予想していた私はその思いがけない答えのために視線を夜空から澪へと落としてしまう。
その顔はよく見えないけど澪の視線は上空に向けられたままだ。と、同時に周りの人々から歓声が上がる。
「あっ、流れ星! ねえ律、見た?」
「いや、見逃した。てか誰のせいで見れなかったと思ってんだ? さらっと『ずっとずっと友達だよ』なんて恥ずかしいセリフ言っちゃって。
そりゃ言いだしたのは私だけど、普段の澪ならなかなか言いそうにないセリフだったからビックリしちゃったんだよ」
「でも律だって正直な気持ちだったんだろ?」
「そ、そりゃまあな。私だって澪とはずっと友達でいたいよ」
「それに律だって普段あんなこと思ってくれてたとしても口にはしないだろ?」
「まあ、そう、だな。でもそれは、この雰囲気っていうか何ていうか……」
完全に攻守逆転。私から仕掛けたはずなのに、たった一言で澪にペースを握られていた。
「それはきっと流れ星の魔法にかけられたんだよ、私も律も。素直な気持ちを伝えちゃう魔法に」

ここにきて、とても澪らしい答え。
なるほど、流れ星の魔法ね。かけられてしまったならしょうがない。今日は素直な気持ちでいきますか。

「ようし、今日は何回も願ってやるぞ。ずっとずーっと澪と友達でいられますようにって」
「私も、律とずーっと友達でいられますようにってたくさん願おうっと」

 

813 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/14(月) 02:22:56 ID:kD1aARPq  
>>807
後日談

律「澪、あの流れ星のときの約束なんだけどさ…」
澪「?あれが、どうかしたのか?」
律「あの約束守れそうに無いんだ」
澪「え…」
律「だって、澪のこと友達以上に好きになっちゃったからさ」

まで読んだwww
GJ!!

 

857 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/15(火) 10:12:01 ID:RrFcnrLl  
この二人は記念に劇の衣装もらって、たまにロミジュリごっことかしてればいいよ。

 

858 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/15(火) 10:27:24 ID:hxp8w5ez  
澪「り、律!なんで頭にキノコを……」
律「へ?いや……仮装のつもりなんだけど」
澪(頭にキノコ乗せただけで仮装?!ば、ばかわいい!!)むらむら
律「み、澪?」
澪(我慢できない)かぷっ
律「ふえっ?!た、食べるなよう」
澪「うるはいっ!おまへがわるひんひゃからな」モグモグ
律「あぁっ……んっ……んあっ////」

なんでもねーし

 

867 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/15(火) 17:42:09 ID:PhISaCPb  
特設ページ開いて画面の下から必死で覗き込む律
仕方ないから実物を見せてあげる澪
まで見えた

 

869 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/15(火) 18:22:11 ID:TKkNoAi/  
フィギュアより、実物にかまうことを忘れるりっちゃん。

 

870 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/15(火) 18:41:19 ID:fifC1uBp  
寝転んでる律の頭の近くを歩くとかそれとなーく見せる感じでひとつ

 

872 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/15(火) 20:39:21 ID:hxp8w5ez  
律(あっ……見えてる)
澪(律……見てくれてるかな)
律(やばいこのアングル……えっちだあ……)
澪(っ……恥ずかしいけどっ……イイよう……)
律(やばっ……なんかジュンときた……)
澪(あっ……ジュンってした……)

律澪「……////」むらむら

よくないなあ

 

873 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/15(火) 20:42:05 ID:Zwx+Yqia  
「…律、何やってんの?」
さっきから私のパソコンの前で上半身を落ち着きなく動かしてる律に問いかける
「ん〜?いや、あとちょっとでさー…」
「…なんだよ?」
「あとちょっとで澪のパンツ見えそーなんだけど」
「なっ…?!」
パソコンを占拠する律を押しのけガタンと床に転げる律を尻目にスクリーンを見る
わ、私のデビュー写真とフィギュア…
「何すんだよー澪!でもこの写真よく撮れてるよな、さすが長年澪を撮り続けてきたあたしの腕前」
「バ、バカだろお前!!写真のパ、パンツ覗くとか!!!中学生か!!!」
「だって澪しゃんの可愛い澪パンチュ見たかったんだもん」
ポコッポコッポコッ
「バカ律!エッチ!変態!///」
「い、痛っ!いいじゃんパンツくらい減るもんじゃなし!」
バコッ
「がはっ…ク、クリティカルヒット…せめて死ぬ前に澪のパンツ…」
大量のタンコブを頭に倒れ込む律
ちょ、ちょっと…やり過ぎちゃったかな…
「り、律が悪いんだからなッ!パ、パンツなんて…」
律は床に府したまま
「…律?」
反応がない

