以下は、http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/7708/1309678413/ から引用
【けいおん!】澪×律スレ 28
- 1 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 16:33:33
- けいおん!の律と澪が同棲するスレ
| __
.| ,.-': : : : ,- ニ_.-. 、
レ: : : : : : / `i. -.ニヽ ヽ
/: /: : : //` ‐‐ 、/ヽ.ヽ`┐
/ /: : : /' ヽ ヽ.ノ.Y : :ト.
.l,/: : : / \ ィヽY: : :|:l
.レ: : : :ト==、 _ > `-〈:.|
|' : : : |.{::`ノ `7コ ヽ
|: : :∧|,,` rぅヽ 7ヽヽ ,>、
| : :/ ' し '┘イ: : :|>' ヽ
.|| ./〉、 └ ,,, /./ : < 。 .ヽ
.|∨l l.\___/フ: : : :人 。 .|
| .|,-」-,' - / /: :_ノ__ | |
|.// 'iヽ-- ' .レ' `l 、
|'//| |l.| / ./` .ヽ
|Y/| iノ_____ |
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|:::::/::::::::::/_.十/ヘ |/|::::::ヽ
|、1:::::::::/__ /,.」:::::::::l
|.|':レ、:::l「ィぅ.iヽ .|::::::::::|
|7::::::::>|,, し ' ,=.、レ::::::::::|
|':::::::/ r`1」ノ::::::/|j
_|_::::::| ' └',,/:::::::::l
と._」:::::ト、 _ l::::iヽN
} - {::::|へ. _ .ィ:::::|
て.</ | .\::::::::::::::,i::::::|
.`1i|__ノ ヽ::::::::/.|:::::|
| | .)_,ゥ/./:::::|
※次スレは>>980を踏んだ人が立てるんだぞ!無理なら代役を指名すること!
けいおん!澪×律 SSまとめwiki
http://www21.atwiki.jp/mioritsu/
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【けいおん!】澪×律スレ 27
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/7708/1307487449/
過去スレ
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- 3 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 21:12:24
- どっちかがキスにハマっちゃったらヤバそうだな
人目がつかない場所でキスばかりせがみそうだ
- 4 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 21:26:20
- >>1
りつみおつ
キスにはまるのはどちらかというと澪の方な気がする
- 5 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 21:31:20
- 最初は律ちゃんがソツ無くこなして「澪はホントキス下手だよなー」とからかってんだけど
澪が頑張って上達しようとキスしまくってる内にハマりそう
- 7 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 21:41:40
- 澪「ね〜りつぅ〜キスしようよ〜」
律「またかよ」
澪「何回したっていいだろ。私達恋人同士なんだし/////」
律「まっまあな///じゃあほら…澪…目つぶって」
澪「うん////」
ちゅ
澪「えへへ////」
律(何回も背伸びするのもつかれるだからな)
だんだんキス1回あたりの時間ものびてきて夜にはキス疲れで
くったりっちゃんとか
- 12 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 22:15:08
- 色んなトコにキスマーク付けられて嬉し恥ずかしな澪ちゃん。
んで、ムギさまとあずにゃんはそれに気付くだけど、
唯は蚊に刺されたって思い込むんだろうなw
- 13 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 22:28:02
- ちょっと改変
唯「みおちゃん、どうしたの?」
澪「ん?何が?」
唯「ほら、首のところー。赤いよ?」
律「…ッ(平沢ァ!!)//」
澪「…(昨夜、か‥)//」
梓「…(アレって‥キ、キスマ…)///」
紬「あらあら…もう蚊も出てくる季節だものねぇ」キマシタワー
唯「虫さされ?」
澪「そ、そうそうそう!!昨夜蚊取り線香忘れちゃってなー!なぁ律!?(律ゥ!!)//」
律「あ、ああーそうそう蚊取り線香なー!!(ゴメナサゴメナサゴメナサ)//」
梓「…(昨夜‥二人で‥?)」
唯「もう夏だもんねぇ」
紬「刺されないように気を付けなきゃいけないわね♪(性的な意味で)」
夏だなぁ
- 15 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 22:49:40
- 確かにりっちゃんは犬だから澪ちゃんの首にマーキングしそうだな
- 16 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 22:53:04
- 律「わふー♥」ペロペロ
澪「コ、コラっ、バカ律やめ…」
- 18 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 23:16:39
- 澪「うちの猛犬が…」
唯「澪ちゃんも大変だねぇ」
梓「澪先輩犬なんて飼ってたんですか?」
紬「梓ちゃんもよく知ってる犬よ」
律「ちょりーっす」ガチャ
- 21 :軽音部員♪ 2011/07/03(日) 23:55:51
- 部屋の掃除をしたら某探偵漫画の一巻がでてきた
私は高校生ドラマー、田井中律。幼なじみで恋人の秋山澪と遊園地に遊びに行って、
黒ずくめの男の怪しげな取り引き現場を目撃した。
取り引きを見るのに夢中になっていた私は、背後から近付いて来る、もう一人の仲間に気付かなかった。
ジン「チェストォォオ」
ドコッ ドサッ
律「」
ジン「よーし新開発の薬を試しちゃうゾ☆」
ウォッカ「おふwあにきマジ鬼畜www」
澪「…お前ら わ た し の律になにしてる」ゴゴゴ
ジンウォッカ「!?」
黒ふらい先生の次回作にご期待下さい ご愛読ありがとうございました。
- 22 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 00:00:57
- 体(胸)は子供!頭脳も子供!澪探偵律!
