775 :名無し募集中。。。:2012/06/04(月) 04:52:24.67 0
いっそのこと押し倒して無茶苦茶にガキさんを・・
ふしだらな自分が許せない、だけどガキさんへの思いを抑えることも出来ない
表面上は良い後輩を演じている・・いつの間にか平気で嘘をつけるようになっているではないか
この思いも嘘なのか?生田は気が変になりそうだった・・気がつくとガキさんの背後10mほどに迫っていた
いざ!と思っている矢先に聞き覚えのある声が生田を呼び止める「あんたー何してるん?ちゃんと練習しrてきたん?」そう光井先輩だ
「まあええわ、あんた最近悩んでるねえ・・なに考えてるか正直に言うてみい」
「いえ、何にも・・新垣さんが好きすぎて変になってるのかな(笑)」
「あたしが気付いてないと思うとるんかい?あんたガキさんに・・」
「いや!言わないで!何でもしますから!」
「フフフ・・(笑)」
429 :名無し募集中。。。:2012/06/11(月) 07:35:16.21 0
(前スレ775の続き)
結論から言えば生田は光井に抱かれた
現実はハッピーエンドとはいかないものだ
「じゃあ今度デートしようや」
「え?それは別に良いですけど・・」
(中略)
休憩がてらにカラオケボックスに寄る事にした
「あー歩き疲れたなあ 生田と一緒だと楽しいけどな(笑)」
「はい私も楽しいです!」
何を歌おうかと冊子を捲っていると隣の光井がおもむろに生田の内股に手を這わせてきた
しばらく意味が分からずに無反応でいた「な、なにするんですか!どういう意味ですか!」
「こういう意味や」光井は生田の耳元に唇を近づけた
「わ、わたしわ新垣さんがっ(口を塞ぐ光井)」「分かってる分かってるねん 分かってるけど どうしようもないねん・・」
ふと目線を合わせると光井の目は真っ赤になっていて涙が溢れていた「光井さん・・」
人気メンでなくても良い・・娘。を愛してるから頑張れる
二番目でも良い・・生田が好きだからそれでいい
彼女の屈折した思い・・いや純粋と言えなくもないだろう
人は妥協して懸命に生きるものだ
(中略)
意外に悪くなかった
甘い匂いとすべすべした肌を重ねる温かみ
全身を優しく愛撫されて自分が何をしているのか忘れるほどの恍惚
「最後まではせえへんよ 私も鬼やないからな 新垣さんとな」「はい・・頑張ります」
「生田ぁ わたしと新垣さんどっちもあんたを厳しく叱ったけど 何が違ったのかなあ」「・・・」
道重さんみたいないかにも怪しい人よりも私みたいなのが危ないんだよといった旨の説教をされ
さすが光井さんだと納得して別れた
納得してはいけないのだが
最終更新:2012年07月24日 00:15