…そんなに見たいのかよ…


「…律…こっち見て…」
「…ふん?ってブーーーーッ?!!!!!」
律の目には意を決してスカートを捲った私が映ってる
律が私のパンツをまじまじと見てるのが分かる
下半身に律の熱い視線を感じる
は、恥ずかしい…!///

「…澪」
しばらくジーッと見ていた律が口を開く
「な、なに?」
「ヤバイ、ものすごくムラムラしてきちゃった」
「な、な、バ、バカ…!!!」

マズイ、今夜は眠れそうにないかも…


>>867を見て妄想…

 

888 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 00:53:37 ID:xyPStYpo  
律澪は恋人同士です

 

889 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 00:55:08 ID:seiEFzLw  
ああいう喧嘩の仕方って恋人っぽいつーか友達以上であることは確か

 

890 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 00:57:25 ID:uGeh0Jgb  
恋人以上、夫婦未満

 

891 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 01:01:23 ID:CXnVaCbk  
夫婦(※ただし自覚無し)

 

892 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 03:41:04 ID:b1q+Lzc+  
律「卒業旅行ドコ行こうか?」
唯「ハワイとかいいんじゃないかな」
澪「それはさすがに予算がな」
紬「うちの別荘に泊まれば大丈夫よ」
律「…それ以前にパスポート持ってないし」
澪「箱根とかいいんじゃないか」
律「それじゃ卒業旅行って感じしないじゃん」
唯「じゃありっちゃんはドコがいいの?」
律「沖縄とか」
紬「時期的にまだ寒いわよ」

律「んー。決まんないなぁ。みんな明日までに考えてくること!」
唯「了解であります」
澪「律もちゃんと考えてこいよ」
紬「ふふ」

帰り道

律「ねぇ、澪」
澪「んー?」
律「卒業旅行さ、みんなと行くのとは別に二人でも行こうよ」
澪「ふ、二人で?」
律「うん。二人っきりだったらあーんな事やこーんな事も…いひゃい」
澪「何考えてんだよ」
律「いててっ、冗談だよ。まぁ、考えといてよ」
澪「……そう、だな」
律「ん?」
澪「行こっか、二人で」
律「へへ、澪!これから忙しくなるぞ」

 

909 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 15:23:54 ID:CZcjtyou  
あの13話と7巻ジャケの後に二期やるのはちょっとどうだろう

そもそももう描くテーマがないっていうか

 

910 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 16:27:49 ID:uGeh0Jgb  
24クール、ひたすら律澪イチャイチャでも良いのよ。

 

911 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 16:28:59 ID:f/pO83iW  
1クール=12話前後

 

912 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 16:41:44 ID:fDIH3Kq3  
288回分いちゃいちゃ・・・
結婚してまえやもう!!

 

913 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 16:49:58 ID:F5pEBI6D  
寧ろもう77話くらい足して356日毎日いちゃつけばいいと思うよ

 

914 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 17:16:41 ID:fDIH3Kq3  
365日の言葉を持たぬラブレターですね

 

915 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 17:33:04 ID:ab/zUOx0  
そして最後はベッドの上で違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてるんだよ

 

917 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 18:32:32 ID:m4p/ouJr  
>>915
そのまま18才の母しちゃったらどうするつもりだてめぇ

 

918 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/16(水) 19:32:50 ID:JAZdM315  
りぃーつーりぃーつー
いろーんなかーくどかーらー 律をみてきたー
澪「……白!」
律「ば、ばかっ///」

 