- 23 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 00:04:10
- でもテクニックは大人なんだよな
- 24 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 00:05:56
- 律「澪のことで私が知らないことはない!真実(の愛)はいつも一つ!」ビシッ
- 26 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 00:13:19
- 紬「りっちゃん、くれぐれもこの事は澪ちゃんには内緒よ」
澪「バカ律…いつ帰って来るんだよ…」
りつ「あれれ〜?おかしい〜な〜?」
- 27 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 00:47:22
- 律「あいつが…唯が悪いんだ…!唯が私の澪を…!」
澪「…律…」
唯「わ〜なになにミニコント?」
- 28 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 00:49:37
- 唯ちゃん天使過ぎワロタ
- 29 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 01:49:56
- 澪「ハンガーを投げられたから律にキスしました」
- 30 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 01:58:41
- 律「澪が好きだから澪にキスしました」
- 37 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 05:09:06
- 『28』
「マスター‥」
「‥はい?」
「もう一杯‥」
「…」
私は無言で、澪が差し出したグラスを手に取った。
澪はだいぶくたびれた顔で、虚ろな目をしていた。
少し赤くなった肌色が、その顔を艶やかに魅せていた。
今年で28歳になった私は、バーの雇われ店長を務めていた。
若い頃に始めたバーテンのバイトを長く続けてる内に、気が付いたら常連客から「マスター」と呼ばれるようになっていた。
私の恋人の秋山澪は、大学を卒業して某企業に就職した。
毎週末、私が居るバーに飲みに来ていた。
今夜の澪は、疲れていた。
仕事が上手く行っていないようで、愚痴を聞きつつ。「もう一杯」と言われる度に飲み過ぎないように注意を促していた。
一人で来店していたが、途中でさわちゃんがやってきた。
丁度店も混んできた所で、私が澪の前から離れてからはさわちゃんと色々と話し込んでいた。
客足が落ち着いたあたりで、私も混じえて三人で談笑した。
〜♪
不意に、さわちゃんの携帯が鳴った。
メールを確認すると、お迎え来ちゃったから、チェックで♪と、ルンルン気分で会計を済ませ
「結婚式、ちゃんと呼んでね♪」
と言い残し、ベージュ色の長髪の恋人の元へ向かった。
だいぶ夜も更け。
閉店の時間も過ぎていたので、大方作業を済ませた従業員を先に帰した。
バーの中には、マスターと澪。二人だけ。
店内の照明を落とし、カウンターとエントランスのみ。明かりを灯していた。
澪が、口を開いた。
「‥マスター」
「‥はい?」
私と澪は、仕事中はあくまでマスターと客として接するように決めていた。
「…」
澪はグラスのの中で溶けかけた氷を揺らして
「…酔っぱらっちゃった‥」
ふっ…っと、溜め息を漏らした。
自分に呆れたのか。口元には笑みを浮かべていた。
「でしょうね‥」
私は腕を組み、少し笑ってあげた。
「‥ひとりじゃ、帰れないかも…」
グラスを差し出すと澪はふっ、と息をつき。体を脱力させた。
「…やれやれ」
私はグラスを手に取り、締めの作業に入った。
澪は、頬杖を突いて私の動きをぼんやりと目で追っていた。
閉店作業を済ませ。
私は左腕に澪を絡ませながら、店の施錠をし、セキュリティのセットをした。
「りつー‥」
すっかり私に支えられた澪が、話し掛けてきた。
「‥ん?」
「‥お疲れ様」
ぐっ、と私の腕を握った。
「‥ありがと」
私は鍵をバッグに仕舞い、澪の黒髪を撫でた。
私と澪は、エレベーターで一階へ向かった。
ビルのエレベーターホールを出ると、週末らしい喧騒が飛び込んでくる。
街はまだまだ賑わっていた。
千鳥足のサラリーマン。カラオケから出てきた若者グループ。
ナンパ交渉中の男子と、どっちつかずな女子。明らかにワケありな年の差カップル。
私はくったりした澪を片腕に、すり抜けて歩いた。
「あ!律さん!お疲れ様です!!」
キャッチの兄ちゃんが礼をしてきた。
夜の仕事をしてると、自然と顔が広くなる。
雇われ店長ともなると、流動的な夜の街では古株だった。
「おー、おつかれー」
私がキャッチの兄ちゃんに声を掛けると、向こう側で客引きのキャバ嬢がヒソヒソと何か話してた。
私はもう何も気にせず澪を連れて歩いているが、私達はそれなりに評判らしい。
「‥律」
「んー?」
「コンビニ寄りたい」
「わかった」
私と澪は、ローソンに立寄り。二人で住むマンションに帰った。
- 38 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 05:11:53
- マンションに着き、私は寝室に向かった。
澪はもうすぐにでも寝付きたそうだったし。
明日は澪は休みだし、お風呂は二人で起きてから一緒に済ませればイイかって思って。
「ほら、澪。ベッドだぞー?」
私は荷物を降ろしつつ澪をベッドに寝かせた。
澪はゴロン、と寝転んだ。
仰向けでふぅー、と息をついた。
「‥飲み過ぎたからなぁ」
私は澪の黒髪を撫で、トイレに向かおうとした。
その刹那。
ぐいっ
澪に腕を引かれた。
私は澪の上に飛び込まされた。
どさっ
「おわっ!とっ」
私は澪の上に覆い被さった。
澪は徐ろに私の首に腕を回した。
欲しがってる、仕草だ。
「…りぃつぅ‥」
案の定、口を尖らせつつ、せがんできた。
「‥なに?」
シーツに散らかった黒髪を摘みながら私が聞くと
「………したい」
澪は首に回した腕を締めてきた。
私の身体と、澪の身体が、近付いた。
私の顔と、澪の顔が、近付いた。
「…シャワー浴びてないし」
私は一応拒否の姿勢を示した。
「…ん?」
すると澪は私の身体を抱き寄せ、私の顔を黒髪の脇に置いた。
澪は私の茶髪を撫でながらクンクン、と息をして
「…律の匂い、好きだし‥」
唇で大雑把に茶髪を退かした。
私の耳に、茶髪がカサカサと触れ、すぐに澪の唇が触れた。
「はぁっ…」
私は不用意な声を漏らした。
澪は構わずに
「‥いつも、してるじゃん?」
囁くように、言った。耳元で囁かれると、弱い。
「律だって‥さ」
ふっ、と澪は私の耳に息を吹いた。
「んんっ‥!」
私は身体を震わせた。
澪は、私の身体をしっかりと捕まえつつ
「‥私の匂い。好きって言って、さ」
こうやって…、とクンクン、と言いながら耳を噛んできた。
歯を立ててきた。
私は、墜ちた。
- 39 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 05:13:38
- 私は身を捩ったが、澪は回した腕で私を離さなかった。
歯を立てつつ、舌を這わせた。
澪はそのまま顔を下降させ、首筋を捕らえた。
「あぅっ‥!!」
もう、私は目を思っきし閉じて、澪に委ねる他なかった。
んちゅうっ
澪は、首筋に吸い付いた。
キスマークを、付けていた。
唇に掴まれた皮膚が、徐々に痺れてくる。
自分の目が、虚ろになるのを感じた。
「みお…」
私は、自然と口を開いていた。
「‥ん?」
私の首筋の一部分を内出血させている澪が、斜め後ろから声を返してきた。
「‥キスマーク、やめて‥」
私は精一杯の声を振り絞った。
「…」
澪は、無言で吸った。
「‥やめて‥」
私は、無い力を出し尽くして、言った。
「ココに、キスして‥」
◆
- 42 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 09:57:27
- 暑くても2人で寝るのは止められない
しかし澪ちゃん寝てるときはノーブラ疑惑があるんだよな…
もしやこれもりっちゃんに教えられて…
- 43 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 10:18:35
- 澪は「ろくなこと教えてもらってない」とか文句言いつつ、律の教えを忠実に守ってるよね
- 49 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 16:25:29
- りっちゃんなんで澪ちゃんの胸揉むのん?
