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ハイド









「あいつの意志…やろうとしたことを、

 オレが代わりにやってやる。それだけだ」


 身長:171cm
 体重:55kg
 誕生日:4月14日
 血液型:O
 アビリティ:漆黒のEXS「ヴォイドレッド」
 武器:断裂の免罪符(インスレーター)

本編の主人公となる高校生の少年。
虚無に襲われたところをリンネに助けられ一命を取り留める。
それがきっかけとなり、EXS(イグジス)の能力に目覚めたハイドは、自分と共に戦うようリンネから協力を迫れる。
以来、リンネはハイドの家に居座り続け、彼女自身の目的のため、共に戦う日々を過ごす羽目になる。
そんな毎日を繰り返し、虚ろの夜が再び現れる日。
リンネは忽然と姿を消してしまう。
ハイドに危険に遭わせまいと、1人で戦いに赴くことを選んだリンネ。
そんな彼女を助けるため、彼は虚ろの夜へと身を投じる。
(UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st] 公式ウェブサイトより)   

フランスパンによる2D対戦型格闘ゲーム、『UNDER NIGHT IN-BIRTH』(アンダーナイトインヴァース)の主人公。
二重人格の怪奇小説の名作とか実在のミュージシャン、『流星のロックマン2』とか『TOUGH』シリーズの登場人物とは関係無い。
CVは 木村良平 氏。

本名は城戸灰都オリエ(原田織絵)と同じ学校に通う高校生で、お人好しで熱血漢の気がある。
両親は海外出張中で一人暮らし。
元々はごく普通の高校生だったが、ある日の夜に虚無(イモータル)と言う怪物に襲われていた所をリンネに助けられ、
またこの事件がきっかけで能力者「偽誕者(インヴァース)」として目覚める。
その能力で具現化した赤い刀・断裂の免罪符(インスレーター)はリンネにかけられた輪廻の封術を破壊することが出来るらしく、
彼の能力を見抜いたリンネはハイドに自分を殺させ、それによって死んでも意識を保ったまま転生し続けるという運命を終わらせようとした。
結束を突き付けられてはいるが、ハイド自身はリンネを消滅させることに乗り気ではない。
現在は自宅に押しかけて住み着いたリンネと彼女に付き添う巨大な老人・ワレンシュタインと行動を共にしている。
よからぬことを企む新興組織「忘却の螺旋(アムネジア)」の首領ヒルダの討伐の際は彼がまだ未熟であること、
彼の特殊な武器が彼女に渡ると大事であるという理由で大人しくしているように言われていたが、
自分が彼女と決着を付けなくてはならないという意思からヒルダが待つ「夜」に飛び込む。

『BLAZBLUE』とのクロスオーバー作品である『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』では、初期参戦キャラの一人として選ばれている。


原作中の性能

無印版から使用可能なキャラクターの一人。
主人公らしく、飛び道具や対空技といった使いやすい技を揃えたバランス型の性能。
剣を使った通常技はガードされてもヴァイタルヴィセル(本作におけるライフバー)を削る効果があり、
ただ固めるだけでも相手にプレッシャーを与えることができる。
反面、頼れる中段技が存在しないなど、ガード崩し能力に欠ける。
また空中技は総じて下に攻撃判定が強いがリーチが短く、空中戦は苦手。


MUGENにおけるハイド

Websta氏によるMUGEN1.1専用キャラが海外サイト「Trinity MUGEN」にて代理公開中。
基本的には『UNIEL』ベースで技も一通り揃っているが、同氏のリンネやセトと同じく性能はアレンジされている。
shao氏による外部AIが存在したが、現在は公開停止。

上記の他にもOHMSBY氏及びResentone氏によるものが存在する。
いずれも『GUILTY GEAR』等の各種アークゲーを参考にしたアレンジ仕様で、MUGEN1.0以降専用。
また、Resentone氏はアレンジキャラの「Enigma Hyde」も公開している。
紹介動画(公開サイトへのリンク有り)
OHMSBY氏製
Resentone氏製


「オレが終わらせる。この狂った『虚ろの夜(せかい)』の全てをな。」

出場大会



最終更新:2026年07月26日 19:57
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