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234 :名無し募集中。。。:2012/06/21(木) 04:53:32.10 0

やっとその日が来た
もちろん嬉しくてテンションが上がっていたのだが
当初の突き上げるような性的衝動は無くなっていた
静かに優しくガキさんに包まれたい
いつまでも触れていたいガキさんの温かい部分に触れていたい
願わくば衣梨奈の事をギュッと抱きしめて愛して欲しい
なぜか懐かしくて安心する笑顔と少しハスキーで癖のある声を聞くだけでたまらなくなる
神様、一緒に居るだけで満足できない欲張りな衣梨奈をお許しください・・
今日はイベントの打ち合わせだ
(中略)
あっ 新垣さんだ!今日も可愛いなあ/うん?来たよ来たよ(笑)眠そうな顔してまあ
どこに座ろうかなあ・・ /なんかウロウロしてる(笑) 遠慮しないで隣に座ればいいのに
ここでいいかな /おいっー!端っこかよー!
(中略)
休憩中にガキさんが喋りかけて来てくれた
「お疲れー生田ぁ 感心したよー ちゃんと構成考えられるようになってきたね」
「え?そうですか?嬉しいです(笑)」
「それにちょっと大人っぽくなったんじゃない?何かあった?」
あんな事があったとは口が裂けても言えない・・生田はそれを悟られたくない一心で悪態をついてしまった
「衣梨奈も馬鹿じゃないんですよ!ちゃんと考えてるんです!馬鹿にしないでくださいよ!」
「え?いやそんなつもりじゃ・・何も無いなら良いんだけど」
ふと我に返り「あ、ごめんなさい・・酷い言い方してしまって・・失礼します」と言葉を残して去った
ガキさんは何かを感じ取った
以前の生田ではないのだ
自分を見る目が今までの浮ついた感じとは違う
一度じっくり話をしてみる必要があると感じた

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最終更新:2012年07月24日 22:28