- 50 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 16:32:57
- ・超柔らかくて気持ち良いから
・澪の反応が超可愛いから
・マジレスすっと中2ん時に興味本意でお願いしたら拳骨も飛ばずに赤面しながら「…イイよ」って言ってくれた。ソレからクセになった(私も澪も)
言わせんなよ恥ずかしい
- 55 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 17:59:40
- 初めての次の日の家庭科で麺類ならお互いに
律「澪のは……これくらい…///」プニプニ
澪「律は……これくらいかな…///」プニプニ
- 56 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 18:40:17
- 美術で大切な人というテーマで似顔絵描かせたい
- 59 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 19:13:37
- >>58
なにそれ萌える
それか提出分とは別に描いて、その出来に自画自賛
澪「えへへ///うまくかけた」
- 61 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 19:47:09
- >>48
律「澪の胸はブラ外してからの揉み心地がまた格別でなー」
澪「律の胸はホック外さなくても簡単にブラずらせるのがまたエロくてなぁ」
律「秋山ァ!!」
- 63 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 20:16:33
- 澪ちゃんがりっちゃんのヌードデッサンだって?
- 65 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 21:51:49
- 澪「律のヌードデッサンしたのはいいけど直線ばかりだな」
律「秋山ァ!」
- 67 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 22:21:39
- 澪ってあんな詩作るくらいだからエチー中にとんでもない発言連呼しそう
- 69 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 22:43:45
- 澪「トモダチ……チガウ!
アーアーアー
キ モ チ イ イ ……リツサンリツサンリツサンリツサンリツサン」
律「澪からの愛撫の正体が掴めない!」
律は○○が止まらなくなった
みたいなのか
- 73 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 23:15:23
- 澪「筆下ろし!ホウキみたーい☆」
律「アッー!」
- 80 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 23:36:15
- ぞわりとした寒気で目が覚めた。
どうやら、肩が布団から露出していたらしい。
布団を被り直して、もう一度夢の世界に戻ろうとする。
・・・肩? あれ? 私、パジャマ着てなかったっけ?
はっ、と意識が覚醒する。
布団を剥いでみると生まれたままの姿の自分の身体が視界に入った。
「わ、わわわ!」
慌てて、枕元に畳んで置いたパジャマに手を伸ばす。
そうだった。
昨日からパパとママは結婚記念の旅行で海外に出掛けていて。
一人で留守番は寂しいなって思っていたら、律が「泊まりに行くぜ♪」って声を掛けてくれて。
律が家に来てからは二人で勉強して、料理して、TVを見て、お風呂に入って、髪を乾かしあって、寄り添いあって、キスをして・・・。
それから・・・。
「私・・・律と・・・」
数時間前の行為を思い出して、身体中が沸騰したみたいに熱くなった。
恥ずかしくて堪らなくて、顔を枕に押し付けてバタバタともがく。
「律の前であんな声出して・・・は、恥ずかしい・・・しばらくは律の顔がまともに見れないよぉ〜」
そう独り言を呟いたとき、部屋の中に律が居ないことに気が付いた。
顔を上げて室内を見回しても律の姿がない。
一緒に畳んで置いたはずの服も無くなっている。
- 81 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 23:38:11
- 「りつ?」
声を掛けてみても返事は返ってこない。
まるで何もなかったみたいな。
全部私一人の妄想で。
昨日のことも夢の中で体験しただけで。
「嘘だよね・・・夢じゃないよね・・・?」
少しだけまだ寝惚けてる頭にそんな考えが過ぎって、不意に涙がこぼれそうになったとき―――
「うぃ〜♪ 朝風呂はやっぱ気持ちがいいなぁ〜。 おっ、澪ちゃんおっはー!」
ドアが開いて、髪を乾かしながら律が部屋へ入ってきた。
「一番風呂頂いちゃったぜ〜。なんせ昨日はいっぱい汗かいたからなぁ、ってちょっとオヤジくさいな、私」
ちょっと照れくさそうに律が笑う。
バカっていうくらい能天気で。
底抜けに明るくて。
そんな律の笑顔を見た瞬間、無意識のうちに私は泣いていた。
「りつ・・・りつぅ・・・」
「えっ? あっ、え? ちょ、澪?!」
「ひっ、ぐ・・・りづ・・・」
何とか誤魔化そうとするけど喉が詰まって声が全く出ない。
心の何処かで、今の私って凄くカッコ悪いなって思った。
「もう、何なんだよ急に・・・」
律は少し困ったような表情を浮かべながら私の頭を撫でて、そっと抱きしめてくれた。
- 82 :軽音部員♪ 2011/07/04(月) 23:40:15
- 「しっかし、夢だと思って泣いちゃうなんて、秋山さんはホントに乙女ですなぁ」
「うっ、うっさいな!!」
眠気覚ましのカフェオレを飲みながら、律が私の肩をポンポンと叩いてきた。
やっと涙が収まったと思ったら、今度は律のからかいが始まった。
「泣かれたときは焦ったけど、可愛い泣き顔が存分に拝めたし。昨日は昨日で凄く可愛かったし」
「は、恥ずかしいこというなぁ!」
「いやぁ、私ってばなんかツイてるかも?」
嬉しそうな律は対照的に私は大きく溜め息を吐いた。
何というか今日はツいてない気がする。
折角、昨日の夜は幸せだったのに・・・。
「・・・大丈夫だよ」
「えっ?」
耳元でそう囁かれて私は顔を上げる。
律は私の方をまっすぐ見つめていた。
「私の澪への気持ちは夢でもねーし、妄想でもねーし。 澪が好きっていう気持ちは本物だから」
いつもとは違う大人びた表情と優しい言葉。
胸が何だか凄く痛くなって、また涙が出そうになる。
「だからそうやってまた泣きそうな顔すんなよ、私まで凹むだろ」
「うん・・・」
「ほら、これが証拠」
不意に律が顔を近づけてきて。
『んっ・・・』
律の吐息と柔らかい感触。
「大好きだぞ、澪」
「・・・わ、わたしも律が好きだから! 愛してるから!」
お互いにそう確かめ合って。
私達はまたキスをした。
<END>