945 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/17(木) 03:49:36 ID:+Eur2faM  
ベッドにねっころがる私に跨りながら、艶美な微笑を浮かべ、こちらを見下ろしてくる澪
私は手足を縛られ、完全に身動きが出来ない状態
傍から見れば異常だろうけど、今の私たちは互いに言いようの無い快感を覚えている
澪は右手で私のカチューシャをはずし、密着するほどに顔を近づけてきて、私の頬を優しく撫でる
半分スイッチの入った状態。そんな澪に、確認のために問う
「今日はどこまでやるの?」
「決まってるだろ。最後まで・・・」
私の耳の間近で、息を吹きかけるように呟く澪。それだけで体が震える
だけど今日は平日で、明日も朝から学校。それなのに真夜中までソレをしてたんじゃ、
明日は疲れやらなんやらでまともに活動できないこと必至
その旨を伝えると、澪はふーんと軽く返事をした。不機嫌そうに・・・やべっ、怒らせたかな。
そんなことを考えていると、澪が私の下唇を指で優しく撫でた
「じゃあその気にさせてやる」
そう言い下唇を撫で続ける。なに?と言おうと口を開いた刹那、その指は私の口に滑り込んだ
本当なら反射的に指に噛み付くところだが、澪にそんなまねするわけにはいかない
しめしめと、舌を中心に私の口内を指で撫で回す澪
手足縛られた時点でもう抵抗なんて選択肢はないか・・・仕方なく、その指に舌を絡めた
唾液をめいいっぱい搾り出し、溶けてしまいそうなほど澪の指を嘗め回す
澪のほうも機嫌が直ったらしく、また耳に息を吹きかけるように
「ありがとう・・・おかえし。」
と呟くと、舌で私の耳を絡め取った。
思わず声を上げそうになったが、その拍子に澪の指を噛んでしまいそうで、必死に押さえ込んだ
それを察していい気になったのか、今度は耳たぶを甘噛みしはじめた。
声を上げられず、だけど快感も抑えきれない。二つの気持ちに板挟みされた状態で、どうしようもなく、
吐息混じりの喘ぎ声をあげながら、仕返しとばかりに澪の指をしゃぶるばかり。
そうなるともう理性などどこにも見当たらず、ただ下半身が熱を帯びはじめるのを感じた
だめだ。結局私が我慢できなくなってる
それに気づいたのか、澪は私の耳たぶから口を離し、今度は
「どうする?最後までやるよな?」
そう呟いた。頷く以外にできることなどなかった。

吐息と汗にまみれた長い夜
それがまだはじまったばかり



ギリギリ・・・アウト?

 

964 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/17(木) 16:18:00 ID:KQiwBOiy  
律「ポケモンで対戦しよーぜ!」
澪「いいよ、やろう」
『いけ!みお!』
『いけ!りつ!』
律「あたしきたーw」
澪「ちょ、なんでギャラドスに私の名前付けてるんだよ!」
律「えーい、ゴメンあたし!必殺!破壊光線!」
澪「え?あ!り、りつが…じゃあ今度は」
『いってこい!りっちゅう!』
律「ピ、ピカチュウ…またあたし?」
『りっちゅうの10万ボルト!』
律「あー!やられた…そいじゃあ」
『いけ!みおしゃん!』
澪「またかよ!」


こんな感じに永遠とお互いの名前付けてりゃいいよ
493匹余裕だろ!

 

984 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/17(木) 18:48:21 ID:AOJ91sRV  
りっちゃんは澪しゃんをいじめすぎだなww
でも夜はりっちゃんがいじめられてるんですけどね!

 

985 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/17(木) 18:53:25 ID:CXKYVrys  
ん?むしろ逆なんじゃないか?
夜澪しゃんにいじめられまくってるからその仕返しに昼はりっちゃんがいじってるんじゃないか?

 

986 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/17(木) 19:04:54 ID:MzFMSF2s  
ん?>>984で合ってるんじゃないのか?

 

987 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/17(木) 19:22:44 ID:zkAg76lV  
>>984は
律が澪をいじめる→代わりに夜は澪優勢
>>985は
いつも夜は澪にいじめられる→昼間は仕返しに律がいじめる
ってことよ
もちろんどちらもどんとこい

 

989 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/17(木) 19:31:08 ID:YQk+OAK8  
昼(昨晩)はよくもやってくれたなって感じで互いにエスカレートしていくわけですね

 

991 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/17(木) 19:47:11 ID:CXKYVrys  
>>987
そういうことっす、分かりにくくてスマンwww

律「また>>1000取りとやらがされるらしいぞ」
澪「>>1000取り?なんだそれ」
律「なんか知らないけど>>1000を取れた人の言ったことには従わないといけないらしい」
澪「王様ゲームみたいなもんか?」
律「そだね」
澪「じゃあ律が変なこと言い出す前に私が>>1000を取るしかないな」
律「な!?み、澪には負けない!」
澪「ハハハ、かかってきなさい!」

 

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。  2009/12/17(木) 20:12:26 ID:H/wGhXwp  
>>1000なら澪と律は新一の正体に気付いてしまい
アガサ博士に始末される

 

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