950 :名無し募集中。。。:2012/06/06(水) 02:07:25.92 0
今日は、大好きな新垣さんが事務所に来てると聞いたので
さっそくわたしも行ってみた。
生田<あ、道重さん!新垣さんどこに居るかわかりますか?
道重<ガキさんなら絵里と一緒に奥の会議室に居るの
生田<ありがとうございます!
どうやら新垣さんは亀井さんと一緒にいるらしい。
新垣さんが卒業してしまってから、なかなか会う機会がなかったので
早く会いたい一心で、足が自然と小走りになりながら会議室へ向かう。
会議室前に着くと、扉の向こうから楽しそうな声が聞こえてきた。
新垣<やだぁ~何言ってんのよもう
亀井<うへへへ ガキさぁーん
生田<(新垣さんの声だ!)
しかし扉をノックしようとしたとき、とある言葉が聞こえてきた。
亀井<…またガキさんとヤりたいな
新垣<あたしもかめとやりたいよ…?
生田<…ヤりたい?
951 :名無し募集中。。。:2012/06/06(水) 02:09:06.87 0
…まさか、新垣さんと亀井さんがヤるわけないよね。
一瞬、恥ずかしい勘違いしちゃったと。
そう思い、ふたたび扉をノックしようとしたが、
さらに聞こえてきた言葉に手は止まってしまった。
新垣<でも、かめはめちゃくちゃな事するからなぁ
亀井<ぇえー?でもガキさんも結構喜んでたじゃないですかぁ~w
新垣<何よ~!てかかめをリードするの大変なんだからね!
亀井<ふへへ ちゃんとしっかりヤりますからぁ
めちゃくちゃ…喜んで…リード……
ああいけない、やらしい新垣さんが容易に想像できて鼻血が出そうになった。
いやそうじゃなくて、これはやっぱり…?
亀井<なんなら今からシましょうよぉ~
新垣<はぁ?今からここで?
亀井<いいじゃないですかぁw
生田<!!!
952 :名無し募集中。。。:2012/06/06(水) 02:10:50.64 0
思わず勢いよく扉を開けていた。
生田<新垣さん!!!
新垣<うわ!生田ぁ、どうしたの?
亀井<わっ(…)
生田<え…あ、あの…
2人が驚いた顔してこっちを見てる。だけど別に慌てた様子はない。
…やっぱりただの勘違いだよね?
生田<新垣さんが事務所に居るって聞いて…
新垣<ああ!わざわざ会いにきたのー?
生田<はいっ
亀井<…
生田<あの…さっきまで何のお話してたんですか…?
だけど一応聞いてみた。
953 :名無し募集中。。。:2012/06/06(水) 02:12:07.83 0
新垣<んん?ガキカメラジオの話だよー!ね、かめ?
生田<ガキカメ…(ほっ)
亀井<…
新垣<そうそう。前に長いこと一緒にやってたの、生田も知ってるでしょ?
亀井<…生田ちゃんどうしたの?
生田<い、いえ!聞いてみただけです!
新垣<…?はは、変な生田ぁw
亀井<…
良かった!やっぱりただの勘違いやった!
恥ずかしい勘違いをしていたことを心の中で詫びて、
あらためて2人と近況を報告し合った。
…
そして30分ほど世間話をした後、わたしは仕事のため事務所を出た。
久しぶりに新垣さんに会えてすごく嬉しかったなぁ。
今日も新垣さんは可愛かった!
954 :名無し募集中。。。:2012/06/06(水) 02:13:56.15 0
だけどひとつ気になることがあった。
わたしが話している間、
亀井さんはあまり喋らず、ただただじっとこちらを凝視していたのだ。
まるでわたしを警戒するように。
生田<なんだったんだろう…
新垣さんの横に寄り添ったまま、まるでこちらを睨んでいたような。
…たぶん気のせいだよね。
それより、仕事がんばろう!
そうしてわたしは次の仕事のため、用意された車に乗り込んだ。
完
最終更新:2012年07月23日 19:19