- 88 :軽音部員♪ 2011/07/05(火) 01:40:30
- 『28年目の昼下がり』
「んー…」
私は、目を覚ました。
………暑い。
夏だからか‥または。私が、恋人の腕枕で寝ていたからか。
…とにかく、寝室のカーテン越しの日射しは強かった。
目の前には、恋人の湿った肌色。腕の、脇の下あたり。
香水と、汗の匂いが混じっていた。
‥ちゅ
私は肌色におはよう、のキスをした。
「んん‥」
恋人は、少し応えた。でも、眠そう。
ぺろっ
私は、イタズラした。
「んーっ」
恋人は、身体を大きく動かして寝返りを打った。私は、恋人に覆い被された。
「………」
…目の前に、恋人の胸のピンク色………
まぁ、乳首が、現れた。
「すー‥すー‥」
寝息を立てて、気持ち良さそうに寝ている恋人。
私の目の前には、その恋人の‥、ピンク色…。
もう付き合って10年以上経つし。
体を重ねた回数なんて数知れないし。
裸で寝る、なんていつものコト。
恥ずかしがる事なんか、ないんだけど。
…まぁ、恥ずい。なんか。照れた。
照れ隠しに
んちゅっ
…吸い付いた。
付き合って何年も経てば、照れ隠しも、こんな調子になる、、。
「‥んっ」
恋人が、反応した。私は下から恋人の身体に腕を回して抑えた。
ちゅうっ
「はぁっ…」
寝起きの甘い吐息を漏らす、私の恋人。
私は、わざと身体を解放した。
「…ふぅっ…」
恋人は両肘を突いて、息を漏らして身体を起こして、目を覚ました。
私は恋人に、覆い被された。昨夜の情事の後すぐ寝たせいか、メイクが崩れていた。
…私の顔も、崩れてんだろうけど。
恋人は私のイタズラの影響なのか、フラつき気味だった。
「…みぉ?」
恋人が、寝ぼけ眼で私を見下ろした。
「…おはよ」
私は、律の頬を撫でて応えた。
「んんー…」
- 89 :軽音部員♪ 2011/07/05(火) 01:43:20
- ぎゅっ
律は、私に抱き着いて、転がった。
タオルケットが、二人の身体に絡まった。
私は律の白い細腕に、包み込まれた。
「‥みーお」
「なに?」
「さっき、舐めたよな?」
律は、その細腕で私を抱き締めながら聞いてきた。
「…」
私は、黙秘して
れろっ
抱き締められた腕の中、律の白い胸板に舌を這わせた。
「んんっ」
律は、身体を反応させて捩らせながら、ワザと寝っ転がって。
ぐいっ
ごろっ
私を上に被せた。
…策士、だった。
上には、舌を少し出して明るい茶髪の恋人を見下ろす私。
下には、虚ろな涙目で黒髪長髪の恋人を見上げて誘う律。
互いの寝汗で湿った肌色が、私の収まりを解いた。
「…バカ律」
こんなに暑いのに。
律は夕方から仕事なのに。
もうすぐシャワー浴びて身支度しなきゃなのに。
私は、律を、襲った。
こんなに、暑いのに。
身体を、唇を、重ねた。
汗で肌が滑った。
やがて体液も相まって滑った。
もう、幾度と無く重ねた情事。
普通のカップルはルーティンとしてこなして。
やがて飽きて浮気とか、するらしい。
‥でも、私は飽きなかった。
触れる度に、律と気持ち良くなるから。
触れる度に、律を好きになるから。
愛する度に………律を好きになるから。
一頻り愛し合ってから。今更律が声を掛けてきた。
「‥今から仕事、なんだぞ?」
起き抜けに誘ったのは律だろ?と、
私は言葉を出そうとしたが抑えた。
私は汗と、乾いた体液の混じった手で律を抱き寄せて。
耳元で言ってやった。
「………バカ律」
律は、赤面した。
私は、赤面した恋人に。
キスをあげた。
◆
- 93 :軽音部員♪ 2011/07/05(火) 11:55:27
- 律「みおーお昼ごはん何食べたい?」
澪「んー田井中さん」
律「は?」
澪「田井中」
律「いや、なにいってんのかわかんない」
澪「だから」
律「だって私…秋山だし//////」
澪「りりりりりつぅううううううううう!!!」
- 97 :軽音部員♪ 2011/07/05(火) 14:08:02
- 澪ママと律ママってすごく仲良さそうだよね
- 99 :軽音部員♪ 2011/07/05(火) 16:34:58
- 娘「ママ、ご本読んで」
澪「はいはい」
娘「りつも一緒に〜」
律「親を呼び捨てにすんな」
娘にナメられるりっちゃん美味しいです
- 114 :軽音部員♪ 2011/07/05(火) 21:54:02
- 映画前売り券第二段の大きい絵ないかな?
あれすごく美しいよね
- 118 :軽音部員♪ 2011/07/05(火) 22:25:41
- 澪「律の隣は私だけの特等席だし寄りかかるなら私にしてほしいので替えてもらった」
- 121 :軽音部員♪ 2011/07/05(火) 22:27:59
- 『彼女のスキなトコ』
私と澪が付き合って、約半年。
いつものように、私の部屋でダラダラしていた。
CD聴きながら。互いに雑誌読んだり。楽器いじったり。
たまに、急に抱き着いてみたり。
付き合う前から幼馴染みとして、親友として。親しみを込めて抱き着いたりーみたいなスキンシップは取っていた。
付き合ってからは、愛情表現以外の何者でもなかった。
で、私は今日も澪に背後から抱き着いた。
「みーおっ!!」
「ぅわっ!!」
澪は前のめりになり、落としかけた雑誌を慌てて掴んだ。
「なんだよっ!」
「なんだよ、って…」
私は澪が読んでた雑誌を手に取り、床に置き
「スキンシップ、だよ」
腕ごと、澪の身体をぎゅーっと、抱き締めた。
「‥まったく」
澪は私の腕を撫でた。
「澪ちゅわんのコト、大好きですからー♪」
私は黒髪に頬擦りした。
「私も…、大好きだよ」
澪は照れつつ、応えてくれた。
「んー♪」
私は嬉しくなってまた頬擦りした。
すると、黒髪が聞いてきた。
「…律ー」
「んー?」
「私の、ドコが好き?」
澪は言いつつ私の腕を撫でた。
「んー…」
私は少し考え
「顔‥かな‥」
「見た目かよ」
澪に突っ込まれた。
「‥他は?」
溜め息混じりに聞く澪。
「…胸?」
「‥見た目ばっかじゃん」
「んー…」
私は、困った。
澪の好きな所なんて、沢山あって答え切れないからだ。
「…全部!!」
正直に答えた。が
「全部、か‥」
澪は呆れ気味にふっ、と息をついた。
- 122 :軽音部員♪ 2011/07/05(火) 22:29:45
- まぁ、もっと具体的な答えを求めてたんだろーなー、とは思った。
全部って言った方が手っ取り早いんだけど…澪が求めてるのはソレじゃないんだな、と確認した。
「‥みーお」
私は、腕を解いて澪を私の方に向かせた。
「‥ん?」
澪の顔にはなんだろう、と書いてあった。
「澪の好きなトコロ。全部言ってやろっか?」
「‥うん」
「まず、見た目!!」
「見た目‥」
「あぁ。綺麗な黒髪ロングとか、カッコ可愛い釣り目だろ?後、背も高いしな」
「うん‥」
「スタイルもいいしなー。羨ましいったらありゃしない」
「うん‥」
澪は段々小さくなっていった。
「ベースも似合うしー。声もイイ声してるからなー」
「‥あ、ありがと」
「見た目だけじゃないぞー?私が教えた男言葉ちゃーんと守ってくれたり、さ」
澪の頬が段々赤く染まっていった。
「私だけじゃなく唯とか、梓とかの面倒も見てくれるし」
「あぁ‥」
「ムギと一緒に曲の話し合いしてる時の澪も、カッコイイしなー」
最早澪は下を向きっぱなしだった。
「他にも色々あるんだけどなー……まぁ、やっぱ」
私は澪の顔を上げ、見つめ
「私のコト、好きで居てくれるのが。一番嬉しいかな!!」
ニカっと、笑ってやった。
「…っ!!!」
澪の顔は、見る見る内に耳まで赤くなった。
「‥ふふっ」
私は真紅に染まった澪を抱き寄せ
「‥大好きだよ、澪」
黒髪を撫でてやった。
「…」
澪は少し沈黙し
「………私だって、律のコト。大好きだもん……」
小さく小さく、呟いた。
「‥ありがと」
私はまた、黒髪を撫でた。
こんな風に、照れに照れながらも。
なんだかんだで本音を言ってくれる澪を、私は大好きだ。
◆
- 135 :軽音部員♪ 2011/07/06(水) 01:06:28
- 『ふたりのセカイ』
やけに、涼しい夏の夜。
私は、澪を抱いて。寝ていた。
今までも、何かと怖がる澪を抱き締めてあげて。
「だいじょぶだ」って落ち着かせたり、してた。
今は、私の彼女として。腕の中に居る。
すー…すー…
静かに、寝息を立てながら。
むにゃ…
時折、寝言を言う。
‥りつぅ‥れんしゅぅ‥だぞ…
黒髪の美少女は、部活の夢でも見てるんだろうか。
どんな寝言を言っても、最後はお決まりのパターンだった。
ぎゅっ
私を、抱き締める。
柔らかい胸が、当たる。
しっかり私をホールドしながらも、顔は夢見心地、そのものだった。
そうされると決まって私は、黒髪の美少女の髪を撫でる。
んんっ…
美少女は、決まって唸りながら身体を捩らせる。
私は、間もなく睡魔に襲われる。
私は、黒髪を撫でて
おやすみ…みお。
恋人と一緒の夢の世界に。旅立った。
◆
- 144 :軽音部員♪ 2011/07/06(水) 13:28:31
- 家族計画停電ですね
- 162 :軽音部員♪ 2011/07/06(水) 21:14:08
- 「今年の冬も寒くなんのかな?」
「猛暑の年は寒くなるって言うからな」
「あぁ〜、寒いのなんてイヤだイヤだ」
「…私は平気だぞ」
「なんで? 澪は寒いの苦手だろ?」
「…律が一緒だから」
「へっ?」
「り、律が傍に居てくれると、凄く幸せなで、あったかい気持ちになれるから///…だからどんなに寒くても私は平気だぞ」
「っ?! は、恥ずいこと言うなぁ!!」
Perfumeのとある冬の曲聴いてたら唐突に受信した。
- 165 :軽音部員♪ 2011/07/06(水) 22:42:03
- 『彼女の好きな所』
私は、真っ赤な顔をして。恋人に抱かれていた。
私が恋人になんとなく「私のどこが好きなのか」聞いてみたら。
余す事無く答えてくれて。
聞いたクセに、私は真っ赤になった。
真っ赤になった私を、恋人は抱き寄せた。
嬉し恥ずかしとは、この事か、と私は蒸気した頭で納得した。
「みおー」
恋人が話し掛けてきた。
「‥なに?」
「澪は、私のドコが好きなんだ?」
「‥んー…」
私は、考え込んだ。
「…」
「…」
中々即答出来なかった。
「…ほら、すぐ答えらんないだろー?」
恋人は、私の黒髪を撫でた。
「‥うん」
「ま、好きでいてくれれば、ソレでいいよ」
「うん‥」
私は少し申し訳なくなり
「りつ‥」
「ん?」
恋人の腕を解き、正対した。じっと、恋人を見つめた。
「‥なんだよ」
ちゅっ
よ、と恋人が言った所で。私はキスをあげた。
「…っ」
私は唇を少し開いて、舌を出した。
「…」
恋人も、舌を出してきた。
ぺろっ
ちょっと、舌を舐めた。
………。
「…ふぅ…」
私は唇を離して、息をついた。
「…」
恋人は、最初。呆気に取られたようだった。
徐々に、頬を赤く染めていった。
……照れたカオに、なった。
「…」
私は、顔を赤くしたまま。
「…照れてる律も、好き」
出来るだけ優しい笑顔で、言った。
◆
- 169 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 00:18:07
- 自家製のソースですね
- 170 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 00:27:32
- 「りつ‥?」
「んんっ‥」
「‥どうしたの?」
「コレ‥ベトベトする‥」
「そっか‥」
「なに‥かけたの‥?」
「‥んー」
「‥なに?」
「……自家製の、ソース(はぁと)」
ぺろっ
「あぁっ!」
この流れを克明に書け‥と‥?
- 171 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 00:50:08
- 律「あっあの!みっ澪を味見したくなったんだけど!!」
- 182 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 01:41:22
- 『たなばた』
時計の両針が頂点で重なって。
天の川、なんてロマンチックな単語が行き交う夜。
私は、恋人を味わっていた。
「りつー?」
私に、上に乗られた恋人は甘い声で答えた。
「‥なに?」
私は、左手で恋人の右手を誘った。
「‥ココ」
右手で促し恋人を、抱き起こした。
頬を赤くした恋人に向かって
「‥ぎゅって、して?」
もとめた。
ぎゅってしてくれた恋人は、そのまま右手のナカユビを入れて。
たくさんたくさん、かきまわして。
たくさん…私は、気持ち良くなって。
「‥りつ」
「‥ん?」
「‥もっと‥」
‥ほしいな、と私が言うと。
恋人はヒトサシユビも、入れてきた。
私は身体を震わせながら、時折恋人を抱き締めて。
恋人は私のそんな様子を見て、微笑んだ。
かきまわされながら
私は、恋人の右手に左手をあてた。
………自家製のソースが、たくさん出てきた。
はぁ‥はぁ‥
私は頬を赤く染めて、恋人を見つめた。
「‥ん?」
悪戯っぽく、恋人は私を見た。
私は
「…かけて、イイ?」
聞きながら、かけた。
「あっ‥」
慌てる、恋人の白い胸元に。
左手に少し溜まった
―――――自家製の、ソースを。
◆
- 187 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 06:33:53
- つまりあれか。
りっちゃんの誕生日にはりっちゃんの身体にクリームかけて舐めとる澪ちゃんの姿があるわけか。
「ひゃっ! 澪、そこちが…」
「とっても甘いよ律」
- 191 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 12:17:42
- 自家製ソースを自家発電する澪ちゃん
- 192 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 12:29:49
- 律「澪、自家製のソースこんなに作っちゃったのか」
澪「ち、ちが…律が私に作らせてるんだろぉ…」
律「澪の自家製ソースはうまいからなぁ…いただきまーす」
澪「ひゃあ…」
ただのソースの話ですよ?
- 197 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 17:33:35
- >>196
律(自家製のソース…味見したくなったら言ってね、ってそういう事なのか…?味見したいです!って言っちゃっていいのかな…いやでも私に言ってるとは限らなry
とか考えて悶々してたらいいよ
- 198 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 17:53:27
- 澪「自家製のソースかけちゃおう♪」
律「…」プルプル
澪「ずっと見てるのに♪」
律「自家製のソースかけてくれーみおー」ギュウー
澪「わ、わあああ!!」
梓「…あの、演奏中なんですけど」
りっちゃんは澪ちゃんの後姿を見てどんな気持ちでドラム叩いてるんだろう
- 199 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 18:50:18
- お前らの頭の中自家製ソース垂れ流し過ぎwww
- 200 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 19:01:06
- 本人達がよければ、いいんじゃないでしょうか
- 201 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 19:33:12
- 自家製ソースの材料はなんだろう
- 202 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 20:01:17
- >>201
澪「律への愛に決まってるだろ、バカ」
- 203 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 20:15:15
- 律「えへへ////」
- 205 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 21:29:28
- 自重しなくなったのは俺らじゃなくてバカップル二人の方だなw
ところ構わずイチャイチャするんだから。
「り、りつ、こんな所でダメだ…」
「声出さなきゃ大丈夫だよ」
「やっ…んんっ…」
みたいなプレイっていいよね
- 216 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 23:39:38
- 『天の川とカラメルソース』
7月の夜。
HTTのツアーも終了。
次のレコーディングまで、ちょっとオフ。
私はリビングに寝転び、初夏らしからぬ暑さと格闘していた。
すると
「りつー」
澪がキッチンから
「プリン、出来たぞー」
お盆にガラスの器の中で固まったプリンを乗せて、持ってきた。
ちょっとのオフの間に、私は澪にお菓子作りを指南していた。
日中、私が諸用で出掛けてる間に一人で全部仕上げたらしい。
「おー」
私は体を起こした。
澪はプリンをテーブルに置くと
「カラメルソース持ってくるから、待ってて」
冷めて固まったであろうカラメルソースを取りに、キッチンへ戻った。
澪はカラメルソースを少しレンジで温め
「お待たせ」
プリンが入ったガラスの器に、流し込んだ。
「おー、美味そうに出来たなー」
私が感心すると
「律のおかげ、だよ」
澪はニッコリ、と笑って
「…ま、味はわかんないけど‥」
ちょっと、俯いた。
澪はそんな不器用じゃないんだが、ちょいちょい失敗していた。
この前はカラメルソースを煮詰めすぎて、苦くなっちゃったり。
今回は、上手く出来てるかな…。
「じゃ、いっただっきまーす!!」
「…いただきます」
威勢良く手を合わせる私と、不安そうな澪。
味見してるんだろ?と、言いたかったが。私に食べてもらうまでは不安なんだろうな、と察した。
私は銀の匙を手に取り、プリンとカラメルソースを掬った。
澪も同時に、プリンとカラメルソースを掬った。
ぱくっ
………。
「うんめー!!」
「おいしい!!」
プリンの出来は、上出来だった。
カラメルソースも、程良い苦味。
「澪、上手くなったな!」
私がニカっと笑うと
「‥あ、ありがと‥」
澪はちょっと頬を赤く染め、俯き
「律の‥教え方が良かったんだよ‥」
上目遣いで私を見ながら、プリンを食べた。
超ー、可愛かった。
「‥ま、まぁ、伊達に料理得意じゃないからな!」
私は、照れた。
照れたり、顔をちょっと赤くしながら。
私と澪は、プリンを食べた。
プリンを食べ終え、食器を片して。
一緒に風呂入って、髪乾かして、歯磨きして。
私と澪は、寝室に居た。
私がベッドにごろーん、と寝転ぶと
「‥律」
澪がカーテンを少し開けて。声を掛けてきた。
「‥ん?」
「‥今日、曇ってるな…」
澪は、残念そうに窓の外を眺めた。
今日は、7月7日。
天の川を、見たかったんだろう。
「…そうだな」
私は、ベッドから澪に声を返した。
「‥」
澪はカーテンを閉め、ベッドの私の元へやってきた。
ごろん、と寝転び。私の腕に収まった。
「‥りつ?」
「‥ん?」
「おぼえてる?」
「なにが?」
「………短冊」
澪は、私の胸に顔を埋めた。
- 217 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 23:42:09
- 短冊。
おぼえてる。
高校時代、軽音部で七夕の日に短冊を書いた。
私は「目指せ武道館!!」。
澪は「ずっと皆で演奏出来ますように」。
…と、言うのは軽音部の皆の前で書いた短冊。
部活が終わって、私と澪以外の皆が帰ってから。
ふたりきりになってから、書いた短冊。
私は、青い短冊に「澪と、ずっと一緒にいられますように」。
澪は、黄色い短冊に「律と、ずっと一緒にいられますように」。
暗くなった部室に垂れ下がった笹に、二人で飾った。
短冊飾って二人で笑い合って。キスをした。
トンちゃんが何食わぬ顔をして、泳いでいた。
キスして照れ合って、短冊を外して。
互いの短冊を、持ち帰った。
「…おぼえてるよ」
私は、澪を抱き締めて、答えた。
「…まだ、もってる?」
澪は、私の腕の中から、聞いてきた。
「…もちろん」
私はまた、抱き締めた。
「…わたしも」
澪は、眠そうに少し身体を捩った。
聞くまでもないんだけど‥互いに、財布の中に御守として。しまってある事を知っていた。
「りつ‥」
「‥ん?」
「願い事‥かなった…」
澪は、私の腕の中で。眠った。
◆
- 220 :軽音部員♪ 2011/07/07(木) 23:59:46
- 澪「おやすみ」
律「いただきます」
- 228 :軽音部員♪ 2011/07/08(金) 07:39:16
- 最終回の律のボタン閉めてる澪が一番好き
- 229 :軽音部員♪ 2011/07/08(金) 07:51:26
- >>228
まあ、外したのは澪ちゃんなんだけどね
- 230 :軽音部員♪ 2011/07/08(金) 10:07:27
- >>229
卒業式前にナニしてたんだよ…
- 231 :軽音部員♪ 2011/07/08(金) 11:59:57
- 澪「最後だしせっかくだから…」
- 232 :軽音部員♪ 2011/07/08(金) 12:54:24
- 澪『おい!律お前こんなの学校に持ち込んでたのか!』
律『いーじゃん。澪だって好きだろ?』
澪『たしかに好きだけど…ほら、ムギも寝てるし…』
律『いつもみたいに澪が大きな声を出さなければ大丈夫だって』
澪『そんなこと言ったって声が出ちゃうんだからしょうがないだろ』
律『準備OK!私から!いきなり下からいっちゃうぞ…』
澪『や、やめろ!そんな…いきなり下からなんて』
律『へっへ??ん♪私は攻めるのが好きだからな!』
澪『私は長く楽しみたいんだよ…』
律『なら、お望みどうり上からゆっくり…ほら』
澪「あっ…あっ……ダメ…」
律『次は下だ!…って澪!声!』
澪『そろそろ攻めるぞ……あっ!…ふぅ…律の負けだな』
って感じで隙あらば色んなオモチャとかで誰がいてもイチャついてるんじゃね?
お互いにジェンガみたいなパーティーグッズ持ってそうだし
- 234 :軽音部員♪ 2011/07/08(金) 15:08:05
- 黒髪危機一髪!
律「ここかな?ここかな?」ツンツン
澪「ば、ばかっ、ひゃうっ」
- 235 :軽音部員♪ 2011/07/08(金) 16:04:26
- 律「飛び出しちゃうのはこの穴かなー?」
澪「ん…そ、そこは」
律「それじゃあこの穴かー?」
澪「あ、あぁっん…」
夜の黒ひげ危機一髪
- 237 :軽音部員♪ 2011/07/08(金) 18:00:58
- 律「黒髪危機一髪〜ウェヒヒヒ」
澪「ひっ!あっ、黒髪なら、梓もほら!」
梓(澪先輩が私をダシに!?)
律「あ、そっか…ほーら梓ーほらほら」
梓「あっ///」
澪「あっ…」
- 260 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 00:40:50
- お互いの家に行き来し過ぎて面倒だから全部置いていってそう
- 261 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 00:46:12
- 律「やっば。メディア忘れた」
唯「何の?」
律「今日の部活で使うデータが入ってるやつ」
梓「!?取りに帰って下さい!それ、超重要なやつじゃないですか!」
律「へいへい。澪ー、わり」
澪「しょうがないな。すぐ戻って来いよ。ほら」
律「さんきゅっ。じゃ、行って来るわ」
唯「……」
梓「……」
唯「何でりっちゃんの物を取りに帰るのに、澪ちゃんは鍵を渡したんだろう?」
- 262 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 01:08:18
- 澪ちゃんの部屋に遊びにいくみんな
澪ちゃんサイズじゃない小さいブラが落ちてて…
- 263 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 01:23:15
- 澪「ち、ち、違う小学生のころのが紛れこんで」
律「……」
- 264 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 02:13:04
- 小学生の頃の律のブラだと!?
- 265 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 02:35:00
- なんでそんなの持ってんの澪さんwwwwww
- 268 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 09:29:47
- 澪「律、朝弱いだろ?私がごみ出しといてあげる」
律「まじで?さすが澪しゃん。ありがとー!」
澪「…此方こそありがとう」ボソッ
- 292 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 20:13:55
- りっちゃんが幽霊になっちゃったら澪ちゃんどうするの…
幽霊は怖いけど律なら平気とか泣ける
- 293 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 20:41:31
- りっちゃんが幽霊になるときは、みおちゃんも幽霊になるとき。
だから、大丈夫!
- 295 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 21:15:17
- 律「I am 霊. you 霊?なんてwww」
外国人「?」
澪「こら!霊はghostだろ!」
律「わかってるって…ちょっとふざけただけだって…」
- 296 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 22:02:09
- >>293
「お前を殺して私も死ぬ」的な澪様?
- 297 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 22:06:31
- >>296
「お墓に入るときもずっといっしょだよ」的な澪しゃんかと
- 302 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 22:39:46
- 逢いたい人が居るから幽霊は現れるって、10年位前のドラマで見たぜ。
「よっ!」って感じでいきなり現れて、澪ちゃんとお茶してだべって
朝になったら居なくなって、次の日の夜にまた現れるって感じなんじゃないかな?
「いやぁ、幽霊も意外と大変なんだよ〜」って澪ちゃんに愚痴ってそう。
- 303 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 23:15:46
- じゃあ生き返ってよ…っていって泣き出す澪ちゃん
- 308 :軽音部員♪ 2011/07/09(土) 23:56:45
- もう書類の提出忘れても抱きついて来ても怒らないから…
死なないでよぅ…
- 309 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 00:01:53
- 律「勉強も教えてくれる?宿題も写さしてくれる?あと…結婚してくれる?」
- 314 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 00:22:06
- 『ミルキー・ミルキー・ウェイ』
低気圧が、天の川を隠して
真っ青な空と湿気を残して過ぎ去って。
晩御飯に冷やし中華食べて。
レコーディングまでまだ休みあるしーってダラダラ、ゴロゴロする律。
私は、連れ出した。
「律ー」
「んー?」
「ドライブ、いこ?」
「んー…」
律は少し悩んで
「‥そう‥、だな」
ゆっくり、身体を起こした。
「休みだからって、ゴロゴロしてるのも良くないぞ?」
私は律の手を掴んで立ち上がらせた。
「まー、なぁ」
律は、ダラダラと着替え始めた。
すんごくやる気ない声。
‥でも、どんな態度でも私の誘いを断らない律を、私は大好きだった。
私はマンションの駐車場からクルマを発車させ、夜の街を走った。
助手席には、片肘付いてウィンドウの外を眺める律。
「‥澪ー」
「‥ん?」
「コンビニ、寄りたい」
「わかった」
コンビニに寄って、スタバのカフェオレを二つ買った。
「‥澪ー」
「‥ん?」
「‥今日、土曜日か」
「そうだな‥」
ウィンドウの外の、賑やかな街の喧騒を眺めて律が言った。
そういえば、そうだった。
ミュージシャンとか、バンドマンとか…どう言えばいいか分かんないけど。
HTTでデビューしてから。曜日感覚なんか、無くなっていた。
ソレこそ、ライヴの客入りだったり、街の様子で初めて曜日を認識したりしていた。
「‥次のアルバムのテーマ、どうすっか」
「‥んー」
ウィンドウの外を眺めながら、律が仕事の話をした。
桜高軽音部時代から、律は実質的にバンドのリーダーだった。
普段は「やる気ない感じ」でも、バンドの中で一番バンドの事を考えていた。
「‥天の川、とか?」
「この前見られなかったって、だけじゃね?」
「まぁ、ね」
「真面目に考えろよー」
私と律は軽口を叩き合った。
クルマは、街から離れた高台へと向かっていた。
- 315 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 00:24:24
- ウゥン…
私は高台の空き地にクルマを止め、エンジンを切った。
「‥ん?」
「律、降りるぞ?」
「あぁ…」
私と律は、クルマから降りた。
バタン
「‥おぉー!」
「‥綺麗!」
クルマのドアを閉めると同時に見えたのは夜空と、そこに散りばめられた星達だった。
街から離れた高台は、絶好の夜景スポットだった。
私と律は、クルマの前で並んだ。
「キレイだなー」
「ホント‥」
どちらからともなく手を繋ぎ、ボンネットに腰掛け、夜空を見上げた。
「七夕に晴れてくれれば良かったのになー」
「ね、ホント」
私は左手で律の右手、律は右手で私の左手を、握り締め合った。
「…」
私は、頬を赤くして、沈黙した。
「‥どした?」
律は、ちょっと心配そうに。私の顔を覗いてきた。
「…」
ちゅっ
私は、律の唇にちょっと。くちづけした。
「‥っ」
律は、ちょっとだけ。驚いた。
「‥キス、したかった」
七夕、曇ってたし…と、私は俯いた。
「…そっか」
律はふふっ、と笑った。
‥七夕の夜。天の川が光る星空を見ながら。キスしたかった。
- 316 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 00:25:57
- そんな私の希望を、律は汲み取ってくれたらしい。
「‥みお?」
「‥なに?」
律は私に声を掛けると左手で私の顎を摘み
ちゅっ
律は、私の唇にちょっと。くちづけした。
「……」
私は結構、驚いた。
「‥天の川、だけどさ」
「‥うん」
「彦星と織姫って、一年に一回しか、会えないんだよな?」
「うん」
「‥じゃ、天の川じゃなくても。平気だな!!」
律はニカっと、笑った。
「‥へいき?」
「あぁ!」
ちゅっ
律はまたちょっと、くちづけて
「私と澪は、ずっと一緒だからな!」
またニカっと、笑った。
彦星と織姫は一年に一度だけど。私と律は、常にいっしょ。
私は嬉しくなって。顔を赤くしてうつむき
「ずっと、って…」
「ん‥?」
「‥どのくらい?」
ちょっと、意地悪な質問をしてみた。
すると、律は
「‥ま、とりあえず。あの世の先までは、一緒だな!」
へへっ、と笑った。
「…そうだな」
私は頷き
「来世でも、いっしょ。だろうな」
キスをした。
◆
- 323 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 10:50:29
- 澪「…今日も暑いな…」
律「よし脱げ」
- 324 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 11:02:28
- カーゴパンツとTシャツのりっちゃんぺろぺろ
- 325 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 11:06:13
- >>324
澪「ムギ…そこをどくんだ」
- 339 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 19:19:10
- 地元の夏祭りに行ってきたが
浴衣着て仲良く歩いてる女の子がりつみおに見えて仕方なかったw
手繋ぎながら、綿飴一緒に食べたり、りっちゃんが射的でぬいぐるみ獲ってあげたりしてんだろね
- 341 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 20:27:52
- 射的上手すぎて近所の子供たちのヒーローになっちゃうりっちゃん
- 342 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 20:44:19
- 射的のおっさん「ほら、嬢ちゃんのとった指輪だ!隣の彼女さんにお似合いだぜ!」
- 344 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 20:59:10
- りっちゃんの無駄遣いは澪ちゃんが制止するんだろうなあ
- 345 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 22:14:34
- 律「澪ーたこやきくおうぜ〜」
澪「いいけど、もったいないからひとつ買って二人でわけような」
律「買ってきたよ。はい澪あーん」
澪「あーん。ん、おいしい」
律「澪っわたあめくおうぜ!わたあめっ」
澪「ふたつじゃ多いな。ひとつかってはんぶんこしよ」
律「あっりんご飴だ!祭りといったらこれだよな」
澪「おこづかいに限りがあるんだからこれもひとつにして二人でたべよ」
律「おっ、焼きとうもろこし!」
澪「まだ食べるのか?」
律「澪は食べないの?」
澪「食べる」
律「じゃあ二本買ってく」
澪「一本にしとけ。どうせ食べきれないぞ」
律「買ってきたぞ。ほら澪先に食べていいぞ」
澪「いや、律が買ってきたんだから律が先に食べなよ」
律「わかった。もぐもぐ…はい澪!」
澪「ありがと。もぐもぐ…ん、おいし。今日は幸せだなあ」
律「なんだよ澪、おおげさだなあ〜」
こうしてりっちゃんの無駄遣いを最小限に抑えた澪ちゃんでした
- 346 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 22:23:11
- お邪魔します。
またSS書いたんで、良かったら見てください。今回は澪視点で…
ていうかまた長くなっちゃって…ろだですいません。
一応前回の続きっぽく書いてるんですけど、読んでいなくても大丈夫だと思います。
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1777193.txt.html
パスは「ritumio」です。
それでは失礼します。
- 350 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 22:40:43
- カキ氷のシロップ、レモンとブルーハワイで良かったかな?
- 351 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 23:10:42
- できればパイナップルのほうが…
- 352 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 23:28:04
- 澪「律のココ…パイナップルの味がするな」ペロペロ
律「ひゃうん!」ビクビクッ
- 355 :軽音部員♪ 2011/07/10(日) 23:44:42
- 澪「まったく、りつは汗っかきだなぁ」
律「ふぁっ・・・ひゃん///」
澪「びしょびしょじゃないか?ん?」
律「や、やめろ、よぉ・・・・////」
澪「ふーん、わかった」スッ
律「あっ・・・」ウルウル
澪「あーあー。私の指まで濡れちゃっただろぉ?手の平までつたってきてる」ぺろ
律「ち、ちがっ、
澪「違わないだろっ!!」ヌププッッ
律「ふぁあああんっーー////」ビクビクビク
澪「ふふ、いっちゃった?りつ、可愛い・・・・」チュ
律「はぁっ、はぁっ、」
澪「あんまり可愛いから、またいじめたくなっちゃったよ」ズプッ
律「ひっ」
澪「りつが、悪いんだぞ?」クチュクチュ
律「やあっ///はげし・・・!!嫌ぁっ、やめっ、いったばかりで、またっまたっ、」ビクンッビクンッ
紬「●REC」